2007年05月07日

2007/5/6 埼玉スーパーアリーナ 夜

よっすいーは最後までほんとによっすいーでかっこよかったなぁって。


2001年夏からヲタになった僕だけど、実はよっすぃーには個人的全然とっかかりがなくて、9人時代も印象的には9番目みたいな事もあって、結局順位が上の方に来た事は今までも無かっただけど(笑)

そんな中で9人娘。が一人抜け二人抜けと少なくなって、なんて流れでまりっぺがやらかすもんだから梨華っち卒業寸前でリーダーをやらざるを得なくなって、10人娘。の最後の娘。になって。

知ってる人は知ってる通り僕はBS裕ちゃんSPでヲタになった「10人至上主義者」なので(笑)、なっちがいなくなって、辻加護がいなくなったとこで「僕のモーニング娘。」ってものはほぼ終わっていて、その後のれいなや亀たんとか今の娘。がいくらかわいくて楽しくても心の奥の部分ではそれはそれって思ってる部分はやっぱりどうしてもあって。


そんな流れでこの正月によっすぃーが娘。を卒業するという話を聞いた時も、多少のショックはあったけど「まあそうだよね」みたいな心境ではあったし、昨日までもそれほど現実感みたいなものは感じてない自分がいたり。


で、そのよっすいーは個人的には、リーダーとして、10人娘。の最後の一人として最高の幕引きを見せてくれた。


メンバーの挨拶の時のやりとりとか、よっすいー自身のコメントとか、よっすぃーが今までやってきた事が感じられた部分があって、なんか裕ちゃんぽい感じすらちょっとあったな。よっすぃーはよっすいーの娘。を作り上げてたね。


これも知ってる人は知ってる話だけど、この「卒業」というのが大嫌いで、出来る限り「卒業」という言葉も使いたくないし、「卒業コン」なんてつらいだけだったんだけど、今回はめちゃくちゃ楽しかったというか充実した気持ちで見れた。席の関係もあったけど、こんだけ気合入れて動いたコンサートて多分ここ1年どころか、2.3年なかったくらいの勢いで。

その辺もよっすぃーが「湿っぽくしたくない」ってのを貫いてくれたからだと。メンバーが必死でコメント言ってるのにチャチャ入れるってよっすぃーじゃなきゃ出来ないし、それが出来る今までを作ってきたからだと思う。おかげで今回はそんなに泣かないですんだし、むしろコメントのとこなんて笑った方が多かったんじゃないのくらい。他の娘。の反応がいちいちかわいかったのもあるけど。

それでも締めるとこはキチンと締めてくれて。「自分自身と戦い続けて」ってとこはすごい実感というか重いというか。

こんなにすごい人になってたんだね。
個人的にはそれに加えて「I WISH」を歌ってくれて、「4期」という言葉を言ってくれた事についても、本筋とは別で感謝の気持ちで一杯。


いろんな意味で本当にいい区切りをしてもらいました。そして加護ちゃんがいなくなった今、こんな気持ちでコンサートを見せてくれるとは。



やっぱり「卒業おめでとう」って言葉は使いたくないけど、「ありがとう」と「お疲れ様」という言葉を心からよっすぃーに贈ります。  
Posted by otukari at 22:03Comments(0)TrackBack(0)娘。

2006年12月02日

スフィアリーグファイナル

一年に渡るリーグ戦も今大会をもってシーズン終了。
運営的にグダグダな部分は多々あったものの、さすがにいろいろな感慨があり、全体的によかったという感想。全チームの選手・関係者各位にはお疲れ様という言葉を贈りたい。


とりあえずガッタスの事を書くと、相変わらず内容はひどかった。ひどかったけど、ひどかったなりにがんばっていた、と思う。少なくとも守備に関しては今までの大会より集中は出来ていたと思う。

個人的には辻ちゃんが体を張った好セーブを何度も見せてくれたこと、PKでみうなとあさみが外して負けたこと、今大会・総合準優勝というのはいい落としどころだったように思います。試合後のみうなの笑顔もよかったし、まあ、辻ちゃんがあれだけがんばってたし、ファンタ側に回ったとは言えさすがに「嫌い」まではなれないよなぁ。


人数も少なくなるし、内容的には全く来シーズンへの希望は持てないけれど、とりあえず「今までのガッタス」というものに一応の区切りとしては「結果」は出してくれた気はする。
  
Posted by otukari at 10:42Comments(1)TrackBack(0)

2006年06月20日

スフィア選抜

前日イタリア×アメリカほフル観戦したため起きられるわけも無く、ハロモニ。見ての14時くらいに現地到着。

ちょうど予選の試合が始まるタイミング。ただ相手が弱くあまり試合としてのおもしろみはあまりなく。てか、予想以上にヲタが多くてびっくり。正直この人達はなにを見にここに来てるのか非常に気になる。スフィアが好きにしろ、選抜メンバーの誰かが好きにしろ人数が多すぎる(笑)




予選3試合目か準決勝か忘れたけども相手が弱く試合としての面白みはなし。途中で下に下りようとしたら3階で知り合いが見てたので一緒にいたら試合終了して出待ちヲタがダッシュで殺到(笑)
個人的にはそんなつもりは全然無かったけど、結果的にスフィア選抜の目的であった
「是ちゃんお疲れ様」「ありがとうございます」
という挨拶に成功し、大満足(笑)。


その後は結果的にグダグタと時間つぶしになってしまった。準決勝が一番盛り上がったらしいが、めんどくさかったのでスルー。
1階でも聞こえるほどの歓声だったけど。
てか、ほんとにヲタが多かったし、弱い相手との試合が続いていたのであまり行く気がしなかった(笑)。


決勝はさすがに観戦。なかなか互角な試合だったけど、選抜が微妙なPKで決勝点。
まあ、その判定自体は「微妙かな」という感じだけど、それに加えてレッドカードも出る。
そして終了間際、相手のドリブルに対して庄子のディフェンスが足を引っ掛ける結果になるがそれはノーファウル。
んで、優勝。


これが非常に後味悪い結果に。
結果的にPK&レッドになったプレーの基準で考えれば最後の庄子のプレーもファウルはもとよりイエローが出てもおかしくない。

正直審判の判定でどうこう、というのは一番悲しいというか。
選手は勝ちたい一心でプレーしてるわけであって、審判にひいきしてもらっても勝ちたい、とは思ってないはず。
一時期のガッタスが、ユニつかんだり、押したりしてもなかなかファウルにもならず、「あそこは特別だから」みたいな事を結構思い出す(まあ、当時のガッタスに関しては審判の判定どうこう以前にまず監督コーチがファウルになるプレーを教えようよ、とは思ってたけど(笑))。

しかもより強く後味が悪くなった理由として、僕が見てたのはゴール裏、まあ一般参加の控え場所みたいになってた席の後ろなんだけど、予選を含めて選抜に対する他の一般参加チームの反応が非常に悪い。明らかに敵視してる、ぐらいの感じで。

その理由というのがなんだったのか、というのはよく分からないけれど(ヲタが騒ぎすぎ、というのは無論あるだろうけど)、これって一番まずい流れなんじゃないのかなぁ、とは思う。むしろこういう人達と一緒に女子フットサルを盛り上げて行かなきゃいけないんじゃないの?、と。

ガッタスが当初一般大会に出ると聞いたときの心配がそのまんま、という感じ。

しかし、優勝しちゃったし、今後選抜はどうなるんでしょう。今回は明らかにレベル低めの参加チームばかり選ばれてた気もするけど・・・。宇津木先生入れて、前回ボコられたチームくらいのレベル相手にやってくれるとはまだ見に行く気が起きるんだけど・・・。


  
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2006年03月25日

スポフェス続き

今更ながらスポフェスでのガッタスについて追加。

ガッタスとしてのこの試合についてのスタンスが、本町くんともろ被りになるけれど「自分達の現在の立ち位置」なのか「なりふり構わず勝ちに行く」か、でだいぶ変わってくるところだけれども、試合を見る限りでは「立ち位置の確認」のほうだと思うけれども。

それ自体は特に問題ないし、正直これはガッタス側が悪いわけではないだろうけど、スポフェスの場でやるには適当ではなかったと思う。ほんとに「展開しだいでは十条FCに勝てるかも」の実力がついてきてれば話は別だけれども、現状のチームではガッタス好きの人以外にはほとんど意味がないから。特に興味も無い人達に今回の試合で盛り上がれと言ってもなかなかに難しいし、むしろ困るだろう、という話で(それは今回のきーちゃんへの発言に対する反応でもわかる)。しかもDOKYUとかであれだけ「リベンジ」とか煽っておいて、誰が見ても実力差あるのがわかるあの内容ではなおさら引くよなぁ(まあ、あれを額面どおり受け止めた人もあまりいないでしょうけど)。(今更それを望んでるわけでもないけれども)ガッタスに興味がない人も試合を見る機会だったのだから、多少なりともそういう人達の興味も引くようにもっとうまくして欲しかったよなぁ、とは思いました。

どうしても十条とやるのであれば、駒沢球技場借りてそれだけで試合組むか、あるいはカレッツァ(参加しそうなのと、それなりの試合になるのはここくらいだと)と巴戦やるか、くらいがよかったんじゃないかな。齋藤さんの引退式も含めて。


個人的には「なりふり構わず勝ちに行く」の方を望んでいたのだけれど、内容を見る限りではそうは見えなかった。基本的に格上とやるときは「今までの自分達のサッカーのいいところを徹底する」か「極端な戦略を徹底する」のどちらかだと思うけど、ガッタスが
選んだのは前者。

ただ、そちらの作戦は「最低限の下地」が出来ていての話で、基礎であるところのトラップ・キックすらまだ不十分なガッタスには正直厳しかった。

例えば、明らかにロングボールからのカウンター狙いな最前線の高い位置に是ちゃん一人残して、対人に強い里ちゃんとみうな(あくまでも消去法による)の二人をドン引きさせて、その一つ前に運動量とディフェンス能力(カバーの意識も含めて)を併せ持つ梨華っちを置いて、まず梨華っちにとにかくボールホルダーを追わせて、入ってくるパスに対して残りの二人でチャレンジ&カバーを繰り返して(サッカー的に言えばバイタル前でのボランチとセンターバック二人の関係みたいな)、ゴレイロが捕れたり、クリアーできたりしたら、とにかく縦へ大きく。是ちゃんがそれを拾えたらひたすら突撃、なんて極端な「つまらないサッカー」の方がこの場合は面白かったかも(この戦術は単純に机上の空論ですが)。

やっぱり「立ち位置確認」という状況では勝負は放棄してるわけで(選手個人はそうでなくても、チームとしてはそうなってしまう)、その部分においては盛り上がり的にもちょっと難しいよなぁ、とは思います。まあ、僕自身もそう思っていた部分はあったし。あの試合でフィクソ(最後列)の選手がボールキープしちゃいかんだろう、と。逆サイドにフォローに下りてくるわけでもなく。


しかし、一番の問題は戦前のDOKYUやらSALSの持って行き方で(つまり事務所)、なんていうかフランスW杯での「1勝1敗1分」がなんとなくだぶって嫌でしたね。試合後のSALSの「内容は決して一方的にはならず」って、あれで一方的でなければ、どこらへんから一方的になるのかって感じで、ほんと「スポーツ報知」ですよ(笑)

ただ、リトルガッタスとかの事も考えると、あの事務所の下でここまで長くきっちり内容を作って続けられてきたのはすごいなぁ、と改めて思いました。きっときーちゃん達のがんはりのおかげでしょうけど。


で、観客の大半から批判的に思われたきーちゃんの発言ですが、「サッカーバカだから仕方ない」としか言いようがないですよね。本来はもっと状況を考慮した発言をすべきだろうけど、あそこで熱くキレられるのもきーちゃんのいい部分だと思います。

