第8回 AKIBACS 参加記 by.fiona

お疲れ様です。fiona です。

前回に引き続き6/10に開催された第8回 AKIBACS に参加してきましたので少し書いて行こうかと思います。
使用デッキは前回に引き続きイノセントスターになります。やはりこれが一番手に馴染みます。フォスフラムを握るか悩んでいたのは内緒

今回のデッキレシピは前回と1枚たりとも変更ありません。その為、詳細は前回の記事を参考にしてください。色々書き連ねていますので。まれびとの宴が発売し、「極罪“嫉妬” レヴィー」のような汎用性の高いカードもありましたが、イノセントスターで採用候補に上がったカードがすべて憑依関連であり、「各務原あづみ Unite<R>」が展開の主軸になる都合相性が悪く採用しないことにしました。

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一月ではデッキレシピを変更する余地がありませんでした。本番は六星竜の箱庭が来てからです。デッキレシピの変更点はありませんので、対戦レポートに移りたいと思います。


【対戦レポート】
予選
1回戦 後攻 ディンギル ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
3t目に「極煌明星竜 イノセントスター」を出せず「世界を超えた約束 衣奈」連打でパーツを集めながらお茶を濁す。
ほぼ防御無しだったがライフ1残り4t目に「極煌明星竜 イノセントスター」から攻めたらライフ貫通して勝ちを拾う。


2回戦 後攻 リルフィ ×
2t目「力を合わせて」でリソブ。
相手にも「地を穿つ業苦ニョグサ」でリソブされ3t目から攻められる。
返しに「極煌明星竜 イノセントスター」が引けず、どうしようもなく最低限だけ返してエンド。
「猫は喜び庭駆け回る」で4t目に耐久はできたものの次ターン「マーシードグマ キルキュフェットル」のせいで2点しか取れずライフ差負け。
勝ちを狙うには後10分は必要な試合でした。


3回戦 後攻 大和 ×
先1で「マイペースなリンデン」でリソブされ涙目に。
2t目「力を合わせて」でこちらもリソブ。
しかしお互い3t目にほとんど動けない事故状態に。
「極煌明星竜 イノセントスター」を探しながらリソブして構えるカード無しでターンを渡したらポコポコ殴られて4+1点取りきられて負け。


4回戦 先攻 マルディシオン ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。

今回初めて3t目に「極煌明星竜 イノセントスター」を出し、2点取りながら手札6枚でターン終了。
返しにハンデスされながら殴られるも「あがめよー。」で手札多少残して耐久。
次ターン止めはさせずとも「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」込みで相手からの殴りを防ぎきって勝ち。


5回戦 後攻 TT ○
先1で1点取られるも後1「雪だるまを作るアルカネット」+「世界を超えた約束 衣奈」で1t目にリソブ。
次ターンで展開ほぼされなかった為ダメージ0点に抑える。
こちらの2t目は「極煌明星竜 イノセントスター」等をかき集めるターンとして対応。
その後も相手の動きが鈍く、1点取られた際にがライリカしてライフ3点残り追加のダメージを貰わずに済む。
返しに「極煌明星竜 イノセントスター」を出して7面埋め。
相手から除去が飛んでこなかった為「あがめよー。」でTT不足の「【TT】憑依する異海 アビィ」をしばいて次ターン勝ち。


6回戦 先攻 バラハラ ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
素直に3t目に「極煌明星竜 イノセントスター」を出してパンチ。
返しのレルムの攻撃を実質半減させて耐久。
この試合VBライフと踏むもタイミングが良く被害を最小限で納め「猫は喜び庭駆け回る」+「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」の構えで受けきり勝ち。

