2017年04月24日

現在新規プラン検討中の都内路地状敷地の案件。
建蔽率、容積率ともに厳しい地域。
路地状敷地の場合、建蔽率は使い切れないケースが多いのですが、今回はしっかり使い切れる。
という事は・・・それほど建蔽率が厳しい敷地ということ。
しかも北側斜線も厳しい。
そんな、「厳しいづくし」の敷地ですが立地は良く、実にやりがいのある案件です。
「これ以上建物は大きく出来ないから、この部屋を拡げるなら、こちらを小さく」
「トイレはどこに?」
「キッチンはこっちが良い?配管大丈夫?」
「北側斜線で高さがとれないところは潔くあきらめてプランニングに工夫を」
などなど・・・ディスカッションを繰り返し、だんだんプランが見えてきました。

オーナー、そして各分野の専門家が意見を出し合い、お決まりのプランを単純に繰り返すやり方は避け(検討の結果そうなる場合もありますが)、その場所で実行すべき最適なプランを徹底的に練り上げる・・・。
地道な作業の積み重ねとなりますが、それが王道アパートの強みでもあります。
まだまだ検討は続きます。
T.K

oudou_team at 19:10小櫻 友康日々 

2017年04月21日

アパート建築現場の加工場。

170414-1
















何百枚という枚数の石膏ボードが所定の大きさにカットされ、張りつけられていきます。
我々が求める仕上がりレベルのためには、高い施工精度が求められます。
それだけでも気の遠くなる大変な作業ですが、実は加工場まで材料を運ぶことも大変な作業です。
こちらはウインチ。
(暗い写真で申し訳ありません)
170419
















階段は終盤に設置されますから、それまでは吹き抜け空間。
その空間を利用して荷揚げを行います。
材料の運搬と加工。
地道な作業の積み重ねで高耐久アパートは出来上がっていきます。
T.K

oudou_team at 19:14小櫻 友康日々 

2017年04月18日

昨晩の首都圏は台風並みの嵐となりました。
午前中には雨もあがり、かなり暑い。
そんな中、王道アパートの現場も進んでいます。
こちらは排水配管の設置状況。

170418













黒い配管??実はこれ、遮音配管です。
アパートの音対策は建物だけでなく設備配管にも気を使う必要があります。
配管ルートを慎重に検討し、配管も遮音仕様に。
王道アパートのこだわりの一つです。


昨晩の嵐で桜は終わりかな?と思っていたら・・・頑張っている花びらも。

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あの嵐の中、踏ん張ったのは凄い。私も頑張らなくては・・・。
T.K

oudou_team at 20:30小櫻 友康日々 

2017年04月15日

アパート建築で最も重要な工程の一つ、界壁。
現場でしっかりチェックです。

170413
















界壁とは住戸と住戸の境目の壁、いわゆる戸境壁のことですね。
界壁は建築基準法で遮音性能や防火性能が求められており、正しく施工されていなくてはなりません。
写真ではよく見えませんが、王道アパートでは建築基準法で要求されている性能以上の効果を求め、仕様に反映させています。
当然手がかかる為、大工さん泣かせの仕様でもあります。
T.K

oudou_team at 15:17小櫻 友康日々 

2017年04月12日

新規王道アパートの基礎が完成しました。

170410
















地型の良い成型地ゆえ基礎の形状もシンプル。
ほぼ真四角の平面形状です。
しかし上物(ウワモノ)はバリエーションに富んだ3戸プランが計画されています。
今回は、いつもの王道型をより合理化させた新型プラン。
地域最強を目指して・・・いよいよ現場、スタートです。
T.K

oudou_team at 15:16小櫻 友康日々 
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小櫻 友康

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