切磋琢磨

扇建築工房の日常。

葛川の家の造園工事をしました。
落葉低木のコバナズイナ、5、6月頃に白い花を咲かせます。
剪定して形を整えていきます。
下草に、綺麗な花を咲かせた植物を植えて、
冬の庭に彩りを与えて完成です。

秋村

113-1
あけましておめでとうございます。
113-2
2018年は、
113-3
金目の仕込みと共に、
113-4
幕開けです。
113-5
大漁に釣れてます!!
この日の日中には、豊川稲荷にて大漁(大漁満足)祈願もしてきました。(笑)

秋村

小池町の家

焼杉の施工がほぼ終わりました。

羽目板の上から押縁まで張り終えました。
漆喰の部分も、下地の木摺が張られています。



内部では窓枠の取り付けをしながら、壁の下地を組んでいます。
大工さんからも、こうしたらどう?という意見が出るなど
より良いものを作るため、打ち合わせを進めながら進めて行きます。


千田

171225-2
造園工事中です。
高木が配置できてきました。
171225-1
次は低木、コマユミを配置中。

秋村

IMG_5555s
普通に考えると地面は平らにしたいと思いますよね。その方が歩きやすそうだし、ボールで遊んでいても転がっていかなそう。バスケのドリブルもまっすぐ跳ね返ってくる。

でも出来れば、ほんとは真っ平らは避けたい。

水はけのことを考えて道路や側溝に向かって少しだけ斜めにしておいて、水たまりができにくいように計画しておきます。「水勾配(みずこうばい)」と言います。

ただ単純に道路から斜めに上がっていければ簡単なのですが、建築の計画によってはそうばっかりでもない。

斜面が急すぎて車がとめにくい!
地面がどんどん高くなって、土がお隣さんとの境のコンクリートブロックより高くなってはみでちゃった!
道路からみて不自然に建物があがっているな・・・

て、なってしまうこともあります。

が、設計段階で気付けるのでそうならないように
地面を3次元にひねってみたり、敷地の中心から放射状に勾配をつけてみたり、あの手この手を机上で試します。

もちろん配置外構計画は水勾配だけが全てではありません。いろんな要素がありますので、総合的に「うん、いいね」となる計画を導き出します。

井口慎弥

171223-1
現場の廃材を薪ストーブで使えるように、
171223-2
長さをカットして、
焚き付けや薪に利用出来るようにまとめています。

秋村

葛川の家

仕上げの工程が進んでいます。


家具や建具が納品され、塗装が進んでいます。
この後、設備機器を取り付けていきます。

千田


171218-1
山の畑にて、
ムラサキシキブが綺麗なムラサキの実をつけていました。

秋村

IMG_7487-2
柱の上にあるこの丸いでっぱり。あまり見慣れないので「これ何?」って良く聞かれます。

これはバラバラにするとこういうふうになってます。
IMG_7505s
(「構造用教材」日本建築学会より)

「込栓(こみせん)」という差す棒は設計者や大工の考えで丸だったり、四角だったりします。

木と木を組み合わせ、木で抜けないようにするという、伝統的な方法で代表的なものの一つです。

ボルト、ビス、釘などの金属の固定部品もあれば、この込栓など木の固定部品もあり、それぞれに見た目、堅さ、粘り強さなどの特徴があります。


井口慎弥

↑このページのトップヘ