2017年12月15日

屋根断熱が完了した事は前回お伝えしましたが、当然屋根工事も進行しております。
こちらは工事中の写真。

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地上はそうでもなくても足場の上はかなりの強風。
6寸勾配は正直怖い・・・(汗)。
危険を伴う作業ですが、丁寧な施工が進んでいます。
色はシックなダークブラウン。
外壁とのバランスを重視した結果です。
もうすぐサイディング張り工事が始まります。
T.K

oudou_team at 19:20小櫻 友康日々 

2017年12月12日

王道アパートの屋根断熱です。

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隙間無く、分厚く。
空間の有効利用を図る王道アパートは勾配天井を多用しますが、天井フトコロが少なくなるため、しっかりとした断熱工法は欠かせません。
この断熱材の裏には通気層も確保され、壁面から換気棟へと空気が循環する仕組みとなっています。
見えないところこそ手抜かりなく。
王道アパートの基本理念がこのようなところにも生かされています。
T.K

oudou_team at 17:23小櫻 友康日々 

2017年12月09日

本日の東京は素晴らしい冬晴れ。
そんな中、王道アパートの構造見学会に参加させて頂きました。

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今回は3戸バージョンで、王道型アパートには珍しい「角地」に計画されたコンパクトなバージョン。
敷地も決して広くはありません。
そのような条件の中で、
バツグンの接道条件を生かした計画とは?
閑静な住宅地に計画するにあたり、周辺環境に対する配慮をどのように行ったか?
3戸という住戸数のとり方はどのように決定されたか?
といった計画の解説から始まり、使用部材のこだわり、断熱工法のこだわり、など仕上がると見えなくなる部分の考え方等についても、実物をご覧頂きながら解説させて頂きました。
構造見学会という名目でしたが、告知の時からかなり工程が進行しておりまして、結果として構造体以外の施工状況もご覧頂け、一粒で2〜3度美味しい?見学会になったと思います。
オーナー様、関係者の皆様ご協力有難うございました。
T.K

oudou_team at 17:39小櫻 友康見学会 

2017年12月06日

王道型アパートの特長の一つに開放的な吹抜け空間が挙げられます。
また、吹抜け空間といってもただ天井が高いだけでなく、明るさ確保や空間演出のためにハイサイドの窓を積極的に設けています。

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吹抜け空間のハイサイド窓という事は、当然床がありません。
ジャンプして取り付けなんて芸当が出来るわけがありません。
しかも認定防火設備は従来のものより重い。
職人さんたちがチームワークを駆使し、連係プレイで取り付けていきます。
何をやるにつけ、手のかかる王道型アパートです。

現場近くの幹線道の街路樹。
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いよいよ東京都区部も紅葉が見ごろを迎えています。
職人さんたちの頑張りに心打たれ、「枯葉よ〜♪」を口ずさみながら帰路につくのでした・・・。
T.K


oudou_team at 17:08小櫻 友康日々 

2017年12月03日

王道アパートでは標準仕様となっている極厚の発泡ウレタンによる屋根断熱。
通気層を塞がないための専用スペーサーが設置されました。

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現在は冬期なので暑さは殆ど気になりませんが、夏期は現場の施工中でもこの屋根断熱の威力を実感する事が出来ます。
今や王道アパートには欠かせない仕様でもあるモコモコの断熱工事を待つばかりです。
T.K

oudou_team at 12:09小櫻 友康日々 
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小櫻 友康

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