ブラウスの胸元はパラダイス

膵炎から合併した糖尿病になって29年。平成26年からは透析患者にもなり、C型肝炎まであったりしてもうワケ分かりません。そんな、人生決して前向きではない著者が、斜に構えたモノの見方で前向き人生とやらを思いっきり皮肉る、超バチ当たりな病人ドキュメンタリー。

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お役に立てて何よりです(^^)v


おはようナイスデイ 

グッバイイエスタデイ





(のっけからワケ分からん挨拶すな!!)





やっぱもうおはようナイスデイの歌なんて覚えてるヒトは居てへんよね。

ワシが浅はかでありましたわい


さて


この度ワシはツイッターで知り合った方のお勧めでxジャパンの曲を聴き漁りました

ちなみにワシが聴いたのは初期のインディーズの頃辺りのモノやったみたいなんやけど


ワシねぇ


本当の事を言うとビジュアル系とかヘヴィメタの類って本当に苦手でねぇ

これまでの人生でもそれはワシが避けて通って来たモノの一つやってん。


ほいじゃが



ワシってヤツはヒトから勧められると割とすぐ飛びついてしまう方でね

例えば昔人妻と文通て不倫してた頃なんかは彼女が聖子ちゃんの大ファンで

ワシは逆に松田聖子というかアイドルそのものを聴かないヤツやってん。


もうねぇ


あの頃のワシは作詞作曲編曲を歌ってるヒトがやってるような曲しか聴かないという

何だかよく分からん価値観に凝り固まっていてそれでアイドルはスルーしててんけど


本当はむっつりスケベやってんなぁ


彼女が聖子ちゃんが好きって言うのを良い事にそれなら聴いてあげにゃあいけまあ

とか何とか言ってこれまで聴かなかった分の穴を埋めるかの如く聴きまくっとんのやから。


しかも


そうこうしているうちにすっかり病みつきになってもうてね

終いには何千円もするベスト盤をカネが無いのに買ったりして

裸足の季節からWe are Love辺りまでは網羅したんじゃなかったかな?


ただ


彼女と破局した時にその思い出があまりにもツラ過ぎて全部破棄してもうたけえ

もう忘れてしまって思い出せない曲も当然の事ながらたくさんあるワケですが


このように


ワシってヤツは他人がいいというモノにはホント飛びつく癖があんねん

そんなワケでxジャパンの曲をとりあえず聞いてみたねんけど


…う~ん


始めのうちは慣れないせいかなかなか耳に馴染まんでちょっと困ったんよ。

ほいじゃが人間ってヤツは慣れる生き物じゃん


何か


だんだんあのドタドタしたサウンドが良くなって来てね

まぁハマったって程では無いにせよ何か新境地に到達した気分やったわ(*´▽`*)


それにしても


ワシにxジャパンの曲ってホント似合わんね

だってワシが聞いてた曲ってポップスが主でせいぜいロックがやっとやってんから。


それこそ


薄〜く切った ベーコン〜を〜バター醤油に絡〜めて

みたいな軽いポップスばっか聴いてたようなやつじゃったけえのう( ̄▽ ̄)r

(それって薄く切ったオレンジをアイスティーに浮かべてじゃろが)


ワケ分からん話はこの辺にして


今日は恒例の血液検査結果発表を致します

いつも言ってるように健常者は命のたくましさを知るきっかけに

そして同業者はワシの程度の悪い検査結果を見て優越感を

それぞれに得てもらえればワシも本望ですけえの



採血日 平成29年5月17日(水) 消化器内科採血分


-たんぱく質系-
総蛋白(基準値6.5~8) 7.1
アルブミン(基準値.3.7~5.3) 3.8
A/G(基準値1.3~2.3) 1.2

-肝機能系-
AST(基準値8~38) 11
ALT(基準値4~44) 8
γ-GTP(基準値16~73) 15

γ-GTPって酒を飲まない人は下限以下になる事もあるんだって。

ALP(基準値104~338) 728
コリンエステラーゼ(基準値185~431) 217
LDH(基準値106~211) 105
総ビリルビン(基準値0.2~1) 0.3
直接ビリルビン(基準値0~0.4) 0.2

-コレステロール系-
総コレステロール(基準値130~220) 125
HDLコレステロール(基準値35~85) 36
LDHコレステロール(基準値70~139) 61
中性脂肪(基準値36~130) 137

