2017年01月10日

成人式

成人式、わず。

ヤングの無軌道なアレコレは、
まあ、そんなに批判できる立場でもないので、
まあ、若さゆえの若さゆえだろうよ……と、(必死に装った)広い心で受け止めつつも、
そういう無軌道で、若い命が亡くなるのはたまらない、です。

夢を見ます。

成人した娘が
お酒とかドラッグとか
そういうもので、正気を失ってしまって
トラブルに巻き込まれてしまう夢、です。

切ないのは(ドラッグはないけど)
私は割とつい最近まで、お酒でしょっちゅう正気を失っていた事実です。
まあ、それなりに理由はあったし、
その事で親が悲しんでいるとは思いもしなかった。
(まあ、親とはいろいろある世代の人です)


ですが、

自分の意志で悲劇に巻き込まれるのも嫌だけど、

でも、

正気がなくて悲劇に巻き込まれるのはもっと嫌だね。

だから、
お酒じゃないのかもしれないけど、
何かにとりつかれたように暴走して、
成人式に命を失う人がいるのは、
本当に切ない。

てか、
成人式って儀式を
やめたらいいんじゃんとすら思う。

私は成人式には出席しませんでした。




oui0214 at 22:31|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2017年01月07日

続き

今の私は、
ずっと離れていた誰かに
会いたくないと感じる。


それが『老い』だと思う。

逆にいうなら
この三年を
中傷なしに受け入れてくれた方々に
感謝を忘れてはいけないという事だろう。

感謝してます。

だからこそ、
努力します。いろいろ。


oui0214 at 00:00|PermalinkComments(0)

2017年01月06日

今年

4日から始まる保育園ってありがたや。
三が日のアレコレを取り戻すため、
ちょっと本域で仕事をしたら……。

鼻水がとまらない。

アレ?

鼻水が、
とまらない。

あー、いやだ。いやだ。
書き体力がめっちゃ落ちている。

産後に増えた体重が一気に落ちないのと一緒で、
こちらも徐々に復帰させていくしかないですね。

思えば、
子供が乳児の時(0〜2歳)は、人に預けていても不安でした。
保育園はとても良い園だったので、すぐに安心できたのですが、
夜はね……。
祖父母に預けていても、
「もし、急に祖父母が倒れたりしたらどうしよう?」と不安だったし、
(しかも0歳の時に、祖父は寝タバコで火事だしたし。
 しかも私は舞台の本番中で人生最凶にパニクりました)
夫は……いろいろミスがある人だったので、
(今は笑えますが、ベランダに締め出されてしまったり……。
 その当時は大騒ぎでした)
仕事の都合で外出している時も、まったく安心できなかった。
メールしても、寝てて返信なかったり、、

周囲の協力で仕事はさせていただいていましたが、
仕事に集中できない時間が多いストレスも、半端なかった。

そんな娘も3歳を超えるあたりから、
言いつけておいた事はきちんと守れるようになり、(お風呂や台所に一人で行くな、とか)
私もきちんと約束を守り(朝は必ず側にいるよ、とか。たとえ5時でも)
夫もパパ三年生になり、
私も舞台や、締め切り前などは、
夫に子供を預けていても、安心して仕事に取り組めるようになりました。

三年しか、かからなかった。 なのか?
三年も、かかった。 のか?

今の私にはわかりません。
この三年は不勉強だったと思うし、怠慢でもあったし、
なんか取り残された感があるのも事実です。

でも、

そう思う時間があるのが、中年じゃないかと思うわけで。

若い時に子供を産んでいれば
子供の受験なり、反抗期もあるでしょうし、
幸い、私たち夫婦の両親はどちらも健在ですが、
同年代で、ご両親の介護や、お見送りを経験されている方もいます。
その間は、どうしても創作活動や仕事には影響があるように思います。
また、影響ないような人の作るものは信用できないな、とも思うわけで。

