ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Eagles-Lyin' eyes
イーグルス  いつわりの瞳

2016年1月にグレン・フライの訃報に接してから、イーグルスの曲を聴くことが多くなりました。この曲は。、グレン。フライがリードでうたっている曲です。1975年のアルバム「呪われた夜」に収録された曲です。カントリーテイストのある曲で爽やかな聴きやすい曲調ですが、歌詞の方は金持ちの年寄りと暮らしながら若いボーイ・フレンドとの浮気を繰り返す君(彼女)を皮肉った内容となっていています。
愛のない生活に絶望し、ひそかに刹那的な愛に身を任せる日々を送る女。そんな彼女に向かって、君の目を見ればうそをついているってわかるよとややつらい言葉を投げかけている。
そんな生々しい歌詞を爽やかに歌いこなしている所が、逆になんとも心憎いではありませんか。

懐かしの曲で忘れていた曲をすこしずつ掘り起こしているわけですが、行けるところまで行こうと思います。
気力が続くまで・・・・


「都会の女の子たちは微笑みながらドアをあけるという
すべを早くからわかっているようだ
お金持ちの年寄りと彼女は何をしたって心配することはない
レースで着飾って流行を追えばいいんだ

夜も更けると古くて大きな家は寂しくなる
どんな隠れやもそれ相応の代償を払うものだ
自分の愛が、氷のように冷たい手の男だけに
捧げられるのだと思うと彼女の胸は痛々しくなる

彼女は老人に今晩は出かけなきゃって言う
落ち込んでる友達を慰めるためにと言いつつ
だけど彼女を見送る老人には分かっている
彼女が家を出たららすぐ街に浮気をしに行くってことを


君はいつわりの瞳を隠すことはできない
君が微笑んでみせても薄っぺらいごまかしにすぎない
そろそろ気づいてもいいのでは
そのいつわりの瞳を隠せやしないということをね

町の向こうには若者が待っている
燃えるような瞳とだれにも奪えない夢を持った若者だ
彼女はわくわく期待しながら車を走らせる
だって彼は彼女のかつての気持ちを味あわせてくれるから

彼女は彼の腕に飛び込んで
二人は一緒に抱き合う
彼女はあまり時間がないのよってささやく
すぐに戻ってくるからねって彼に誓ったら
彼から離れて微笑みながら出ていくんだ

※くりかえし

彼女は起き上がると強い一杯を飲み干した
そして空の星をじっと見つめる
また次の別な夜もきっと寂しい夜となりそう
彼女はブラインドをおろして
頭をうなだれて泣くんだ

いったいどうしてこんなひどいことになったのか
彼女は学校時代に知り合った少年のことを考えている
彼に飽きたのか、それともめんどうくさくなったのか
彼女は、取り返しのつかなくなってしまった自分を
愚かに感じている

きみはうまく事を運ぶことを知ってたはず
そして上手に そうとう慎重にしてきたはずなのに
おかしいよね 君の新しい生活が
なにも変わらなかったなんてね
きみはこれまで通りの昔のままの少女なんだから

※くり返し
ハニー、君は偽りの瞳を隠せやしないのさ」




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Rhino
2013-05-07