アイドルマスター 四条貴音 WakeUp,Girls! 菊間夏夜

●劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』

 動いて喋るいおりんを再び観ることができたので大満足。やよいの出番が少なめだったのがちょっと残念でしたが、上映時間が限られている中で、出番に差が出てくるのはしょうがないかな。

 演出面での派手さはないものの、春香が765プロのリーダーとして自立していく様を丁寧に描いた良作だと思います。今後も、OVAでも良いから新作アニメをちょくちょく作ってくれないかなー。


●WakeUp,Girls! 第4話「スキャンダル」

「誰にだって心に傷はある…。でも、その傷を手当てしないで放っておいては駄目」(by丹下社長)

 言葉による意思疎通が不可能な相手には問答無用で鉄拳を叩き込む丹下社長が面白い。言動は大雑把に見えるけど、WUG結成の際に活動実績持ちの実波さん&佳乃さんを引っ張ってきたり、アイドルのメンタル面に気を配ったりと、芸能プロダクションの社長としての仕事はちゃんとこなしているんだよなー。

 真夢さんがI-1クラブから追放された理由が少しだけ明らかになった回。センター争いに負けたというのは建前で、男性と一緒にいるところを週刊誌に暴露されたことが本当の理由とのこと。母親との確執を踏まえて考えると、やはり相手の男性は父親だと考えるのが自然かなあ。
 センターの座を狙うI-1クラブの誰かが密会情報をチクったとも邪推できるんですが、今回出てきた4人の同期生の会話を聞く限りではその可能性は薄いかな。

 サインの練習中、殺せんせー的な何かを描いた色紙を自信満々に掲げる実波さんが可愛かったです。夏夜姐さんにはダメ出しされていましたが、菜々美さんのサインは自分的には結構イケているんじゃないかと思ったり。