2009年11月22日
口述ゼミ、選択ゼミガイダンスのお知らせ。
口述ゼミ,選択ゼミガイダンスのお知らせが出ました。
今年は口述不合格者向けの自主ゼミ、選択のみ不合格者向けの自主ゼミのガイダンスを同日に行うようです。
ちなみにoTToは選択免除でしたが、昨年の選択科目不合格者向けのゼミには、最初のほうにちょっとだけ関わりました。
※最初のほう
必須合格・選択不合格者向け口述ゼミガイダンス。
主に選択受験者向けの口述ゼミinTokyoガイダンス終了。
主に選択不合格者の口述ゼミ第1回。
【LEC Myページ】サービススタートキャンペーン!今年は口述不合格者向けの自主ゼミ、選択のみ不合格者向けの自主ゼミのガイダンスを同日に行うようです。
ちなみにoTToは選択免除でしたが、昨年の選択科目不合格者向けのゼミには、最初のほうにちょっとだけ関わりました。
※最初のほう
必須合格・選択不合格者向け口述ゼミガイダンス。
主に選択受験者向けの口述ゼミinTokyoガイダンス終了。
主に選択不合格者の口述ゼミ第1回。
2009年11月19日
「作業分析」のススメ。
自主ゼミのスケジュールを作成or修正するにあたり、作業分析をすることをオススメします。
例えば、自主ゼミでは
1.条文を覚える
2.口述要点整理集を用いて演習する
3.青本を輪読する
…等の単純作業をすると考えられます。
ではこれらの作業にどれくらいの時間がかかるでしょうか?
これを把握しないと理想のスケジュールと現実の進捗が乖離する一方です。
1.条文を覚えるのならば
(1)覚えるべき条文をリストアップする。
(2)1時間当たりに覚えられる条文数を求める。
(3)(1)÷(2)により必要時間を算出する。
2.口述要点整理集を用いて演習するのならば
(1)テーマ数を確認する。
(2)1時間当たりに演習できるテーマ数を求める。
(3)(1)÷(2)により必要時間を算出する。
3.青本の輪読はしませんでしたが、もしやるならば
(1)青本のページ数を確認する。
(2)1時間に何ページ読めるか試してみる。
(3)(1)÷(2)により必要時間を算出する。
以上の計算で必要時間が出ますが、数値で示すよりも、
実際に(2)の作業をやることでどれくらい時間がかかりそうかということを
ゼミ生が肌で感じたほうがいいと思います。
それと、1.条文を覚える は、どうやって覚えるのか、すなわち、
「具体的にどのようなプロセスを経て記憶を定着させるか」
まで落とし込んだほうがいいと思います。
演習をやるとわかりますが、結局、「条文の文言を覚えていないので条文の文言が答えられない」という事態が発生します。
演習を行う上でも「条文の暗記」がボトルネックとなりますので、これを改善する必要があります。
oTToのときは、条文の暗記は
「事前に自宅等で暗記してくる」
という理想を捨てて
「その場で暗記する」
という現実的な方法を取りました。
具体的には
(1)条文を見てその場で覚える(呪文を唱えるように複数回音読する)。
(2)条文を見ないで口述し、他のメンバーに確認してもらう。
という作業を行いました。
他の人と一緒にやると
「Kさんはこの文言で間違えた」
とか
「Tさんはこの条文が苦手」
といった余計な情報がつくことにより、かえって記憶に残る効果があります。
また、暗記して初めて条文の規定の文言に疑問を持つことがあり、自宅で青本や改正本、注解特許法等を参照する、といった効果もありました。
(例:特49条2号の「発明が」「第25条」の規定により特許をすることができない、など)
やってるうちに暗記速度はだんだん早くなります。
暗記については、他のやり方もあると思います。
ガイダンスのときに、どんな方法で暗記したのかOBに聞いてみてください。
例えば、自主ゼミでは
1.条文を覚える
2.口述要点整理集を用いて演習する
3.青本を輪読する
…等の単純作業をすると考えられます。
ではこれらの作業にどれくらいの時間がかかるでしょうか?
これを把握しないと理想のスケジュールと現実の進捗が乖離する一方です。
1.条文を覚えるのならば
(1)覚えるべき条文をリストアップする。
(2)1時間当たりに覚えられる条文数を求める。
(3)(1)÷(2)により必要時間を算出する。
2.口述要点整理集を用いて演習するのならば
(1)テーマ数を確認する。
(2)1時間当たりに演習できるテーマ数を求める。
(3)(1)÷(2)により必要時間を算出する。
3.青本の輪読はしませんでしたが、もしやるならば
(1)青本のページ数を確認する。
(2)1時間に何ページ読めるか試してみる。
(3)(1)÷(2)により必要時間を算出する。
以上の計算で必要時間が出ますが、数値で示すよりも、
実際に(2)の作業をやることでどれくらい時間がかかりそうかということを
ゼミ生が肌で感じたほうがいいと思います。
それと、1.条文を覚える は、どうやって覚えるのか、すなわち、
「具体的にどのようなプロセスを経て記憶を定着させるか」
まで落とし込んだほうがいいと思います。
演習をやるとわかりますが、結局、「条文の文言を覚えていないので条文の文言が答えられない」という事態が発生します。
演習を行う上でも「条文の暗記」がボトルネックとなりますので、これを改善する必要があります。
oTToのときは、条文の暗記は
「事前に自宅等で暗記してくる」
という理想を捨てて
「その場で暗記する」
という現実的な方法を取りました。
具体的には
(1)条文を見てその場で覚える(呪文を唱えるように複数回音読する)。
(2)条文を見ないで口述し、他のメンバーに確認してもらう。
という作業を行いました。
他の人と一緒にやると
「Kさんはこの文言で間違えた」
とか
「Tさんはこの条文が苦手」
といった余計な情報がつくことにより、かえって記憶に残る効果があります。
また、暗記して初めて条文の規定の文言に疑問を持つことがあり、自宅で青本や改正本、注解特許法等を参照する、といった効果もありました。
(例:特49条2号の「発明が」「第25条」の規定により特許をすることができない、など)
やってるうちに暗記速度はだんだん早くなります。
暗記については、他のやり方もあると思います。
ガイダンスのときに、どんな方法で暗記したのかOBに聞いてみてください。
2009年11月18日
口述自主ゼミのガイダンスについて2。
口述試験対策の自主ゼミですが、
近日中にメールフォームを用意するようです。
フォームは、今年合格した
東京の口述ゼミ生のブログ
からリンクするそうです。
ちなみに
大阪の口述ゼミ生のブログ
からも、上記ページへリンクする予定だそうです。
続報がありましたらまた報告します。
近日中にメールフォームを用意するようです。
フォームは、今年合格した
東京の口述ゼミ生のブログ
からリンクするそうです。
ちなみに
大阪の口述ゼミ生のブログ
からも、上記ページへリンクする予定だそうです。
続報がありましたらまた報告します。