あと、そんなきーちゃんも現在S級ライセンス取得中(多分まだ取得してないですよね)で、取得後はやはり本格的にサッカーの現場に戻りたいだろうし、ラモスに呼ばれてヴェルディ入りも十分考えられるので、そうなった場合はガッタスばどうなるんだろうなぁ、という気はしている。他での経験が無い分、ガッタスの子達もきーちゃんから監督代わってモチベーション続くかどうかも微妙なところだし。


今回の試合の成果を確認しに名古屋に行きたいところだけれども、残業代もつかなくなったし、やっぱりちょっと無理かな・・・。

  
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2006年03月20日

スポフェスサル関係雑感

まずは簡単に。

.螢肇襯ッタス×ファンタジスタ

まあ、あんなものでしょう、と(笑)

もしかしたらそれなりに練習してるのかと思ったけど、試合前のアップ見て終了。結局フットサル特待生だけが試合してる状態。キッズの子達は出来る範囲でがんばろうとはしてるんだろうけど。

これを「チーム」として対外試合の企画を出す事務所にはさっぱり納得できないし(ガッタス立ち上げの時とは全然状況が違うし)、それを応援しろと言われても僕には無理な話。

そんなわけで、なんだかんだと2004年のお台場から見てるファンタの方をチームとしては全然こちらを応援するわけで。
内容はあまりよくなかったけど、とりあえず勝ててよかったな、と。キャプテンもそう言ってたし(笑)。

フットサル研修生2人同時に使われるとちょっと厳しいかな、と思っていた部分もあったけど、さすがにやられなかったですね。

終わった後に舞美さんとか泣いてた子がいたけど、今後も今のまま「リトルガッタス」を続けるのであれば彼女達にも失礼だと思うんだけどな。


▲ッタス×十条FC
まあ、予想通りと言えば予想通りの結果。
相手の緊張(?)からの数度のパスミスとこんこんのナイスキーパーで点差はあまり広がらなかったけど。

十条FCはすごい選手がいるわけではないけど、きっちり「フットサル」をしてるチームで、僕も勉強になりました。

それと比べてしまうと、ガッタスはまだまだチームとしての土台の部分が全然出来てない、というのがよく分かってしまった試合。

スフィアではなんとかなるプレーも、あっという間にピンチに。おかげで普段以上にパスミス(ゴールスロー含む)が目立つ結果に。

あとは、スフィアでそういう相手がいないからだろうけど、2列目(つまり後ろから)飛び出してくる相手を全く捕まえられず。サイドでのキープからのがら空きの逆サイドへのスルーパスも同様。

1対1等の対人守備はそこそこなんとか対応できていたように見えたけど。

攻撃に関してはパスが繋げない、ドリブルでは抜けないとなると、やっぱり是ちゃん頼り。やっぱりフリーランニングの質・量共に話にならないし。そういう意味ではもっと早い斉藤さんの投入もありだったんじゃないのかな、とは思うけど。

その辺を含めて今日の試合が今後のプレーにとって身にしみるものになる事を願うのみ(そうじゃなきゃ今日の試合は何の意味も無い)。

戦評とかはビデオとか映像で見直さないと細かい事は書けないけど、すくなくとも前半のこんこんは現状ではほぼ完璧だったと思う。失点の場面はゴレイロの責任では無いと思う。

是ちゃんは頑張ってたけど、ちょっと空回り気味でかわいそう。まあ、パス出すとこ無いから自分で行くしかないんだけど・・・。

みんながんばってたとは思うけど、今の実力では相手になりませんよね。



あと、試合後にきーちゃんが「応援が少ない!」とややマジ切れしていたのは、現場では「試合後の相手チームに対する拍手とかが少ない」という感じで「さすがきーちゃん!」と思ったんだけど(僕もそう思ってたから)、実際どうなんだろう。リトルの方は全然だったけど(仕方ないとは思うけど(笑))、ガッタスの方はそこそこ声は出てたと思うんだけど。まあ、あのヘボアナウンサーの煽りが最悪だったのもあるんだろうけど。  
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2006年02月16日

(ネタバレあり)まりっぺディナーショー

月曜日はまりっぺとあっちゃんのディナーショーへ行ってきました!
セットリスト等ネタバレありです。


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2006年02月11日

今週のDOKYU

やや逃避的に。

・2点目の失点シーン。柴ちゃんの対応のまずさは既に書いているので置いておいて、あの流れであればこんこんは飛び出してもよかったかな、と。自分の経験からしても、ある程度のレベルまでは、ゴレイロの1対1は体低くして飛び出したらなんとかなる、と感じてます。とはいえ、一回タイミング外したらもう飛び出せないし、、傍から見てる分にはいくらでもいえるわけですけど。


・3点目の失点シーン。世間の「膝だ」というのに対し、本町くんが「あれは胸です」と(確か)主張してたような気がするけど、今回VTR見た限りでは「太もも」だった気がした。


・本町くんもMEMOで書いてたけど、PK時のガッタスのみんなの笑顔にはちょっと違和感。勝てると思って気持ちが切れてしまった部分があったのではないのか、と思ってみたり。ただ、試合内容に対して「自分達はやりきった」と納得した部分があったので、PKはおまけ(というのは適切ではないけれど)という感じでの笑顔だったのかな、と思える部分もある。PK終了時のみんなの表情とか試合後のよっすぃーのあいさつとか。


・試合後の練習での紅白戦の映像。これもいままで紅白戦の映像を見るたびになんとなく感じてたけど、どうもディフェンスがあまり厳しくない気がする(当然ここでの「厳しい」は、肘使ったり押し倒したりする「乱暴」とは全然別)。当然見栄えのために、攻撃がうまくいっるシーンを多く選んでるというのは多分にあると思いますが。なんというか、体の寄せが無いというか、大抵間合いを取ってるというか。まあ、試合でもそうなので、それがガッタスのディフェンスの基本方針なんだろうけど、普段はそれで練習しているために、相手が体寄せてくる試合では練習でやってることがあまりできて無いのかな、という気もする。この辺はどっちが「いい」「悪い」って話ではなのでなかなか難しいけど。


・最新の「sals」での練習メニュー紹介(4日目)での、「20分一本紅白戦(交代なし)」について「誰も息が上がらないそのスタミナには舌を巻く」とコメントがあったけど、あの子らはエッシェンかガットゥーゾか、って話なんですが(笑)。てか、むしろ普通に考えたら20分交代無しでやったのに息が上がりもしないというのであれば、そーとー抜いてやってるんじゃないのか、と思ってしまいます。この辺がしばらく前からsalsやDOKYUに対するすごい不快に感じてるところで、必要以上に美化してる部分。

別に20分フルでも息があがらないスタミナなんていらなくて、5分で息切れしてもいいからその5分でどれほど意味のあるプレーが出来るか、の方がよっぽど大切なんじゃないのか。先日のよっすぃーのゴールにしても、あそこで無理にインステップを使ってる事ではなく、パスに合わせてインサイドを選択し、確実に決めた事に対してほめることは出来ないのか。という話です。

まあ、「20分」という事である程度セーブした動きになるのは仕方ないし(僕だってそうする)、メニューとしてあるのは別に問題無いと思いますけど、それを「こんだけすごい!」って誇張に近い形で書くというのはいかがなものか。よっすぃーにしても、あの試合中で他にインステップ使ってパス出してる場面とかあるだろうから(さすがに覚えて無いですけど)、そこを褒めればいい話で、無理やりゴールに結びつけるというのは、テレ朝の代表中継とかと同じレベルだよな、という気がします。

特にsalsの記者の人はもともとから専門の人のはずなので、こういう見たそのままなプレーの上っ面ではなくて、もっと地味だけど実効なプレーとか練習の意図とかを、あまりサッカーに詳しく無い人が読んでも「なるほど、あれはこういう意味だったのか」って思えるように書いて欲しいな、と思います。A6さんの方がよっぽどサッカー知ってるよ!(笑)
  
Posted by otukari at 13:47Comments(0)TrackBack(0)娘・サッカー

2006年02月07日

フットサル全日本選手権

日曜日は代々木へフットサル全日本選手権へ。

行くのが遅かったので3位決定戦は見れなかったものの、入場したところで偶然しみずさんに会って一緒に観戦。正直スポーツ観戦は知ってる人とあーだこーだ言いながら見るのが好きなので、結果的にはむしろ3位決定戦よりこちらの方が大きかった。まあ、来ていたらしいファンタとかその他スフィア選手は見つけられませんでしたけど(笑)。

肝心の試合はというと、内容も含めてプレデターの圧勝だったかな。特に前半は3得点2ポスト(だったかな)を含んでチャンスを多く作り出してたプレデターに対して、フォルサヴェルチの攻撃が外人(助っ人?)がフィットしてないような、どうもワンテンポ遅い感じで、シュートもほとんどブロックされてたりして得点の匂いは感じられず。後半はセットプレイ絡みで2点は返したものの、やっぱりプレデターの方がチャンスも作ってたなぁ。あ、プレデターのゴレイロがかなり当たっていたのもあると思うけど。

その他思ったことは

・攻めてるときは基本的に全員相手コート内。フィクソはコートの真ん中というよりもサイドに流れてパスを受けて逆サイドにドリブルしつつパスコースを探す、という感じが多かった。

・ポジションはあってないようなもの。チーム内での決め事はあるんだろうけど、傍から見てるとポジションチェンジを繰り返してるようにしか見えない。

・想像以上にガツガツ押しまくってたし、サッカーまでは行かないまでも、腕を含めてかなりのボディコンタクト。あれが「フットサルのルール上でOK」だったら、ガッタスも全然平気じゃん。

・思った以上に走らない(笑)。味方にボールが入ったらスペースへガーッと走り出すけど、そこでパスが出なければスローダウンしてボール回して次のタイミングを図ってる感じ。常に走ってるわけではなく、メリハリがある。スローダウンした後はやはり1対1の強さが大きいかな。一人交わしてからパス、みたいな。

・スローダウンした時にゴレイロにボールを戻すことは結構合ったけど、そりほど前(センターライン付近)に出てくる事は多くなかった。


陽一先生がイメージしてるような「フットサルだから超絶テクニック!(笑)」みたいなのはそんなに無かったけど(とはいえ、狭いスペースでのボールコントロールとかは当然さすがだったけど)、印象に残ってるのは注目してたプレデター・岩本選手のドリブル。タッチライン際でボールは縦にまっすぐ蹴ってるだけなのに、なぜか抜いてしまう。しかも2、3回もやってたし。やっぱり上体の揺さぶりとか緩急なんですかね。あるいはあれがファントムドリブル? (笑)。この人はシュートもめっちゃ上手かった(当たり前)。

あと、我らが相根さんもチョコチョコと動きまわってて回りに見劣りしないプレー。上手いのはわかったから次は辻ちゃん出すように!

一番すげかったシュートはフォルサヴェルチの2点目、比嘉リカルド選手のミドルシュート。ドゴン!って感じで、まさに一直線。第2回すかいらーくカップの対チャクチャク戦の里ちゃんのミドルを100倍にしたシュート、といえばわかりやすいでしょうか(笑)。人生で見てきた中で一番タイガーショットに近かったです。男だったらあのシュートにあこがれるわ。

あと、プレーの度に叫ぶ高校生部活を思わせるベンチ、シュートを防ぐ度に吼えるゴレイロも見てて楽しかったです。


最終日という事で入場料1000円かかって1試合しか見れませんでしたが、そもそも1000円って安いし、試合内容も面白かったので十分楽しめました。今後も都合つけばなるべく関東リーグとかこのレベルのフットサルの試合を見に行きたいな、と思いました。



試合後はしみずさんをつき合わせて原宿ハロショへ。整理券だったり鬼混みだったら帰ろうと思ったら、全然空いてました。
結局ハロショ史上最高の5000円を使ってしまいましたが、文化祭写真がかわいかったし、だって加護ちゃんが18歳だから!

