~本編2016年(平成28年)11月19日記事より~


皆さんはご自身の肝臓を大事にいたわって暮らしておりんすか?
 

いたわるも何も28年前の重症型の急性膵炎の開腹手術の際に使用された輸血から

当時で言う「非A非B型肝炎ウイルス」に感染してそれどころでは無かったワシです 

(あ…またそのキラキラはもしや)


せや 


C型肝炎ウイルスぢゃ 

いくらでもあるけぇ持ってけドロボー 


…と言いたいトコなんじゃが


実はワシ 


C肝治療薬のダクルインザ錠スンベプラカプセルを飲み始めて今11週目なんじゃけど 

HCV-RNA定量検査の結果ウイルスが消えている事が判明しました 


じゃけえ


このキラキラも今んとこはなんちゃってC型肝炎ウイルスなのでありんす( ̄▽ ̄)v

まだ治療中なので撲滅宣言は出せませんが数値上では本当に消えとんのやで 


消えたアイツ
 

このHCV-RNA定量のミケンシュツっていう文字が何とも素晴らしかろうが 

まさか本当にこういう検査結果を見る日が来ようとは夢にも思わんかったで 


消化器内科の女医も


「ウイルスが無くなるにつれてアルブミン値も上がっとる」って

我が事のように喜んでくれて本当に幸せな中間結果でありんした


いや~ 


およそ30年近くに渡ってワシの体内に居座り続けたアイツらも

居なくなる時には本当に呆気なく居なくなんねんなぁ。


別に未練はないから泣いて追うような事なんかしゃあせんけど

インターフェロンを使わずにこういう日が来ようとはねぇ…。 


やっぱ


10年以上前にインターフェロンを勧められた時に飛びつかなくて良かった

と言うかワシの場合は腎臓が悪くなったからこの治療に関われたワケで

まさに捨てる神あれば拾う神ありの世界でありんすね 


ほいじゃが


ワシは腎臓が壊れて透析になって会社辞めなアカンなって生活保護になった時は

正直言ってお先真っ暗でもはや人生を閉じる事しか考えてへんトコが少しあってん。

そんなワシにコレはあり得んほどの明るいニュースやと思わへんか?


もちろん


この治療はまだ道半ばでペンタゴンとヌーブラは24週間飲み切らなアカンし

24週間で薬を飲み切った後も再燃しない事が確認されん事には

もし後にまた再燃するようなら今の喜びは単なるぬか喜びにしかならず

本当は喜ぶにはまだ早いっていうのが実のところなのでありんすが





やっぱウイルス未検出になったと思うだけで勝手に顔がニヤけて来てまうわ。

何せワシにとっての病気って治らないモノばかりが病気じゃったもんじゃけえ

ウイルスが消えたとかって事になるともし元気なら酒盛りしたい気分かも 


そりゃまぁ冗談なんじゃが


膵炎と糖尿は明らかにワシの自堕落が招いた病気であるのに対し

C型肝炎の感染はワシのせいと言うよりはほとんど不可抗力じゃったけえのう。


とまぁ


そういう犯した罪の戒めからキツイ縛りを喰らって今日まで生きて来たワシですが

ここへ来て神様がワシへの戒めのオマケ的な縛りを一つ解いてくれたんかな?


神いわく

牌田は自分を粗末にした事の罰を30年も浴び続けて来たんだから

この辺りでC型肝炎だけでも解いてやるか。

って事ならこの上なく素晴らしい事なんじゃがね 


いずれにせよ


残りの13週も薬の飲み忘れが無いように全身全霊で治療に取り組み

来年の春には本当にC型肝炎ウイルスから解放されていたらいいなと

そう心から願って止まないワシなのでありました


ペンタゴンとヌーブラ







↓押して下さる貴方は神様です↓
にほんブログ村 病気ブログ C型肝炎へ