OTV

ライトノベル作家・三浦勇雄の日記デス

色んなお知らせ

あけましておめでとうございます。

三浦です。


【コミック版のブラスミが完結しました】

今月発売の月刊コミックアライブにて、コミック版『聖剣の刀鍛冶』が完結しました。
最終話のヴァルバニルの書き込みが異常です。ため息ついちゃうよ!

コミック版は2009年1月から連載がスタートしました。
つまり丸8年間続いたわけです。原作よりも長いんだぜ…。

山田孝太郎先生、本当にお疲れ様でした。
本当に本当にありがとうございました。
誰がどう見ても、幸福なコミカライズでした。

コミックス最終巻も来月発売です。
ブラスミの完結を、改めて見届けてもらえたら嬉しいです。
そのついでに原作16巻も読み返していただけると、より浸れると思います。

本当に終わったんだなぁ…。


【僕の新刊も出ます】

来月、ノベルゼロから『皿の上の聖騎士』の3巻が発売されます。
ノベルゼロは来月で一周年。奇しくもちょうど一年前に第1巻を出させていただきました。
今回はイザドラに関連したお話になっております。楽しんでもらえたら嬉しいです。


【柳実冬貴先生の新刊に応援のコメントをさせていただきました】

MF文庫Jの『英雄なき世界にラスボスたちを』という作品です。
コメントはこちらの作品紹介ページに載っております。
様々な世界のろくでもないラスボスたちが一堂に会して別の世界を救う、というお話です。
とても楽しい読書体験でしたので、興味を持たれた方は是非是非。


【舞阪洸先生の著作に出演させていただきました】

講談社ラノベ文庫の『雨音天祢のラノベ作家養成講座 おまえをラノベ作家にしてやろうか!』
という作品に出演させていただきました。三浦勇雄という人間が。

「何言ってんのお前?」と言われそうですが、本当に作中に登場しているんです。
お知らせが今さらになってしまったのはごめんなさい。こもっていたんです…。

他にも現役の作家がお二方、ご出演されているのですが、
お二人に比べて僕の受け答えがなんかふわっとしています。
(読んでて恥ずかしかった)
こちらも興味を持たれた方は是非是非。

ノベルゼロの電子書籍特大フェア

三浦です。

ノベルゼロの電子書籍特大フェアというものが行われています。

新刊を除いた既刊が50円や100円で買えるという、とても太っ腹なフェアです。
『皿の上の聖騎士』の1巻も50円で買えちゃいます。期間は9月21日まで。

ゼロを掴もう!Novel 0 キャンペーン

リンク先はBOOK☆WALKER様ですが、他にも様々な電子書籍関連の書店様で
同様のフェアを行っています。この機会に是非是非!

皿の上の聖騎士2

三浦です。

大変お待たせいたしました…! 新刊です!

2016年9月15日発売
皿の上の聖騎士(パラディン)2 -A Tale of Armour-


1巻の発売から間隔が空いてしまってすみません。
形にするのにとても時間がかかってしまいました。
どうか楽しんでもらえたら、と思います。
(今後はもっとペース上げます。本当に。本当に!)

僕はこんな体たらくですが、
屡那さんは変わらずにいい絵をばしっと書いてくれました。
なんて美しい表紙なんだぁ…。
ちなみに今巻はイザドラもイラスト化されておりますので、
是非是非ご確認していただければ、と思います。

また今回もとらのあな様の購入特典として掌編を書き下ろしました。
とても短いお話ですが、興味を持たれた方は是非。
前巻のラストで仲間になった「グリ」のお話です。

それでは今巻もどうかよろしくお願いいたします!

チェンクロコラボの続報

三浦です。


スマホゲーム「チェインクロニクル」とのコラボページが更新されました。

3月8日(火)15:00から配信開始です。
僕は以下2名のキャラクターシナリオを担当しました。

「飢餓する悪食家 ブリジット」
「義足の死体屋 バッカス」

御覧の通り、いつもの如く、さも当たり前のように、
屡那さんにイラストを描いていただきました。やったぜ。

平坂先生が作り上げた世界観を壊さぬよう、
それと寄り添えるようにと書いたキャラクターたちです。
チェンクロをプレイしている方に楽しんでもらえたら嬉しいです。

お知らせ

三浦です。
昨日、33歳になりました。


【お知らせ1】

スマホゲーム「チェインクロニクル」とまたコラボさせていただきました。

自分は平坂読先生がメインシナリオを務める舞台を土台に、
オリジナルキャラクターのシナリオを作りました。
詳細については公式で新情報が公開されてから、またお知らせしたいと思います。


【お知らせ2】

honoby」という、本の帯を紹介するサイトがあります。
そこの「作家の本棚」というコーナーで自分を取り上げていただきました。

僕のプロフィールや代表作、また好きな本を紹介させていただいています。
図らずも前のブログ記事で少女漫画についていくつか挙げたので、
ここでは小説のみに絞ってご紹介しています。
長々と語るのが苦手なので手短な紹介文になっていますが、全部、僕の大好きな本です。
もしも書店で見かけたときは是非手に取ってみてください。
Profile
Archives