スピードくじは全部3等。2等すら当たらないものなのね。  
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2006年01月27日

焼肉食べたい

先日のGayoカップについて簡単に。


初の20分ハーフの試合ということだったけれども、時間が長い分普段の試合より「試合」を楽しめました。やっぱりトーナメントでの8分ハーフってのは、見てるほうの気持ちも忙しくなっちゃうし。時間が長かった事で「時間帯」的な感覚もあって、やっぱりフットサルよりサッカーの方が好みの僕にとってはよかったです。

ただ、長かった分、試合内容に関しては全体的なおおまかな流れとポイントの部分しか覚えてないですが。

ガッタスは前回のスフィアでも見せていた「パスを繋ぐ」という意識が強まっていたのと共にパスの出すのも受けるのも精度が上がっていたように思えました。とりあえずはこれを練習を重ねて更にレベルアップ、という話ですが、やはりまだ足元足元のパスが多いので、4人のうち1人くらいは(これは事前に決めてしまってもいいと思うので)スペースへの飛び出しとかフリーランニングを強く意識した動きをさせるのもいいんじゃないかな、と。最終的には流れで個人個人が判断してそれを出来るようになれば言うまでも無くベストですけど。相手に引かれてしまうと是ちゃんの個人技からじゃないと崩せないけど、それは短期間でどうこうなるものではないので今の時点では仕方ないと思います。

そんなわけで、攻撃に関してはそれほど気になることは無かったけど、「ちょっと多いかな」と思ったのは、キックインを含めて、繋ぎの(特に横)パスが弱くて相手にインターセプトされる事。これを取られてしまうと相手も前向いた状態でボールをもてるので、キック力の問題というよりは意識・注意の問題だと思うので、気をつけて欲しいところ。

守備に関しては、危ない場面はだいたいがこっちが攻撃した後の相手のキーパースローからのカウンターだった気がするけど、それに対して適切な対応が出来てなかったというか。カウンターしてくる相手はほぼ小島か長谷川だったけど、二人ともボールを治めて前を向ける力は持っているんだけど、前を向かれてから結構簡単に抜かれてしまってるというか。特に小島には昔を見てるようにひょいひょい交わされてたように思います。まあ、技術を持ってる人のスピードの乗ったドリブルを止めるのは簡単ではないですが、ちょっとスペースあげすぎかな。チームとして今やっているのが「パス回し」という事で、気持ち的に攻撃重視ってのがあるのかもしれないですけど、ただ、基本的にはこのカウンターはこんこんのファインセーブもあってなんとか止めてて、セットプレー絡みで取られてるのはもったいないという気はします。

とはいえ、カウンター以外の場面では、前からのチェイシングとかカバーリングはよかったように思いました。


個人感想

よっすぃー→球離れがよくなっていた。やっぱりそれが出来れば十分トップクラス。梨華っちのパスからのゴールはキック技術が高いよっすぃーの真骨頂。パスを受ける時のファーストタッチを流してそのままドリブル等のアイディアも見られた(急に褒めっぱなしだとうさんくさいけど)。守備に関してはもうすこし意識は高くしてほしいけど、この前よりは実効プレーが多かった。

ミキティ→キック・トラップ共に基礎技術が上がっていた印象。先制点のゴールも横パスを予想以上にピタッと足元で止めてしまったため、相手DFがボールウォッチャーになってしまって詰められなかったように見えた。思っていたよりパスも出してるし、相対的に今回一番評価高くなった(基礎技術に関しては齋藤さんの次に下手だと思っていたので(笑))。

柴ちゃん→今回は調子悪かったのか、いいところがあまりなかった。パスミスは多かったし、ディフェンス時の当たりも軽く、流れが変わってしまった後半10秒での失点は柴ちゃんのミスとも言える。残念。

是ちゃん→まわりがパスを受ける技術・動きが出来るようになってきたので、ますますパサーとしての輝きが強くなった気がする。基本的にドリブルでもキープでも、常にパスのためのプレーだと思えるので。相手をひきつけての斉藤さんへのアシストパスはさすがの一言。

里ちゃん→1対1の強さは相変わらず。相手に引かれた時は、ひっぱり出す意味も含めてもうすこしミドルを狙ってみてもいいのでは。PKは今回も素晴らしい。

梨華っち→残念ながらバースデーゴールも勝利でお祝いも出来なかったけど、よっすぃーへのアシストは完璧な仕事。ドリブルに関して、ボールの持ち方とか、体の入れ方とか実戦的には一番うまいかも。

あさみ→相手に引かれてることが多く、スペースが無かったので目に見えた仕事は出来ず。状況が整わないと能力が発揮できないので、もうすこし柔軟性が欲しい。キック力あるんだから、外からシュート打ってもいいと思うけど。ディフェンスは軽すぎて一発で抜かれまくり。

みうな→やっぱり基礎技術に関しては思ってたようにかなりうまい(女子フットサルの中ではだけど)。レギュラーでも十分やれると思うけど、上手い分まとまっている感じでプレーも読みやすい、という感じが(僕のわがままなだけですが)。前目のポジションでも全然いけるし、そっちの方がおもしろそうだけど。

斉藤さん→3点目はナイスポジション&ナイスゴール。パス出せる人と一緒なら十分やれると思います。

こんこん→開始早々のバタバタな時間帯を守りきったものの、最終的に3失点。1点目はセットプレイから、2点目は1対1からと、失点自体に本人のミスはあまりないような気がします(3点目ははっきりおぼえてない)。この日はむしろ何度かの1対1を止めたことを褒めてあげるべきでは。
エリアを飛び出してのクリア等は、本大会じゃないしという事で(よっすぃーは「公式戦です」と言ってたが)、チャレンジするのはいいんじゃないかと思います、次回に上達していれば。

辻ちゃん→入場時の大回り、ライブと全然変わらない挨拶、素晴らしく元気でした!(泣)

守備に関して気になったのは、本町君と話したけど、相手トップに入ってくるロングボールへの対応の仕方。

こういう場合の守備の原則としては(数字は優先順位) 1、相手の前に出てインターセプト 2、ポジショニングの遅れ等で前に出るのが無理であれば、相手に密着してプレッシャーかけつつトラップ際を狙う、最悪でも前は向かせない。 3、既に相手にボールが入っているのであれば、一定の間合いをあけて対応。

で、ガッタスの対応は基本的に前を向かせてディレイ(だと思う)。それ自体は間違いではないけれど、問題は相手にボールが入る前にきっちりマークのポジションに入れているのに、そのまま相手にボールが入って前を向いてから対応している、というところ。

確かにへたに突っ込んで交わされたり、密着してたらターンされたり、という危険性もあるけど、ボールが入る前からきっちり体寄せてたら(無論正しい体勢で)、相手が小島でもそう簡単にはやられないと思うんですよね。

でも、全般的にガッタスというのは相手が後ろ向いた状態でボールを受けたときに体寄せてプレッシャー、というのをほとんどしません(里ちゃん、是ちゃんだけは例外かな)。

前回スフィアでのよっすぃーの守備対応で気になった部分でもあります。

「体を寄せるのがフットサル的に問題では」という部分もあるけど、くっついても押さなければ(明らかに相手の邪魔をしなければ)ファールではないし、他の場面では手や肩使いまくりのガッタスが、なぜかここだけはおとなしいのか(笑)

今回のカレッツァのトップに入ってた小島・長谷川は恐らく結構な練習を積んでるだろうけど、ボールの収まりもよく、トラップミスらしいミスは特に見られませんでした。更に相手が寄せてこないとわかっているなら更に余裕持ってプレーできるし前も向ける。もう「簡単に」とはいかないけど、対面した1対1なら里ちゃん是ちゃん以外では小島のほうがまだまだ有利だと思うので、やっぱり本町くんが書いてたとおり、こんこんと小島に助けられた部分は大きかったと思います。

ただ、例えば今回の柴ちゃんのような「明らかに本人のプレーミス」のようにわかりやすいものは別ですが、この守備とかに関しての部分というのは「本人の判断ミス」なのか「監督・コーチからの指示」なのか、というわからないので微妙なところ。個人的には以前から予備動作に関してとか、直接的ではない細かいプレー部分に関しての指導には疑問に感じる事が多いんだけど、それが「単に教えてないのか」、「あえてまだ教えてないのか」とかってのはこちらにはわからないですからね。練習現場で毎回見てればそのあたりのニュアンスとかもわかってくるとは思いますが、それはとても無理って話で(そしてsalsの練習レポは正直参考にならん笑)。


あと、今回も含めて最近多くなってるPKに関しては、今まで見てる限りでは、正直ゴレイロの差というのはあまり大きくないような気がするんですよね。というのは、「本来ならゴールのボールをゴレイロが飛んで止めた」というのがほとんど無いように見えたからです(時東は別らしいですが(笑))。結局止めているのはほぼ「キッカーがゴレイロが動かずに手の届く(てか、そのほとんどが正面)場所に蹴ったボール」。まあ、ゴールのサイズや選手のレベルを考えたら、下手に山張って飛ぶよりは真ん中で待ってる方が効率いいとは思いますけどね。反応速度とかで守備範囲がボール1つ2つ分くらいは違ってくる部分はあるとは思いますが、キッカーがコースにきっちり決めれるかどうか、の方が大きい気がします。


で、最後はやっぱり辻ちゃんの話になるのですが、今回の不出場に関しては全く理解できない。入場時やアップの状態を見てる限りでは体調不良とか怪我とかそういう事は無いはずだし。

仮に「こんこんの方が実力が上だから」というのもあまり納得できない話である(こんこんを貶めるつもりは全くないが)。恐らくキャッチングやスローイング、ポジショニング等のゴレイロとしての基本動作はこんこんの方がうまくできるんだろう。ただ、それが今回のような練習試合でしかも20分ハーフという試合でまで辻ちゃんが全く出場機会がないほどに差があるのか、と言われればそんな事はないように思える。スフィアリーグやすかいらーくカップでの辻ちゃんを見る限りではこの半年くらいでそれほど差がつくとは思えない。これがプロのGKの話であれば、監督の好みやちょっとでもうまい方がずっと出てるというのも仕方ない話だけど、ガッタスってそういうチームではないでしょという話で。

ゴレイロというのは特殊なポジションの分、より経験というものが大きいわけで、お台場リーグを乗り越えたこんこんが大きく成長しているというのはよくわかるけど、だからこそ今回のような機会で辻ちゃんに経験積ませてあげるのは大切なことではないかと思うわけですよ。

まあ、練習試合や紅白戦では辻ちゃんもゴレイロやってるわけで、それを見た上での判断なので実際はどうなんだかわからないですけどね。ただ、それでも「試合」という場においてチャンスすら与えてもらえないというのは悲しいことですけどね。みんなの前でこそ辻ちゃんはよりパワー発揮する子だし。来月のスフィアでも全く出なかったら暴動です!!



総括とすれば攻撃面に関しては徐々に目指しているものに向かってレベルアップしてるように思うので、守備面をもう少し改善してもらえればなぁ、と思いました。


あと、ガッタスが優勝してないのでもう1ヶ月以上焼肉が食べれてません!

これはちょっと厳しいということで、ガッタスのみんなもきっと同じ気持ちだと思うので次のスフィアこそは是非優勝していただきたい!!
  