-電解質系-
ナトリウム(基準値135~147) 142.1
カリウム(基準値3.6~5) 4.7
クロール(基準値97~108) 102
カルシウム(基準値8.4~10.2) 8.5
無機リン(基準値2.5~4.5) 3.6
尿酸(基準値3~7) 4.0

-腎機能系-
尿素窒素(基準値8~20) 51
クレアチニン(基準値0.6~1.1) 9.38

-血糖系-
血糖(基準値60~110) 102
ヘモグロビンA1c(基準値4.6~6.2) 7.9

-血液系-
白血球数(基準値3400~9500) 3140
赤血球数(基準値400~580) 405
ヘモグロビン(基準値13.5~18.3) 11.5
ヘマトクリット(基準値39~53) 35.3
平均赤血球容積(基準値78~101) 87.2(MCV)
平均赤血球ヘモグロビン量(基準値27~34.5) 28.4(MCH)
平均赤血球ヘモグロビン濃度(基準値31.5~36.5) 32.6(MCHC)
血小板数(基準値14~38) 9.5
赤血球容積粒度分布幅(基準値10~18) 15.4(RDW)

-白血球分類系-
好中球(基準値37~73) 57.7
リンパ球(基準値20~55) 28.0
単球(基準値2.5~10) 5.7
好酸球(基準値0.5~11) 7.3
好塩基球(基準値0~2) 1.3

-血液凝固因子系-
プロトロンビン秒(基準値10~14) 13.2
プロトロンビン%(基準値70~140) 88.0
プロトロンビン時間(基準値0.8~1.2) 1.07

-C型肝炎ウイルス系-(前回採血分より)
HCV-RNA定量 未検出


と言うワケで


先月抜いた血液中にもC型肝炎ウイルスの再燃はありませんでした。

ウイルスが完全に消滅したとされる事になる八月まではあともう少しです( ̄▽ ̄)r


ほなな









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皆さんの糖尿病の治療ってどんな治療ですか?


食事療法だけとか運動療法だけって方は恐らくまだ合併症も無いのでしょう。

そのまま一病息災に生きて頂けたらと切に願うワシなのですが

そんなワシの糖尿病はいわゆる2型は2型でも膵臓を膵炎で破壊してしまい

ランゲルハンス島もろともやっちまった末の糖尿病でしたので

発症と当時にインスリンが無いと生きて行けない身の上となっております。


そんなワシのインスリン遍歴なのですが


まず一番初め(1989年〜1992年頃まで)はヒューマリンNという中間型のインスリンを

朝食前と夕食前に単位数までは覚えていませんがそれぞれ一回ずつ打っておりました。
humulin_N_U_100_s
しかもあの頃ペン型インスリンはまだ出始めでワシの所までは普及しておらず

注射器を用いてバイアル瓶から抜き出す手法のインスリン自己注射を行っており


その点でワシは


インスリン注射を開始するにあたって医療関係者並みの手技の講習を受けさせられた

恐らく最後の世代で且つ数少ない生き残りなのではないかと思っておりんす。

そうそうこんな事やっておりましたなぁ(*´▽`*)
バイアル瓶からインスリンを吸い出す
でも


手技講習ってアレはアレでなかなか楽しかったで

だって素敵な看護婦さんがマンツーマンで個人授業をしてくれるんやから

まだ19歳くらいだったワシは胸のときめきに押し潰されかけてたもんのう


もうねぇ


お目当ての看護婦さんとの個人授業で手と手が触れた時なんて

マジでその手をしばらく洗わんかったりしてんのやで。

ワシってヤツは自分で言うのも何じゃが純粋なヤツやってんな(*´▽`*)


