ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

Simon & Garfunkel - Cecilia
サイモンとガーファンクル いとしのセシリア

更新の期待に答えて、今日も前回同様、サイモンとガーファンクルの楽曲を取り上げます。有名曲だったため、とりあげようとして、下書き状態で残したままでした。
もっと早くとりあげてもよかったのでしたが、なぜかこの曲の軽さにすこし馴染めなかったせいか、とりあげが遅くなってしまいました。

軽さと言いましたが、それは誤解で、アメリカ人に好まれるジョークで楽しい曲なのだと思います。ライブでこの曲に合わせて踊る観客すがたを見ると、この曲の魅力が理解できました。

それにしても、サイモンとガーファンクルの曲の中でも、特に映画「卒業」で知った「サウンド・オブ・サイレンス」、「スカボロフェア」、「ボクサー」、「アメリカ」あたりの曲は、私の青春の中にこだまする魂の曲だったかもしれません。特にこの時代は、購入したカセットテープの楽曲集を友人たちと貸し借りしていた記憶があります。
好きな洋楽というと、ビートルズ、カーペンターズとこのサイモンとガーファンクルを必ずあげてしまいます。

これからも、大事に聴いていきたいアーティストです。

この曲を下書きのままにしなくてよかったなぁ・・・・



セシリア 君は僕の心をぼろぼろにしている
君は 日ごとに僕の自信をぐらつかせている
セシリア 僕はひざまずいて
帰ってきてくれと 懇願しているんだ

セシリア 君は僕の心をぼろぼろにしている
君は 日ごとに僕の自信をぐらつかせている
セシリア 僕はひざまずいて
帰ってきてくれと 懇願しているんだ

本当に帰ってきておくれ

午後 僕のベッドルームで
セシリアと愛し合っていた
僕は顔を洗うために起き上がった
ベッドに戻ってみると
誰かが僕の代わりをやっていた

セシリア 君は僕の心をぼろぼろにしている
君は 日ごとに僕の自信をぐらつかせている
セシリア 僕はひざまずいて
帰ってきてくれと 懇願しているんだ


うれしいぜ
彼女はまた僕を愛してくれている
僕は床に落ちて 苦笑い

うれしいぜ
彼女はまた僕を愛してくれている
僕は床に落ちて 苦笑い





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