戦績4-2でオポ3人並び。2人上がりのところでジャンケンをして勝った為本戦上がり

決勝トーナメント
1回戦 先行 ディンギル ○2t目「力を合わせて」でリソブ。
先3「極煌明星竜 イノセントスター」でライフに圧力かけながら展開しエンド。
返しの攻撃を「天ノ川衣奈 Unite<N>」でそこそこ妨害しながら耐久。
「極煌明星竜 イノセントスター」を「がぶがぶするベアトラップ」で落とされたりするも「平浄の輝光剣 イノセントスター」に「ドラミコクインテット ニノ」をシフトして回収し強引に殴って勝ち。


準決勝 後攻 マルディシオン ○
前回のAKIBACS 決勝卓の対戦。今回は後攻。
2t目「力を合わせて」でリソブ。
先3は「原初の淵底 シラ」を使わせながらライフ取って「各務原あづみ Unite<R>」で山札に「極煌明星竜 イノセントスター」残しながら構え。
相手が「砕き呑む禍嵐 フレスヴェルク」を出して来たので受けが出来ないもライフかなり強かったのでダメージ1点で抑える。
次ターンライフ1まで削り、相手にはもう「砕き呑む禍嵐 フレスヴェルク」が無いはずなのでしっかり構えてエンド。
次は「無戦の神姫 ルルイユ」で殴られるも「退廃の神姫 ナトコ」で見ていたライフが強いためダメージコントロールをして余裕持って耐久。
止めを指しに行くもライフから「アルタークルセイド マルディシオン」が出てきて相手に耐久される。
しかしライフ回復により残り山札3枚だったので2ドローで山札残り1枚に。
「神域の歌声 エンリル」で山札回復され「滅火の煉獄剣 マルディシオン」が来るも「猫は喜び庭駆け回る」+「あがめよー。」を相手が越えられずそのまま勝ち。

決勝戦 先攻 エンジュ ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
後2t目に7リソまで伸ばされるも「艶やかなディーヴァ エンジュ」は出されず。
返しに「極煌明星竜 イノセントスター」を出してライフを攻撃するも「ミステリアスデート エンジュ」を出され1点も取れず。
「退廃の神姫 ナトコ」でこちらのライフも強いのを確認してエンド。
「艶やかなディーヴァ エンジュ」を連打され2点取られながらリソ構えた状態でエンドされる。
殴られてる間にトラッシュに落ちた「面倒見の良いサイベリアン」を「各務原あづみ Exceed boost<R>」で回収。次ターンにリソに起き「猫は喜び庭駆け回る」を使えるように。
返しに「超越の神姫 ミステリア」でPSの「【悠久】の輝き エンジュ」を飛ばしながら「猫は喜び庭駆け回る」で迎撃手段を潰し3点貫通させ「猫は喜び庭駆け回る」を追加で回収してエンド。
次ターン「ワールドコンダクター ポラリス」+「トリック・サマー ローリエ」でイベントを封じられながら殴られるも「リバース・アルター イノセントスター」が出てきて2点残した状態でターンを貰う。
次ターンリフレッシュした上でIGでイベントを落とし「あがめよー。」で「トリック・サマー ローリエ」を倒し「猫は喜び庭駆け回る」で迎撃手段を全て無くしてそこからライフを取りきり勝利。


結果2大会連続で優勝しました!
1~3戦目まで後攻かつ3t目に「極煌明星竜 イノセントスター」を引けず、デッキに嫌われたと思いましたが4戦目以降はしっかり回ってくれたお陰で勝つことが出来ました。
「あがめよー。」のような速攻系を捌く為のカードが多く、苦手寄りの緑系にも「猫は喜び庭駆け回る」で対応しやすくなっている為、環境の立ち位置も悪くないデッキタイプだと思います。
約束<ユナイトアーク>発売以降(パニッシャー登場以降)、個人戦CSで規制込みでも4/7で優勝しているので、「平浄の輝光剣 イノセントスター」を使用した型のイノセントスターの強さを証明出来たのではないでしょうか。出来たら対面しない範囲で「平浄の輝光剣 イノセントスター」使用型のイノセントスターの使い手が増えることを祈っております。
最後に対戦頂いた方本当にありがとうございました。
また機会がありましたら対戦お願い致します。

