2018年10月04日

最近は体が酸化することにも気づけるようになったくらい身体と会話をしています。そして、夏休みが終わった方が練習計画を立てやすいと感じております元首相です。政権交代しましたが、ガチ老害にはなりません。

とりあえず今月は基礎練からやり直し。4月からどんどん心肺系が落ちていって、8月のケガの練習不足もあってか、9月は特に他の選手と比べるとインターバルに弱い感じがした。あとは、神大の野本くんから体幹の重要性を教わってから自分を振り返ってみると、特に上半身への意識が全然足りなかったように思う。体を見ても上と下のバランスが悪い。自転車は、踏み込んで返ってくる力を体幹で押し返さないと力が伝わらない。今後根本的に体を変えていかないといけない。とりあえずクリテ系はとうぶん出ないので、今は心臓を鍛えるよりも体作りからやり直そうと思う。
ってことで、秋は徒歩の秋と言われるくらいウォーキングに適した季節なので、今週からなるべく登下校を歩きでしている。授業後豊キャン行ってローラー練して歩いて帰るのはいい日課だし、なんといっても金木犀が素晴らしい。週50km1ヶ月歩き続けたら冬のパワートレーニングに耐えれるようになってくれるはず。とりあえず、月火水は登下校で22km歩いたので、このペースでコツコツ積み重ねていきたい。

最後に阪大の自転車部について。部活に対する価値観はそれぞれ違うのかもしれないけど、頑張ってる人間が得する部活にしていくべきだと思う。真面目なメンバーばかりだけど、もっと馬鹿になってもいいと思う。毎日6時から朝練したり、深夜ぶっ通しでローラーしたり、もっとぶっ飛んだことしてけばいいのにっていつも思う。あとは1番大事なところだけど、レースで勝ちたいっていう気持ちがない選手は辞めた方がいいと思う。大学生活もっと楽しいことがあると思うので、そっちに行ってください。とりあえずこのままじゃ強くなりそうにない部を立て直しましょう。

ouccracer at 01:55コメント(0) 
プチコラム 
本当は袋井のレースレポートの最後の方に続いて書いていた内容だったけど、別で投稿したほうがいいと思って、連投です。

<レーサー班の方へ>
後輩たちを始めレーサー班のみんなには是非こうしたレースの楽しみ方ができるように、まず強くなる練習をして強くなって、今自分より強い人を蹴散らすくらいの勢いが欲しい。

こう言うところでしか言えないので書くけど、正直なこと言うと今一緒に練習しても自分は楽しいと感じない。
一緒に練習をしたくないわけじゃなくて、一緒に練習して強くしてあげたい気持ちがあって、一緒に練習するけど、楽しいと感じないんだよね。

自分が一回生の時の山本さんと翼との練習のように、本当は競い合って高め合って練習したい。
せっかくやるなら強くなってレースに出て、勝つ喜びを感じて欲しい。

それがレーサー班だと思う。

毎週土曜日の全体練でも全員揃ったことのないこの部活で、今月はミーティングを開くらしい。
それぞれみんな考えがあってやってると思うし、ミーティングにとりあえず参加してほしい。
そしてそこでみんなの意見をききたいので自分の思いを書きました。

みんなは今の状況、どう思ってるの?


ouccracer at 01:06コメント(0) 
RCS#7 袋井ラウンド クラス1+2
4キロ×10周  40キロ
結果: 10位

9月のインカレ後から、毎週学連のレースに参加して、袋井が最後だった。インカレ後からはモチベーションはあまり上がらない中でのレースだったが、まずまずの結果は残せていたと思う。

書きたいことたくさんあったんですけど、悩んでるうちに時間経ってしまい、うまくまとまらなかったので深く考えずにサッと書きます。

<レース前>
袋井も目標は入賞で臨んだ。が、週末風邪をひいて、さらに前日帰省して楽しい夜を過ごしたおげで当日の体調はトイレにこもりたいレベル。でも言い訳はしたくない主義なのでベストを尽くして、入賞を目指すことにした。

コースレイアウトは追い風でスピードに乗れる登りと、向かい風の下りと、フィニッシュライン前後の連続コーナー。試走して、クリテではないよねこれ?ということで、割とチャンスはあると感じた。

