にほんブログ村 士業ブログ 弁理士へ TREview

2016年05月10日

経営に活かそう!知的財産 −企業と知的財産−

公益財団法人 東京都中小企業振興公社が発行する広報誌「アーガス21」の5月号から
新連載「経営に活かそう!知的財産」が始まりました。

アーガス21 5月号

第1回は「企業と知的財産」。
東京都知的財産総合センター所長による記事です。

「経営に活かそう!知的財産」はシリーズ全11回だそうです。

【LEC Myページ】サービススタートキャンペーン!
oTTo at 23:00メールコメント(0)トラックバック(0) 

2015年12月15日

審理終結通知の非省略。

拒絶査定不服審判において、拒絶理由通知(特許法159条2項で準用する50条)がきたのですが、補正の示唆があったのでその通りに補正をしました。
このとき、意見書を提出しませんでした。
その後、審理終結通知がきました。

そしたら、ベテラン弁理士Aが慌てていました。
「拒絶審決になるとき以外で審理終結通知を受け取ったことがない」
そうで。

特許法156条では審理終結通知が来ることになってるし、問題ないと思ったのですが。
拒絶査定不服審判で請求が成り立つときは審理終結通知を省略できるという審判便覧42-03もあるけれど、
「省略できる」だけだからしなくても問題ないはずだし。

(もしかして、意見書を提出しなかったから通知してくれた?)
とか考えました。

でも、調べてみたら、平成27年11月1日から運用される改訂後の審判便覧(第16版)では
42-03が削除されていたことがわかりました。

こういうのもちゃんと情報を把握しとかないとダメですね。

(分かんなかったら電話で聞けばいいだけかもしれないけど。)

oTTo at 19:30メールコメント(0)トラックバック(0) 
特許実務 | 特許法・実用新案法

2015年11月22日

平成10年改正の先願の地位

先日、あるベテラン弁理士Aと、拒絶査定が確定した特許出願についての話をしていたところ、現行法との齟齬がありました。

ベテラン弁理士Aが言うには、拒絶査定が確定した特許出願に先願の地位が残るということでしたが、現行法では先願の地位が残りません(特許法39条5項)。

なんでそんなこと言うのかな?と思って調べたところ、先願の地位の見直しがあったのは平成10年で、ベテラン弁理士Aの登録は平成10年よりも前でした。

まあ自分も合格後の改正については義務研修くらいでしかフォローしてないのでしょうがないかなとも思いましたが。

でも、義務研修が導入されたのが平成20年4月1日なので、それ以前の改正は義務研修すらないわけで。。。
義務研修が導入される前の合格者って、改正法を自分でフォローしないといけないわけですね。
試験のためというモチベーションもなく。大変だ。。。




oTTo at 19:22メールコメント(0)トラックバック(0) 

あの手・この手の特許翻訳―誰でも使えるパソコン活用術入門


工業英検1級対策

中小企業診断士になるまで
実務にも使える法文集。
10%OFF!
弁理士試験 法文集


TagCloud


&
&出発地目的地
&出発日
国内旅行情報
国内航空券
国内ツアー
海外旅行情報