モバイル

2010年03月17日

モバイル広告の躍進と EZweb 検索サービスの検索結果仕様変更

今回の検索結果画面の変更には大きな特徴が3点

■【新規枠】最上部にコンテンツやニュースなどの情報表示枠を設置
キーワードによって、音楽や映像などのコンテンツや、最新のニュース、天気、地図などを表示する情報表示枠を新規に設置した。また、「着うた アーティスト名」などと検索することで、「LISMO」で提供している楽曲や書籍、映像の検索結果もこの枠に表示される。

■【公式サイト枠】EZweb 検索サービスの検索結果には公式サイトトップのみ表示
今回の仕様変更では、EZweb 検索サービスのクローラによるクロール範囲がトップページのみに限定されるように変更された。つまり、検索結果にはトップページしか表示されない仕組みとなっている。

この仕様変更によって、公式サイトの検索結果から、下層ページへの流入はなくなってしまう。では下層ページへの流入を獲得するにはどうすればよいのか。答えは次の特徴にある。

■【Web サイト枠】一般サイト(モバイル、PC)の表示が混交表示
従来の検索結果画面においては、モバイルサイトと PC サイトは別々に表示されていたが、今回の仕様変更により、Google モバイルの検索結果と同様に混交表示されるようなった。モバイル、PC 合わせて6件が検索結果に表示される。この検索結果の表示件数は、下部に新たに設置された「変更設定」より2件〜10件まで自由にカスタマイズが可能だ。

また、従来公式サイト枠に表示されていた下層ページは、この Web サイト枠の検索結果に表示されるようになる。そのため、公式サイトの下層ページへは一般サイト用のクローラ、つまり Google モバイルのクローラの受け入れを許可する必要がある。サイト管理者の方はクローラの受入れ設定を確認いただくことを推奨する。

また、従来のモバイルサイトと PC サイトの間に表示されていたリスティング広告枠は下部に移動され、上部に1件、公式サイトと Web サイトの結果の間に1件、下部に2件表示されるようになる。この変更により、3位出稿枠がページ下部に表示されるようになるため、クリック率に影響が出ることが予想される。


otsukei at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年12月01日

モバイルリスティング広告の自動入札ツールって

自動入札管理ツールは、Google や Yahoo!が提供するAPIを通じて各種オペレーションを行う。
言いかえれば、API が用意されていなければ入札は行えないだよね。

現状はYahoo!がモバイルリスティングのAPIを開放していないんだよね・・・。早く開発をしてくれるともう少し運用が楽になるかもね。

otsukei at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月19日

モバイル広告のAdMob、iPhone向け動画広告を開始

このビデオ広告は、ユーザーがAdMobの広告ネットワークに参加しているiPhoneのコンテンツやアプリを起動すると自動的にスタートする。

例えば ワインの広告の場合、
そのワインを気に入ったユーザーが「購入」ボタンをタップすると、
該当製品のページに飛び、すぐに購入できる。まぁ普通ですね・・・

最近は、iPhone向けの広告が新しい商品をどんどん出してきているね。



otsukei at 12:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月12日

Google,モバイル広告ネットワークのAdMobを7億5000万ドルで買収へ

株式交換方式で、買収額は7億5000万ドルに上る見通し。
これにより、既存のモバイル広告に関する技術と知識の強化を図る。

米Fordや米Coca-ColaをはじめとするFortune 500企業の
多くが同社のモバイル広告ネットワークを利用している。

確か今年になって日本法人を設立して、
これから営業を開始するってカンジだったとおもうんだけど。。

結局Googleなのね。。

iphoneに強みを持つアドモブが
Google傘下になって日本市場でどんな展開をするか楽しみですな。

AdMob


otsukei at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月30日

9/1から相手の着信画面にメッセージを表示する「着もじ」サービス

着もじとは、音声通話もしくはテレビ電話を利用した際、相手の着信画面に絵文字を含む最大10文字のメッセージが表示できるサービス。
着もじ・ホーダイは月額52.5円で使い放題になる。

面白いかも。興味ありです。

otsukei at 15:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月24日

モバゲーの広告枠販売でD2C、cciと包括代理店契約

モバゲータウンのタイアップ、バナー、メールの各広告枠を2社が代理販売する。2社に出資する電通とも協力して共同で商品開発などを進めるほか、3社で広告やサービス、コンテンツなどの協業の可能性を検討していく。