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2005年12月17日

負けるべくして負けた気もする

昨日の日記で書いてた「もやもや」がいやーな感じで爆発してしまった大会でした。あんまり「レポ」と呼べるものになりそうに無いんだけど・・・。



前回優勝のガッタスは最初にトーナメント位置を決め、結局みんな避けて最後の四谷が相手となる結果。

スタメンはよっすぃー、ミキティ、是ちゃん、柴ちゃん、こんこん。スタメンに里ちゃんがいないのが違和感だが、四谷相手には攻撃型、というメンバーなのか。

会場の大多数が思ってたように、実力の差は明らかな2チーム。それは開始10秒で四谷ゴールへあと数十センチとなる攻撃を見せるガッタス。
大量点での楽勝の予感、のはずだった。

ところがどっこい、結局前半は2ゴールにとどまる。この2点もよっすぃーの抜け出しと是ちゃんの個人技による。
今大会のガッタスはゴール前でラストパスを多用していた(つまりほかの人に撃たせる)。確かにそれはもう一つ上を目指すためなのかも知れない。ただ、その精度があまりよろしくない(パスだけの問題ではなく、受ける側も)。方向性はいいのだけれど、まだ試合で活用できるレベルではなかったのだから、パスではなく一つ前でシュートを打つのも織り交ぜれば相手DFへの揺さぶり(最後にパスを出す、と分かっていれば対応はどうとでもなる)にもなるし、もう少しゴールという結果も生まれたのではないか、と思う。

しかし、相手ゴール前の話しは結果論に近い事だからいい悪いはさておき、それ以上にパスが重要なはずの中盤では効果的なパスがあまり見られなかった。というか、思い出してみるとそのほとんどが足元へのパスか、強引な縦パスだったような気がする。そこにはワンツーとか真ん中にクサビを入れてサイドが抜ける、みたいなパス&ムーブの動きはほとんど見られなかった。フリーの逆サイドへ一度展開してそこから組み立てる、という事もなかった気がする。

つまり結果としては「崩す」という事はほぼ出来てなかった気がする。正直攻撃手段は是ちゃんの個人技でサイドを突破、ゴール前に誰かが入ってくる、みたいな印象しかない。


そして、この試合で一番不満、というかそれを通り越して「不愉快」だったのは、よっすぃーのプレー態度。

この大会では低めのポジションが多かったよっすぃー。しかし、さも「私は攻撃の選手だから」と言わんばかりに守備の仕事をほとんどしてなかった。ボールを受ける相手の後ろに付くもののプレッシャーもかけず「ただ立ってるだけ」。マークも明らかにその相手にパスが入ったら対応不可能なポジションしか取っていない。そして一番そのやる気の無さが明らかだったのが、前半の初めころガッタス陣地の右サイドに長い浮き球の縦パスが入った時の対応。ガッタス右サイドの低い位置にいたのはよっすぃーだが、きちんとしたマークポジションを取っていずに高い位置にいたままだから既に相手はよっすぃーから大きく引き離してボールを追っている。それに対してボールがラインを割ると思っていたのか、ダッシュではなくジョグ程度でゆっくりと追うよっすぃー。しかし、相手はライン際でボールに追いつき、コントロールしてゴールに向かう。逆サイドの低めにいた柴ちゃん(確か)がカバーに入ってきてボールをクリアしてくれたので「結果」として残るものではなかったが。

僕は今まで大会の感想でよっすぃーについて「ボールを持ちすぎ」と批判に近い形で書いてきた。ただ、それに関しては「S.O.G」で書いてあるような理由も一応はあるだろうし(納得は出来ないけど)、思っていてもそれを形に出来ない技術的な問題もある。しかし、今回はそういうレベルではなく、明らかに全力でプレーしていないのだからちょっと許せない。上に書いたケースも、相手選手の足が異常に速かった、とか、ボールにスピンがかかっていて止まってしまったとかいうのならまだ分からないでもないが、相手が追いつくのも十分予想できた状況だったと思う。

これ以外にも2試合目で最後尾だったよっすぃーがサイドに開いてる相手選手へのマークの指示を出していたけど、位置関係的に明らかによっすぃーが自分でマークに付くべき状況で、当のよっすぃーはというと、新しいマークを持つわけではなく、ゴール前にいるだけ、という話。マークなんて地味な仕事は出来ないってことなのか。

これにはかなり失望したし、不愉快だったし、怒りも覚えた。例えばJの試合であれば「バカヤロー!まじめにやれ!」と味方サポからブーイングされるようなプレーだったし、実際僕もそう叫びたかった。

昨日の日記にも書いたのだけれど、僕がガッタスを好きなのはサッカーに対して真摯、つまり一生懸命だから。芸能人女子フットサルについて取材された時に「遊びだと思われてるかもしれませんが、真面目に一生懸命やってるんです!」と「サッカー選手」として主張していたのは誰なのか? 普段からの練習も含めて、勝つ事への執念を誰よりも見せていたのは誰だったのか? 僕らサッカーの才能も技術も無い人間には「一生懸命」やるしか無いんだから。「サッカーは気持ちが大事」という事をガッタスに、よっすぃーに何度も教えてもらったから。

しかし、明らかに「勘違いしている」ように僕には見えてしまったわけですが、やっぱりスフィアリーグ開幕って事で色々取り上げられて「フットサル選手」として調子に乗ってしまった部分もあるんだろうか。思わず前園の事が頭をよぎりました。これがプレッシャーとかで単に精神的な調子がよくなかっただけって話しで、今後は立ち直ってくれる事を期待してます。まあ、個人的には里ちゃんやこんこん辺りの守備陣がキレて、衝突はあったけど結果的によっすぃーの目が覚めて立ち直る、というジャンプ的展開がベストだと思います。

てか、「守備はしないからこそ、攻撃に関してはよかったのか」というと、こちらも相変わらず。ボールの持ちすぎ、強引なドリブルでの仕掛け、明らかに無理な縦パス狙い等々。百恵ちゃんに一対一仕掛けて勝てるわけ無いじゃん!

もう「強引」とかいうレベルではなくて「それしか考えてない」という感じ。サイドのフリーな人に簡単に捌いて、中に走りこんでもう一度もらう、とか、そもそも「自分が動く」という発想自体がなかったような気がする。選手同士でもそうだし、それ以前に監督やコーチは何にも言わないのかなぁ。言ってみれば「教えてあげる人がいない」というだけの問題な気もするけど。

そういう意味でも「S.O.G」に著者がよっすぃーに言った「都大会ベスト8狙えるチーム入ったら、すぐにレベルの高いプレーできるんだけど」なんていう笑えない冗談がありますが、実際そのレベルのチームに出稽古行って、一度自分のレベルをちゃんと把握して来るというのも結構いい手かも。とりあえず「今の自分に出来るプレー、出来ないプレー」を認識出来てないようなきがするんで。てか、普通「持ちすぎ」って技術高い選手が一人で持っていくけど、最終的には相手に人数かけられて取られたり、時間かけすぎてパスの出しだころに詰まったりっていう状態であって(昔の俊輔とか)、そもそもよっすぃーの場合はまずドリブルで抜けないもんなぁ・・・。

まあ、そういう技術的な話はさておき、やはり気持ちの方が100倍大事。次は梨華っちの誕生日という事もあり、ガッタスキャプテンとして、フットサル選手として完全復活したよっすぃーを期待しています。もし今後も続くようだとガッタスの試合行かなくなるかも・・・。

(一応言い訳してきますが、これは「フットサル選手としてのよっすぃーのプレーへの文句」ですので、ご理解ください)



2試合目は百恵ちゃんのアサイ。

百恵ちゃんにまともに仕事させなかったという事からも守備はきっちりしていたのだけれど、結局百恵ちゃんのファンタジーに屈する形に。あれは百恵ちゃんを褒めるべき。しかし、どちらにしろチームとして「崩す」という事が出来ないので、レベルの底上げが激しい今の状態ではそれなりに能力が高いエースがいるチームには同じことをされる可能性は今後も十分ある。PKは水ものの部分もあるから仕方ない、としかいいようがない。


個人別感想

よっすぃー→今回のよっすぃーとは一緒にプレーしたくない。

ミキティ→トラップがちょっと上達してたけど、「キープ」という選択肢がなく、そのままドリブルで抜けようとばかりするから結局止められる。四谷戦での何度もチャンスを生かせなかったのは気の緩みを感じた。またハイボール怖がってたし。

柴ちゃん→今回も全試合スタメンでの出場。仕事をしないよっすぃーのカバーリングまでお疲れ様でした。並みの相手なら1対1で負けることもほぼ無いので最後尾のフィクソもありだけど、やっぱりベストはよりストロングポイントを生かせるアラ⇔フィクソかなぁ。

是ちゃん→今大会の攻撃はこの人頼りでした。チームとしてゴール前でのパスを使っていくことになっていたんだろうけど、あまりに余裕ありすぎてちょっと手を抜いてるようにも見えて残念。もっとシュートを打ってもよかったのでは。てか、生写真売り切れるの早いんですけど!

里ちゃん→なぜかスタメンはずれ。柴ちゃんのフィクソテスト? でも、出てきた時の安心感は別格。相変わらず素晴らしい守備でした。それにプラス緩急を使ったフェイントも覚えていて、より攻撃的なフィクソへ。前大会から一番レベルアップしてるような見えた。

梨華っち→四谷戦ではチャンスもあったけど決めきれず。その代わりPKでのキックは素晴らしいものでした。次は誕生日がんばって!


あさみ→ガッタスの大問題である「パスを受けに動かない」のを是ちゃん以外で唯一動いてる。ゴールスローをトラップして落として動き出しってのはかなりサッカーぽくてよかった。しかし、相変わらずえげつないプレーが多い(スライディングしておいて自分が切れる、とか)

辻ちゃん→相手が四谷という事もあって特に問題ないプレー。ただ、いまだにルールをちゃんと覚えてないってのはさすが辻ちゃん。

こんこん→当然チームとしての指示だろうけど、味方CKのときなんかはハーフラインくらいまで上がる事も。考えは分かるけど、足元の技術はまだ低いだろうからちょっとリスク高いかな、と。百恵ちゃんのループヘディング、PKは仕方ない。

みうな→出番なし。話に聞くとベンチで頭に氷あてていたとか。体調悪かったのかな。出番なしじゃ書きようがありません。

斉藤さん→出番なし。四谷辺りには斉藤さんにスペースに走ってもらってそこから崩すというのも面白かったと思うけど。


やはりチームとしての問題は「組み立て」「崩し」の意識が無いこと。もっと動いてボールもらう意識とシンプルなパス、勝負する・しないの判断が出来無いと、カレッツァ、チャクチャクでもPK決着があったように、下のチームの底上げが激しく、絶対的レベルの差が小さくなって来ている現状では同じ事は十分ありえる話。しかし、なんでよっすぃーとミキティをあれだけ長い間出場させてるのか今一よくわからん。つまるところ監督・コーチのチーム作りって話になっちゃうのかな。ただ、きーちゃん達がそんな人達とは思えないし・・・。



  
Posted by otukari at 02:42Comments(0)TrackBack(1)娘・サッカー

2005年12月15日

本日スフィアリーグ開幕って事で

正直な話、この半年ほどはガッタスには消化不良というか、もやもやしたものを感じていました。夏のすかいらーくカップに始まり、公開練習、第2回すかいらーくカップ等々・・・。

ただ、それは選手のみんなが手を抜いてるとかそういう意味ではなく、チームとして選手としてもっと細部を詰めていけるんではないか、という感じのどちらかというとチーム作りについての話。とはいえ、僕にわかることがきーちゃんや相根さんにわからないはずはないし、一番重要な普段の練習を見ないとなんともいえない事なので、「批判」というのとはまた違うんだけど。気持ちはわかるけど、はっきり言って最近「SALS」の記者の練習レポはヨイショになりすぎて参考になりません!(笑) あのレポ見てたらガッタスがすごい強いチームに思えるし。そもそも「今のよっすぃーが都大会ベスト8(つまり単純に言えば都内で8番には入る)のチームに入れば、すぐにレベル高いところでプレーできる」とか言えちゃう事に至ってはまともなサッカー記者の人なのかという疑問すら・・・(近くで見てるとそう思わせてしまうよっすぃーの魔力(笑))。

僕がこれまでガッタスを応援しつづけてるのは、「僕が好きな娘。たちが僕の好きなサッカーをしている」というのは当然大前提だけど、それに加えて「サッカー(フットサル)に対して真摯」という事も非常に大きい。好きだからこそ、適当にやられてしまうと逆につらいから。

今日のガッタスにはそういう僕のつまらない気持ちを吹き飛ばすようなプレーをぜひ見せて欲しい(別にスーパープレーはいらないんですが)。今までは次のレベルに行くための準備期間ゆえの低調だった、と。


注目選手の筆頭はやはりよっすぃー。一番気になる「ボール待ちすぎ」について、「S.O.G」での「パスを出さない理由」はやはり予想通りの「おいおい」と言いたくなる理由だったわけですが、あの流れだと「夏のすかいらーくカップ以降は直ってる」という風にも読めてそれも「おいおい」って感じで。それさえ直っていいところを生かせれば一気にいい選手になるはずなんですけどね。都大会での勝利やなでしこ入りを笑い話にしないためにも、よっすぃーに出来るはずのベストのプレーを期待してます。

次に注目したいのは梨華っち。前の大会ではフィクソに起用。経験の少なさからか、「機能している」とは言いがたかったけど、きーちゃん達が期待している事は確かだと思う。運動量を生かしてボックス⇔ダイヤモンドの切り替えに貢献できれば、大活躍の可能性も高い。

前大会でブレイクスルーを果たした柴ちゃんも当然注目。バランス感覚とリズムを作るシンプルプレー、正確なキックとガンバの遠藤のような感じで(ガチャピンつながりではなく(笑))、かなり僕の好みになっており、今大会でも更にレベルアップしたプレーを期待。チャンスがあればミドルもおもしろいんでは、と思う。

あとは、注目というか心配なのが辻ちゃん。前大会ではGKとしてはハーフのみ。フィールドも1分程度。、「S.O.G」でも多くの子(特に当初控えだった子)が言ってるけど、やっぱり試合に出れないと気持ち的にも話にならないわけですよね。個人的には「尊敬するGK 辻ちゃん」なので(笑)GKを続けて欲しいけど、スピードとファンタジーを生かしてオフェンシブなポジションというのも悪くないと思うし、辻ちゃんときちんと話し合って、すねないようにしてあげてくださいね!


