~本編2015年(平成27年)8月25日記事より~


皆さん毎晩酔っぱらってますか?

今日で見事に断酒150日目(5ヶ月目)を迎えたワシです


どや ワシって結構意思が強いやろが

(というより身体が飲むに堪えれんなっただけの事やん)





そうなんよ

ワシの生きるガソリンであった酒も今やただの毒薬でねぇ。

もはや命と引き替えに飲む様相を呈して来ちまったもんだから

止めるしか残された道があれへんかってん


思えば


サラリーマン時代のワシのアフターファイブは100%酔っぱらってたっけ

それこそ夜の7時やら8時やらにシラフで居た事なんか殆どなかった。


んで


朝起きた時も寝た時と同じくらい酔っぱらってるような感じで

午前中は完全に酒が入ったまんまで仕事してたようなもんや。


とりあえず


昼飯が済んだ辺りから酒は抜け始めるワケだけど

夕方になればまた新たな酒を補給するワケだから

正直酒が完全に抜けている時間なんてあれへんワケで

こんなもん完璧にアル中やろ。


そういえば


以前ワシのブログに「アル中の彦六」とかってヤツが

何かよく分からんコメントを再々くれてた頃があったけど

あのオッサン今でも抗酒剤片手に頑張ってんのかねぇ?


それはさておき


酒を飲む事自体には当然のことながら相応の楽しさもあったワケで

現に呉の街を自由に飲み歩いていた20年前は本当に楽しかったよ。

でもそれって裏を返せばそれだけ分失ったモノもあったワケで

思えば随分無駄とか回り道の多い人生やったなあと思うわ


ほいじゃがね


ワシにしてみればアレもソレもコレも通らなアカン道やってん。

何故なら今のワシを構成している成分はその時の体験の欠片やからや

それの一つ一つがパッチワークみたいに張り合わさって

それで今のこのワシの姿になっとるワケやからね。


いずれにせよ


アルコールの影響が身体から完全に抜けるには

少なくとも半年は掛かるとかって誰かエライ人が言ってたし

確かに今まであれだけ飲んで脳みそにスリ付けて来た酒やもん。

そう簡単に酒の毒牙からは解放されんやろ思うわ


せやからもうこのまま酒に飲まれて余生を終える道もあってんけど

そんな愚かさを更に塗りたくって哀れに人生を終えるくらいなら

いくら断酒がツラかろうとも酒飲み乙太郎は始末する事にしたねん


ちなみに


今は酒を飲まなくても夜はちゃんと眠れるで

夜に電気消して布団に入ってたらいつの間にか寝てしもうとるし

朝も毎日だいたい同じ時間(午前6時くらい)には起きるしね。

つまりそれだけ精神的にも落ち着いて来たっちゅう事や


今や


生活保護受給者となり夢は立たれプライドもへし折られた生活やけど

それでもワシは酒を飲まないでそんな現実を直視して生きたろう思う。

今まで逃げて来た分その道はいささか面倒くさいけどね


ほいじゃがまぁ


こないして真面目に生きとりゃあいつか良い事があろうじゃん

たとえ良い事なんかなくても悪い事ばかりが起きなければそれでええわ





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