ブラウスの胸元はパラダイス(C型肝炎編)

昭和63年この当時はまだ非A非B型肝炎ウイルスと呼ばれていた悪魔のウイルスに手術の輸血から感染したワシ。その感染から治療までの足取りをワシを取り巻く心の変化や断酒と挫折、同時期に増悪中だった腎臓病の進行などを追って綴って集めたブラウスの胸元はパラダイス外伝。

~本編2015年(平成27年)10月1日記事より~


おっぱいよう

10月になっても相変わらず身体の痒みに苦しむワシです


いや~


この痒みは本当にしつこいべ

なんか乾燥肌と湿疹と蕁麻疹が一度にやって来たみたいな感じ。

塗り薬なんてホント気休めにもならん


そうかと思えば


コレは乾燥肌とは違って透析中や夜中にも起こるねんけど

かかととか足の裏が急に痒くなって掻いていると

その痒みが何故かスネ全体に広がって行って

終いには足の指先にまで痒みが放散しやがんねん


放散痛
ってのは聞いた事あるけど放散痒ってのは聞いた事が無い

まぁ痒いのもここまで徹底的に来ると拷問に近いモノがあるね

もうマイナンバーでもナンバーディスプレーでも好きにして下さい。


ワシはそんな事でプライバシー云々を心配するよりも

今現在のこの痒みをどう克服するかの方が非常に重要やしな。


今月からマイナンバーの通知が始まるねんやろ?

また腐れITバカ会社がウハウハ言ってるんやろうね。

大した仕事も出来んクセに一会社のシステム構築一式には

それこそ家が一軒建つくらいの請求書をおこすやろ。


にも関わらず


そのシステムがダウンして方々に大迷惑をかけても

想定外の事でして…
ってマトモに責任も取らん。


それ以前に


ワシはそういう会社で働いてる人間の人間性がそもそもキライや

モノの言い方が横柄でエラそうでこっちが不明点を質問すると

まるでバカかアホにモノを言うように上から答えやがるけえのう。


あんな外道みたいなヤツらは今はそのまんま生きていてもいいけど

年寄りになったら全員下流老人に陥って破産して乞食になって欲しいね。

それが他人をコケにしたヤツの当然の末路やと思う。


アンタらも気いつけなアカンで


人間っていつまでも今のまま安泰に暮らせる思うたら大間違いや。

人生どこでどんなドンデン返しが待ち構えとるか分かったもんじゃないど。


まぁ


ワシの場合は若い時から不味いメシ食って生きて来とるけえ

これから先の人生に残されたものは美味しいメシばっかやけどな

病気も既にデカイのをやってるからコレ以上病気になりようもないし





ワシってば何の話をしよったんじゃったっけ?



透析の痒みの話をしよったんじゃった

もう話が交錯しまくって支離滅裂やな

こんなエッチしながらおにぎりを食べるような事をしたらアカンね。


その皮膚の痒みやねんけどやっぱ一番の原因は乾燥肌でして

コレもひとえに水分摂取をギリギリまで控えた結果の賜物かも知れませぬ。


だって


透析患者の透析から透析までの体重増加の目安って

例えば平日の中一日だとドライウェイトの3%以内で

土日を挟む中二日に至ってはドライウェイトの5%以内やねんな。


分かりやすく言うと


ワシの場合ドライウェイトは56.8kgなので

中一日の3%というと56.8kg×3%=約1.7kgとなり

56.8kg+1.7kg=58.5kgまで体重が増えても大丈夫やねんな。

中二日なら56.8kg×5%=約2.8kgなので59.6kgまではOKや。


ところが


このところのワシの除水量は透析一回につき0.6kgとか0.8kgで

いかに水分の摂取制限が厳格じゃったかが分かろう。

もはや干からびてカサカサになるのは当たり前やで


どれくらい干からびていたのかというと


ワシって今年になってから温泉やサウナに行くようになってんけど

普通だと温泉やサウナではそれなりに汗をかくものじゃん。

ところが最近のワシの場合はサウナに入っても汗が出んねん。

サウナの熱気にただただ皮膚が乾燥してチリチリ痛いばっか

コレには当の本人であるワシもまぢでビックリしたで。


ほいじゃが


身体の水分量は少ないのに透析中の血圧が高くなるのは不思議。

普通血圧が高くなるのは水分量が多い場合である事が多いのに

ワシの身体って本当にマジックな事が多いわい。


とはいえ


痒いのも高血圧も病院には放置されてるのが実のところで

ワシはこの病院で透析を受けていて本当に大丈夫なんやろか?


