2009年01月27日
ユニバーサルデザインの音声ガイド(東京国立博物館・福澤諭吉展)
慶應義塾創立150年記念
特別展「未来をひらく福澤諭吉展」
に視覚障害者の方と行ってきました。

私は父の仕事の赴任先の、福澤諭吉の生家のある大分県中津市で5歳から7歳まで過ごしましたので、いろいろと懐かしい思い出があります。
幼かった私は幼稚園に歩いて通う途中に、中津城の公園に「独立自尊」の碑があったのを覚えています。
福澤諭吉の生家も行ったことがありますので、特別展示はとても興味深いものがありました。

特別展示は表慶館・本館特別2室で 2009年1月10日(土)〜3月8日(日) まで開催中です。
(以下、サイトより引用)
本展覧会は、慶應義塾創立150年を記念して開催するもので、福澤諭吉の遺品、遺墨、書簡、自筆草稿、著書などをとおして福澤の先導的な思想と活動を紹介するとともに、慶應義塾ゆかりの美術品などを展示(ここまで)
今回は、俳優の石坂浩二さんがナレーションをされている音声ガイドを聴きながら見学しました。

音声ガイドは全部で22点あり、それぞれガイドNo.のある展示の番号を自分で端末の数字ボタンを入力し、スタートの緑ボタン(一番上の中央ボタン)を押すと、方耳イヤホンで聴くことができます。
「1」プロローグ〜印章 三十一谷人(さんじゅういち こくじん)
から
「22」唐物肩衝茶入(からものかたつきちゃいれ) 銘「松永(まつなが)」/松永安左エ門(まつなが やすざえもん)旧蔵〜エピローグ
まで、
展示だけでは伝わらないものが落ち着いた語りの石坂浩二さんの音声ガイドで伝わってきました。

視覚障害者の方も一人で自由に音声ガイドを楽しまれていましたが、この音声ガイドの入力端末は特に優れてユニバーサルデザインだと思いました。
その理由は、
入力ボタンが外にあり、はっきりしていて電話と同じキー配列なので分かりやすいことです。
最近の美術館や博物館の展示には「音声ガイド」をよく見かけるようになりました。(有料ですが)
ところが、入力端末はデザイン重視なのか、数字がよく分からないボタンや、中にはタッチパネルの音声ガイドもあります。
高齢者や目が見えにくくなった人には扱いにくいのでは?とそのような音声ガイドを借りるたびに感じていました。
特にタッチパネルには毎回私も手こずります
展示会場はどこも暗く、画面が見づらいのです。
どうしてもタッチミスをしてしまいます。
展示会場は目が見える人でも視覚障害者に近い環境の場合が多いのですから、手探りで、簡単に分かりやすく数字が入力できるこのような音声ガイドは、誰もが使いやすいユニバーサルデザインですね。
<見どころ>
特別展「未来をひらく福澤諭吉展」
に視覚障害者の方と行ってきました。

私は父の仕事の赴任先の、福澤諭吉の生家のある大分県中津市で5歳から7歳まで過ごしましたので、いろいろと懐かしい思い出があります。
幼かった私は幼稚園に歩いて通う途中に、中津城の公園に「独立自尊」の碑があったのを覚えています。
福澤諭吉の生家も行ったことがありますので、特別展示はとても興味深いものがありました。

特別展示は表慶館・本館特別2室で 2009年1月10日(土)〜3月8日(日) まで開催中です。
(以下、サイトより引用)
本展覧会は、慶應義塾創立150年を記念して開催するもので、福澤諭吉の遺品、遺墨、書簡、自筆草稿、著書などをとおして福澤の先導的な思想と活動を紹介するとともに、慶應義塾ゆかりの美術品などを展示(ここまで)
今回は、俳優の石坂浩二さんがナレーションをされている音声ガイドを聴きながら見学しました。