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第7回 AKIBACS 参加記 by.fiona

お久しぶりです。fionaです。

今回5/14に開催された第7回 AKIBACS に参加してきましたので参加記を記していこうと思います。

今回使用したデッキはイノセントスターになります。
「世界を超えた約束 あづみ」や「世界を超えた約束 衣奈」が来てから環境トップに居座り、4月に緑の三種の神器(「バタフライドネーション」、「仲良しランチ」、「ネイチャーズフェイス」)、「ケット・シーの市場」、そして「光輝の名乗りイノセントスター」が封神されてお仕置きされたデッキです。
封神前にはそのデッキパワーに散々お世話になり、第4回AKIBACS 、アーシア杯-Unite Arcにて優勝することが出来た非常に強力なデッキになります。
因みに封神直前の構築(アーシア杯-Eternal Arc-3位)はこんな感じです。
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封神以前の構築から三種の神器、「ケット・シーの市場」2枚、「光輝の名乗りイノセントスター」4枚の計9枚も封神されて構築の大幅な見直しを余儀なくされて泣きそうになりました。

そんな厳しい状態に追い込まれ、調整したレシピがこちらになります。
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封神前からの変更点を中心に今回のデッキレシピについて語りたいと思います。

・「光輝の名乗りイノセントスター」の変更
個人的に一番影響の大きい要素になります。
デッキの回転も盤面展開も「光輝の名乗りイノセントスター」への依存度が高かったので非常に苦しい封神でした。
その為代用品のスタカも満足できるものがありません。
手札のイベントを落とせるように「夢現の瞬きドルミール」を試しましたが、話になりませんでした。
その為3t目にリソブが可能な「雪だるまを作るアルカネット」に変更しております。
また、「光輝の名乗りイノセントスター」が無くなり3コスの大量展開が難しくなった為、ろくに出せない「砕き呑む禍嵐 フレスヴェルク」を「天ノ川衣奈 Exceed Boost<N>」に変更しております。
個人的な「天ノ川衣奈 Exceed Boost<N>」の使い方は絶界11000の攻撃を-2000して受ける「グランドスラム」に近い使い方がメインでした。
PSに置くなら「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」を優先したい為、「天ノ川衣奈 Exceed Boost<N>」で耐久を狙うことは少なかったです。

・「ケット・シーの市場」の代用について
相手のリソ寝かしは防御手段としてどうしても必要だった為「猫は喜び庭駆け回る」を採用しました。
「猫は喜び庭駆け回る」の条件である「面倒見の良いサイベリアン」はチャージからの効果もあるので無理にリソに置こうとせず、時にチャージに置くことも意識して使えるように立ち回る必要があります。
「ケット・シーの市場」が無い以上こちらもリソ残した受けが容易なので「面倒見の良いサイベリアン」でも相手の動きを大きく制限することが可能です。
「原初の曙光 モナ」等の防御手段を採用しやすい環境になりましたのでそのメタとしてもリソ寝かしは重要です。

三種の神器について
「極煌明星竜 イノセントスター」の6リソでの出力が非常に高い為、3t目に「極煌明星竜 イノセントスター」をプレイするために「力を合わせて」を代用として採用しております。
チャージ作れるカードと合わせてマリガン基準にしても良い位リソブが大切です。
2t目にブーストすることを意識しましょう。EX化よりのリソブの優先度は高いです。
極稀に受けとしても使えることを忘れないようにして下さい。今大会で一度だけ受けとして使用しました。

