おっとりな風景~洋楽散歩道

音楽・温泉・星・花・空・山・田園などが好きな「おっとり」です。 懐かしの洋楽、たまにはクラシックをピックアップ。 洋楽については、簡約を添えてます。

England Dan & John Ford Coley -Keep Your Smileキープ・ユア・スマイル





ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

England Dan & John Ford Coley -Keep Your Smile
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー キープ・ユア・スマイル


この曲は、彼らの1977年のヒット曲。といっても日本だけで発売されたCMタイアップの曲です。
私は、リアルタイムでこのデュオの曲を聴いては来ていません。ポール・ニューマンのこのCM(動画をご参照)は、見た記憶はあるのですが、曲自体の印象は残っていませんでした。

「アメリカ」「ブレッド」とともに彼らの爽やかな清涼感溢れる曲に惹かれ、ベスト盤から聴くようになったので、リアルタイムでは聴いてはいなかったのです。
最初に購入した彼らのベスト盤には、この曲が収録されていませんでしたので、どうしてもこの曲のCDが欲しくなり、この曲がボーナス・トラックとして収録されているベスト盤を見つけ購入しました。
(アマゾンご参照)
なんとも心温まるサウンドではありませんか。そして素敵な笑顔に出会えると本当にうれしいものです。
最近、笑顔を忘れてしまっている自分に・・・・気をつけようっと。

「朝になると
君の部屋に太陽の日差しがさし込んでくる
君は急いでいる
君の一日が今にも始まろうとしているから
やらなきゃいけないことが君にはたくさんある
でも自分ためにもあわてないでゆっくりやるべきだよね

いつも笑顔を絶やさないで
いろんなことを考えても仕方ないんだから
いつでも笑顔でいてね。
どこに行こうとも決して笑顔を忘れないで

夜になると
君はやるべきことはやったって思うだろ
そして椅子にゆっくり腰かけて
安堵した気持ちになるんだ
明日も続けて行く
そういう日がまた次から次へとやってくるんだ

いつも笑顔を絶やさないで
いろんなことを考えても仕方ないんだから
いつでも笑顔でいてね。
どこに行こうとも決して笑顔を忘れないで

幸せはどこかに隠れている
君の心のなかにね
自分のことを見つめてみたら
そこは光輝いてるってわかるよ

いつも笑顔を絶やさないで
いろんなことを考えても仕方ないんだから
いつでも笑顔でいてね。
どこに行こうとも決して笑顔を忘れないで」



ポール・ニューマンのCM



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England Dan & John Ford Coley: The Atlantic Albums +
England Dan & John Ford Coley
Imports
2015-03-24

America - Lonely Peopleロンリー・ピープル





ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

America - Lonely People
アメリカ ロンリー・ピープル


この曲は1974年の作品。ベスト盤を聴いて気に入った曲です。彼らの何とも優しいサウンドです。
アメリカの創立時のメンバーであったダン・ピーク(Dan Peek)・・1977年にアメリカ脱退後、キリスト教に寄り添ったクリスチャン・ミュージック活動をしていたが2011年7月24日58歳で死去・・・・の作曲でした。

人生に挫折した、あるいはしかけている寂しい人たちへの応援歌です。苦しくても投げ出さないで頑張る、栄光を手にしよう・・・・そういった力をあたえてくれる曲です。
言葉は多くはありませんが、そっと元気をもらえる、そんな優しい曲です。古い曲ですが、今もって新鮮に響きます。

そっと聴いてみましょう。

「これはもう人生は終わってしまったんだと思っている
寂しいひとたちに贈る歌
銀のカップで酒を飲み 空のハイウエーを疾走するまで
あきらめてはいけない

これはもう愛に見放されてしまったと思っている
孤独な人たちに贈る歌
銀のカップで酒を飲むまであきらめてはいけない
誰もやってみなければどうなるかわからないのだから

僕は今帰る途中
そう、僕は故郷にもどる途中
家に帰るんだ

これはもう人生は終わってしまったんだと思っている
寂しいひとたちに贈る歌
銀のカップで酒を飲むまであきらめてはいけない
へこたれるな あきらめるな
誰もやってみなければどうなるかわからないのだから」



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ザ・デフィニティヴ・アメリカ <ウルトラ・ベスト 1200>

