ふと聴きたくなる懐かしの洋楽

John Denver&Peter, Paul and Mary - Leaving on a Jet Plane
ジョン・デンバー  ピーター、ポール・&・マリー   
悲しみのジェット・プレーン


この曲も忘れがたい名曲です。
なぜか、PPMでよく聴いていたせいでしょうか、PPMのオリジナルと思っていました。ところが、この曲の作曲
者は、ジョン・デンバーで、カバーしたのは、PPMだったのです。
ここら辺の経緯は、ウィキペディアにありましたので、以下引用させていただきす。

1966年、ジョン・デンバーはビートルズなどのカバーを含むアルバム『John Denver Sings』を自費で制作し友人や家族に配った。「悲しみのジェット・プレーン」は「Babe, I Hate To Go」というタイトルでその中に収録されていた。彼のレコードを聴いたピーター・ポール&マリーは「Babe, I Hate To Go」に感銘を受け、1967年3月18日発売のアルバム『Album 1700』に収録した。タイトルを変更したのはプロデューサーのミルト・オクンである。

ジョン・デンバーは、当初この曲を「Babe, I Hate To Go」という題名でアルバム収録していたというのも、今回初めて知りました。

PPMがシングルカットして大ヒット。全米チャート1位を記録しました。

ジョン・デンバーは、愛する妻のいる家を離れ、全米各地の公演をジェット機を使って移動していたこともあり、愛する妻と離れ離れになる辛さを歌にしたようですね。
当時、ベトナム戦争のさなかであり、徴兵で戦地に行かねばならない若者の琴線に触れ、この曲が愛されるようになったようです。


皮肉にも、1997年10月にジョン・デンンバーが自ら運転するジェット機が墜落して、彼は帰らぬひととなってしまったのです。

なんとも優しく心に届くいい曲です。若い方にも是非聴いた頂きたいものです。
それでは、
愛する人を想い浮かべて聴いてみましょう。


「荷物はすべて詰めた もういつでも出かけられる
僕はもうドアの外で立ちつくしている
君を起こしてさよならなんて言いたくないんだ

もう夜が明け 朝になろうとしている
タクシーが早くとクラクションを鳴らしてせかしている
僕はもう寂しくて死にたいくらい


キスをして 僕に微笑んでおくれ
僕を待っていると言って
行かないでと抱きしめて欲しいんだ
僕はもうすぐ飛行機で旅立たなくてはならないから
いつ帰ってこれるかもわからない
本当にもう行きたくないよ

何度も君をがっかりさせたことか
そして遊んでばかりいた
でも、本当はそうじゃないんだ

どこにいても君のことを思っているし
どの歌を歌う時も君のために歌っているんだよ
今度戻ったら、君に婚約指輪をあげる

※繰り返し

さぁ、ここを去るときが来てしまった
もう一度キスをさせて
そして瞳を閉じて もう行かなくては

いつかはやってくる日のことを夢に見て行くよ
その時にはもう君のもとを離れなくていい
別れ言う必要もない そんな日の来ることを

※繰り返し  ・・・・」

Peter, Paul and Mary




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