ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

The Eagles -Tequila Sunrise
イーグルス テキーラ・サンライズ


この曲は、1973年のアルバム「デスぺラード」の第4曲目に収録されています。

このアルバムは、コンセプト・アルバムであり、アルバム全体がひとつのストーリーになっています。物語の主人公を無法者として描いている。時代遅れの生き方をする無法者の彼らを当時のイーグルスのメンバーは自分たちの生き方のように感じていたのかもしれません。

この曲は、グレン・フライが歌っています。グレン・フライの訃報を受けて、イーグルスの曲を聴き直しているうちに不思議な魅力に引き付けられています。
ということで、最近イーグルスの曲を取り上げる機会が多くなっています。巻末にとりあげてベスト盤CDの曲をとりあげたら、このブログを完結しても終えてもいいくらいに思っています。
まだ2,3年はかかるだろうな・・・・それまでは、頑張ろうと考えています。

歌詞は、来る日も来る日も働いても夢への道のりは遠い、そんな虚しさと切ない恋心をもつ寂しい男の姿が浮かび上がってくるようです

テキーラ・サンライズは、カクテルですが、味わったことがありません。いつか味わってみたいものです。

「テキーラサンライズを もう一杯
遠くの空をゆっくり見つめ
さよならと言ってみた
彼はただの雇われ労働者
自分が描いている夢のために働く
でもただ日々は過ぎて行くだけ

陽が沈むと毎晩
街の孤独な少年がまたひとりやってくる
そして彼女は外でせわしく立ち働いている

彼女は他にはいない格別なひと
だからここに毎日 ここに来ずにはいられない
もうずいぶん長い間続いている
このまま友達のままになってしまうとすれば
虚しい気持ちで心に穴があく
そんな状況が果てしなく続く

もう一杯くれよ 勇気をつけるためにさ
何故かふさわしい言葉が出てこない
ただ頭が真っ白になってしまう

テキーラサンライズを もう一杯
うんざりするくらいの世の中だ
どんなに経っても変わりはしない
また同じことの繰り返しで過ぎて行くだけ」

It's another tequila sunrise
Starin' slowly 'cross the sky, said goodbye
He was just a hired hand
Workin' on the dreams he planned to try
The days go by

Ev'ry night when the sun goes down
Just another lonely boy in town
And she's out runnin' 'round

She wasn't just another woman
And I couldn't keep from comin' on
It's been so long
Oh, and it's a hollow feelin' when
It comes down to dealin' friends
It never ends

Take another shot of courage
Wonder why the right words never come
You just get numb
It's another tequila sunrise,this old world
still looks the same,
Another frame, mm...





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