おっとりな風景~洋楽散歩道

音楽・温泉・星・花・空・山・田園などが好きな「おっとり」です。 懐かしの洋楽、たまにはクラシックをピックアップ。 洋楽については、簡約を添えてます。

Ed Sheeran - Thinking Out Loud シンキング・アウト・ラウド

 



気になる本日の一曲です。


Ed Sheeran - Thinking Out Loud
エド・シーラン   シンキング・アウト・ラウド


2016年2月15日(日本時間16日)に米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催されていた第58回グラミー賞の最優秀楽曲賞が発表され、エド・シーランの“Thinking Out Loud”が受賞した。
なお、エド・シーラン“Thinking Out Loud”はこのほか最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞も受賞している。
この情報を知る前から、この英国の若手シンガーソングライターの存在を知り、特に本曲には関心をもっていたのです。ポール・マッカートニーも認めるシンガーだというのを聴くとなおさら注目せざるを得ません。

あまり、彼のことを知りませんので、ワーナー・ミュージック・ジャパンのホームページより、彼の紹介記事がありましたので引用します。

イギリス出身。2011年9月にデビュー・アルバム『+(プラス)』をイギリスでリリースし、ヨーロッパ諸国やオーストラリアで大ブレイク。イギリスだけで180万枚以上を売り上げる。その後、2012年6月に北米で同作をリリース。アメリカでも60万枚以上を売り上げ、ゴールド・ディスクを獲得。第55回グラミー賞では「The A Team / Aチーム ~飛べない天使たち~」が最優秀楽曲賞にノミネート、今年開催された第56回グラミー賞でも最優秀新人賞にノミネートされるなど、世界中から注目を集めている。ここ日本にも単独公演を含め4度来日。彼のライヴはコーラスも含め、すべてをたった一人で演奏しきる。FUJI ROCK FESTIVAL '12ではスタンド・マイクが2本と最小限の機材が置かれた、あの広いグリーンステージにアコギを抱えて1人で登場し、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了した。最新アルバム『x(マルティプライ)』は、英米アルバムチャートで1位を獲得。

人生の多くの部分を共に分かち合える人に巡り合えることかできれば幸せですね。
そんな人を想いうかべながら聴くことにしましょう。

彼は、若いが流石に聴かせてくれます。今後も要注目です。

「昔のように足をうまく動かせない
君の抱きかかえてやることもできない
そんな時でも 2人でしたキスで
君の口もとは僕の愛の甘さをまだ覚えているかい
君は頬からほころぶ本当の笑顔みせてくれるかい

ダーリンきっとその時も
愛しているという気持ちは変わってないよ
お互い70になったってこの気持ちは変わらない
23の今と同じだよ

考えているんだ
みんなどんな不思議な縁で
恋に落ちるんだろうなって
ちょっと手が触れたとか
自分はどうかと考えると
その人を好きにならない日はないって
そういうことになるかな
とにかくそれだけは君につたえたいんだ

さあだから
その愛しい腕で僕を抱きしめて
満天の星空の下でキスをして
胸に頭をおいて 鼓動を聞いて欲しい
こうやって
つい口に出して考える
多分ふたりはあるがままの自分たちを
互いに愛しあることできたんだ

髪の毛が薄くなり
記憶も薄れてきて
周りからも忘れさられ
ギターだって今のように
上手に弾けなくなったとしても
それでも今と変わらずに
君が僕を愛してくれるって
ちゃんとわかってる

だってその魂は年をたらないで
今とずっと変わらずに若いままだから
君の笑顔は僕の心や記憶の中はいつまも変わらない

考えているんだ
みんなどんな不思議な縁で
恋に落ちるんだろうなって
だけど多分それだって
最初から決まってたことなんだ
これからも同じ失敗を
きっと何度も繰り返すけど
どうか分かってほしい

・・・・・・・」




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John Denver&Peter, Paul and Mary - Leaving on a Jet Plane 悲しみのジェット・プレーン





ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

John Denver&Peter, Paul and Mary - Leaving on a Jet Plane
ジョン・デンバー  ピーター、ポール・&・マリー   
悲しみのジェット・プレーン


この曲も忘れがたい名曲です。
なぜか、PPMでよく聴いていたせいでしょうか、PPMのオリジナルと思っていました。ところが、この曲の作曲
者は、ジョン・デンバーで、カバーしたのは、PPMだったのです。
ここら辺の経緯は、ウィキペディアにありましたので、以下引用させていただきす。

1966年、ジョン・デンバーはビートルズなどのカバーを含むアルバム『John Denver Sings』を自費で制作し友人や家族に配った。「悲しみのジェット・プレーン」は「Babe, I Hate To Go」というタイトルでその中に収録されていた。彼のレコードを聴いたピーター・ポール&マリーは「Babe, I Hate To Go」に感銘を受け、1967年3月18日発売のアルバム『Album 1700』に収録した。タイトルを変更したのはプロデューサーのミルト・オクンである。