つまり、
全力で、仕事に集中できるのは
人生ではほんの一瞬だと思うわけで。
恋愛とかもあるしね。

若い頃、恋愛運に恵まれなくて
すごく不幸だなーって思いながら、
でも、きっといつかこの瞬間に感謝するだろう……って思っていた
漠然とした感情はこういう事だったんだろうなって思います。

ああ、いい恋してない〜とか、悩んで飲んだくれてる場合じゃなかったな。

今もいろいろ悩みや問題はあるけど、
振り返ればよい思い出になる事もあるだろう。

年を取ることはそれほど怖くないのです。
若い頃から、それほど体力もなく病弱だったし、
若さゆえの特権もほぼ享受してない
(ほんの少しはあったけど、ほんの少しだ。おばさんになったから断言できる。
 そして、享受させてくださった方、本当に感謝してます。 
 私に自信を与えてくれてありがとう)
めちゃめちゃな生活を送っていた時代もあるので、病気を恐れる資格もない。
(子供と別れるのは嫌ですが、自業自得だという覚悟もあるし、
 子供が先に逝くよりは、そっちがマシに決まっている)

だから、今、怖いのは、
現状から何も学べなくなること、です。

学べる限り、変われる限り、体は老いても
きっと満足はあると思う。人は変われると思うんだよね。
だから、今年はいっぱい学ぶ年にしたいです。

怠けるな、自分。

がんばろう。




oui0214 at 23:36|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2017年01月04日

今年の元旦は、、


ウルトラヒーローズEXPO 2017へ。

うちはパパの仕事が大晦日休めず、
確実にお休みなのが元旦のみで、
この日に行くのが一番確実なのです。
昨年も元旦に伺いました。

プリズムホール前でびっくり!
プリズムホール付近、見渡す限り、満員電車級の人込み。
ええええ、入場できないんじゃない?と思っていたら……

Hey! Say! JUMPさんのコンサートの物販の列でした。
どうりでお若いお嬢さんが多いと思ったわ、、、

それでもEXPOの列も、去年は橋の途中くらいまでだったのが、
今年は橋を降り曲がって、さらに……と2倍くらいは並んでいたと思います。
オーブさん、人気だなぁ。
Xの大地くんの出演がこの日まで、という事もあったかもしれませんね。

そして、娘は一生もの思い出をこのショーでいただきました。

ガイさん&ジャグさん













すごくタイトなスケジュールのショーの合間に
ガイさん、ジャグラーさん、本当にありがとうございます。
どれほど感謝しても足りません。
いつもは、保育園に登園する時に
「(仕事に)いかないでー」という娘が
「ママ、お仕事頑張ってね(満面の笑顔)」と言ってくれるようになりました。

ショーの時もガイさん、ジャグラーさんのサービス精神がすごくて
(自由席や立ち見の席まで来てくださったり)
子供たちの興奮が伝わってくるようでした。

その後は『伝説大解放! ジュウオウイーグル覚醒!!』@シアターGロッソへ。
オーブでお世話になった林壮太郎さんが脚本を担当されていたのです。

初めて伺った劇場でしたが、見やすくて、とても素敵。
ショーもコンパクトにまとまっていながら
アクションは本格的だし(井上テテさんの演出力もあるんでしょうね)
笑いのちりばめられた脚本も面白くて、
これまでジュウオウジャー初心者の私も娘も楽しく見ることができました。

正月の後楽園は、子供にとっては夢のような場所だなぁ、と改めて。


そして、私が子供の頃は
ヒーローショーも少なかったし(あったけど、こんなに照明とか映像とか本格的じゃなかった)
演劇を見る機会も、学校に来てくれる児童むけの劇団くらいしか
なかったような気がします。
だからこそ、中学で劇団四季を見て、びっくりして、どっぷり演劇にはまったわけですが、、、