そういえば


ワシは一番初めに通った透析クリニックって8ヶ月ちょいで転院したっけ。

今の病院も年明け早々から通い始めてもうじき8ヶ月や。

ちょうど嫌気が差してくるサイクルってのがあるのかね?

だって血圧が高くなるのも病院で透析を受けてる間だけやねんで

こりゃあよっぽどあの病院がイヤだからとしか言いようがないやろ


ああ…


あの「あすかさん」に会える事の喜びって今はどこへ消えたんじゃろ?

人間ってこんなにも簡単に心変わりしてしまう生き物なんかのう?


いずれにせよ


食生活がいまいちユルいのでそれをとりあえず改善してみて

それでも状況が変わらないようなら次なる居場所を探さなアカンかも。

年内には何らかの答えを出さなワシもこのままじゃツラいけえのう





↓押して下さる貴方は神様です↓
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
 

~本編2015年(平成27年)9月29日記事より~


まいど

昨夜は迫りくる痒さの中何とか眠る事が出来たワシです


いや~


以前のワシならこんな時は絶対酒に手が伸びておりんしたが

そんなワシも酒を止めて半年経ってようやく性根が入ったのか

今はそんな過酷な状況に陥っても酒が欲しいとは思いませんでした。


というか


ワシは思ったねんけどもし未だ腎臓が壊れておらず

あの会社でサラリーマンをしていたとしたなら

ワシはこんな風に酒をピタッと止められていたんじゃろうか?


毎日毎日押し寄せる経営者からの理不尽なパワハラや

それゆえに自分の気配を消して隠れるように一日をやり過ごし

そして先に昇進して昇給した同僚2名に見降ろされながら生きる日々。





こりゃあ下手すりゃあ失禁するまで酒に溺れとった可能性大やな

やっぱワシの人生は自分が管理しなくてもどっかでストッパーが効くというか

ご先祖様とか守護霊みたいな見えない力に守られとんねん

(アンタってそんな信心深い人間じゃったっけ?)


いえいえ


ただアタマでなんぼ考えても分からん事は

そういう超常現象のせいにしてしもうた方がラクやろ

つまりワシはここで思考をを停止させちまったって事なのさ

(また遠まわしなイヤミを世間や超常現象マニアに吠えとる~)


それはそうと


昨日の透析は本当に痒くて痒くて最悪やったで

痒さを訴えても何もしてもらえんし手の施しようもないんじゃろうし

ワシはもう完全にふて腐れて透析を受け取ったがな。


んで


家に帰って来てからも体のあちこちがチリチリと痒くてね

こんなに痒いのは小学生の頃アトピーで苦しんで以来やで


まぁ


こんなヤツでも今はオトナじゃけガキの頃みたいに

皮膚が崩落しちまうほど掻きむしるような事はせんけど

こんなのって本当にミジメと言うか嘆かわしいというか

自分ってヤツの存在が冗談抜きでクソみたいやと思えたよ。


当然の事ながら


精神的に未熟で大人になりきれていないワシは機嫌が悪くなり

行動が粗暴になるもんだから母上が気を揉んでしまってねぇ。

これでまた更なる自己嫌悪に陥るねん


ああ…


ワシってヤツは本当に罪深いヤツじゃのう

天の神様も川島なお美みたいにまだ十分世の役に立つ人を召さんでも

ワシみたいな愚の骨頂から片付けてってくれりゃあいいのに。


とまぁ


色々考えても所詮治らないしつこい痒み。

透析で起きる痒みがコレほどのモノだったとはねぇ

原因もよく分からず治療法もないってのが本当に恨めしいわい。


そんなこんなで


あちこちをポリポリ掻きむしりながら電気を消して横になったワシ。

当然眠れないから暗闇の中でテレビを点け

仕方なくテレビを見ておったワケでありんすが


これがねぇ


よっぽどつまらんテレビじゃったんじゃろうのう

気づいたらいつの間にか眠ってしもうとったわ

それにしてもTVタックルってあんなにつまらん番組じゃったっけ?