しっかりアップしたかったけど、ローラーもないし、体調悪いしで、序盤のペースアップに対応できるくらいに、短めにそこら辺走ってアップ終了。

<レース>
レーススタートして何度もアタックかかるけど、吸収しての繰り返し。
4週目くらいでちぎれかけるけど、何とか復帰。なんやかんやで周回こなして行くけど、6周目くらいから集団の前の方にいるのが辛くなって来る。
終盤の3人の逃げがやや決まって、集団が追いきれないところでもローテ回せる力は残ってなかったのでこれはむりだなと感じて、目標は完走に切り替える。
残り1周に入って集団が逃げを潰しに行ったところでドロップ。あとは練習だと思って一定ペースで踏んで終了。

<レース後>
正直よく完走したとは思う。先週までの練習が活きていたのだとは実感した。

ただ感触的には20/25位って感じで今回は惨敗。これじゃあ入賞はできてもクラス1には上がれねぇ!ってマジで思った。

そもそも心の底からクラス1昇格を意識した練習なんてしてなかったから仕方ない。でもこのレースで1週間前に合宿で一緒に練習した信州の小林がクラス1に昇格して、また一つ差をつけられてしまったっていうのと同時に、クラス1は自分にもなれる可能性のあるところなんだなと思わせてもらった。

<これから>
まだまだ自分はフィジカルもメンタルも強くないし学連上位で戦う力もないけど、その分伸び代はあるはず。本気でもう一段階昇格を目指した練習をする環境を整えて行かないといけないのかな。本気になれていない自分がまだいるのも事実。とりあえず心と体を休めて、なにより資金を貯めてまた本格的に再始動するしかない!

これで夏休みが終わった。今年は今日までで1回生だった去年の2倍くらいの距離を乗ったので、結果に繋がった部分もあり、それなりに頑張ったシーズンだったと思う。やっぱりレースは勝てないと面白くないし、強くないと楽しめないなと実感しました。

これからも大学生活を楽しみつつ、自転車も楽しんでいけるようにうまくやっていきたいです!!


ouccracer at 01:00コメント(0) 
レース結果 

2018年09月26日

はじめまして、サイクリング部レーサー班1回生の村井です。


先輩方はレース結果などの報告をすることが多いみたいですが、今回はブログの使い方の練習も兼ねて今日の個人練について書かせてもらいます。コースは、箕面浄水場→高山公民館→銭原1周→裏高山→浄水場で、走行距離58.78km、平均速度24.7km/hでした。

自分は上りが苦手なので今は浄水場から高山公民館までを30分切ることを目標に掲げています。いつもファーストの上りで先輩たちに頑張ってついていこうとするも千切れて体力を消耗しセカンド、サードでもダラダラ走ってしまうというパターンに陥っています。そこで今日はファーストで力を温存しセカンドやサードの勾配が緩いところでこぐことを意識しました。結果はそこまでタイムも上がらず、ギリギリ30分を切れませんでした。が、ここで体力の消費を抑えたためか、銭原のコースではいつもよりも気持ちペース上げて走ることができたし、帰りの裏高山では自己ベストを更新できました。ようするに体力がないんですね、、、来週からは授業が始まり忙しくなると思いますが、朝練などをうまく使ってこまめに走るようにしたいと思います。

また私事ですが自分が受験生のときサイクリング部のホームページやブログは受験勉強のモチベーションにもなっていたので、これからもこまめに練習の記録を書いていこうかなと思います。


どうぞよろしくお願いします(*´∀`)

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ouccracer at 23:40コメント(1) 

2018年09月24日

実は、夏休みのどこかで東京旅行したいな〜と漠然と考えていました。レース続きで予定が夏休み最終週しか空かなかったので、静岡に来た足で乗ったこだまに揺られながらレースレポートを書きます。


東海道ど真ん中 袋井ラウンド クラス3Bポイントレース
距離:4km/周×5周=20km
配点:上位3名が得点し、1~4周目は5,3,2点、最終周回は10,6,4点
結果:7位(完走13人/出走31人、5点獲得)