それはともかく


その中間型のヒューマリンNの朝夕それぞれ一回打ちの処方が適切ではなかったのと

当時のワシの糖尿病に対する無知さから来る怖いもの知らずとが合いまったおかげで

この療法による血糖値コントロールは見事なほど上手く行かず

1992年頃からは病院が変わったのを機にやっとペン型のノボペンに変更したのですが

所詮は私生活がデタラメなもんですから薬を変えても結果は同じ事





1993年にはワシの個人的な財政難からインスリンを節約して注射するようになってしまい

その年末にはそれの報いであるケトアチドーシスを起こして救急搬送され生死を彷徨う事に。


そして


1994年以降はインスリンがノボペンRという即効型に変わって一日三回打ちとなり

以降は勤め先や外出先での昼食前のインスリンを打つ場所を考えねばならなくなった為

結果としてこの事がワシを更に秘密多きヤツへと変貌させた事は言うまでもありません。


それからほぼ10年後の2003年


この年にランタスという超持続型で新製品のインスリンが発売されたのを機に

ワシのインスリン事情はノボペンRからノボペン300に変わりそれの一日三回打ちに加えて

更にこのランタスを就寝前に打つという一日四回打ちの強化インスリン療法がスタート。
初期のランタス
ただ


初期のランタスはオプチペン(画像上のもの)という独自の注射器を採用していて

注射針も他のペン型インスリン製品との相互性が無い上に故障も多くてとても不便でした。


それはともかく


これによりワシのヘモグロビンA1c値はそれまでの12%台から8%台へ急落し

それと同時にここからは低血糖との闘いにもなってしまいました。


画像は未だワシのもとに残っているノボペン300のハードケース。

中身はインスリンカートリッジの処方が無いと使いみちが全く無いので捨てました。
ノボペンのハードケース
しかし低血糖との闘いに際しては


低血糖処置でジュースを飲む分まであらかじめインスリンを多く打つと言うような

いわば悪知恵みたいなものを横行させてインスリン量を自由にいじる事となってしまい

この辺りからもはや手の付けられない不良患者になって行ったように思います。


その報いはやがて


大量のタンパク尿の出現と言う形(腎症の発症)で2006年頃からやって来る事となりましたが

当時の主治医は腎症を治せる薬は無いと断言してこちらの病変は一切無視。


それの後ろめたさからからなのか何なのか


それと時期を同じくしてその医師はワシの即効型を超即効型のペンフィル30Rに変え

更にランタスは注射器の故障が相次いだ事もあって当時新製品だったレベミルに変更。
レベミル
しかし


何故だかは分かりませんがレベミルはランタスほどワシの高血糖を改善することが出来ず

2010年に糖尿病の主治医が代わる際にはランタスもペン型キッド製品に変わっていた事から

ワシは再び超持続型はランタスに戻してくれるよう懇願してその医者とお別れしました。

それにしてもあの医者は今思い出してもとんでもないクソ医者やったのう


まぁ


コレに関してはこのブログの過去記事にこれでもかってほど文句を書いたし

今さら悪口を言ったところで失われた過去が戻るワケでもありませんので止めますがね。


ちなみに


その超即効型のペンフィル30Rとランタスでの強化療法はつい最近まで

具体的に言えば去年の12月まで続いておりまして

ワシの中では一日四回打ちがインスリン療法の常識となっておりましたが

実はワシは去年の7月から自身が透析を受ける病院を変えており

その透析クリニックの系列の本院である某総合病院の内分泌科との出会いで

まずは強化インスリン療法にセイブルという飲み薬をプラスする療法を開始しました。


ところが


強化インスリン療法はただでさえ低血糖を頻回に誘発する療法なのに

それに加えて腸からのブドウ糖の吸収を遅らせる作用のあるセイブルを飲んだもんだから

それによる低血糖の処置に不慣れだったワシは不覚にも低血糖で意識を失ってしまい

大慌てでその某総合病院に救急搬送されてしまったのが去年の11月17日の事🚑


それを受けて


この某総合病院の内分泌科医は長年ワシを苦しめた強化インスリン療法を終わらせ

インスリンをノボリンN(中間型)に変えてコレを朝一回8単位と飲み薬の併用を処方。


飲み薬は


血糖値を下げる作用のあるスイニーとブドウ糖の吸収を遅らせるグルベス配合錠で

これら二種類のモノを新たに追加して新しい療法への転換を図りました。


しかし


当初のワシはインスリン四回打ちが染みついていたせいか一日一回打ちでは落ち着かず

現に療法を変えた当初は天井を知らない程の高血糖にも苛まれた為

正直この療法は似非だと思って主治医を恨んだほどでもあったんですけどね。





この療法でも続けていると血糖値が次第に下がり始めたもんだからビックリ。

今では逆にこれまで一日に四回もインスリンを打っていたのがバカみたいに思える程。

人生って「これでいいんだ」と腰を掛けた時点で終わりなんだと思ったもんです。


しかしながら


