んなワケでコレを読んで下さってる病人の皆さん毎度 

今日は久々に糖尿病の事を書こうと思っているワシです


え?


今日は透析の事は書かんのかってぇ


いや~


透析の事はまだ3年のキャリアしかないワシが浅知恵を振り絞って書かんでも

世の中にはもっとマトモな透析の話を書く人なんていくらでもおるんじゃけえ

ワシに透析の話をあんまり期待するのは止めておくんなまし


と言うか


あんまり真面目に水分制限を一生懸命やろうよって呼びかけても煙たがられるだけじゃし

大体透析患者のヒトって思いのほかちゃんとやってないヒトが多くて精が無いんよ


実際


透析しにクリニックへ行ってもテメェがええ加減な事やってDWオーバーしとるクセに

その言い訳たるやもし法律が許してくれるならソイツの顔にパンチを浴びせたくなるほど

自己弁護とその場しのぎに満ち溢れた愚かなモノばかりでイヤ気しか差さんなって来るけ


ワシはねぇ


自分がこんな身体になった原因が原因だけにあまりデカい顔が出来るクチではないけど

透析患者は医療費に一円の自腹も切らんで治療が受けられとるんじゃけえ

ここはウソでもええからちゃんとやってますアピールくらいはして欲しいねん。

裏でどんだけデタラメしとっても構わんけ


もしよ


透析患者って結局はみんな制限を守らずに緩やかな自殺をしよるヤツばっかりなんだから

もう透析患者への医療費の補助は見直そうなんて話になったらどうしてくれるんや?


そんな


不真面目なヤツが目立ってしまう事の弊害ってのは透析患者らが思っとる以上に深刻でね

せっかく先人たちが血の滲むような努力で勝ち取ってくれたこの特権を失いかねんのやで。


お願いじゃけえ


この後に続く未来の透析患者の為にもここは真面目を繕ってちゃんとやろうやぁ。

自分らさえ良けりゃあええってんじゃあそこら辺のアホ政治家と変わりゃあせんど


とまぁ


こんな説得力があるんやらないんやらよく分からん事を言うてもしゃあないねんけど

ワシかて透析患者やし制限の苦しみだって他の人並みに知っとるワケやから当然の事や。


別にねぇ


ワシは自分ばっかりがええ子になりたいのとちゃうねん

逆に自分らが後の透析患者だとして先人のせいでこの制度が崩落したらどう思う?

透析を受けよう思うたら家屋敷売ってもまだ足らん銭を準備せなアカンなるんやで。

そういう汚点を後の世代に残すのだけは止めようや。


思えば


車の免許だって先人たちがもっと大事に扱っててくれりゃあ

ワシらの世代でも普通免許さえ取れば限定解除の大型バイクにも乘れたかも知れんのに

今じゃ車の免許について来るのは原付免許だけやで。

しかもトラックは2tトラックまでしか乗れんのやから本当に大損失やろ


と言うか


こんな話書きよったら肝心の糖尿病の話が書かれんなってまうわ

そういうことじゃけえ透析の話はもう終わりじゃ。


それより先日の事なんじゃけど


ワシは内分泌科にかかってここ最近の血糖値の状況を主治医に見てもらいながら

下がらないGA値とちょっとした事ですぐ低血糖が起きる事の悩みを相談させてもらいました。


そもそも


今の療法になった当初はノボリンN(中間型)を毎朝10単位打っていたんじゃけど

ノボリンだと朝打った注射の効き目が翌朝まで持続しない事の弊害が透析日に起こりまして

非透析日なら夕食後から翌朝までは何も食べないからノボリンでも良かってんけど

透析日は午後透析のワシは夕食の時間が夜の9時頃になってノボリンではカバーできず

夜から翌朝にかけての血糖値が高くなり過ぎてしまっていた為

それで途中から透析日はランタス(超持続型)でやってみようとなって

おかげさまで透析日の血糖値に関しては良く管理されるところとなりました。


ところが最近になって


ノボリンを打つ非透析日の血糖値が夕方から400超えの高血糖になる傾向が強まり

ワシは独断でノボリンを10単位ではなく12単位打って様子を見てたんよ。


そしたら


今度はノボリンを打って朝食を終えて昼食を食べるまでの間の時間帯に低血糖が出始めて

コレをブドウ糖で始末すると結局翌朝のインスリンを打つまで高血糖のままという

何とも本末転倒な結果に陥るようになってしまった事から主治医の判断で

ノボリンを一度中止にして非透析日もランタスでやってみようって話しになりました。


有難い事に


今の糖尿病の常識では低血糖は悪以外の何物でもないのでこのような配慮がなされますが

30年前の糖尿病の常識では「低血糖を恐れるな」がスローガンでしたから

今がもしあの時代だったら低血糖の苦しみは我慢するしか無かったワケなんよね。


それはまぁええんじゃけど


最初ノボリンを10単位から12単位に増やしたら低血糖が起きるようになったって言うと

あの内分泌科の医者のヤロウ「じゃあ間を取って11単位でやってみようか」って言うんやで。

どうせ冗談を言うんならもっと笑える冗談を言えっちゅうねんまったく


結局


インスリンの持続時間が足りてないんだろうという事で非透析日もランタスになりましたが

インスリンの処方ってのは力価に個人差が出過ぎるからそれで医者は山勘やねん。

つまりやってみんとこのヒトの適量って一体何単位なのか分からんってのが実情なんよ。


それに


血糖値なんて食べたモノにも大きく左右される上に食べるモノも個々で違うワケやん。

せやから本当の適量を割り出したいのなら本来は入院せなアカン筈なんよね。


ただ


最近は病院もあんまり安易な理由では入院させんしお金もかかる事じゃけえ

極力入院はさせん方向でやるからこうなってしまうワケなんじゃけど

そういう意味では内分泌科の医者って目に見えん敵と戦う難しさがあるのう


まぁ


コレについては実は昨日の内分泌科受診で新たな方針が決定しとるんじゃが

ワシもブログ書きである以上そういう話を今ここでしてしまう訳には行きません

ネタは大事に取っておいて小出しにして延命を図らんとね


と言うか


ワシはこの記事を発表した後すぐ駅に行って電車乗らなアカンねん🚋

今日は某総合病院(成金病院)の消化器内科の受診日でウイルス検査じゃけ。

ほいじゃがここまで多忙な病人も珍しいやろ( ̄▽ ̄)r


しかも


帰って来たら今度は午後からまた電車に乗って別の病院で透析やん。

おかげで死にたいとか水分制限がツラいとかって愚痴を漏らしとるヒマもあれへん


まぁ


インスリン処方の詳しい話はまた書くけえそん時また読んで頂ければと思いんす。

ほいじゃあ急ぐけえ今日はこの辺でね









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