極めて不本意な結果に終わったけいはんなを終えて1週間、袋井に向けて練習するかーと思いながらも序盤は全然調子が上がらなかった。杉山や奥波羅と一緒にLSDしたりしたので距離だけは平均程度乗ってるように見えたが、自分の感覚としては全然だった。袋井の動画を探すもあんまり見つからないし、コースを見た感じアップダウンのあるコースに見えてあんまり戦えそうな感じがせず、正直完走だけでもできればいいかなーと思っていた。
しかし、試走を一周してその感覚は塗り替えられた。思ってたほどの斜度はないし、コーナーは想像以上に怖かったけど前で戦えれば向いてるコースかもしれないと思った。
ローラーで早めにアップを済ませてモンスター飲んで、もう一周試走し最前列に並びスタート。いきなりリアルスタート前にコーナーで落車が発生。この時点では集団前方と言っても10番手くらい。事前に杉山と、1周目からみんな狙ってくるだろうからそのファーストスプリントから取りに行こう、と話していた通り、リアルスタート後の登りで一気にかけた。しかし予想に反して誰も追ってこないので、逃げれるとこまで逃げてみるかーと踏んで踏んで踏み続ける。前のオートバイを杉山だと思って踏むと脚めっちゃまわるのでオススメ。登りから平坦に入ったところでなんと、かなり後方から落車音。下ハン越しに後方を一瞬みると、正確には見えなかったがかなり遠かった。正直一瞬迷って、加速した。ここが甘さの一つだと思う。けど、今にして思えば、”落車に巻き込まれてない”というアドバンテージは”頑張って登った”からこそ自分に与えられた恩恵だと思う。落車込みでレースだし。
しかし、結局東工大の選手に捕まってしまうが、緩めず踏み続けてスプリント勝負。コーナーからほぼゼロスタートの300mだったので、トラックの感じを思い出しながら踏むも、勝てなかった。悔しいけど。ちょっとこれについては後述します。
流石にそのまま逃げれるほどの差も脚もなかったので、2周目序盤ははゆっくり回復。登りで再びかけるも平坦ですぐ捕まった。まあそうだろうなって感じ。とりあえず2周目のポイントは見送って3周目を狙うつもりだったが、思いの外2周目終わりから先頭のペースが落ちず、割と必死で追う羽目に。しかも気付いたらサイコン電源落ちてるし。岡山大と学習院(多分、違ったらごめんなさい)の選手とショートローテを回すとなんと登りで追いついた。その後、3周目も見送り、4周目で再び登りで仕掛けた。頂上の時点では10番手くらいだったが上手いこと登り返しで位置をあげて、スプリント勝負したが、3位に終わった。この時点で正直脚は終わっていたのでゴボウ抜きにされたがまたも登りで必死に踏むと追いついた。が、やっぱりその後の脚はなく垂れてゴール。


反省点としては、さっきも言った通り他の選手の落車に対して一瞬迷いが生じたこと。そもそもこういう逃げの経験がなかったので、今後に活かしたい。また、300mサシのスプリントで勝てなかったこと。素直に今回は相手の方が強かったと思うけど、絶対にこういう場面で勝てる選手になりたいと思う。

良かった点としては、先週は全く出来なかった、レース展開を読んで戦うことができたこと。その上で思った通り、どころかそれ以上に理想的な展開になり、逃げ、それも単独逃げを経験できたこと。逃げるのはすごくキツイ。これをポイントもないロードレースでやるのは凄まじいと思う。また、ポイントレースの戦い方を経験として得ることができたこと。あと、自分は緩やかな登りで想像よりかなり戦えることが分かった。武器にしていきたい。とにかく今回のレースは経験値的な面で収穫が大きかった。出たこと自体が良かった。


誰でもそうだと思うけど、DNFで悔しい思いをすれば完走したくなる。完走すると次は入賞したくなる。入賞すると、昇格を本気で考えだすと思う。今その状況。飯山、草津、白馬、けいはんな、そして今回と、一歩戻って二歩戻って三歩進んで一歩戻って三歩進むみたいなことを繰り返している気がするけど、確実に前には進んでいる。と思う。トントン拍子に行くタイプの人もいるかもしれないけど、自分はこの冬も、根気強くレースに出続けて前に進んでいきたいと思う。そのために短期目標として、20kmのレースで戦える脚力をつけることを掲げたいと思う。具体的には、家の近くにある早朝夜間限定の最高のハイスピード周回コース(万博記念公園って言うんですけど)を元気に4周回れるようになる。のでこれから万博練増やします。また、トラックの方も1kmを中心に少しずつ取り組んでいきたいと思います。