チームとしては、守備に関してはベースは出来ているのでそれをレベルアップしていけば問題ないのではないかと思うので、やはりポイントは攻撃。結局ミスマガ相手にもチャンスらしいチャンスは作れなかったわけだし。まずは中盤でよっすぃーやミキティがボールこねてスピードダウンさせない事かな。もう一つはもう少し必要以上と思えるくらいにパスを回して欲しい。見ている限りではほぼ「実効パス」で、後ろに戻したりサイドに展開したり、というような「勝負パスのための崩し(あるいは捨て)パス」が無いので。確か「ボールと人を動かすサッカー」を標榜していたはず(笑)

しかし、いまだに「ファンタ戦1点目での3-1での動き」を思い出して夢見てしまう・・・(笑)。


相手チームの筆頭はカレッツァ。前大会では「小島のワンマンチーム」から抜けて、パスもまわせていて「チーム」としてレベルアップしている感じだったので。チャクチャクに関しては僕的にはかなり評価落ち。個人の力を足しただけな感じなので、上手く行くかどうかは水もの。そういうチームはあまり好きではないので。

サポティスタにまで晒された(笑)、ドリームの助っ人ですが、それほど騒ぐ事は無いと思うんですけどね。個人レベル的には国内でも結構上の方だと思われる木村(初見のプレーはほんと衝撃でした)がいたファンタでも、やはりそれほどの結果を出せなかったように、いくら一人が上手くても周りのレベルが高くなければそこまでの意味はないですから。
そりゃ、残り3人はベタ引きして、ボールは全て前線に張ってるその子に集めてドリブル勝負っていうのなら話は別ですけど(笑)


今日も優勝しておいしい焼肉をたべよー!!  
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2005年11月30日

夢ならば

先日久々に娘。の夢を見たのだけれど、それが加護ちゃん。

しかも、その内容が今まで一番やばかった。

僕と加護ちゃんはかなりいい感じで、一緒に仕事をしてるんだけど、その仕事内容は今の仕事そのままでその部分はやけにリアル。

そしてなぜか一緒に赤ちゃんもいて(でも、僕と加護ちゃんの子ではないぽい)、僕がトイレの部品を交換してる横で加護ちゃんが赤ちゃんあやしてたりして、そこで僕が「ドライバー取って」とか言ったりして、別に特別な事もなかったんだけど、ほぼ僕の理想ななんつうかすげえ夢だった。

おかげで起きた時のブルーさと、その日の仕事中にふと思い出す瞬間のやるせなさとと言ったら・・・。

まあ、ディナーショーとかでほんとに会って放心ってならわかるけど、自分で見た夢でこうなれるってのは相変わらず安い男だなぁ(笑)

まあ、予知夢って事で、手始めにしばらく加護ちゃんに会ってなかったから、サルの後に日曜のハロプロパーティーに行ってこようかな。  
Posted by otukari at 02:00Comments(0)TrackBack(0)娘。

2005年11月27日

ガッタスではないけど

先日の金町フットサルの大会に参加した時の話。

MMRとかでお世話になっているゆおんくんのチームの助っ人で参加させてもらったけど、全くお役に立てませんでした(泣)。まあ、最近浮かれモードな部分もあったので、現実を見せ付けられた事が勉強にはなりましたが(それを人のチームでやってはいけませんが(泣))。今後はちょっとサッカーとサルを分けてまじめに考えて行きたい。

で、午後は本大会のもう一つのお目当てであるチャクチャクとファンタジスタの試合の観戦。「お目当て」っても、あくまでも12月15日に向けてのスカウティングですからね(笑)

エキシビジョンマッチでは両チームとも「チーム」として機能しておらず「うーん・・・」という感じでしたが、本番(?)の一般参加に混じっての女子大会ではなかなか興味ある試合をしていました。とりあえずそれぞれについて簡単に。


チャクチャク→やはり「小由里がいなくなった穴をどう埋めるか?」が最大のポイントだけど、そりゃ今の段階では無理な話ですよね(笑)。リーグ中トップクラスの選手の穴を埋めるのは簡単にはいかないです。
てか、今のチャクチャクはチームとして機能していない感じ(以前は機能していたのか、というとまた難しい話ですが)。
小由里がいなくても庄子、三宅、あやの、景山(青山は出場しなかったので)とそれぞれの得意分野ではリーグトップクラスの人材は揃ってるのにどうにもバラバラで「チームとしての意図」はあまり感じられませんでした。

しかし、普通にコート脇から見れれば細かい所も良く見えるもので、今回一番の驚いたのがあやのの運動能力の高さ。めちゃめちゃ体動いてるし。一般チーム相手でもズバズバドリブルで抜いてました。その点ではタイプが似ているあさみよりも二段くらい上かも。ただ、逆に運動能力で抜けてしまうからなのか、そのドリブルも「ドリブルのためのドリブル」というか、「ボールを前に蹴って相手より早く追いつく」という感じであって、シュートへの意識も低いし、パスもほとんど無し。こういう選手はDF側からするとあまり怖くないので、総合的にはあさみの方が上かな、と。今のところは「試合で使える技術」ではないですね。

庄子は今回青山が出場しなかったので基本ポジションはフィクソ。さすがの技術の高さと足の長さで一般人相手にも十分通用してました。
ただ、きつい事を言えば、「やりたい事がよくわからん」という所。なんでも出来る反面、行き当たりばったりのプレーに終始してしまってるような気が。10月20日の大会を見たうちのコーチが「よかったチーム」にチャクチャクを挙げなかった理由として「うまい子が適当にやっているだけ」と言っていたのがちょっとわかる気がした。
あと、相変わらずトゥーでのミドルシュートを狙っていたけど、精度が悪く、僕が見てた限りでは枠捉えたのも一つもなかったかも。てか、つま先で擦りあげるような蹴り方をしていたのはちょっと面白かったです。

そして「チャクチャクのガットゥーゾ」こと(笑)影山ちゃんですが、その運度量はほんとにすばらしい。同じプレイヤーとして、真似しようとしても一番真似が難しい常に全力の彼女のプレー姿は実に頭が下がります。
ただ、非常に残念ながらその運動量が結果に結びついていないのもまた事実でした(少なくともこの大会では)。
「彼女が普通にボールをミートしてれば多分ゴール」という場面も3回ほどありました。やはり全力で走った後にボールをコントロールする技術がちょっと足りないのかな、という感じです。
彼女のサッカー(フットサル)対する姿勢、プレーはほんとに好きなのでがんばって欲しいのですが・・・。

その他一部で評価が高い青山のフィクソ振りも見たかったけど、それはかなわなかったし、新しい子でいい感じの子も特にはいませんでした。

まとめとしては、当然ながら戦力はかなりダウンですね。そもそもパス能力が低い是ちゃんが二人いたようなもので(笑)、常に攻撃でも守備でも勝負できるポイントが二つあるところがチャクチャクの強さでしたから。それで結果が出てたから「チームとしての形」を作ってなかったのが大きく響いてる感じです(その真逆ともいえるのがガッタスですが)。ただ、庄子は言うに及ばず、あやののドリブルとか影山ちゃんの運動力とかそれぞれの「個の力」というものはそーとーなので、それがうまく噛み合えばガッタスにも圧勝する事もあるとは思います。まあ、確率はかなり低いと思いますが。確かにこうやって考えてる見るとうちのコーチの嫌いそうなチームだわ(笑)。

あと、気になったのは、何回もキーパーをハーフとかではなくインプレー中に交代してた事。怪我とかの問題があるからセカンドGKの育成は必要でしょうけど、なぜハーフではなくインプレー中なのか。当然というか、アウトの選手がラインを超える前に入ってきてしまってて、意図がよくわからないだけではなく、明らかにわかりつつルール違反をしているのはちょっと不愉快でした(それが許されるのは辻ちゃんだけですよ!(笑))


ファンタジスタ→木村がチームを去ったファンタですが、やはり基本的には経験者の佐々木ちゃんにかなり頼ってしまってる状態。まあ、この子結構上手いけど、さすがに木村ほど凶悪ではないし(笑)、パスよりドリブルで持ち味を発揮するタイプぽいのでマークが厳しいとちょっときついかな、という感じ。あとフィクソの奥谷が一対一の守備でそこそこ止めていたのはなかなか。やっぱり足長いからかなぁ(笑)。青谷ちゃんは自分で持っていってフィニッシュまで持ってく力はないけど、GKとの一対一の場面を決めたりと上達してるように見える。もう一人ポイントになりそうなのが、丸山ちゃんで、経験者かと思ったら専門家のいばらぎさんによると「初心者」という事だけど、体の使い方とかうまいし、足元もそこそこしっかりしてるので、ちょっと先が楽しみな子。軽く袖まくりしてたし、ちょっとかわいいしな!(ってスフィアリーグサイトでの写真見たら全然違う人に見える(笑))

まあ、特に驚くポイントもなかったけど、飛びぬけて強いチームも上手い選手もいなかったとはいえ、一般チームと十分な試合をしていたので、チーム力は着実に上がってると思います。


しかし、やっぱりコートのすぐ脇から見れれば細かい事も見れるわけで、今のガッタスの試合もこの近さで見てみたいなぁ、と思った一日でした。いや、別に自分が座ってるベンチのすぐ後ろでアップしてほしいとか、電信柱挟んだ隣で一緒に試合見たい、とかそういう事じゃなくてですよ(笑)  
Posted by otukari at 23:34Comments(3)TrackBack(0)娘。

2005年11月05日

王者なのに、王者らしくないガッタス

是ちゃん誕生日おめでとう!これからもガッタスの代えの効かない大黒柱としてお願いします。


というわけで、10月の駒沢大会で見た「チームとしてのガッタス」について多少書きたいと思います。

まずチームとしての話をするのにポイントとなるのが「3試合 5得点 無失点」という結果。

こう見ると「完勝」というイメージが強いですが、実際は5得点のうち4得点がセットプレー絡み(残る1点も明らかに格下のファンタ戦でのゴール)。これと「無失点」というポイントが今のガッタスというチーム状態をよくあらわしてると思います。