ここからは紆余曲折が続く事となり透析日と非透析日で注射する単位を変られてみたり

或いは透析日はランタス8単位で非透析日はノボリンNを10単位打たされてみたりと

内心この内分泌科医には再び不信感を持たざるを得なくなった事もありました。
ワシのコレクション
しかし


最近ではその紆余曲折の中でも低血糖を頻発するようになって来たため

今度はインスリンはノボリンNの使用を中止にしてランタス単体で行い

実験的にランタス12単位の一日一回打ちとスイニー+グルベスを用いて

それによる血糖値コントロールの状況を吟味しておるところでありんす。
スイニーとグルベス
その結果は


今のところはインスリンを変えた時に必ず起こる高血糖が出ている状態で

正直ランタスだけでは飲み薬を用いても血糖値降下作用が弱いかなって感じなんですが

ただこれでも一昨日から血糖値が下がり始めて来たのでもう少し様子を見る必要があるかも。


まぁ


糖尿病性の腎症で落ちるトコまで落ちたんだから今さらそこまでせんでもとも思いましたが

今ここで人生を投げて高血糖を放置してしまうと今度は失明と言う憂き目に遭う恐れがあり

とんでもない視力障害にも苦しまなければならなくなるのでそれだけは阻止しようと思い

それでワシは自ら志願して新しい内分泌科医のもとへと駆け込んだワケなのでありますから

この気持ちは大切に持ち続けてこの先もしっかりと養生して行こうと思っております。


そしてコレがこの先でどうなるのかは


これからもここへ遊びに来て下さる方だけが知る事となりますので

もしお厭でなければこれからもここへお越し頂ける事を願って止みません。

(ちゃっかりしちょるのう)


そのようなワケで


今日はワシのインスリン遍歴をお送り致しました

ほなな









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皆さんは鼻毛って切る派ですか?抜く派ですか? 

ことのほか鼻毛が太い為に切ると毛先がチクチクするので抜く派のワシです


ただねぇ


抜くのは抜くのでも抜き方がちょいと違うねん

普通の人は親指と人差し指で鼻毛をつまんで手の方を動かしてブチっと抜くやろ?


ワシの場合はねぇ


親指と人差し指で鼻毛をつまんだら手の方を動かすんじゃのうて

アタマの方を斜め上に思いっきり振るねや。


そしたら


指で鼻毛さえしっかりつかんでいたら勢いで鼻毛がブチ抜けるじゃろ( ̄▽ ̄)

ただ鼻毛を不衛生な条件下で抜くと抜いた毛穴から細菌感染を起こすけえ気い付けてな。

細菌感染起こしたらかさぶたが出来てリンデロンでも塗らな治らんなるけ


とまぁそんな鼻毛抜き講座はともかくとして


最近ツイッターでワシのブログにコメントをして来るあるフォロワーを切りました✂

理由は「面倒臭くなった」の一言に尽きます


そりゃあねぇ


ワシ以外のマトモなブログ書きは色んな人の意見を広く浅く拝聴して

それを記事の内容の向上に役立てたりとかするんやろうけど


ほいじゃがねぇ


特定の話題になると必ず火が点いたようによう分からんコメントを飛ばして来て

最初のうちはアレでもコメ返したりしてちゃんと対応してたんじゃけど

何かいつも同じ事でいちいち突っ込まれているうちに段々面倒臭くなってね

終いにはワシの言葉足らずなどの揚げ足まで取り始めたからまぢ最悪。


こりゃあ


このままダラダラと出入りさせていたら将来のスパム野郎になる予感がしたので

なお一層面倒臭い事になる前に不本意ながらフォロー切ってブロックしました


そもそも


そういうヒトからでも何か得るものがあるのならワシも我慢して付き合うんじゃが

ハッキリ言って鬱陶しいばっかりでワシには何の得もあれへんねん


人間関係って


結局はいくら綺麗事を言っても自分が如何に利益を得るかが究極のテーマじゃけえ

それに反してストレスになるような貧乏くじを引かされる事が分かっていながら

「コレも我が身の為」だなんて囲い続けるのはハッキリ言って意味がありません。


もっと言えば


こんなワシの唯一の楽しみであるブログを書くと言う行為が

一人の面倒な輩の為に気持ち良く行えなくなるのは大きな損害やし

ワシもコレで飯食ってるんなら慎むけどあくまでもコレは趣味や。

そこへ要らんヤツが土足で入って来るのを良しとするワケは無かろう


実際


あの輩をブロックしたら誠実なワシはまたそれに罪悪感を抱いて

色々と悩んでまうんかなと思ったけど何の何の

それよりも今はいいようの無い安堵感に包まれてとても居心地の良い

パーソナルスペースを確保することが出来たではないか


こんなワシには


賛否両論色々あるんやろうけどワシは自分の居場所を侵されたくないだけでね

いくら読んで下さる方がいてくれてこそのブログであっても

だからと言って対応に困る客まで迎え入れてやる筋合いは無い思うちょるけ( ̄▽ ̄)r


ほなな










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皆さんは健康増進で歩いたりとかしておりんすか? 