ジョン・デンバーは、当初この曲を「Babe, I Hate To Go」という題名でアルバム収録していたというのも、今回初めて知りました。

PPMがシングルカットして大ヒット。全米チャート1位を記録しました。

ジョン・デンバーは、愛する妻のいる家を離れ、全米各地の公演をジェット機を使って移動していたこともあり、愛する妻と離れ離れになる辛さを歌にしたようですね。
当時、ベトナム戦争のさなかであり、徴兵で戦地に行かねばならない若者の琴線に触れ、この曲が愛されるようになったようです。


皮肉にも、1997年10月にジョン・デンンバーが自ら運転するジェット機が墜落して、彼は帰らぬひととなってしまったのです。

なんとも優しく心に届くいい曲です。若い方にも是非聴いた頂きたいものです。
それでは、
愛する人を想い浮かべて聴いてみましょう。


「荷物はすべて詰めた もういつでも出かけられる
僕はもうドアの外で立ちつくしている
君を起こしてさよならなんて言いたくないんだ

もう夜が明け 朝になろうとしている
タクシーが早くとクラクションを鳴らしてせかしている
僕はもう寂しくて死にたいくらい


キスをして 僕に微笑んでおくれ
僕を待っていると言って
行かないでと抱きしめて欲しいんだ
僕はもうすぐ飛行機で旅立たなくてはならないから
いつ帰ってこれるかもわからない
本当にもう行きたくないよ

何度も君をがっかりさせたことか
そして遊んでばかりいた
でも、本当はそうじゃないんだ

どこにいても君のことを思っているし
どの歌を歌う時も君のために歌っているんだよ
今度戻ったら、君に婚約指輪をあげる

※繰り返し

さぁ、ここを去るときが来てしまった
もう一度キスをさせて
そして瞳を閉じて もう行かなくては

いつかはやってくる日のことを夢に見て行くよ
その時にはもう君のもとを離れなくていい
別れ言う必要もない そんな日の来ることを

※繰り返し  ・・・・」

Peter, Paul and Mary




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John Denver & Olivia Newton John -The Flower That Shattered The Stone 岩を砕く花のように

ジョン・デンバー


オリビア・ニュートン・ジョン


おふたりのデュエット


ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

John Denver & Olivia Newton John Denver-The Flower That Shattered The Stone
ジョン・デンバー&
オリビア・ニュートン・ジョン  岩を砕く花のように

この曲は、ジョン・デンバーの曲をyou tubeで聴いていたときに出会った曲です。
ジョン・デンバーの曲は、ベスト盤でしか聴いたことがなく、リアルタイムでもそれほど真剣には聴いていたという記憶はほとんどありません。

「故郷へかえりたい」「悲しみのジェット・プレーン」「フォロー・ミー」「太陽を背にうけて」「緑の風のアニー」などの彼の歌の温かさと詩の美しさに惹かれ、ここ最近よく聴くようになったのです。

この曲の邦題「岩を砕く花のように」も気に入りました。メロディも美しく、なお歌詞も素敵です。
静かにそっと聴いているだけでなんとも安堵した気持ちになるのは私だけでしょうか。
こんな曲を聴いていると、このブログをもう少し続けて行こうかという気になりました・・・・・・・・・・・・

オリビア・ニュートン・ジョンのバージョンとデュエットのバージョンをありました。彼女の魅力な声の美しさが際立っています。

この曲を取り上げている途中で南こうせつさんがジョン・デンバーとデュエットしていることも知りました。
こうせつさんの歌う日本語の詩がなんと美しいことか。この部分だけ聴くだけでこの曲の言わんとするところが分かります。
次のように歌われています。

「すべてを抱く太陽の日よ
限りない愛の美しさで
小鳥は自由に羽ばたいて
そして 私は生きている

この河の流れ 山の色
今 心の中に溶けて行く
子供たちの心に芽生えている
その清らかに愛 星が照らす」


以下は、直訳調で訳してみました。ご参考まで

Earth is our mother
Just turning around
With her trees in the forest
And roots underground

地球は我らの母
森に木々を育み 地下に根を巡らし
今 回っている

Our father above us
Whose sigh is the wind
Paint us a rainbow
Without any end

我らの頭上の父は
風を起こして 虹を彩り
その存在を永遠に示している


As the river runs freely
The mountain does rise
Let me touch with my fingers
And see with my eyes
In the hearts of the children
A pure love still grows

河が自由に流れて行くように
山も自然にそびえている
指で触れ 目で見させておくれ
子供たちの心に芽生え
そして清らかの愛が 育まれていく

Like a bright star in Heaven
That lights our way home
Like the flower that shattered the stone

天に輝く星のように 我らの家路を照らす
そして 岩をも砕く花のように

A sparrow finds freedom
Beholding the sun
In the infinite beauty
We're all joined in one

小鳥が太陽の日に抱かれて
自由に羽ばたく
限りない美しさの中で
そして 我々はみな一つに結ばれている


I reach out before me
And look to the sky
Did I hear someone whisper
Did something pass by

私は自ら手を差しのべて 
空を見上げる
誰かがささやくのを聴こえただろうか
何かが通り過ぎていっただろうか

As the river runs freely
The mountain does rise
Let me touch with my fingers
And see with my eyes
In the hearts of the children
A pure love still grows


Like a bright star in Heaven
That lights our way home
Like the flower that shattered the stone


Like a bright star in Heaven
That lights our way home
Like the flower that shattered the stone


南こうせつさんとのデュエット



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