~本編2015年(平成27年)9月23日記事より~


日本全国の連休中の皆さんおっぱいよう

今日一日さえ終わってくれればまた平穏な平日が来てくれると

実は密かに心底から喜んでいるワシで~す


やっぱねえ


静かな平日は日陰者のワシが唯一輝ける日常の一コマゆえ

いかなるヒトからも決して侵されたくない聖域なのでありんす。


それが


今日一日さえ我慢すればまた戻って来るワケでありんすから

そりゃあもう明日が来るのが給料日以上に待ち遠しいがな

(無職のアンタに給料日なんてあったっけ?)





役所がね今月もアンタよく頑張ったねってお金を振り込んでくれる…





それは生活保護費やろが

給料ちゃうがな


とはいえモノは考えようじゃけえのう

生活保護費じゃと思うけえ劣等感に苛まれるねん。

アレを月に一度の給料日やと思いこめば逆に優越感バリバリやで

何人たりともヒトの思想にまで口を挟む事なんか出来んけえね


それはともかく


最近のワシはいわゆる体調不良に悩まされておりましたが

ここへ来て今度は全身の皮膚の痒みに悩まされ始めておりんす


それが


透析患者特有の内面からの痒みに始まって

いつの間にか全身乾燥肌的な痒みまで併発してしまい

もはやあまりの体中の痒さでヘンタイになってしまいそうなほどや


もうねぇ


ここまで来ると食べ物が悪いのか透析が悪いのか肌が悪いのか

顔が悪いのか性格が悪いのか行いが悪いのかワケ分からへん。


とりあえず


透析中の痒みだけでも薬でなんとかしてもらおうと思い

こないだの透析の時に院長のケーシー高峰に相談してみたねんな。


そしたらあのヤロウ


ワシが今まで聞いたこともないような難しい病名を口にして

「要は安定剤を飲むかってハナシになるワケよ」

「ほいじゃが牌田さんはお腹の事(多分肝臓&膵臓疾患の事)もあるし…」

「何とかガマンできんかのう?」
…って

( ̄・・ ̄)


ガマン出来んけえ相談したんやろが


もうそんなんならエエわい


とりあえず


外的な乾燥肌だけでも明日か来週にも皮膚科に行ってみよう。

また役所に許可をもらわなアカンのが面倒くさいけど

こればっかりはもう仕方がない。

ワシも痒いのをガマンして最低限の文化的な生活を棒に振るのはイヤやし。


まぁ


こういう事があるとついつい考えてしまうのが「転院」ってヤツなんやけど

思えば今年の年明け早々ワシは元いたクリニックから強引に転院し

今の病院へとやってまいりました。


ところが


ここの病院も「困った事があったら言ってくれないといけん」って言う割に

蓋を開けてみれば意外とガマンさせられることばかりで

こんなんなら初めから言わなきゃ良かったって思う事もしばしば

結局は透析中に血圧が200超えしてしまう件も放置されておりんす。


思えば


ここの病院ってただ単に透析をしてくれるだけで

意外と細かな悩みや要望には対応がしきれておらず

悪い言い方をすれば「殿様商売」的な感じでありんす。


よその病院に少しばかり目を向けてみれば

毒素のよりきめ細かい除去や快適な除水を行う為に

6時間とか7時間にも及ぶ長時間透析や

あるいは長時間透析にも関わらず勤めながらにして行える

オーバーナイト透析(※)など画期的な治療を受けられる病院もあるワケで

そういう世界がある事を知ってしまうと

ワシはこんなところで何をしよるんじゃろって落胆せずにはいられません

(※オーバーナイト透析=深夜眠ってる時間を利用して行う長時間透析)



病院への恩義を裏切りたくない気持ちもありんすが

しょせんはワシの人生じゃけえ他に良いトコがあるんなら

そちらへ気持ちが動いてしまうのもそりゃあ人情ってヤツやろ?


言っとくけど


ワシは長時間透析やオーバーナイト透析をしたいのではありませぬ。

ただこのツラい痒みを何とかしてくれる病院を求めてるだけやねん。


んなワケで


今のワシはまた転院に向けての様々な計画を 密かに立て始めてしまっておりんす。

もうすこし親身になってワシの痒みに対応してさえくれていれば

ワシはこんな風に心変わりする事もなかったのに

今回のこの病院の対応は実に残念な対応やったと思うね





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