我が家の毛玉さんは長毛猫。
故に肉球の間から毛がもっさりと出ている。
そのせいか、フローリングで滑っている姿をよく見る。
遊んではしゃいでいるときの姿などは、まるでドリフトのようである。
その姿を見た姉上が「肉球の間の毛を切りたい」としつこい。
「そんなに切りたいのなら、自分でやってくれ」と思うのだが、リリは姉上に抱っこさせないので、まぁ無理だろう。
仕方ないので、切ることにしたが、かつてこの毛にハサミで挑んだお世話係は知っている。
ハサミではリリが嫌がって暴れるので、危なくて切れないのである。
しかも、この毛を切ることを諦めて久しいので、そのために買った先が丸いハサミが紛失中。
そこで、今回は眉毛用シェーバーでショリショリとやってみた。
が、案の定、毛玉が嫌がって怒りだし、後ろ足一本をやるのでせいいっぱいだった。
その結果がこれである。
眉毛用シェーバーはハサミよりも作業がやり易かったが、毛が柔らかいのでキレイに切れなかった。
それでもなかなかの仕上がりではなかろうか。
病院でカットしてもらうような仕上がりにするには、やはりペット用シェーバーでないとダメかな。
というよりも、もうこの毛に挑戦するのはやめようと思う。
「あと3本残っているじゃないか」と言われようが、毛玉の嫌がることをして、飼い猫とお世話係の関係性にヒビが入ると嫌なので。




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