つまり「個人技では劣るけど、努力で勝つ」というチームが見えてきます。

まず守備についての話をしますが、サッカー(とりあえず「フットサルも含めて」という意味でサッカーと表記します)では、「攻撃より守備の方が上達が早い」と言われています。
このいちばん大きい理由として、攻撃はボール扱いという要素がありますが、守備は「原則のポジションに入って原則に合わせて体を動かすだけ」でいいからです。更に、きれいな形でボールを奪えなくても、GKがギリギリで弾いても、ゴールさえ奪われなければ「守った」事になるからです。まあ、レベルが上がっていくとマークの受け渡しとかボールの無いところでの動きが大切になって来ますが、今の大会レベルでは第一段階である「1対1の守備」が出来てれば十分だと思います。もう一つ付け加えれば、今のレベルだときっちり守備の対応をしていれば、相手がボールコントロールを失敗して自爆する可能性もかなり高いです。

つまり、簡単に言うと守備に関しては「いかに練習しているか、その練習を忠実に実行してるか」がポイントになります。


攻撃はその逆に練習の成果が出にくい部分です。特に初期の方は。

守備が「とにかく結果としてどこがで止めればいい」という目的に対し、攻撃は「ゴールに入れる」という結果を出さなければいけません。もちろん攻撃にも「プレーの原則」はありますが、守備に比べれば原則通りになる場合は半分以下くらいだと思います。

当然ながら単独のプレーだけでは難しく、相手の守備を受けつつ、パス・ドリブル・ポジショニング・トラップ・シュートをチームメイトと高いレベルで組み合わせて積み重ねないとゴールは生まれません。ただ、それが低い段階でボールをカットされる事が多いと、見てる側からしたら「上手く行っていない」というイメージが強くなります。

そこでポイントとなってくるのが、サッカーで一番の問題である「足でのボールコントロール」です。まず、普段は作業には使わない足でボールを色々コントロールすること。これがサッカーが経験者と初心者の差が大きくなる要素だと思います。ただ、これは今のレベルであれば練習で十分埋められるものだと思います。

しかし、今のガッタスの周りではあまり目立たない話ですが、更に細かく言うと実際の一番の問題だと僕が思っているのは、ちょっと上手い言葉がみつからないのですが「ボールプレーのつなぎのプレー」だと思います。

例えばある程度練習すればキック・トラップはそれなりに上達し、それなりに思い通りの場所に蹴ったり、そこそこ強いボールもトラップが出来るようになると思います。ただ、それは「キックだけ」「トラップだけ」の話です。

試合ではセットプレー以外で止まったボールを蹴る機会はほとんど無いですし、攻めている時(相手コート内で)はフリーな状態でボールを蹴ることすらほぼ無いです。トラップも同様です。

つまり、クーマン並みのキック力を持っていても、ベルカンプ並みのトラップ技術を持っていても、それだけでは試合の中では生かしきれず、大切なのは「それを次のプレーにどう生かすか」という事です。

トラップにしても「ただ止めるだけ」ではなく、むしろ「次のキックがしやすい場所にボールを動かす」という意識が必要と言われます。キックにしても、いかにフリーに近い状態でキックが出来るように事前に動くか、という意識が必要です。そして、そのためのプレーが、僕が以前に書いた「予備動作」という話です。

ただし、この辺の要素の問題は、言われたからと言ってすぐに出来ないところ、或いはセンスが必要なところ、なのです。

ここが「サッカーの上手い人」「上手く無い人」の差をつける最大の要素だと思っていて、初心者が経験者に比べて動きがぎこちないのはこの辺から来てると思います。

ガッタスに関して一番欠けているのはこの部分だと思います。

セットプレーのように練習しているシチュエーションと同じで止まったボール(或いは蹴りやすい状態のボール)であれば、今回の梨華っちや里ちゃんや柴ちゃんに見られるように、今までまじめに練習して来た事を証明する見事なキックが出来るわけですが、あれと同じようなシュートが試合の流れの中で見られたことはありませんでした。

そして、攻撃に関して更に付け加えるなれば、基本的には守備のように「(1対1で)負けなければいい」ではなく「勝たなくてはいけない」わけで、そのためにはやはり「個人能力」つまり「なんらかの+αが必要」って事です。それはボールコントロールが上手い、視野が広いという「センス」の部分か、足が速いとか、体がよく動く等の「身体能力」の部分です。僕はある程度の年齢からサッカーを本格的に始めた人を多く知っていますが、アタッカーとして結果を出している人の多くは、上で挙げた何らかの「+α」を持っています。

残念ですが、よっすぃーやミキティに今のところそういう「センス」的なものは見られませんし、テクニック、スピードに関しても同様です。なのにドリブルを多用しようとするので攻撃が上手くいかないのですが・・・。そもそもドリブルで相手を抜けるのは是ちゃんや小島や庄子やらの学生時代からの経験者で(更に付け加えれば、女子の場合はある程度センスがある子じゃないとサッカー続けないだろうし)、その子達も守備の基礎レベルが上がってきた今大会では一人抜いても二人目を抜ききる場面は少なくなってきたと思います。

今のガッタスの攻撃陣でその辺が見られるのは、あさみくらいで、「センスがある」とまでは言いませんが、スピードがあって体はよく動くし、自分の出来ることと出来ないことをある程度はわきまえているので(縦勝負が無理なら早めに後ろに戻す等)、大会を見た僕の知ってるコーチ二人が「よかった選手」としてあさみを挙げてるのは、ある程度納得いく話です。

そういう意味では同様にスピードがある辻ちゃんをアタッカーとしてコンバートするのは理にかなった話ではあるんですが(ただ、現状ではGKとの両立や動き方の徹底等問題が多いのも事実です)。


この「個人能力は劣るけど、守って守ってセットプレーで1-0で勝つ」というスタイルは、CLでのメガクラブ相手に勝ち進む中堅クラブや昔の日本代表を思わせて、「王者なのにまったく王者らしくない」というところが、サッカー的にはかなりおもしろいところなんですが。

ただ、正直な話をすると、今のガッタスというのは頭打ちの状態になっていると思います。問題は攻撃に発展が見られなかったこと。まあ、ファンタ戦の1点目への流れが今取り組んでいることで、今回はまだ上手く行かなかったというのであれば話は違ってくるんですが、他の試合ではそういう場面はちょっと見られなかったので・・・。

攻撃は個人能力に負うところが大きいとはいえ、動きの質と量・連動性はまだまだ改善の余地はだいぶ残されてると思いますので、そこをどうして行くのか、というところですね。逆に言えば、上位組で個人能力に劣るガッタスとしては「組織としての攻撃の動き」のレベルが上がってこないと今後は厳しい戦いになると思います。

そういう意味で、閉会式でよっすぃーが「優勝したけど悔しい」というコメントには「よく言った!」というよりは、「それならまずボールの持ちすぎ直そうよ!」と思わず苦笑というか心の中で突っ込んでしまった話ですが(笑)



次回はスフィアリーグや次のガッタス本等について書きたいと思います。
  
Posted by otukari at 02:17Comments(0)TrackBack(0)娘・サッカー

2005年10月26日

ガッタス優勝

7c309acf.JPG(柴ちゃんに騙されたい・・・)












とりあえず先日の駒沢大会について。


初戦 対ファンタジスタ

スタメンはよっすぃー、ミキティ、柴ちゃん、里ちゃん、こんこん。

バランスの取れたメンバーに柴ちゃんというチョイスに期待大だった立ち上がり。

やや左よりのセンターライン付近で相手のボールホルダーに柴ちゃんが当たりに行って、こぼれたボールはそのままボールホルダーの向こうにいたミキティへ。

素晴らしかったのがここからで、ボールを持って前を向いたミキティの左を全力ダッシュで追い越して縦に抜ける柴ちゃん。右サイドのスペースには開いた位置から絞りつつ上がってくるよっすぃー。この時点で相手DFはゴール前の一人のみで、いわば「3対1」の状態。数ある選択肢から「右サイドのよっすぃーにパス」というベストと思えるものを選んだミキティ。このパスをよっすいーが確実に決めて、早々の先制点。

まさに「素晴らしい」としか言いようの無い完全に崩しきったビューティフルゴールに僕のテンションもかなり上がる。
確実に決めたよっすぃーも冷静な判断で丁寧なパスを送ったミキティもよかったけど、この中でも一番僕が燃えたのが柴ちゃんで、ボールホルダーへのチェックからミキティへボールが入った後の縦に抜ける全力ダッシュへの切り替えの早さが「素晴らしい!」の一言。しかし、ガッタスで「ボールホルダーを追い越す飛び出し」が見れるとは。無駄走り最高!(笑)

正直このプレーを見たときは「なるほど、ガッタスは今はこういう練習をやっているんだな」と今後のプレーにかなり期待してました。

ただ、この後も当然ガッタスが押すんだけど、中盤でボールを受けるよっすぃーとミキティがかなりの確率でドリブルを狙ってこねてしまい、攻撃がスピードダウン。こちらとしては、さっきのゴールシーンの流れのようなスペースへの飛び出しとワンタッチ・ツータッチのシンプルなパスによる攻撃を期待してしまってるんだけど・・・。

逆に柴ちゃんと里ちゃんで担当する守備ブロックは強固そのもの。特に里ちゃんは相手がファンタとはいえ、ピヴォにきっちりマークにつきつつ、入ってくるボールを前でインターセプトというCBとして理想のプレーで、「ピヴォ当て」を潰して攻撃の形すら作らせない。ただ、それも前からチェックもきっちりやっている事も効いてるし、守備に関してはかなりレベルアップしている印象。

前半終了近くに相手コートからの里ちゃんからのキックインをゴール前のよっすぃーが胸で押し込み、追加点。
胸で押し込んだ形なので「偶然」ぽいように見えるけど、キックとポジショニングの勝利であって、ここにも練習の跡が見られました。


後半はメンバーががらっと変わって、梨華っち、是ちゃん、みうな、斉藤さん、辻ちゃん。

是ちゃんがボールをキープするも、斉藤さんが上手く絡めず、あんまり上手く行かない展開。後ろは梨華っちを最後尾に斜め前にみうな、という感じ(今大会のガッタスはこのハーフに限らず「攻撃時はダイヤモンド、守備時はボックス」というフォーメーションを取っていたように見えました)。

経験が違いすぎるので比較して良し悪しを言うつもりはないけど、最後尾として里ちゃんに比べて梨華っちのポジショニングの甘さが見られました。一応原則の「相手とボールとゴールを結んだ間」にポジショニングしているけど、密着してプレッシャーをかけるわけでもなくインターセプトを狙うわけでもないので、とりあえずピヴォにボールが入って攻撃の形を作られてしまい、前半がほぼ完璧に潰してだけに、かなり攻められていたように感じらました。

最終的に梨華っちのCKからの直接ゴールを加えて3-0で勝利。負ける心配はしてなかったけど、1点目の流れが素晴らしすぎただけに、いい形が作れなかったその後の攻撃には消化不良を感じてしまったし、特に後半は攻守ともに相手に付き合ってしまった感じで、次のチャクチャクとの対戦にはやや不安が残る試合でした。


で、この次の試合がカレッツァ対チャクチャクで、内容もそれなりの「フットサルの試合」になってて、不安は更につのるばかり。だって、この試合は見てるだけでそこそこ楽しかったくらいだし。そんな試合を2-0で制したチャクチャクはやっぱり普通に強い。



準決勝 対チャクチャク

スタメンはよっすぃー、是ちゃん、柴ちゃん、里ちゃん、こんこん。

戦力的に言えば事実上の決勝戦。

柴ちゃん、里ちゃんの二人で守りつつ、是ちゃんへの「ピヴォ当て」から展開を試みるガッタスだけど、是ちゃんが受けてからの連動がない(スペースに抜けるとか、落としのボール受けに行くとか)から、攻撃らしい攻撃もなし。内容的には個人技でも勝るチャクチャク優勢。ただ、柴ちゃん、里ちゃんを中心に体を張った粘り強い守備で決定的な場面は1回くらい。

後半もメンバー変わらず、というところにきーちゃんの本気具合が感じられる。
チャクチャクの攻撃をしのぎつつも、正直得点の予感がほとんど感じられないガッタス。

そんな中で得たCKを途中交代の梨華っちが後方の里ちゃんへパス。フリーだった里ちゃんがこれを見事にジャストミートし、ライナーで突き刺さるミドルシュートで待望の先制点。

公開練習の時に「インステップ蹴れるようになってきてるなぁ」と思ったけど、この場面であのシュートが蹴れるとは。まあ、シチュエーションとしては、ゴール側から緩いボールを転がす一番初歩的なシュート練習と同じなわけで、ここでも日ごろの練習がうかがい知れます。

この後もかなり押されつつも相手のシュートがポストに嫌われる場面もあり、なんとか守りきり、お台場リーグのリベンジと共に優勝に限りなく近づく勝利!

