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ライトノベル作家・三浦勇雄の日記デス

ノベルゼロの電子書籍特大フェア

三浦です。

ノベルゼロの電子書籍特大フェアというものが行われています。

新刊を除いた既刊が50円や100円で買えるという、とても太っ腹なフェアです。
『皿の上の聖騎士』の1巻も50円で買えちゃいます。期間は9月21日まで。

ゼロを掴もう!Novel 0 キャンペーン

リンク先はBOOK☆WALKER様ですが、他にも様々な電子書籍関連の書店様で
同様のフェアを行っています。この機会に是非是非!

皿の上の聖騎士2

三浦です。

大変お待たせいたしました…! 新刊です!

2016年9月15日発売
皿の上の聖騎士(パラディン)2 -A Tale of Armour-


1巻の発売から間隔が空いてしまってすみません。
形にするのにとても時間がかかってしまいました。
どうか楽しんでもらえたら、と思います。
(今後はもっとペース上げます。本当に。本当に!)

僕はこんな体たらくですが、
屡那さんは変わらずにいい絵をばしっと書いてくれました。
なんて美しい表紙なんだぁ…。
ちなみに今巻はイザドラもイラスト化されておりますので、
是非是非ご確認していただければ、と思います。

また今回もとらのあな様の購入特典として掌編を書き下ろしました。
とても短いお話ですが、興味を持たれた方は是非。
前巻のラストで仲間になった「グリ」のお話です。

それでは今巻もどうかよろしくお願いいたします!

チェンクロコラボの続報

三浦です。


スマホゲーム「チェインクロニクル」とのコラボページが更新されました。

3月8日(火)15:00から配信開始です。
僕は以下2名のキャラクターシナリオを担当しました。

「飢餓する悪食家 ブリジット」
「義足の死体屋 バッカス」

御覧の通り、いつもの如く、さも当たり前のように、
屡那さんにイラストを描いていただきました。やったぜ。

平坂先生が作り上げた世界観を壊さぬよう、
それと寄り添えるようにと書いたキャラクターたちです。
チェンクロをプレイしている方に楽しんでもらえたら嬉しいです。

お知らせ

三浦です。
昨日、33歳になりました。


【お知らせ1】

スマホゲーム「チェインクロニクル」とまたコラボさせていただきました。

自分は平坂読先生がメインシナリオを務める舞台を土台に、
オリジナルキャラクターのシナリオを作りました。
詳細については公式で新情報が公開されてから、またお知らせしたいと思います。


【お知らせ2】

honoby」という、本の帯を紹介するサイトがあります。
そこの「作家の本棚」というコーナーで自分を取り上げていただきました。

僕のプロフィールや代表作、また好きな本を紹介させていただいています。
図らずも前のブログ記事で少女漫画についていくつか挙げたので、
ここでは小説のみに絞ってご紹介しています。
長々と語るのが苦手なので手短な紹介文になっていますが、全部、僕の大好きな本です。
もしも書店で見かけたときは是非手に取ってみてください。

少女漫画

三浦です。

『皿の上の聖騎士』の1巻が発売されました。やったぜ。
どうか楽しんでもらえますように…!

と思っていたら拍手メッセージのほうに早速感想をいただきました。
すんごいありがたい。久しぶりの新刊で吐きそうなほど緊張していたので!

他にも「とても楽しみにしていたよ!」などのメッセージもあり、
作家はこうやって力をいただくのだなぁとしみじみ思います。
本当に、本当にありがとうございます。

ちなみに前回の記事の拍手メッセージ一番乗りは山田孝太郎先生でした。
山田さぁーん!


さて。
拍手メッセージの中に「最近仕事が忙しくて本を読む時間が少なくなってしまった。
何かおすすめの小説や漫画があれば教えてほしい」的な内容がありました。

というわけでここでは僕のおすすめの少女漫画を少し紹介させてください。
仕事で疲れているときこそ少女漫画でニヤニヤするに限る。

河原和音先生の『青空エール』。
最近めでたく大団円を迎えました。
主人公に感情移入すればするほどハラハラする青春漫画です。
ちなみに河原和音先生は『俺物語』の原作もされている方です。
先生の著作では『高校デビュー』もおすすめ。

いくえみ綾先生の『潔く柔く』。
姉の影響で高校時代にいくえみ綾先生のことを知って以来、
ずっと先生の著作を追い続けています。大好き。
『潔く柔く』はいろんなカップルが登場するオムニバス形式の作品なのですが、
それらがつながっていく様がすごく気持ちいいです。
先生の著作では『私がいてもいなくても』も個人的に好き。

和泉かねよし先生の『女王の花』。
結婚して一年以上経った頃、嫁さんの本棚の中に見つけたのが出会いでした。
徹夜で一気読みした後、「どうしてこんなに面白い本を俺に教えてくれなかったんだ!」
と寝起きの嫁さんに詰め寄ったのはいい思い出(のはず)。

水谷フーカ先生の『14歳の恋』。
きゅんきゅんするよ! きゅんきゅんするよ!
…手抜きに見えますが、読めばわかります。きゅんきゅんするよ!

ヤマシタトモコ先生の『BUTTER!!!』。
少女漫画じゃないやん! アフタヌーンコミックスやん!
でもみんなに読んでほしい。


とりあえずこんなところで。
有名どころばかりなので、ひょっとしたら全部ご存知かもしれません。
もしも読んだことがない作品があれば、本屋で見かけたときにでも是非。
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