その時のテーマにもよるんかも知れんけど昨日のタックルはつまらんかった。





おかげで三日分の寝不足を解消できたワケだから

TVタックルに感謝こそすれど悪口を言うたらアカンわな


それに


ちゃんと眠れたおかげで痒いのも少し楽になって来たというか

精神的にはかなり落ち着いて来たかも


人生ってヤツは


こうやって至難を乗り越えてはまた次なる至難に立ちはだかられ

それを命ある限り次々と克服せなアカン事の繰り返しなんじゃろうのう





↓押して下さる貴方は神様です↓
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
 

~本編2015年(平成27年)9月28日記事より~


アンチ牌田の皆さんおっぱいよう

昨日は久々に記事の更新をしなかったワシで~す


とは言え


昨日は全国的に日曜日じゃったけえのう

日曜に休んでとやかく言われたらいくら暇人のワシでも怒るで


え?


アンタの場合は平生から日曜日みたいな生活をしよるんじゃけえ

そりゃあちょっと厚かましすぎるんじゃないかってぇ





返す言葉があれへん~

(もうアンタはこの世の誰にも勝てんのやからおとなしゅうしとき)

そうでっか


それはさておき


ワシゃ皮膚の痒いのがひとつも治らんでねぇ

この2~3日ほどは夜もマトモに眠れてへんねん

昨日記事が更新できんかったのもそのせいや。


夜に寝てない分午前中に居眠りこいてね

本当に昼夜が逆転してしまいそうな勢いやわ


んでな


あんまり痒いから温泉通いもしばらく止めよう思うて

そのつもりで何か他の時間つぶしを詮索しててん。


そしたら


こういう時に限っていつも行ってた温泉からハガキが来て

厳正なる抽選の結果温泉の入浴回数券が一冊当選したんやと


つまりこれからは一冊分タダで入れるっちゅう事やねんけど

思えば一番温泉に通っていた頃は原価で入浴していて

少し飽きて来た頃に会員証の交付を受けて百円引きやろ。


んで


もう温泉行くのしばらく止めよう思うたらタダになるなんて

どんだけ皮肉な成り行きやねん。

ワシゃ温泉の回数券よりもナンバーズ4の方が当たって欲しかったわ。


というか


そもそもこんなに痒くさえなければ温泉の回数券も嬉しかったワケで

この度の皮膚の痒いのは本当に恨めしいの一言に尽きるわい


もうねぇ


この痒いのは本当に異常やで。

夜中に一度痒くなり始めたらもう色んなトコに飛び火すんねんから。

背中痒うて掻いてたら何故か今度はお腹の辺りが痒くなり始め

そこを掻いてたら今度はギャランドゥ辺りが痒くなって来て

ギャランドゥを掻いてたら何故か今度は足の指の間が痒くなって来て

終いにゃあケツの穴の内側とか尿道という掻けんトコまで痒くなる始末。

ワシゃまぢアホになるか思うくらい追いつめられたがな


もうねぇ


いくら強力な塗り薬を塗っても全然アカン

やっぱ皮膚表面だけの問題とちゃうからやろうのう


まぁ


恐らく日ごろの食生活も改善の余地があるんかも知れんけど

それよりもまずはこの寝不足を解消せなワシはアホになりそうや


ったく


透析だけでも十分面倒くさいのに更に頑固な痒みにまで襲われるとは

人生ってトコトンまで苦行の塊っちゅう事なのかねぇ?