終わってみれば「よく勝ったなぁ」と思えたこの試合ですが、勝因は1.2にも「確実なディフェンス」。個人技がある相手に、ディレイを基本に簡単に飛び込む事もなく、実に粘り強く集中したディフェンスで無失点に抑えた事が数少ないチャンスを生かす結果になりました。しかし、ほんとにこの試合を応援するのは疲れたぁ(笑)



決勝戦 対ミスマガ

正直なところ、「勝ったもの」と考えていた部分はあったけど、やはり「攻撃の形」というものはなかなか作れなくて、危険な場面はほとんどなくて失点の心配はしてなかったけどゴールは柴ちゃんのセットプレイの一点のみ。


大会通しての得失点は5得点・無失点。しかも、この5得点のうち4得点がセットプレイから。この部分と無失点というのが実に今のガッタスをよくあらわしていると思います。そのあたりはまた次で書きたいと思ってますが。



個人別。


よっすぃー→やはり球離れの悪さが目に付いてしまう。より効果的なパスやプレーを狙ってしまっているんだろうけど・・・。ファンタ戦での先制ゴールやミスマガ戦での是ちゃんとのワンツーでも見られたように、よっすぃーの持ち味は「キック技術の高さ」。もっと簡単にボールを裁けるようになるとガッタス自体がすごく流れがよくなると思うんだけど。カバーリングにもきっちりはいってたし、守備に関してはいつも以上にがんばってました。


ミキティ→攻撃での見せ場は残念ながらファンタ戦1点目のアシストくらい。よっすぃー同様に球離れの悪さなのか判断の遅さなのか、ドリブルを選択してしまって攻撃を遅くしてしまう事多数。守備に関しては前線からのチェック、足だけではなく体ごとの寄せで多大な貢献。あと、トラップがちょっと上手くなってました。


梨華っち→フィクソでは不安な部分を見せながら、なんとかかんとか無失点。恐らくは守備意識の高さ(まじめだから)と運動量を買って、守備時のボックスでもう一枚のフィクソ、攻撃時のアラ的なポジションをやっていたけど、いまいち機能はしてなかったような気はする。
その代わりセットプレイで1ゴール、1アシストの活躍。セットプレイで活躍するのが梨華っちぽいといえば梨華っちぽい。


柴ちゃん→全ての試合でのファーストチョイスになってることからも、きーちゃんからの信頼も急上昇してるのかも。個人的MVP。わかりやすい「決定的な仕事」というのは、決勝戦のキックインゴールだけだけど、僕的にはそのプレーより、出場していた時間帯ほぼ全てでなんらかの仕事をしていた事を評価したい。

柴ちゃんのストロングポイントはポジショニングのよさと判断の早さから来るシンプルプレー。1対1の守備でも、里ちゃん程の強さはないけど、「負けない」を前提とした丁寧な対応で安心してみてられる。いまやガッタスのバランサーとして十分機能していると思える。あと、ファンタ戦1点目で見せてくれた「クリエイティブな全力無駄走り」の印象もMVPの大きな理由のひとつ。このタイプの選手はほんと好きなんですよね(笑)

マーク時に手を使うことが結構あるけど、あさみほど露骨でもひどくも無いし、いいんじゃないかな。審判にファウル取られた後、審判に背中向けてポジションに戻るときには笑ってるのが最高(笑)


里ちゃん→フィクソとしてほぼ鉄壁の守り。こと1対1に関しては負けた場面無かったんじゃないかな、くらいの安定感。しかも、リアクションとしての守備だけではなく、特にファンタ戦では積極的にインターセプトを狙っていく(そして成功させてる)積極性も素晴らしく、守備に関してはほぼ文句は無い。後はハイボールに強くなればって感じですか(笑)。

もうひとつ外せないのが、チャクチャクでのコーナーからの落としを見事にミートしたミドルシュート。あれが無ければいつ点が入ったんだか、というくらいの試合展開だったので、正に「値千金」のゴールでした。あれが流れの中から撃てるようになればガッタスの攻撃力のかなりの底上げになると思います。このゴールと同じCBタイプの選手ってこともあって、MVPを上げてもまったくおかしく無い内容でした。まあ、柴ちゃんとの差はほぼわずかです。

課題といえば、ゴールクリアランスや低い位置からのキックインをもらった後にパスを出すのが遅くて相手に詰められた場面が何回かあったとこくらい。とはいえ、パスの出しどころが無ければ出せないのだから、里ちゃん個人だけの責任ではないのだけれど。


是ちゃん→全体的なレベルの底上げが続いてる現状では、今までのような一人で決定的な仕事ってのはなかなか難しい感じ。チャクチャク戦ではピヴォに入ってゴールクリアランスをキープして起点になる、という(この指示は極めて適切だと思う)仕事はきっちりこなしてたけど、その後が続かないから(周りが動かないからポストの意味があまりない)是ちゃんが消えちゃってた印象。とはいえ、キープ力・パス能力・テクニックを高いレベルで兼ね備えてるのはやっぱり是ちゃんしかいないわけで、是ちゃんが中盤でタメを作ってる間にゴール前のスペースに誰かが抜けるとかそういうプレーを期待してます。ミスマガ戦での辻ちゃん投入後の右サイドを突破した場面では、シュートではなくノーマークの辻ちゃんへの折り返しをお願いしたかった(笑)


あさみ→どうも不完全燃焼だった印象。見てた限りでは勝負できるところ、というか今までなら縦で勝負してた場面でもパスを選択してしまっていた感じがある。まあ、チームの流れとしてパスを意識しすぎてそうなってるのかもしれないけど、ガッタスでは是ちゃん以外で個人で勝負できる唯一の選手なわけだし、ドリブル勝負があるからこそパスもいきるってもの。ただ、たまに逆サイドのスペースへのダイアナゴルのダッシュとかも見られたので、そのあたりの意識は他の選手より高いみたいなので、その辺の無駄走りの質と量を上げていってほしいです。


みうな→プレー時間が短かったというのもあるけど、あまり印象に残っていない。てか、むしろパスミスが多かったような印象すらある。前目のポジションで出たときはちょっと期待したけど、そこでも活躍は特になし。里ちゃん、柴ちゃんの両フィクソがかなりよかったので、ちょっと低めの評価になってしまってます。


斉藤さん→スペースへの走りこみはなんどかあったけど不発。こちらもみうなと並んで出場時間も短くて特に印象はなし。


こんこん→着実にGKとしてレベルアップしていて、安定感抜群。3試合無失点は伊達じゃない!
ゴールクリアランスも周りの連動もあって、成功率もかなりアップしてた感じ。「目立たず、確実に」というGKらしいGKに育っていってますね。

1回ペナギリギリでボールを取りに行ったら、勢いでそのままペナを出ちゃう場面があったけど、普通に恥ずかしそうにしただけで、あそこで辻ちゃんみたいに転がったらすごかったのになぁ(まあ、あれは辻ちゃんしか出来ないだけど笑)


辻ちゃん→GKとしてファンタ戦の後半のみ。ミスマガ後半は出るだろうと思ったら、開始直前に控え室に消えて「また体調不良?」とかなり心配だったけど、フィールド用ユニに着替えて帰ってきました。追加点も取れず、投入のタイミングがなかなか無くて、結局ラスト1分で投入。

1度是ちゃんがサイドを突破して、中で辻ちゃんがフリーで入った来た場面があって、あそこでパスが来てたらどうだっただろうとは思うけど、あそこでゴール決めて祭り上げられちゃうのはちょっとね・・・。守備に関しては予想通りほぼ出来ない状態だったし、僕がフィールドプレイヤーとしての辻ちゃんを気持ちよく見れるためにはまだ時間がかかりそう。




今回はちょこちょこ書きたいことは結構浮かんできてるので、何回かに分けて書いていきたいかと思います。
  
Posted by otukari at 14:46Comments(2)TrackBack(0)娘・サッカー

2005年10月20日

れいなれいな、がんばれいな!

792b2d27.jpg(ゴッドシグマな感じで)










直前の練習試合で完敗(だと思う)ガッタス。
ただ、相手はそれなりの相手だったようで、メンバーも落ち込んだ様子もなく「楽しかった」と言ってるくらいだから、今大会においての不安材料にはならなそう。

「失点はほとんど個人技で崩されて」と書いてあるので、個人技を持ってる小島、庄子、小由里を止めればいい話で。しかも、記事を信じる限りでは(笑)、この練習試合の相手程の個人技は上の3人も持ってないと思えるし。

そういう意味では、むしろ相手との実力差をきっちりと認識した上で、大会直前に格上のチームと対戦できたのはよかったかも。レベルの高い相手とやった感覚が体に残ってれば、自分と同レベルくらいの相手とやったときでも楽に感じるものです。その辺の歯車が上手く噛み合えば、いい試合が期待できます。


やはりライバル筆頭は言うまでも無くチャクチャクガールズ、もといチャクチャクJB。前回が初優勝ってのがおかしいくらい普通に強くてバランスのいいチームですから。

ライバルのカレッツァは台頭してきたらしい長谷川がどういうプレーが出来るのか、がポイント。小島と二人だけでプレーしてるのだったら、それほど怖い存在ではないなぁ、と思うけど。まあ、「それほど怖くない」とは前からずっといってるんですけど結果はちゃんと出してますからね(笑)

あとは百恵ちゃんが決勝トーナメントに入れるといいなぁ、くらいですかね。


ともかく夏のように怪我人続出でなんとかプレーではなく、どのチームもベストに近いコンディションで大した怪我とかなくて終わってくれればいいです。先日達也の件があったけど、やっぱり怪我はした方もさせた方も見てる方もつらいものなので。

もちろん最後はガッタスが優勝して、ですけどね!