こないだの通院日には広島駅から病院までの数キロの距離を歩いたワシです


いや~


最近はもっぱらチャリに乗ってばっかで歩く事なんかなかったもんじゃけえ

正直言うて途中で死ぬんちゃうかとか思うてしもうたがな


やっぱねぇ


歩くのもチャリも脚を使うっていう意味では全く違いなんかないねんけど

恐らく歩きとチャリとでは使う筋肉が全然ちゃうんやろなぁ。


その証拠に


病院に到着する寸前にはもう足をパタンパタン言わして歩く始末で

おまけに低血糖まで起きたもんだからファミマに飛び込んでお菓子食ったがな。


低血糖と言えば


普通なら吸収の早いジュースを飲むのが一般的なんやけど

ワシは透析患者で水分の摂取制限があるもんじゃけジュースはアカンねん

しゃあないけえメロンソーダ味のグミを買って食ったねんけど

家に帰って別な用件でリュックのポケットを開けてみたら

何とポケットの底に押しつぶされたブドウ糖の包みが一包あってガックリ。


何とまあ…。


コレあるの知ってたらあんな余計なもん買わんでもえかったのにのう。

毎度ワシならではの詰めの甘さにはつくづく泣かされておりんすよ


ちなみに


広島駅から病院まで歩く時は大通りは朝の通勤でヒトが多すぎるため

ワシは途中から裏道に逸れて広島の歓楽街である流川や薬研堀を通って行きました。


もうねぇ


ああいう盛り場って朝の時間はウソみたいにヒトが居なくて歩くのがラクじゃったわ。

そういやあワシもかつては夜のここへ来てアホみたいに飲んでてんなあ🍸

そのせいか街のこの何とも言えない独特のニオイが妙に懐かしく感じてね

風俗店の入り口の前なんか通ると昔は胸をときめかせた香水の香りにクラクラしたで。


今?


今はもうああいう香りはケバさを感じてどうもアカン

胸がときめくよりも頭痛に襲われるばっかりで色気もクソもありゃあせん


もうねぇ


酒もタバコもオンナもクルマもワシにとっては遠い日の花火。

思い出しこそすれど二度と目の前に展開される事の無い懐かしい記憶。

もう散々遊び尽してるから悔いはねえべよ

アコムや三洋信販から返し切れないほどの借金をしあげてねぇ


それはともかくとして


久々にしかも突然そんな長い距離を歩いたもんじゃけえ

病院に着いた頃には足の裏が痛くなっちまってね

さすがに帰りは躊躇する事なくバスに乗って帰ったがな🚌


ほいじゃがまぁ


ワシの体力低下は本当に顕著でこの午前中の歩きだけでくたびれ果ててもうてね

午後から透析に行くのにもう身体がヘロヘロでしんどくて眠たくて全然ダメ


もうねぇ


透析のベッドの上に寝ててもしんどくてしょっちゅう寝落ちしては

スタッフに血圧測られたり質問を受けたりして起こされててんで。

ワシももう若くはないのうって現実に打ちひしがれてもうたがな


ところがねぇ


4時間の透析を終えてクリニックからの帰り道は異様に足取りが軽くなっててビックリ。

夕方までのダルさがウソじゃったかのようにタッタカタッタカ歩けるではないか。


こりゃあ驚いた


透析しただけでこんな生まれ変わったかのように元気になるもんなんかね?

まるで魔法にでもかかっちまったかのような感じではないか


いや~


透析ってワシにとってはドラゴンボールで悟空とかが食ってる「仙豆」みたい

ただ効き目が現れるまでの時間が些か長すぎるのが悩ましいんじゃけどね









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皆さんには抜き差しならんほどの悩み事ってありんすか? 

透析では一つも悩まんのに人間関係ではしこたま悩む牌田です


いや~


透析なんてただベッドの上に寝てりゃあスタッフが勝手に針刺してくれて

あとは終わるまで寝ときゃあええだけなのに何を悩む必要がある?


