切磋琢磨

扇建築工房の日常。


壁と屋根、屋根と屋根などが、斜めに交差したり、高さを違えてぶつかるようなところは、紙の上で2次元で考えていても分かりにくい時があります。
鈴木はパソコンで3次元の立体をつくるのが得意なので、それをもとに、家の形をいろいろな角度から眺めて、実際につくるときにどうなるかを、特に複雑になってしまいそうなところは良く検討しておきます。

 
「上西の家」の造園工事を行いました。
設計・施工管理は、いつもお世話になり、また学ばせていただいている荻野寿也景観設計 様です。

建主様のご厚意により、今週見学会を開催させていただきます。 完成した庭、建物を体験いただけます。
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扇建築工房 見学会情報

大平台の家

内装下地の施工が進行中。
 

佐藤 

柱、梁をどうやって組むか考えるのは、前も書きましたが木造の醍醐味の一つであります。
基本は、間取りがどうであっても単純明快に組むように考えるわけですが、一部の梁の高さかえる必要があるような場合には、その高さの違う2つ部材をどうやってくっつけるかを良く考えておきます。
プラモデルのようにボンドでペタリというわけにはいかないので、木と木がちゃんとかみ合うかを検証確認しておきます。

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