(あとホイール以外の機材を誤魔化し誤魔化し来たので、ちょっとずつ頑張って揃えます…出来れば固定ローラーとかも…)

ouccracer at 19:12コメント(0) 
レース結果 | 抱負

2018年09月22日

ご無沙汰してます。3回生の野崎です。

今年の大会での結果はインカレトラックケイリン出場、インカレロード2周半DNFで終わった。草レースでも成績は残らなかった。3月の合宿まではまだ順調だったのに、授業始まってから一気に差をつけられた。阪大では杉山がたくさん入賞して、だいごも理系で忙しい中急成長してきているのに情けない。あとは何よりも信大勢に差をつけられている現状が悔しい。1回生の夏の熊野合宿のことを思い出すと、どこまで成績を残していけるのか夢に溢れていた。ここで天狗になっていたのかも。今は現実を見て自分で限界を作ってしまっている。現実ってのはやっかい。やっぱり夢や目標は大事なもので、それがあってこその人生だと思う。
そもそも自分が自転車を始めたきっかけがプロの競輪にある。小学校の時にTVで見た年末のグランプリから興味を持ち始めて、中学生の頃初めて現地で見てから完全に虜になって、高校の時には制服のまま放課後岐阜競輪場まで観戦に行ったこともある。今思えば、中3の頃からの夢がずっと競輪選手だった。それは今も変わらない。けど、今は周りの強い選手を見て現実は甘くないと痛感させられている。現実は本当にやっかい。こんな自分がでかい目標を口にすることは恥ずかしくも思う。でも、このまま何も変わらなかったらきっと後悔すると思う。お前には無理だろう、やめとけと言う人もいると思う。今年結果を残していない自分には何も言い返せない。結果が全て。でも、自分は自分なりに野望を持って1年間取り組んで奇跡を起こしたい。来年は下克上を起こして競輪の舞台に進みたい。自分が怠けていたらどんどん叱ってください。よろしくお願いします。

ouccracer at 05:55コメント(0) 
レース結果 | 抱負

2018年09月17日

けいはんなプラザを出てご飯食べて帰ってシャワー浴びて、意識を取り戻したのが21時前でした。なんかみんなブログ書いてたのでとっとと書きます。


けいはんなサイクルロードレース クラス3
距離:2.36km/周×8周=18.88km
結果:51位(完走60人/出走67人)

今回のレースは市民レースとの混走。学連だけで70人近くいたので数えてないけど多分100人越えのレースだったと思う。人数が多すぎて、序盤から落車が多発。コース広いしインタバールもあんまりかからないからなーと高を括って割と並ぶのが遅くなったにも関わらず全て横目で見送りながら通過できたのは今にして思えば運が良かったと思う。どんなレースでもできる限り早く並ぶべきだと思った。
3周目までは先頭のペースにぴったりついていた感じだったが、踏まなくても登りの前の平坦と、下りで追い付けていることに気付いて4周目からはそんなに足を使わないようにして走った。しかし7周目の登りでアタックがかかって、集団後方にいた自分は千切れてしまった。そのままペースを取り戻せずゴール。最後の一周すげえ長く感じた。

反省点としてはレース展開を全く読めていなかったこと。どっかの登りでアタックかかるだろうなーくらいの気分で平坦では足を残しながら走っていたが、自分の思っていた以上に位置取りの悪さがアタック時に響いた。足を使ってでも得意な平坦で前に位置を上げておくべきだった(それ以前に早く並んどけって話でもある)。また、落車の発生もあって集団の密度にびびってしまったのもあってアタックへの反応が悪かった。結果的に、完走狙いのような甘い走りしか出来なかったのは悔しい。


【能勢合宿】
9/11-15の五日間(練習日は三日間)、能勢のわっぱるという合宿所で信州大、長野大と合宿を行いました。
自分は1,3日目にスプリント練、2日目に周回練というメニューでした。スプリント練は普段あまりやらないという意味ではいい練習だったけれど、総じて周回練の方がいい練習になったと思います。来年は各レースの日程にもよりますが、もしやるならもうちょっと周回練多めでやりたいなぁと思います。また、幹事の野崎さん、寺尾さんありがとうございました。


次の袋井は見た感じあんまり得意な感じのコースではなかったけど、ポイントレースなので少しでもポイント取れるように狙って前の方で走って行きます、よろしくお願いします。