こっちは焼肉食べる気満々なんですから!(笑)  
Posted by otukari at 09:31Comments(2)TrackBack(0)娘・サッカー

2005年10月18日

是ちゃんの本分はハロコンで踊ることではなく、ガッタスです。

942e8884.JPG10月20日の駒沢大会まであと少し、という事で無事チケットも確保(Dさんが梨華っちにねだってくれたため(笑))できたので、ガッタスについて簡単に。


ここ最近の「Sals」のサイトにアップされている練習メニューを見ると、レベル高そうな練習をしているように見えて、かなり順調なように思えるけど、8月の公開練習を見た時からちょっと気になってる事がある。

それは練習中のプレーに所謂「予備動作」が見られなかったこと。

「予備動作」というのは、蹴ったりトラップしたりという直接的なアクションではなく、パスをもらう前に相手がいないか一瞬後ろを見たりとか、一度軽く中へ動いてDFが付いて来たところでターンして外でパスを受ける、とか、簡単に言えば「いい形でボールを受ける準備」という事になるのかな。

サッカーの三大要素は「蹴る、止める、走る」だけど、それだけではなくてこの「予備動作」というものも結構重要で、特に今の女子フットサルやってるような初心者レベルでは。

いくらキック精度が高くても、キック力が高くても、相手DFを背負って後ろ向きのままではゴールへの有効なプレーは出来ないし、相手DFにずっとくっつかれていたら満足なシュートも打てません。ただ、当然ゴール前では相手DFもきっちりマークについてくるわけだから、それを外して1秒でもいいのでボールをフリーで受けたい。そのために必要なのが「予備動作」というわけです。


8月の公開練習の中で一番わかりやすかったのが、中盤あたりにのサイドからのキックインでコーナー付近のスペースへパスを出し、それをゴール近くにいるピヴォ(アラ?)が落として、上がってきたフィクソがシュート。あるいは逆サイドのもう一人に落とす、というメニューの時でした。

普通に試合の中での状況として考えると、ゴール前のピヴォには当然DFが付いてるので、普通に外にボールをもらいに行けばDFも付いてきてしまう。こういう場合は基本的には一度ゴールに向かう動きして、DFを中にひっぱといてターンして外でもらう、というのが多い。

ただ、残念ながらこの動きを実行していたのは是ちゃん(さすが!)ただ一人。あさみがそれっぽい事をやっていたようなやってなかったような・・・。
それに加えて、練習メニューとしては「スペースで受けたピヴォはワンタッチで落とす」という事になっていたんでしょうが、この落としが非常に雑。本来であれば「ワンタッチで落とす」より「上がってきたフィクソ(或いは逆サイド)にパスを出す」という事がメインなわけで、ワンタッチでのコントロールが難しければ一度トラップしてからシュートを打ちやすいパスを出してあげればいい事。それを「必ずワンタッチで」みたいな感じで無理やりやってる感じが強かった(特にミキティ)。

まあ、連日ハードスケジュールと「公開練習」という事で流して練習しても、それに対してどうこうというつもりは無いけど、「練習のための練習」というのがサッカーでは一番怖い。パス回しにしても、練習中はお互いに約束事の中でやっているから上手くいくけど、試合になると上手くいかない、なんてことはサッカーではよくある事(サッカーだけじゃないと思うけど)。そのためには単純なパス交換でも、練習中に常に試合中を想定し、DFがつかない練習でも受ける前に後ろを見てスペースを確認したり、一度引いてから戻ってきて受ける、という動きを加えたプレーが必要。

この公開練習を見てて思い出したことがひとつあって、確か第2回の駒沢大会の直前(大会の終わっただっけ?)に娘。ドキュでよっすぃー、ミキティ、こんこんの三人が居残りだかで練習していて、よっすぃーからのロングパスをゴール前のミキティがパスを受けて反転してシュートする、という内容があって、これをうちのチームのコーチが見ていて「あんなのいくらやっても上手くならない」と言われたこと。
確かによっすぃのパスにしろ、シュートを打つミキティにしろ、そこには「試合中を想定して」というプレーはまったく見られず、お互いに「パス」「シュート」というよりは「ミキティに向かって蹴る」「ゴールに向かって蹴る」という様相で、当然こんな状況は試合ではまずありえない。

とはいえ、これをやっていない娘。たちに文句を言ってるわけではなく、それらを指摘しないコーチ達に少し疑問を持ったのでした。この「予備動作」の類はキックやトラップのようにわかりやすいわけではないので、コーチに言われなければ初心者の彼女達はちょっとわからないでしょう。

ところが、この練習中にコーチ達がそういった「予備動作」に関する指導をしたのは結局見られませんでした。指導すれば大抵は少なくともそのメニューの間は言われた事はやるだろうし、そもそも「予備動作」というものは身に付けば意識せずに体が動くもので(たとえば車で曲がるときにサイドミラーを一瞬見るような感じで)、このメニューに限らず、他の練習でも見られなかったという事は、教えられて無いんだろうな、という結論になりました。

正直、全体的にもうひとつ上のレベルにいくのにちょっと足踏みしてる感じですかね。当然といえば当然かもしれませんが。

まあ、この事だけを捉えて「コーチの教え方はおかしい」という言うつもりはまったく無いし、ガッタスをここまで育ててくれたきーちゃんを初めとするコーチ陣は十分に信用しています。そして言うまでも無く僕なんかよりずっとサッカーを知ってる一流の選手達ですから、僕がわかる事がわからないはず無いんですけどね。

大会後に結果次第では取ってつけたような話にもなりかねないなぁ、と思ったのでとりあえず書いてみました。


まあ、辻ちゃんも練習試合でゴールしたりアシストしたりとそれなりに機能してるみたいだし、よっすぃーの怪我が気になるけど、またみんなでがんばって優勝して焼肉を食べさせてへしいものです(笑)

あと、上記の公開練習は、ファン交流イベントが「是ちゃん祭り」だった時だったんですが、日本代表の話になったとき、こんこんが注目してる選手が大黒だったのにもちょっと驚きましたが、一番びびったのがよっすぃーが「サントス選手のドリブルがすごかったんですよ!」と身振りを交えながら語ってたこと。サントスはよっすぃーが一番まねしちゃいけない選手だから・・・(泣)

それと、11月にはインタビューが多い「Sals」が出るとの事。正直、最初の「Sals」に「Number」みたいな小さい活字だらけの本を期待していた僕としてはすごく嬉しいところ。初めてから2年以上にもなるわけだし、フットサルについての話もかなりいい感じになりそうな予感。写真はちょっとでいいや(笑)  
Posted by otukari at 03:02Comments(0)TrackBack(0)娘・サッカー

2005年10月16日

キャワすぎて、バカみたい

e2818d09.jpg(「あまりにキャワすぎるので、僕はバカみたいに萌えるだけ」という意味)







つーわけで買っちまいました・・・。

といっても探し回ったわけでもないんだけど、帰り道にある唯一の本屋に置いてあるんだもんなぁ、練馬のくせに。まあ、「ここにあったら買おう」とは思っていたけど(笑)


てか、今までのことを考えると自分ながら僕が写真集を発売日前ってすげぇ話だ(笑)。タイミングの問題って話もありますけども。

ただ、やはり今のれいなを持ってしても「写真集」というものは僕とあまり相性はよくないなぁとは思った部分も多少もあるけど。やっぱり服装も化粧も普通の感じで笑ってるのが一番いいな。とか言いつつ、説教が必要そうな水着にもかわいい写真が多くて困る。


まあ、そんなこともあまり気にならないほどきゃわいい写真もたくさんありますから問題無しですけどね!!

いやぁ、れいなは相変わらず激きゃわれいなぁ。



あと、加護ちゃんぽい写真と辻ちゃんぽい写真が1枚ずつありました。

  
Posted by otukari at 00:57Comments(0)TrackBack(0)

2005年10月15日

あと半分・・・

0206c2be.jpg「ハローショット」の10月3日分のれいなが「10月がはじまるよー!」と張り切ってるのは、僕が10月生まれだからに違いない!(まあ、10月生まれだからかわいくないですけどね(泣))

「おつかり」はそんなれいなを応援しています!!

がんばれいな!!  
Posted by otukari at 02:09Comments(3)TrackBack(0)娘。

2005年10月11日

その五体をエコとせよ!

48792708.JPG(エコモニ。四葉クローバーを八枚体内に吸引することにより、皮膚の56%をエコ化する事が可能である!)












ようやく最終日に行けた文化祭。

会社への泊まり明けでなんとか午後に到着した感じで、正直ガッツもかなり足りない感じだったんだけど(そのまま寝てしまおうかと一瞬思ってしまったほど)、到着時にちょうどステージ上で始まったなちまり漫才を見たらガッツなんてすぐ回復するってもんで(笑)

その後エコクイズやら辻加護マジックとか見てKくんと合流して、ご当地寿司(初日とはネタが代わっていて、神奈川はまぐろになっていた)やら豚足やら「れいなおすすめ」といううめぼしを食べあさったりする。

しかし、この日の衝撃は、加護ちゃんが「高めのポニーテール」という今までにあまりになかった髪型もあいまって、かわいさの激きゃわ度がハイパー化してた事で、去年の文化祭で、それまで長い間ぱっつんだった加護ちゃん前髪が、娘。を離れるのを前にして以前(10人娘。!)のように斜め分けになっていて、僕が狂気していたのも思い出される。今日の髪型はいい感じだったので続けてほしいなぁ。

そして、やはり避けては通れないのがれいな。劇では、一人だけ短いスカートを履いたり(履かされたり?)してて、上のシャツのボタンの開け方とかも含めて上半身は田舎ヤンキー100%という風情だったけど、どうせならスカートももっと地味なやつにしてくれればよかったのに・・・。てか、もっと近くで見たかった!(泣) かわいい!!(泣)


とか言いつつ、この日の最大の衝撃はエコモニ。であって、最後の回のステージでその素晴らしさを目の当たりにした僕は、バカバカしい「百合子コール」を含め、今日の出演者全員での「Help!! エコモニ。の熱っちぃ地球を冷ますんだっ。」にて大団円を迎えた閉会式の直後、グッズ売り場に向かいエコモニ。写真セットを買ったのだった。



と、全体的には楽しかった文化祭だけど、個人的には去年の方が好きな気がしないわけではない。

っても、それは考えてみると、多分「去年みたいに大勢で行動してなかったから」だろうって事になるわけで(こう書いてしまうと今日一緒にいたKくんに悪いとは思うけど、それはKくんがどうこうの問題ではなく)、そもそも「文化祭」みたいなイベントは多人数であーだこーだ言いつつイベント見て、いろんなもの買い食いして、午後で暇になったら適当にブラブラして、ベンチに座ってだらだら話しして、みたいな「みんなで行ってなんぼ」みたいな部分があると思うし、今回仕事の関係でほかの人達が大勢で行った日にいけなかったのは残念でしょうがない。

でも、もうひとつ言わせてもらえば、「娘。の文化祭」と言うくらいだから、もっと文化祭ぽくしてほしかったのだ!

去年の文化祭時、事前にさっぱり情報を調べてなかった僕はいろんな所で見聞きした断片の情報を都合よく繋ぎ合わせ、僕が想像していた「「加護ちゃん辻ちゃんのわたあめ」とか「梨華ちゃんと辻ちゃんの焼きそば」とか「ミキティとれいちゃんの焼肉」」等の模擬店が無い事が判明したのは、現地で当日券の列に並んでいる途中のことでした(泣)。

まあ、僕が夢見ていた「模擬店にたまに当人達が顔を出す」というのは無理だとは思うけど、例えば「加護ちゃん辻ちゃんのクレープ屋」とか「ミキティとれいなの串焼き(カルビ串等)屋」や「なっちとかおりの焼きとうもろこし屋」とか「梨華っちの白玉屋」とか「ごっちんのおすし屋(えびだけ)」とか「こんこんの焼き芋屋」とか「加護ちゃんと僕のたこ焼き屋」とか、メニューやコンセプトを娘。たちが考えた模擬店くらいはなんとかなるだろうし、店頭にテレビ置いて、当の娘。たちが自分達が考えたメニューについて説明してる映像とか流せば、今回MOEだったご当地寿司よりそーとー萌え萌えですよ! なんなら僕らでプロデュースしてもいいですし!(プロデューサーなので、打ち合わせは本人達と直接きっちりしっかりと。直前には一緒に遅くまで残って作業したり、閉会後は当然打ち上げしたり)

てか、模擬店だけに限らずに、今だったら「ガッタスのPK的当てゲーム」とか「カントリー娘。のアイス作成ゲーム」とか「まりっぺの江ノ島説教クイズ」とか「れいなとデコピン対決!」とか、考えればいくらでも出てきそうな気はするけど。

今回はブラブラと会場全体を見て回ったわけではないけど、娘。関係以外は去年より「エコ」に直接関係ある催しものは減ったような気がするし(だからといって「本末転倒」なんて事は思わないし言いませんが)、出店は増えたけど、ちょっと増えすぎかなぁ、と(会場で「大トロを冊で売る必要はあるのか」とかね)。

僕らが求めているものは、築地の本格的な寿司とか中華街のでかいぶたまんとかより、加護ちゃんの「亜依情ハンバーグ」なんですよ!

そんなわけで来年はもっと萌え萌えで楽しい文化祭になっている事を期待してます!


あと、土曜の夜に飲んだチーム・マイナス6%のチーム員の方々は、僕が今日Kくんに脅されて(笑)買った「環境カルタ」を今度やりましょうね!  
Posted by otukari at 02:36Comments(0)TrackBack(0)娘。