・「セラフィック・バカンス ミカエル」の変更
個人的な推しカードでしたが「ハピネスクリスマス ムリエル」に枠を譲り不採用としました。
チャージメタは「鬼神野シュリ Exceed boost<M>」で妥協することにしました。
「ハピネスクリスマス ムリエル」は「猫は喜び庭駆け回る」の回収、3t目に2コスで出して2+1+2で動けるようにすること、リソを残せるように1コスアタッカーとして必要でした。
「面倒見の良いサイベリアン」、「猫は喜び庭駆け回る」、「原初の曙光 モナ」を構えながら戦える点が非常に強力です。
たまに「天ノ川衣奈 Exceed Boost<N>」でリソを起こして「あがめよー。」の迎撃にリソを使うことありましたので、1リソ立たせておくことで防御手段が非常に豊富になるため、1リソで動ける「ハピネスクリスマス ムリエル」を優先しました。

・「原初の曙光 モナ」「双極天使 ミカエル」について
「光輝の名乗りイノセントスター」が使えないことによるパンチ力の低下、レイド、原初アイコン、ゼクステンドの受け性能の上昇、「ケット・シーの市場」が消えた防御性能の低下、何より「蛍雪之功 グロリア」のイベント封じに対抗するために受け札を追加しました。1ターン追加で生き延びるためのカードが必要だと認識したが故の採用となります。両方1枚ずつですが、最後のターンを捻出したいタイミングは山札をほぼ全て確認できているため必要なタイミングで握ることは容易でした。
前日グロリアでボコられた経験を基に急遽採用し、当日大いに活躍しました。

・上記カードを採用した結果の基本プラン
デッキの基本的な動きは下記となります。もちろん状況に合わせて「ドローンリアクター サクラ」をプレイしたり1リソ残してターンを返したり2リソ構えたりすることがありますので、相手の迎撃対策に合わせて3t目にはプランを立てて下さい。
1t目:チャージを1枚以上用意する。
2t目:「力を合わせて」でリソブ
3t目:「世界を超えた約束 あづみ」or「世界を超えた約束 衣奈」+「極煌明星竜 イノセントスター」のプレイ。
4t目:「閃天導く耀煌の約束 ニノ」含めて「極煌明星竜 イノセントスター」を2回プレイしショットを狙うor「猫は喜び庭駆け回る」+「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」でもう1ターン確保出来るようにする。
(5t目:確保した1ターンで相手ライフを削り切る)
実際のところチャージにいかにエンジェリックドラゴンを用意するか、ブラフでも1リソ立てて「猫は喜び庭駆け回る」を意識させるか等細かい部分はあります。その辺りはアドリブでどうにかして大雑把な流れを意識してプレイしておりました。「極煌明星竜 イノセントスター」が実質受け札なので他デッキよりターンを貰いやすい為、相手に合わせてロングゲーム出来るか強引に攻めるか決めて下さい。

【対戦レポート】
予選
1回戦 先行 紅姫 ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
3t目「世界を超えた約束 あづみ」で「世界を超えた約束 あづみ」を探して「極煌明星竜 イノセントスター」をプレイ。殴りに行くとライフヴォイド食らうも絶界を事前に付与しており被害軽微。
「面倒見の良いサイベリアン」をチャージ置いて相手の行動を牽制し、まともに動けないようすることに成功。
返しそのまま殴って勝ち。

2回戦 先行 龍膽 ×
3t目「ドローンリアクター サクラ」+「極煌明星竜 イノセントスター」プレイ。
「鬼神野シュリ Exceed boost<M>」で「抜かずの秘剣 龍膽」を飛ばすも「百花に願う安寧 紅姫」でブン回されでライフ1に。
返しに「極煌明星竜 イノセントスター」1枚だけではどうしようもなく点を取りきれず返しに敗北。
「極煌明星竜 イノセントスター」じゃなくて「星煌く明けの光輝竜」を回収してれば行けた可能性があったのでもったいないプレミでした。

3回戦 先行 グロリア ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
3t目「世界を超えた約束 あづみ」2回と「極煌明星竜 イノセントスター」で一気に攻め込む。
4t目ライフが強く点を取り切れないが「面倒見の良いサイベリアン」をリソとチャージにおきつつ「原初の曙光 モナ」「双極天使 ミカエル」「極煌明星竜 イノセントスター」「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」を構えていたら相手が「蛍雪之功 グロリア」を使い忘れた為「猫は喜び庭駆け回る」+「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」で捌いて相手投了。

