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2016年06月29日

英EU離脱で英語がEU公用語から外れる可能性?(ロイター)

英EU離脱で英語がEU公用語から外れる可能性=欧州議会幹部
という記事を読みました。

“EUの文書や法的資料は公用語である24か国語に翻訳されるが、英語が公用語でなくなれば、英国人は自分で翻訳する必要がある。また、英語はEU特許を申請する際に用いる3言語に含まれており、英語圏の研究者や企業はその利点を享受してきた。”

ウソはついてないんだけど、まるで英語でEU特許出願ができなくなるように読ませようとする意図が感じられます。
誘導というか。
今でも各国移行時に翻訳文は必要だし。

欧州特許の付与に関する条約14条(1)
「欧州特許庁の公用語は、英語、フランス語及びドイツ語とする。」
と書かれている以上、「英語圏の研究者や企業はその利点を享受してきた」のはウソじゃないんだけど、
条約改正でもしない限り、今後もEP出願は英語でできそうです。

そもそもイギリスがEUを離脱するとしてもEPCからも離脱するとは考えられないし、なんで同列に議論するかなぁ・・・。



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2016年06月10日

経営に活かそう!知的財産 −中小企業の経営課題と知的財産−

公益財団法人 東京都中小企業振興公社が発行する広報誌「アーガス21」の6月号が出ました。

アーガス21 6月号

連載記事「経営に活かそう!知的財産」の第2回は「中小企業の経営課題と知的財産」です。
特許事務所の弁理士が執筆した記事です。

中小企業の経営課題として、中小企業の取引構造の変化、マーケティング、生産・技術、海外展開を挙げ、
これに知的財産を絡めた記事としています。

oTTo at 19:12メールコメント(0)トラックバック(0) 

2016年05月10日

経営に活かそう!知的財産 −企業と知的財産−

公益財団法人 東京都中小企業振興公社が発行する広報誌「アーガス21」の5月号から
新連載「経営に活かそう!知的財産」が始まりました。

アーガス21 5月号

第1回は「企業と知的財産」。
東京都知的財産総合センター所長による記事です。

「経営に活かそう!知的財産」はシリーズ全11回だそうです。

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