何が言いたいかというと
今の子供たちは、比較的幼い頃から、
本格的なアクションなり、演技なり、物語に触れる機会が多いんじゃないか?
当然、目も肥えてるんじゃないか?と思うわけです。

これから10年、20年と、
今の仕事を続けていくためには、(続けてるか分からないけど)
相当の気合で己を磨いていかないと
成長した若い観客に舐められる事になるなぁと。

今の自分に満足しない。
自分の未熟さを簡単に許さない。

改めて、そう思いました。

子供の楽しみのための元旦だったけど、
自分にとってもいい経験ができたな。

ヒーローズEXPOは9日まで!
(残念ながら大空大地隊員の出演はすべて終了しました)



oui0214 at 13:29|PermalinkComments(0)

2017年01月01日

あけましておめでとうございます

新年、あけましておめでとうございます。

昨年もたくさんの新しい出会いや始まりがあり、
別れや終わりがありました。
そのすべてに感謝して、
また新しい年を歩んでいけたらと思います。

お世話になっている皆さま、
今年もよろしくお願いいたします。

そして、まだ出会ってない皆さま、
今年こそ、よろしくお願いいたします。

そして、
心を痛める事件や出来事が
なるべく少ない年でありますように、、



oui0214 at 07:31|PermalinkComments(0)

2016年12月25日

全日本フィギュア

世界は違いますが、
世代交代がないと困る!と思っているお年頃ですので、
今年の全日本フィギュアは興味深く見ました。

でも、それと
思うような成績が出なかったベテラン選手に
引退を迫るのは全然別次元のことと思うわけで。

私がやっている業界は
私世代で(ベテランさんや売れっ子さんもいますが)
新人やデビュー前の方もいたりして、
いうまでもなく私も「まだまだ」の部類でして。


だから「ベテラン」の気持ちは分かるわけもないんですが、
でも、
やめ時を決めるのは
絶対に他者ではなく自分であるべきだと思うわけです。

サッカーは詳しくないですが、
お若い時にやめる中田選手のような美学もあるでしょうが、
仮に日本代表から外れても、現役にこだわる三浦選手のような生き方もあるでしょう、と。

だから、

真央ちゃんがどんなチョイスをしても、
もう、
絶対的に、、
圧倒的に、、、、
支持します!

真央ちゃんの演技の数々にどれだけ心を動かされ
救われてきたことか。

それだけで「浅田真央」って存在は
絶対だと思います。

ぶっちゃけ、
けしてファンではない私でもそう思うので、
ファンであろう多くの人にとってはそうでありましょう。

辞めろ!とか言わないで。
続けろ!とも言わないで。

真央さんのしたいように。
そうできるように!

どんなチョイスでも、
そして、どんな結果になろうとも、
これまで彼女が残してきた結果と感動は変わらないし、
チョイスによっては
もっとすごい感動を与えられるかもしれません。

もちろん、
うちら外野の感動なんてどうでもいい。

でも、

私は
今、この瞬間、
真央さんが戦いからおりてないことに
もう、
とんでもなく
凄まじく、
励まされ、
感動してます。

おばちゃん、へぼいなりに前に進むよ。




oui0214 at 22:57|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年12月24日

オーブ最終回

ウルトラマンオーブ 最終回。
面白かったーーー。


ガイさんも、ジャグジャグもかっこよかったわ。
ナオミも男前で……。

改めて、中野貴雄さんの書かれる脚本が大好きだ!と思いました。

参加できて、良かった。感謝です。

アマゾン版も待ちきれない!