4回戦 先行 リゲル ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
3t目に「世界を超えた約束 あづみ」+「極煌明星竜 イノセントスター」1リソ立ちで構えるも「コスプレメイド リゲル」に「極煌明星竜 イノセントスター」が無抵抗で倒される。しかし「原初の曙光 モナ」の防御と「リバース・アルター イノセントスター」がライフから出たお陰で0点で抑えて返しにライフ1まで削る。
またも「コスプレメイド リゲル」のせいで「極煌明星竜 イノセントスター」が機能しないが、チャージの「面倒見の良いサイベリアン」でリソを先に使わせ「双極天使 ミカエル」で相手のチャージ潰しながら受けることで耐えきり、返しにラスト1点を殴って勝ち。

5回戦 後攻 シンクロトロン ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
3t目「原初の曙光 モナ」構えで対応。
4t目にショットしに行くも「面倒見の良いサイベリアン」が無いので「嫉妬を総べる七大罪 インウィディ」+「原初の天水 メガ」を越えられず最低限構えてエンド。
「あがめよー。」+「世界を超えた約束 衣奈」+「双極天使 ミカエル」での耐久で時間稼ぎ。
初めて「力を合わせて」のパンプの耐久もしました。
「双極天使 ミカエル」で相手の攻撃を受け、相手がその後の展開を始めたタイミングで制限時間となり、返しに「超越の神姫 ミステリア」でライリカのケアをしながら殴って勝ち。
「双極天使 ミカエル」をワンパン出来なさそうでしたが、正直タイムアップ無かったらやばかったかもしれません。

予選結果4-1 オポ差で7位通過

決勝トーナメント
1回戦 先行 龍膽 ○
予選2回戦と同じ方との対面。
初期リソ「面倒見の良いサイベリアン」という理想的展開。
1t目「世界を超えた約束 あづみ」プレイ。
2t目「あがめよー。」「力を合わせて」でリソブ。
3t目「世界を超えた約束 あづみ」+「極煌明星竜 イノセントスター」で2点取り「猫は喜び庭駆け回る」を構えてエンド。
相手の「信念を貫く主従の約束 千歳」を「天ノ川衣奈 Exceed Boost<N>」+「猫は喜び庭駆け回る」で無力化して返しにライフ2枚貫通して勝ち。
マジで理想的なムーヴでした。

準決勝 先行 エンジュ ○
後2tアークされリソ増加と盤面作られる。
少しずつ点取るもののこちらが「トリック・サマー ローリエ」で迎撃出来ず蓋されながら削られる。
返しに「天ノ川衣奈 Exceed Boost<N>」で「トリック・サマー ローリエ」を飛ばして「超越の神姫 ミステリア」で強引に2点取ることに成功。
ターン返して少ししてタイムアップしてエクストラターンに。
向こうが殴り切れずこちらのライフが残りお互いライフ1、返しに「極煌明星竜 イノセントスター」「双極天使 ミカエル」等で無理矢理ライフを削り切って勝ち。

決勝戦 先行 マルディシオン ○
2t目「力を合わせて」でリソブ。
3t目「世界を超えた約束 あづみ」+「極煌明星竜 イノセントスター」で2点取る。
その後ハンデス食らいトップの「世界を超えた約束 あづみ」でなんとか戦う。
とりあえず1点取り、EXを使わせようとしたら「嫉妬を総べる七大罪 インウィディア」で完全に受けられる。
その返しに「無戦の神姫 ルルイユ」で「面倒見の良いサイベリアン」や「平浄の輝光剣 イノセントスター」が飛ばされ受けや殴り手が削られ2点取られる。
次のターンは「あがめよー。」とIGアイコンだったが、リフレッシュして「≪ユメカワツインズ≫」からの「世界を超えた約束 衣奈」で相手の防御札を吐かせておくことに成功。
「退廃の神姫 ナトコ」でライフ「リバース・アルター イノセントスター」と「面倒見の良いサイベリアン」があることを確認。その後のリフレッシュダメージで「面倒見の良いサイベリアン」が捲れてライフを残せる状態に。
「砕き呑む禍嵐 フレスヴェルク」でチャージを潰されるも「リバース・アルター イノセントスター」でライフ回復して耐久しつつ前ターンに出した「各務原あづみ Unite<R>」で見ていた「極煌明星竜 イノセントスター」プレイから「セカイを穿つ白の衝撃」+「平浄の輝光剣 イノセントスター」パンチで勝ち。