今や耳の穴ん中まで痒くてもうマジ首を吊りたいくらいの心境やわ





↓押して下さる貴方は神様です↓
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
 

~本編2015年(平成27年)9月24日記事より~


ごきげんワーゲン
 ふぉるくすワーゲン
(画像はネットより無断で拝借)


小さい頃はフォルクスワーゲンっていうあの会社の社名が

本気で「ボロクソワーゲン」だと思っていたとっても素直なワシです


いや~


ところであのワーゲン車の排ガス規制の不正ソフトって何やねんアレ。

あれじゃあまだワシん家の近隣をガラガラと騒音と地響きを立てながら

真っ黒い煙を吐いて走ってる古いトラックの方がよっぽど正直でマシやん。


しかしまぁ


都合よく検査の時だけ規制がかかっちまうソフトだなんて

まるでワシら病人が「明日は検査だから」って食い控えするみたいじゃね

そん時だけ良い数値を出したって意味ないっちゅうの


それにしても


たかが制御ソフト一つでどうにでも不正ができてしまうんなら

日本のクルマもおいそれと信用出来へんのとちゃう?


もうねぇ


この世のコスト主義やら売り上げ主義ってロクなモノを生まん

みんなバレなきゃいいと思って結構大胆な事をやってるんちゃうん?


いずれにせよ


そういう膿は必ず排膿される日が来るって事や

この世の中オマエらの思い通りになんかさせてたまるかバ~カ





ワシはクルマに乗らないからどんな粗悪なクルマが出回ろうが

ワシが直接的に害を受けるワケじゃないけえ別にええんじゃけどね


さて


うざったい連休も終わりやっとこさワシの為の平日が来た

…思うたらワシ地方はいきなり朝から雨や

連休の間だけ天気が穏やかだったなんてイヤミかいの?


まぁ


暑いよりはマシじゃけどお出かけには面倒よのう。

ワシは傘を持って電車とかバスに乗るのってどうもキライやし

そもそも傘をさしてまで外を歩く事自体が大キライで

少しくらいの雨ならよくそのまま濡れて歩いたもんよ

(そんな事するけえアンタ薄毛になるんで)


酸性雨でか?


まぁワシの若い頃は確かに酸性雨って問題になってたけど

今はそれこそ中国から未知の大気汚染物質がワンサカ流れて来る時代やし

最近に至ってはワーゲンがディーゼルエンジンからPMを撒いてたワケやろ?


あ~恐ろしい


これからの雨の日は歩く時でもカッパを着ないと

ワシのアタマなんてあっという間にカッパ頭やわ





(じゃけ泣くんならネタにすな言うてるやろ)


とまぁこんなアホみたいなワシでありんすが

実は今日で禁酒半年目(180日目)を迎えました たいへんよくできました
ワシが酒を飲む身分になってからこんな長期間断酒したのは

間違いなく今回が初めての事でありんす


思えば以前ワシは大酒の末に膵炎をやったあの時でさえ

昭和63年7月6日に救急車で運ばれてから始まった断酒も

平成元年1月の一時外出の折に自販機のカップ酒を隠れ飲みしており

結果として半年も断酒していなかったのが実のところでありんす。


そんなワシにとっては究極の疫病神だった酒も

ここへ来てやっと縁が切れつつあるというか何と言うか

今はもうあんなモノの力を借りなくても生きているし

飲み屋や焼き鳥屋といった世界にも未練はありませぬ


ただ


酒の場合はタバコと違って実にくだらん理由で再発しちまうので

まだまだ気を抜くことなく断酒に取り組んで行くつもりでおりんす。


思えば


酒ってヤツはワシには一つとして利をもたらしませんでした。

それどころかワシに余計な試練ばかりを呼び寄せた諸悪の根源です


なので


これからの残りの人生は酒にかき回される事無く

穏やかで地に足の着いたマトモな人間としての時間を過ごしたいと

心からそう思って止まないのでありました





↓押して下さる貴方は神様です↓
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
 

~本編2015年(平成27年)9月23日記事より~


日本全国の連休中の皆さんおっぱいよう

今日一日さえ終わってくれればまた平穏な平日が来てくれると

実は密かに心底から喜んでいるワシで~す


やっぱねえ


静かな平日は日陰者のワシが唯一輝ける日常の一コマゆえ

いかなるヒトからも決して侵されたくない聖域なのでありんす。


それが


今日一日さえ我慢すればまた戻って来るワケでありんすから

そりゃあもう明日が来るのが給料日以上に待ち遠しいがな

(無職のアンタに給料日なんてあったっけ?)