oui0214 at 14:49|PermalinkComments(0)ウイのお仕事 

良いお年を

「良いお年を」という機会がめっきり増えた。

おっと、クリスマス前なのに、早すぎね? と思う方もいるでしょうが、
子供の習い事など、今週がおしまいのものがほとんどですよ。

習い事。
うちはまだいわゆる乳児なので、、ですが、
「何を」習うかではなく、「誰に」習うかが重要だなってすごく思います。

子供に「好きな習い事は?」と聞くと
もちろん内容の好き嫌いはあるんでしょうが、
親から見て「指導力のある教師」の習い事が1番、2番にならぶ。

先生って、大事だよね。
幸い、うちの子は、いい「先生」に恵まれていると思います。

保育園や学校の先生は選べないので、「運」もある。
「運」によって、子供の人生が左右されるのは納得いかないなぁ。
(左右されると思ってます)
出来る限りいい環境に置いてあげたいし、
そして一番の指導者である親は
未熟なりに、精神的に安定した状態でありたいと思っております。

そして、

「良いお年を!」

あら、
今日で
テレビ版『ウルトラマンオーブ』ともお別れだわ。
最終回よ!

自分にとって、
とても大事なシリーズになりました。
amazon版、劇場版と続きますが、
テレビシリーズはこれにてお別れ。

皆さま、お見逃しなく!
どうなるのー、
キャップ!!
ジャグラー!!!


oui0214 at 00:31|PermalinkComments(0)

2016年12月17日

冨田さん手記

今年の五月に、武蔵野市で
ストーカーによる女子大生の刺傷事件があったことは
まだ皆さまの記憶に新しいかと思います。

その事件の被害者である冨田真由さんが
弁護士さんを通じて、手記を発表されました。

一人でも多くの方に読んでいただきたいです。

心身の傷もまだ癒えていらっしゃらないはずです。
ネットなどを見ると、
私のような第三者でさえ、心が痛くなるような
被害者へのひどい中傷の書き込みもたくさんあります。
そのような中で、あえて言葉を発することは
気力も体力も使うことだし、
何よりすごく勇気のいることだと思います。

ご本人が手記に書かれているように
「同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人」を
少しでも救いたい……という気持ちから、
きっと、発表されたのではないかと思います。

すごい勇気です。

書いていて、涙がとまりません。

どうか多くの方に彼女の気持ちが伝わりますように。
そして、同じような被害が繰り返されませんように。

そして
一度失ってしまったものが
元通りになることなんてないと分かってはいますが、
彼女の心身がなるべく早く、
なるべく傷が残らない形で回復することを
心から祈っております。

「とても辛かったけれど、
 あの時、命が救われて本当に良かった」
これから何度もそう思える時がきますように。

彼女の仕事に心を支えられた事がある者の祈りでした。






oui0214 at 13:32|PermalinkComments(0)

2016年12月15日

非日常

久々に、終電まじかに帰宅いたしまして。

ああ、平日の終電まじかのJRってこんな感じなんだなぁとか、

1時を過ぎた街の感じってこんな感じなんだなぁ、とか。

ああ、この店、こんな時間でも人入ってるんだなぁ、とか。

なんだか新鮮な発見がありましてね。

ラッシュはあんまり好きではないんですが、
幸い、それほどでもなかったし。

つい5〜6年前までは
終電帰りが週3以上の人だったのに、
こういう時間が私にとっては「非日常」になってしまったのですなぁ。
贅沢だわー。

そして、

私は「非日常」に一人でいることに
とてつもなくワクワクするのです。
家族を愛してないわけではない。
友達だっている。
友達ってほどじゃないけど、好きなひとは無限に。

でも、こういう瞬間は一人でいたい。
一人で夜の街(つっても、うちの近所だ)を彷徨う。
あー、幸せ。
夜ってなぜにこれほど悪魔的な魅力を持つのか。

まだ若い頃、三軒茶屋に住んでいて、
まだ貧乏だったので、渋谷からしょっちゅう歩いて帰っていたのだが、
いまだにその道程の夢を見ます。
深夜に徘徊する魅力よ。
もちろんお若いお嬢さんは気を付けて。

私はもう少し楽しみたい。

だって、あとちょっとしたら
「老人は気をつけて」になっちゃうんだもの。



oui0214 at 02:51|PermalinkComments(0)
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