結果優勝しました!
正直ジャンケン強すぎたのが勝因に大きく関わっていますが、まだイノスタ自体戦っていけます。
3t目にリソブ+「極煌明星竜 イノセントスター」でも十分パンチ+受けが出来て「万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ」や「超越の神姫 ミステリア」が出しやすかったり「平浄の輝光剣 イノセントスター」なら「画竜点睛 グロリア」もワンパン出来るパワーが出せます。
出力そのものは封神後も落ちておらず、十分強みが持てるのでこれからもまだまだ戦っていきたいと思います。
最後になりますが対戦頂いた方本当にありがとうございました。


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第7回 AKIBA CS参加奮闘記 by爆弾正

1.初めに

 どうも、このブログでは約二年ぶりの爆弾さんでございます。ブログに記事を上げていないこの二年でまあ色々ありました……左耳が聞こえなくなったりなったり失業したり
そんな中でも、過ごして行けたのは偏にこのカードゲームで知り合った皆々様と関係があってこそのものと思います。
 さて、先日5/14に開催された第7回 AKIBACS に参加してきましたのでその参加記録と、なぜこのデッキを選んだのか、そしてケンタさんよりバトンを受け取ったので、この先このデッキを回す方々に向けて簡単な解説を書き記していきたいと思います。



2.「D・ウィッチ」というアーキタイプについてと今回選択した理由

今回握ったデッキはこちら
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D・ウィッチ」となります
このデッキはとにかく1、2ターン目に手札とチャージを稼ぎ、稼いだアドバンテージでフィニッシャーのコストを軽減し、早いターンで畳みかけながらもバウンスやプレイ制限で相手に反撃の目を与えない。そんなデッキです。
 このデッキを選んだ理由として
・B44でコトネクロセルヴァサゴなどの名称強化が入ったこと
・環境上位に存在する墓地利用系に対してメタとなるフウが無理なく搭載できること
・4/20に行われた封神指定でこのデッキが苦手とするケット・シーの市場(改めて調べて知ったんですが間に・が入るんですね)が禁止になり、自分の動きが出しやすくなったこと
・流行りの防御札である、ゼクステンドドライブ系や原初アイコン、キルキュフェットル正義の果てになどにヴァサゴを盤面に出すことで引っ掛かりにくくなること
以上の4点からこのデッキを選択しました


