ふと聴きたくなる演歌

「酒よ」 吉 幾三

今日は、この曲を取り上げます。
洋楽ブログと銘打ってやっているので、少し反則気味です。この曲に感銘を受けましたので、敢えて取り上げす。
you tube で耳にしたものです。

CDやカラオケの歌詞にない部分・・・・後半のふるさとの駅、青森駅くだり以後・・・・泣けました。
自分の父母(故人)を否応なく思い出さざるを得ません。
こうして、今なんとか生きてこれたのも、亡き父母のおかげです。今更ながら感謝します。そして妻にも感謝
・・・・・・多くの友、人々との出会いに感謝します。

そんな切ない気持ちになりましたが、そんな日本の心を歌いあげた素晴らしい曲です。

吉 幾三の「酒よ」は、矢代亜紀の「舟歌」とともに大好きな演歌です。
普段、演歌はほとんど聴かない私でしたが、久々に感動しました。

洋楽を期待していた方には、申し訳ございませんが・・・・