社労士 社会保険労務士法は、昭和43年12月2日に施行されました。つまり、先日の12月2日(日)で制度創設50周年を迎えました。

 そこでその翌日に日本経済新聞に左の全面広告を掲載し、また5日(水)には有楽町の東京国際フォーラムで全国より約5,000人の社労士が集まり、記念式典を開催しました。この記念式典は天皇皇后両陛下にもご隣席賜るという非常に格の高い式典となりましたが、参加した多くの社労士にとって忘れられない、そして大きな力が湧いてくる1日になったと思います。

 大西全国社会保険労務士会連合会会長の発言の中にもあったように、IT化やAIの進展などにより、社労士の仕事が大きく変わっていくことは避けられませんが、「人を大切にする企業」を作ることにより、「人を大切にする社会」を実現するという社労士の使命を忘れず、全国42,000人の会員が頑張っていきたいと思います。

 50周年記念事業の準備は本当に大変だったと聞いています。担当のみなさん、そして連合会事務局のみなさんには心からの感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。多くの社労士の心を奮い立たせる、最高の式典となりました。