3.構築とキープ基準、ゲームプランについて

構築

ひとつ前の記事で紹介されたデッキと違い、VBを採用せず、クロセルをメインに多めにとる構築にしました。細かい採用理由の説明をすると
 ・スタートカードはフォスフラムの希望 さくらを採用することによりメインデッキ内にクロセルを4枚積めるようにしチャージ増加系のカードでチャージに入る確率を上げ、序盤からのドローエンジンとして運用できるようにしました。
 ・スタートリソースはホルスを採用するタイプが一般的ではあるが、今回は青1コストを展開や除去に変換できるうウェパルの試験採用と同型デッキ及びグロリアのデッキ採用率上昇を見込んでヴァサゴの4枚採用を選び、今回はスタカレスとしました。(本当は筆者がホルスEXを持ってなかっただけなんですがね
 ・アスルを採用することによりグレモリーなどの手札で3コスト以下になるカードを使いまわし、なるべく少ないリソース消費でパンチ数を出せるような形としました。また、少し手札が足りない場合エリゴスを出して手札とチャージを増やしたり、手札にクロセルがダブついた場合でもアスルで場に出し、ディンギルの弾にすることでチャージにおけるという役割もあります。
 ・ミカエルを採用することにより、守りの面では相手の確定リーサルをずらすことができ、攻めに使った場合でも面空けや殴った後のゼクスをどかしての連パンなどの役割を持たせることができると思って採用したのですが、実際には自分の残りライフが1になる状況が少なく抜いてほかのカードを積んだ方がよいのかもしれません。
 ・歌声エンリルが不採用な理由は手札管理が難しくなり、リソースに置かなければならない場合にスリープインになるとテンポロスが激しいため今回は採用を見送りましたが、いざ実際に試合をこなしてみると欲しくなる盤面が多々存在したため、今後は採用を検討してみてもいいかもしれないと感じました。


・キープ基準

このデッキのキープ基準に関してですが、序盤にプレイしたいカードのパターン分け(1が一番良いパターンで数字が増えるごとに妥協パターン)をすると
1,エリゴス+クロセル
 →この組み合わせから走れるのがベスト。このターンで手札が二枚増えるだけではなく、毎ターン手札が一枚増えていくのでグレモリーやヴァサゴの早期着地につながる。エリゴスのみだと爆発力は下がるのでなるべく一緒にキープしたい
2,風の天使とフォスフラム
 
Z/X界のデドダムことスーパーアド稼ぎカード。(以下風天と略す)このデッキでは墓地に送られたカードもコトネの覚醒条件を満たしたり、フウでデッキに戻すカウントを増やしたりなど有効活用できる。また、初期手札になくてもここからエリゴスを探せるため、これとクロセルをキープしてもよい
3,フラウロス
 →5枚目以降の風天かつ、手札とチャージがたまれば1コスになる10500打点。早期着地さえすれば相手への圧力になる。風天から手札に加えて連打したりもできるため初期リソースは白を多めにしたい
4,アモン
 
→序盤には役立つが中盤以降は力不足になってしまう。確実に+1枚にはなるのでどうしてもというときにのみプレイしよう

・ゲームプラン

1,2ターン目
→上記1〜4のカードをプレイして手札とチャージを稼ぎましょう。複数選択肢があるのであればなるべくクロセルをチャージに置くことを意識して立ち回るとgood!プレイ順はなるべくコストの低く公開領域の広い方からプレイしましょう。ただし、後攻などの場合は手札上限に気を付けて
 もしも、2ターン目にグレモリーがプレイできるようならばプレイして相手のスタカをバウンスし早詰めしてもよし!スタートカードに依存したデッキや早期に墓地肥やしが重要なデッキに対しては効果的だ!
 手札が絶望的に弱かったりなどして展開が手詰まりの場合はルナをプレイして無理くり一点詰めて次のターンにつなぐのもありだ!

3ターン目
→ここで貯めた手札とチャージを使ってグレモリーやヴァサゴを使って畳みかけよう。コトネやバルバトスによるセルフバウンスを絡めたプレイでここで2~3点取れるとよいだろう。
 相手のライフを責めるときは、ライフから出てくる除去持ち生物に意識して攻めていこう。
イベントや起動迎撃を構えてくるタイプの相手ならヴァサゴを複数展開することでケアしよう。
また、フウによる除去は数値にあまりこだわらず相手のトラッシュ掃除をメインに考えてもよい。バウンスがメインの除去となるこのデッキでは墓地の合計が20枚(フウのマイナス5000が飛ばせるライン)は稼ぎにくいが、相手デッキによっては墓地リソースを枯らすだけでも次ターンの展開を邪魔できるのでそこも頭に入れておこう。アイコン以外を戻してEX回復の際のアイコン濃度を下げるのも一つのテクニックだ。