DeNAによると、6月末時点で同サイトの会員数は1078万人、PVは同月間で149億。サイトの成長に伴い、広告売り上げも順調に伸びているが、モバイル広告で実績を持つ2社と関係を深め、大手広告主を含めた広告販売を戦略的に強化するらしい。

otsukei at 15:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年06月14日

iメニューのスポンサー表示制が23日からスタート

iメニューに表示される公式サイトの表示の一部を人気サイト順から入札によって決定する方式へ移行する。

6月23日からiMenuメニューリストの第2階層に含まれる一部ジャンルの公式サイト表示を入札方式に変更する。
「働く/住む/学ぶ」「着うたフル「着うた/着モーション」「着信メロディ/カラオケ」「メロディコール」「待受画面/フレーム」「ゲーム」「占い/診断」「コミック/書籍」「デコメール」の10ジャンル

公式コンテンツではたくさん広告出稿しているジャンルだね。。
この入札方式導入によって広告プランニングが多少変わってくるんだろうね。

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otsukei at 00:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年04月16日

オリコンがオリコンME株式の一部をDACに売却

オリコンは、オリコンMEの15.0%をDACに譲渡。
オリコンMEは、着メロ、着うた、着うたフルなどの音楽系コンテンツを中心に提供し、広告モデルで運営する携帯向けサイト「ORICON STYLE mobile」などを展開。

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otsukei at 00:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年03月02日

ケータイのインターネット利用、用途に年代差

日経リサーチはPCと携帯電話によるインターネット利用に関する調査結果を発表した。

PC、携帯ともに最も利用が多いのは「文字ニュースの閲覧」。
PCの利用率は74.4%、携帯は54.0%と、依然としてPCからの利用率が高い。PCと携帯で利用の差が少ないものは「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」で、PCからが34.1%、携帯からが25.8%となっている。

「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」ではPCからが20.3%、携帯からが15.2%、「オンライントレード」ではPCからが15.4%、携帯からが9.9%となっており、他の用途に比べると携帯電話からの利用が多いという結果になった。
なお「クーポン券の入手」については、PCからが 11.7%、携帯からが12.4%で同水準となっている。

「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」「オンライントレード」について、携帯からの利用者を年代別に見ると、「掲示板、ブログ、SNSの閲覧」は10-20代が39.2%と最も多く、30代が24.1%、40代が18.7%、50-60代が7.7%と、年代があがるにつれ利用率は低くなる傾向が見られた。

「掲示板、ブログ、SNSの書き込み」についても、10-20代が23.5%で最多となり、年代があがるとごとに利用率は低下する。
「オンライントレード」は50-60代が16.6%と最も高く、次いで30代が10.8%、40代が9.7%、10-20代が6.2%と並び、50-60代と10- 20代が逆転している。

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otsukei at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月29日

一般サイトへのログインを簡略化する「iモードID」を3月から提供

NTTドコモは、iモード上で閲覧可能なすべてのサイトで利用可能なユーザーID「iモードID」機能を3月31日から提供することをを発表した。

NTTドコモは、公式サイトとは別に公開されている膨大な数の「一般サイト」いわゆる「勝手サイト」iメニューサイトがWebアクセスの約6割強を占めていることから、これらすべてを含む「iモード対応サイト」全体で利用可能なIDとして「iモードID」の提供を行う。対象となるのは、iモード(FOMA・mova)を契約している利用者。

「iモードID」は、iモード利用者の携帯電話番号ごとにひとつ付与されるiモード用のユニークなID。
携帯電話番号とは異なるランダムな英数字の組み合わせによって構成され、メールアドレス、氏名などの契約者情報は含まれない。
これまで一般サイトを利用する場合には、専用のログインIDを利用するか、「携帯電話情報ログイン」の手続きが必要だったが、「iモードID」の導入によって、専用のログインID入力の必要がなくなる。

 これを実現するためには、あらかじめiモード対応サイト側でアクセス先URL内にiモードID用のパラメータを記述しておくことが必要。
これによって、利用者がサイトにアクセスした際にiモードIDの通知が行われることになる(公式サイトについては、ユーザID用のパラメータと両方記述することにより両方の通知が行われる)。
このiモードIDの通知は、利用者側で可否を選択して設定することができる。

これが導入されると、一般サイトへの会員登録が非常に楽になるね。
すばらしい!!!

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otsukei at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)