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炎天下のポートレート

この時期の屋外ポートレート撮影は辛いですね。(水着ならともかくw)

なんせ、気温が半端じゃない。
太陽光線もキツイ。
これでレフ板なんか使おうものなら
モデルさんは、上から太陽光線、下からレフ板の反射光で
まぶしいとかそういう以前に、バーベキューになっちゃいますわw

なので、もー日陰に入って、日中シンクロでストロボ常時光ってましたわ。

とりあえず、撮影機材を先に紹介。
まずは、最近の愛機 Cannon EOS 5D MarkII

いや、マジこれ買って本当に良かったわ。

で、レンズはいつものCannon EF24-105mm F4L IS USM
 





 
Cannon EF70-200mm F2.8L IS II USM

そして、この炎天下、日中シンクロ発光に使ったストロボは必須でしょう。


 


CANON スピードライト 580EX

もちろん、ディフューザーも必須。
手軽なところで、
 

こんなん、どうでしょう?

で・・・肝心の写真は・・・・

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なんか男性を撮ると、女性を撮る際とかなり違う撮り方なので、すごく新鮮でした。

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◆熱中症予防について◆

カメラマン・モデルさん必読です


以前、肉体労働(炎天下での野球・サッカー撮影)してたのと、東京消防庁が行っている講習を受け、上級救命技能認定書(自動体外式除細動器業務従事者)を所持しているおいらとしては、目の前で誰かが倒れたら、有資格者として救護するしかないんで…

正直、嫌なんですよ、心肺蘇生だって7戦6勝1敗なんで…まぁ1敗は脳溢血で脳幹にまで出血したあげくの心肺停止だったんで助かるわけない話だったんだけど…その他止血やら救護は多数やってきたけど、本当にシンドイ。

まして相手の緊急連絡先も知らないモデルさん(個人情報保護上、普通モデルの自宅の電話番号や親の番号なんて聞かないもんね)の救護なんて、警察沙汰になりかねない。病院で無保険対応されかねないもんね。

だから倒れない(予防する)ようにしてもらいたい!

まず、外気が30度を超えている場合、こまめに水分補給!
そして、水分だけじゃなくて塩分(塩飴がBEST)も補給して下さい。

これだけで、かなりの確率で熱中症を予防出来ます。

炎天下のポートレートでモデルさんや、カメラマンのおいらがぶっ倒れたなんて洒落にならん。

救急病院で働いていた経験もあるんで、この場合2次救急以上の救急指定病院に回されるはず。

つまり、救急車の中で救急隊員が電話か掛けまくりのたらいまわしは、確実です。

そんなの嫌でしょ。
だからカメラマンは、必ずこの時期の撮影に「塩飴」もしくは、塩分と糖分を含んだ飴(ビタミンCも入っていればGood)を持って行って、モデルにも配って下さい。(男梅キャンディでもいいんじゃね?)

カメラのセッティングやモデルのポージングだけじゃなくて、そんな事にも気をつかってあげましょうね。

水分補給と塩飴摂取のタイミングは、自分が辛くなる前。あちぃよぉと思った時でOK! 自分が我慢できてもモデルさんがぶっ倒れちゃ意味ないので…

間違っても、押尾するなよ(放置して逃げるなよ!)

割合としてはだいたい、お水コップ一杯に対して塩飴一個でOK。
まだまだ暑いけど、それゆえ普段撮れない写真を楽しみましょう。(^o^)y 


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