それ以降
→3ターン目以降はCSでよく見る多くのデッキがアークをプレイしてきたりと盤面の構築ができてしまうので除去の乏しいこのデッキでは盤面の取り返しが厳しいので、無理だと感じたら無理にライフを攻めて反撃の機会を相手に与えるよりはスタカフォスフラムやバルバトスによるチャージ除去が効く範囲内で攻めるのもいいだろう。


4.戦績について

一回戦 クレプス 後手○
有利な対面。
お互いに事故に近いハンドでなかなかアド稼ぎができない状態でのスタート。
しかし、こちらがフウによる墓地掃除とグレモリーによる執拗なバウンスで相手の展開を阻害し勝利。相手のレイドクレプスとチアクレプスがなかなかめくれなかったのも勝利の一員

二回戦 ディンギル 先手○
不利気味の対面。
1ターン目からエリゴスクロセルを決められ上々の立ち上がり。
相手がレベル上げに苦戦する中悠々と手札チャージを稼ぎライフから生き物があまり出なかったためそのまま勝利。
最終ターンこちらのライフもスカスカだったためカムイで攻められるが最後のフロートによるデッキトップのギャンブルを相手が外してしまったため九死に一生を得た。あそこでギャンブルに走らずサンダルフォンを打たれていたら負けていたかもしれない

三回戦 エンジュ 後手○
微不利ぐらいの対面。
相手が一ターン目から波打ち際セットでエンドでピンチかと思われたがこちらが1ターン目風天からクロセル手札、チャージにエリゴス。追加コスト支払ってエリゴス登場からトップクロセルでなんと後手一ターン目からチャージに二枚クロセルという大犯罪ムーブ。
2ターン目にグレモリーとフラウロス二体でライフ二点持って行き、お相手妨害を構えるもヴァサゴ三枚で相手の起動を封殺し勝利!

四回戦 マルディシオン 後手×
絶望的な対面。
先手を取って三ターンキルできないと勝ちの目はない
が、現実はそううまくいかず見事に手札とチャージをもぎ取られてゲームセット
3ターン目にフウで墓地掃除しても動いてくる上にルルイユでチャージ消してくる化け物デッキにどう対処すればええねんと思わず対戦相手に愚痴ってしまいたくなるくらいだった

五回戦 アレキサンダー 先手○
有利な対面。
先手一ターン目からエリゴスクロセルで手札を稼ぎ、
2ターン目にグレモリーが着地しそれを相手が返せず勝利!
3ターン目にアークされるタイプではなかったので何とかといった感じであった。

予選6位通過
決勝一回戦 エンジュ 先手×
三回戦目と同じ対戦相手。
今回は先手をとれたが初期リソースにピン差しのミカエルとフウが入ってしまい、また初動札も引き込めずにピンチ。
何とか風天連打で巻き返しを図りお相手の鳳凰木をバウンスしつつ相手のライフを詰めに行くも、今度は三回戦とは打って変わってライフの生き物が強くライフリカバリーも2回踏んでしまい詰め切れずに敗北



といった具合に今回は
予選4-1 予選6位通過
決勝初戦敗退 ベスト8

といった結果に終わりました。


5.最後に

 自分でもこのデッキには満足しておらず、まだまだ改良の余地があると思っています
なのでこれからも、環境を見つつ臨機応変にこのゲームを楽しんでいきたいと思います。
最後に、このデッキのパーツを投げてくれたマール君、まろにさん。デッキの回し方やプランを教えてくださったげぼねこ先生。そして調整がてらのゼクスタで対戦してくださった皆様ありがとうございました
 さて、次は今回大会優勝者のfionaさんにバトンを渡して終わりにしたいと思います。
 この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。次は、またどこかのCSでお会いいたしましょう!!


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横浜Z/X勢による交流会などの専用垢です。 専用ブログ→ オフ情報などを随時更新後ツイートしますのでよろしくお願いします。
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  • 第4回王の謁見inYokohama@Z/X 会場案内
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