音声ガイドは全部で22点あり、それぞれガイドNo.のある展示の番号を自分で端末の数字ボタンを入力し、スタートの緑ボタン(一番上の中央ボタン)を押すと、方耳イヤホンで聴くことができます。
「1」プロローグ〜印章 三十一谷人(さんじゅういち こくじん)
から
「22」唐物肩衝茶入(からものかたつきちゃいれ) 銘「松永(まつなが)」/松永安左エ門(まつなが やすざえもん)旧蔵〜エピローグ
まで、
展示だけでは伝わらないものが落ち着いた語りの石坂浩二さんの音声ガイドで伝わってきました。

視覚障害者の方も一人で自由に音声ガイドを楽しまれていましたが、この音声ガイドの入力端末は特に優れてユニバーサルデザインだと思いました。
その理由は、
入力ボタンが外にあり、はっきりしていて電話と同じキー配列なので分かりやすいことです。最近の美術館や博物館の展示には「音声ガイド」をよく見かけるようになりました。(有料ですが)
ところが、入力端末はデザイン重視なのか、数字がよく分からないボタンや、中にはタッチパネルの音声ガイドもあります。
高齢者や目が見えにくくなった人には扱いにくいのでは?とそのような音声ガイドを借りるたびに感じていました。
特にタッチパネルには毎回私も手こずります

展示会場はどこも暗く、画面が見づらいのです。
どうしてもタッチミスをしてしまいます。
展示会場は目が見える人でも視覚障害者に近い環境の場合が多いのですから、手探りで、簡単に分かりやすく数字が入力できるこのような音声ガイドは、誰もが使いやすいユニバーサルデザインですね。
<見どころ>
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この記事へのコメント
1. Posted by 福澤展事務局です 2009年02月11日 12:02
慶應義塾創立150年記念事業室内「未来をひらく福澤諭吉展」事務局です。
突然のご連絡で失礼致します。
貴サイト上で執筆されております、「未来をひらく福澤諭吉展」にご来場いただいた際の
ご感想の記事を拝見させていただきました。
つきましてはご感想文の記事を、展覧会HPの応援団サイトでの福澤展の紹介のリスト
http://www.fukuzawa2009.net/2009/01/post-706d.html
に加えさせていただければと存じますが、ご承諾願えますでしょうか。
また当HPでは、展覧会にご来場いただいた皆様にアンケートのご協力をお願いしております。
http://www.fukuzawa2009.net/2009/01/post-545e.html
お時間がありましたら、是非ご回答いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
合わせまして当HPでは、皆様が運営されているブログ上に展覧会HPへのリンクバナーを
貼っていただき、広報等にご協力いただければと思っております。詳しくは
http://www.fukuzawa2009.jp/cheergroup.html
でご案内しておりますので、ご検討いただければと存じます。
以上になりますが、ご連絡をいただけましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
突然のご連絡で失礼致します。
貴サイト上で執筆されております、「未来をひらく福澤諭吉展」にご来場いただいた際の
ご感想の記事を拝見させていただきました。
つきましてはご感想文の記事を、展覧会HPの応援団サイトでの福澤展の紹介のリスト
http://www.fukuzawa2009.net/2009/01/post-706d.html
に加えさせていただければと存じますが、ご承諾願えますでしょうか。
また当HPでは、展覧会にご来場いただいた皆様にアンケートのご協力をお願いしております。
http://www.fukuzawa2009.net/2009/01/post-545e.html
お時間がありましたら、是非ご回答いただけますよう宜しくお願い申し上げます。
合わせまして当HPでは、皆様が運営されているブログ上に展覧会HPへのリンクバナーを
貼っていただき、広報等にご協力いただければと思っております。詳しくは
http://www.fukuzawa2009.jp/cheergroup.html
でご案内しておりますので、ご検討いただければと存じます。
以上になりますが、ご連絡をいただけましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。
2. Posted by ブログ管理人 2009年02月11日 17:11
福澤諭吉事務局様
コメントありがとうございます。
了承いたしました。
別便でメッセージもお送りさせていただきました。
こちらこそ宜しくお願い申し上げます。
コメントありがとうございます。
了承いたしました。
別便でメッセージもお送りさせていただきました。
こちらこそ宜しくお願い申し上げます。