アメリカ
ワーナーミュージック・ジャパン
2015-12-02

Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Togetherウィ・アー・ネヴァー・エヴァー・ゲッティング・バック・トゥゲザー





ふと聴きたくなる曲

Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together
テイラー・スウィフト
ウィ・アー・ネヴァー・エヴァー・ゲッティング・バック・トゥゲザー
(邦題:私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)


テイラー・スウィフトが好きだと言う、知人Kさんから「ミーン」のコメントを頂戴し、次の取り上げ曲をこの曲にしたのですが、下書きをしたまま、1か月も放置したままでした。
てなわけで、今日慌てて仕上げました。

エンゲルベルト・フンパーディンクの曲から、彼女のこの曲ぼ取り上げは、落差が激しいと言わざるを得ませんが、音楽に時代・・・年月の経過など関係ないですね。いいものはいいということです。
懐かしの洋楽とはいきませんが、今日はこの曲でお付き合いください。

この曲は、2012年の4thアルバム「Red」に収録されています。このアルバムの先行シングルとして発売されるや大ヒット。全米シングル・チャート1位獲得!(彼女にとって初の全米NO.1シングル)。シングルのの初週セールスは623,000ダウンロードで、この記録は、レディー・ガガを超え、女性アーティストによるデジタルの初週最高セールスの記録を更新!世界31カ国のiTunesでも、すでにシングル・チャート1位を獲得している。

出すアルバム、シングルはすべて大ヒットするという、勢いは今もって続いています。この曲のタイトル・邦題「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない)」が示すとおり、破局した彼と絶対よりを戻さないということです。
実際の経験から生み出された歌のようです。
この曲の特徴をカントリーとロックの融合という人もいるようです。前3作までのカントリータッチの曲からロックへのシフトを暗示させている曲で、結構のりのりになれる曲です。

彼女の曲の魅力は、歌詞が等身大の女性の気持ちがストレートに虚飾なく吐露されている所ですね。そういう曲作りが多くの若者の支持をえているのでしょう。
ただ、歌詞が長いので、和訳しようとすると結構大変です。それに、口語調の言い回しが多いので・・・・

この曲については、
敢えて日本語の置き換えなくても、だいたいこんなことを言っているんだってわかりますよね。もうあまりに有名な曲ですので・・・・
それでも。簡約です。ご参考まで


「私たち、初めて中が駄目になったときのことを思い出す
言ったでしょ『もう うんざり』って 
だって あなたが冷却期間がほしいって言ったあの時 (何なの?)
私たち もう1カ月は会ってなかったよね
そしたらあなたは戻ってきて言うの
『ベイビー、 君に会えなくて寂しかったよ 変わってみせるから 信じて』
その日がどんなふうに終わったか覚えてる?
私は『あなたなんて大嫌い』って言って別れたわ 
そしてあなたは電話してきたのよ 『やっぱり愛してる』って

昨日の晩は また途中で話すのやめちゃったけど
でもね 今度こそは わかってほしいわ本当よ

私たちは 絶対にこれからもずっと 元に戻ることなんてない
絶対に よりなんてもどすこともないわ
あなたが友達に話せば 私の友達にも伝わって その子も私に話すかもね
でも どうしても あなたと私は 元に戻ることはない

永遠にね

あなたとけんかしてた時のことも 恋しくなると思う
それに 私が正しいってよく叫んでいた私とかね
それからあなたなら隠れて回って 
私の曲より素敵なインディーレコードを聞いて
心を落ち着かせるんだろうな

あなたは今夜また電話してきたわ
でも 今度こそはわかってほしいわ本当に

私たちは 絶対にこれからもずっと 元に戻ることなんてない
絶対に よりなんてもどすこともないわ
あなたが友達に話せば 私の友達にも伝わって その子も私に話すかもね
でも どうしても あなたと私は 元に戻ることはない

前は思ってたわ きっと私たち二人は永遠だって
それに言ってたでしょ 『絶対なんてないの何が起こるか分からない』って
そう それでね 彼がまた電話してきたの 『まだ好きだ』みたいなこと言って
だから私は 『もうそういうのは疲れるの 
あのね 私たちもう元には戻らないわ』みたいなことを言ったの

もう駄目なのよ・・・・・・・・」





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信州の 天気
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