そりゃあねぇ


透析導入時に避けては通れん不均衡症候群で苦しむのは仕方ないにしても

アレさえ乗り切ってしまえば後はよっぽど悪い事をせん限りは楽勝や( ̄▽ ̄)r


ただ


そういうラクな透析をしよう思うたらちょっとばかり守らなアカン制約があってな

とにかく水を飲み過ぎて水風船になったりせん事が必須条件なんよ


そもそも


透析中に足がつるとか血圧が下がってどうにもならんって言うのは

水分の過剰摂取で水風船になってもうてキツイ除水をした挙句の事でね

それをせずに済ませるためにも水分の摂取制限を守るのは大切な事やねん。


もうねぇ


ワシなんてこの数か月以上の間の透析で除水残しされた事は一度も無いし

血圧が下がって途中から水を足されるなんていう本末転倒な憂き目に遭った事もない


だいたいねぇ


せっかくしんどい思いをして除水したのに途中で血圧が異様に下がってもうて

それの改善に逆に水を足されるんじゃあ今までの苦痛は何やったんやって事になるし

そういうことを長い事繰り返していると心胸比にも絶大な影響を与えかねんのやで。


心胸比に影響があるって事は


肺や心臓だけじゃのうて全身のあらゆるところに余計な水が溜まるって言う事じゃけえ

それこそ終いには陸に居ながらにして溺れると言うウソみたいなホントの話でお陀仏や。


それだけでも十分危険なのに


ここに更に水抜きだとか言って体から強制的に汗で水を抜くような事をすると

ありゃあ思いのほか心臓に負担をかけるけえ心臓は間違いなく長持ちせんなるし

目先の体重にとらわれて食事を抜いてばかりいれば必要な栄養まで取り損ねて

それこそ古い部品のまま身体を維持する事になるワケやからいくらでもガタガタになる。


ワシはつくづく思うねんけど


透析患者で水分制限を軽々しく見てるヤツってえのは多分この怖さを知らんねん

ちなみにワシは自慢じゃないが腎不全の末期に陸にて溺れかけた体験をしとるんじゃが

あん時は本当に遺書を書こうか思うたほど切羽詰まった空気の中に落とし込まれたんやで。


まあねぇ


どうせこんな話を書いても所詮他人事としか受け止められんのじゃろうし

こういう話をあんまり言うと人生を謳歌したい透析患者からは煙たがられんねん。

でもそんなのは人生を謳歌してるんじゃのうて明らかに緩やかな自殺や。


別にねぇ


こんなの上から目線で言うてるのとちゃうねんで

ワシのこの30年間という病人生活の中での経験を率直に述べとるだけねん。

経験者は語るなんて言う格調高い格言も実際にあろうが


ほいじゃがねぇ


ワシも良かれと思って放った言葉が敵を作るのであればバカらしいにも程があるので

もう素直に分かって受入れてくれる人以外とはこういう話をせん事にしたわ。

苦しむ前に教えてあげる事っていうのは世間ではどうもおこがましい事みたいじゃしね。


もしかしたら


話の内容云々よりもワシのこういう語り口調が不快感を呼ぶのかも知れませんが

病人相手に甘い事ばっか言うんはそりゃあ今のうちはええと思うで。

「牌田ってヤツは病人の気持ちが本当によく分かる優しいヤツ」

とかって評価までされた日にゃあワシかて悪い気はせんよ


ただねえ


甘い事を言うその裏には君を心配する気持ちなんか全くあれへん事も知らにゃあ。

そんで挙句の果てにもっとツラい合併症が出た頃になって

「どうしてあの時もっと強く言ってくれんかったんだ?」みたいな事を言われても

そりゃあ他人のせいにするんもたいがいにせえっちゅうて押し切られるのがオチや。


言っとくけど


自己責任を取るってのは頭で思うほど容易いもんちゃうで

自分の身体なんだからどうしようと自分の勝手ってのは確かにそうじゃが

そもそもそれが将来泣かなアカン事のスタート地点やねん。

それが嫌やからワシはヒトに言ってる事をそのまま自分にも言い聞かせてんねや。


それでも


まだワシに反論して来る気なら揚げ足取りや屁理屈じゃない反論をかましてみい。

もしそっちのが正しいならワシは泣いて謝ってあげるけえ( ̄▽ ̄)r


ほなな









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