役所がね今月もアンタよく頑張ったねってお金を振り込んでくれる…





それは生活保護費やろが

給料ちゃうがな


とはいえモノは考えようじゃけえのう

生活保護費じゃと思うけえ劣等感に苛まれるねん。

アレを月に一度の給料日やと思いこめば逆に優越感バリバリやで

何人たりともヒトの思想にまで口を挟む事なんか出来んけえね


それはともかく


最近のワシはいわゆる体調不良に悩まされておりましたが

ここへ来て今度は全身の皮膚の痒みに悩まされ始めておりんす


それが


透析患者特有の内面からの痒みに始まって

いつの間にか全身乾燥肌的な痒みまで併発してしまい

もはやあまりの体中の痒さでヘンタイになってしまいそうなほどや


もうねぇ


ここまで来ると食べ物が悪いのか透析が悪いのか肌が悪いのか

顔が悪いのか性格が悪いのか行いが悪いのかワケ分からへん。


とりあえず


透析中の痒みだけでも薬でなんとかしてもらおうと思い

こないだの透析の時に院長のケーシー高峰に相談してみたねんな。


そしたらあのヤロウ


ワシが今まで聞いたこともないような難しい病名を口にして

「要は安定剤を飲むかってハナシになるワケよ」

「ほいじゃが牌田さんはお腹の事(多分肝臓&膵臓疾患の事)もあるし…」

「何とかガマンできんかのう?」
…って

( ̄・・ ̄)


ガマン出来んけえ相談したんやろが


もうそんなんならエエわい


とりあえず


外的な乾燥肌だけでも明日か来週にも皮膚科に行ってみよう。

また役所に許可をもらわなアカンのが面倒くさいけど

こればっかりはもう仕方がない。

ワシも痒いのをガマンして最低限の文化的な生活を棒に振るのはイヤやし。


まぁ


こういう事があるとついつい考えてしまうのが「転院」ってヤツなんやけど

思えば今年の年明け早々ワシは元いたクリニックから強引に転院し

今の病院へとやってまいりました。


ところが


ここの病院も「困った事があったら言ってくれないといけん」って言う割に

蓋を開けてみれば意外とガマンさせられることばかりで

こんなんなら初めから言わなきゃ良かったって思う事もしばしば

結局は透析中に血圧が200超えしてしまう件も放置されておりんす。


思えば


ここの病院ってただ単に透析をしてくれるだけで

意外と細かな悩みや要望には対応がしきれておらず

悪い言い方をすれば「殿様商売」的な感じでありんす。


よその病院に少しばかり目を向けてみれば

毒素のよりきめ細かい除去や快適な除水を行う為に

6時間とか7時間にも及ぶ長時間透析や

あるいは長時間透析にも関わらず勤めながらにして行える

オーバーナイト透析(※)など画期的な治療を受けられる病院もあるワケで

そういう世界がある事を知ってしまうと

ワシはこんなところで何をしよるんじゃろって落胆せずにはいられません

(※オーバーナイト透析=深夜眠ってる時間を利用して行う長時間透析)



病院への恩義を裏切りたくない気持ちもありんすが

しょせんはワシの人生じゃけえ他に良いトコがあるんなら

そちらへ気持ちが動いてしまうのもそりゃあ人情ってヤツやろ?


言っとくけど


ワシは長時間透析やオーバーナイト透析をしたいのではありませぬ。

ただこのツラい痒みを何とかしてくれる病院を求めてるだけやねん。


んなワケで


今のワシはまた転院に向けての様々な計画を 密かに立て始めてしまっておりんす。

もうすこし親身になってワシの痒みに対応してさえくれていれば

ワシはこんな風に心変わりする事もなかったのに

今回のこの病院の対応は実に残念な対応やったと思うね





↓押して下さる貴方は神様です↓
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ
 

↑このページのトップヘ