冬に向けてどうして行くかはまた一週間後書きます。

ouccracer at 21:59コメント(0) 
レース結果 | 合宿
私は猫飼いたいショコラ。
半年以上ブログ書いてない者です。

必ずここまでの自分を振り返ったブログを書きます。

とりあえず合宿からのけいはんなお疲れ様でした。


ouccracer at 21:10コメント(0) 
告知 
9/17 RCS第6戦けいはんな 

〈レース結果〉
クラス1+2
11位

9/11〜9/15まで大阪の能勢で阪大、信大、長大、時々府大の夏合宿を行いました。
けいはんなに向けてという合宿だったので、今回の結果は65点。

合宿の成果は登りで出ていたし、最後もマズマズの位置どりでスプリントまで持っていけた。あんまり伸びなかったけど。

まあクラス2のレースには慣れた感があるので、そこも成長かなと思う。ただ入賞はしたかったなあ。調子良さげだったし。
という感じでの採点です。

他大と喋ったり、クラス3の観戦したりして、アップが試走の3周だけになったのは反省かもしれないけれど、ペースアップにもしっかり対応して、たまに逃げに乗ったりもできた点は良かった。

今回のレースは集団密度高い時が多くて落車を見なかったのは奇跡。安全走行はレース結果以上に追求するのでこれからも気をつけたい。

とは言えど、どんな状況でもいい結果を安定して出せる選手が本当に強い選手。そういう選手に私はなりたい…!


〈合宿の反省〉
実質的練習は中の3日間でしたが、個人的には満足のいく合宿ができた。毎日5〜6人の2,3班に組み分けし、各組で練習内容を決めた。

1日目 90キロ(名もなき周回×5)
2日目 120キロ(猪名川周回×3)
3日目 90キロ(名もなき周回×5)
()内は中心メニュー

自分は3日とも周回練でペースを保ちながらのローテ練。距離も強度も十分とだったと思う。ほとんど信大と一緒に走った。序盤は一定ペースで行くと言いつつも、結局毎回後半にペース上がって最後はスプリント。辛いけど楽しい、良い練習でした。

信大はやはり層の厚さを感じる。1回生でもしっかりついてくるし、登りでアタックもチャレンジできている。阪大はまずこういうのが強くなる練習だということを知るところから始めないといけないレベル。見習おう。

個ロード完走の小林とインカレ完走の大森さんと一緒に練習して、学ぶことがたくさんあって、とてもいい影響を受けることができた。お二方のおかげでレベルの高い練習ができたので、とても感謝しているし、全国レベルの走りができるように頑張ろうと思えました。また、合宿をまとめた、寺尾さんおつかれ&ありがとうございました。

来年もまたやりましょう!


〈今後〉
来週のRCS第7戦 袋井クリテが終わるといよいよ寒いシーズンになってくる。
去年はモチベを失って自転車に全く乗らない暗黒時代を過ごしてしまった。
今年はそうならないようにしなくてはならないので、阪大の全体練に限らず、しっかり練習する環境を整えていこうと思う。

神戸の野本もこれから一緒に練習してくれるらしい。

これはもうやるしかなくね??

今冬は頑張ります☺︎






ouccracer at 20:59コメント(0) 
レース結果 | 合宿

2018年09月09日

山形村ヒルクライム クラス2
7位入賞

前日の夜出発して会場に着いたのが6時半。1時間の睡眠をとって、8時10分には整列という鬼タイムスケジュールだったが、あんまり走りに影響したようには思わなかったので、全く反省していません()

インカレ終わって1週間でのレース。山形村はやばい、という噂しか聞かないので行くかどうか迷っていたが、田中が出るというのでドライバー要員的な感じでエントリーしてみた。

今回の目標は、インカレ散々な結果だったし、モチベ下げないためにもとりあえず完走。

〜レース中〜
登り坂ばっかり。3回登ったタイムで順位が決まるので、集団とか気にせず、自分のペースで淡々と登る。キツイ登りは心拍あげすぎないように抑えつつ行きながら、少し緩めのところはスピード上げ気味で、次の坂で惰性使えるように行く。
激坂ヤバすぎ。自転車で登ったことのない斜度。インナーローで無理やり踏んで登る。レース展開云々は皆無だったが、全体的にいい練習にはなったと思う。


結果には完走どころか入賞できた。調子は悪くないみたい。今シーズンのRCSはすべて着入りできているので、けいはんな、袋井でもさらに上の順位目指して頑張りたい。

最後に
レース中たくさんの観客の方がいて、とても楽しかった。またご飯も食べて、絶景の見えるお風呂にも入れさせていただいて…山形村最高!!でした。
ありがとうございました。

今回のレースでは関西勢が表彰台を独占してて、びっくり。阪大も波に乗りましょう!


ouccracer at 19:40コメント(0) 
レース結果 
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