2019年02月19日

!!!!!!!

やだ、嘘でしょ。
カール・ラガーフェルドが亡くなったなんて!
ファッションとはなんの関係もないあたしなのに、
ここ数年のどんな訃報より大ショック。
ご冥福をお祈りいたします。

『サイン・シャネル』 を見直そう。
ファッションには無縁のあたしだけど(しつこい)このDVD、すごく好き。

ココがいて、そしてラガーフェルドがいて……
シャネルの物なんて、ほとんど持ってないし、今後ももてないだろうけど、
自分にとっては特別な憧れの存在であり続けると思います。

香水は最近はNO19を愛用しています。
全然、まだに会ってないけど、
NO19とかクリスタルが似合う大人になりたい。
(NO5は……いいよ。もう、今更むりでしょ。来世にまかせた)





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2019年02月08日

禁酒

充実した幸せな日々を過ごさせていただいています。感謝。

報告できるのが楽しみなお仕事も……というか、そんなお仕事ばかり。

1月後半、2週間ほど禁酒しました。
ほぼ毎日飲んでしまう日々が数年ほど続いていましたが、
ちょっと体調もすぐれなかったので……。
(今はちょっと飲んでます。
 毎日ではないし、量も減っているので、まあいいか……)

禁酒に役立つものって人によって違うと思うのですが、、、
私の場合はノンアルコールのハイボールでした!

普段はワインや日本酒を飲むことが多いので、
ノンアルワインや日本酒はさすがにジュースにしか感じられない。
で、ビールも夏場は普通に飲むので、
ノンアルビールにも限界がある。
(とはいえ、ノンアルビールって本当においしくなっていますね!
約6年前の出産時にお世話になった時は、「これなら飲まない方が…」と思ってましたが、
今回、何種類か飲んでみて、かなりおいしくなった!と思いました。
禁酒中の友人もそういっていました)

で、ウイスキー。
味は好きなんですけど、蒸留酒は超酔っぱらってしまうので(笑)
基本、あまり飲まない。
= 正直、あまり味よくわかってない。

というわけで、ノンアルでもかなり楽しめました!
酔っぱらってるような錯覚に陥る時もあったほど。(これって体が何かアルコール以外の物質に反応しているのでしょうか?)


断酒するつもりはもともとなく、できれば一生お酒を飲んで生きていきたいのですが、
一生、お酒を飲みたいからこそ、量をコントロールできたら……と思います。

これから、いっぱいお金も稼いで(笑)
まだ飲んだことないワインもいっぱい飲みたいし。

そうそう、
おばあちゃんになったら毎週末、ムルソーと生ハム&チーズで暮らしたいのです。
そのためには、おばあちゃんまで健康でいないといけないですからね!


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2019年01月13日

今年、はじまった

遅くなりましたが


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始に予定されていた仕事のためにスケジュールをあけていたら
予定されていた仕事の一部がなくなってしまいました。
ですが、久々に激しい咳と喉の痛みを伴う風邪をひいてしまい、、
結果、作業ペースが落ちてしまって、いっぱいいっぱいだったので、
ちょうどよかったのかも……と思ったり。

何事も起こるべくして起こっているし、
そして、どんな事も、すべて、自分の人生を良い方向へ導くためのヒントが隠されていると思っている。
改めてそれを思わされた年末年始でした。

おかげさまで年あけ早々、忙しく、楽しくさせていただいております。
出会いにも、再会にも感謝。
まだ出会ってないあなたに会うのも、とても楽しみ!

私にとっても、私の愛する人たちにとっても、
そして、皆さんにとっても、素晴らしい年でありますように!


oui0214 at 00:22|PermalinkComments(0)

2018年12月31日

一年終わり

新しい出会いの多い年でした。
再会も多い年でした。
ここから、新しい事が始まっていくんだ……と
のびのびと思うことができています。
こんな気持ちで年末を迎えることができている事に感謝ですね。

まだ出会えていないあなた、
来年こそは、きっと。

それでは皆様、良いお年を!

本年も本当にありがとうございました。




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2018年12月23日

全日本フィギュア 女子

かおちゃんが全日本女王に!


いずれ来るのは分かっていた瞬間、
そして今年が濃厚かも……と思っていたけれど、
それは、やっぱり感動する。

でも……泣いてしまったのは
三原選手の屈託のない笑顔を見てしまったからで。

三原選手、フリーも素晴らしかった。
その時点で、すでに半泣きだった自分。
でも、坂本選手の得点がでた時のあの笑顔……。

あの時点で、
全日本のメダルがなくなって、
そして世界選手権の可能性が薄くなって、
それで、
あの笑顔、
……できる??

最終グループの前に、家族全員にTOP5の魅力を力説していて(ゆは菜さん、ごめん)

「日本人は三原さんが好き。
 すごい美人というわけじゃないけど、人気あるのは三原さん。
 彼女が大和撫子。本当にかわいいし、絶対にもてる!」と言っていたのですが、
ああ、そういう事なんですよ。

あんな時に笑えないよ。
笑えない方が自然と思うし、それもそれで魅力。
でも、あそこであの笑顔が出る三原さんって……。大好きだったけど、もっと好きになった。

今年のTOP5は、もう世界のどこに連れていっても頂上にいける人たちで
こんなに幸せな全日本は、私史上では初めてなのだが、
その5人の個性が五者五様なのが本当に素晴らしかった。

くったくない天才少女、坂本さん。
自分の娘がこういう風であったら……と思う方も多かろう。(私もその一人)
才能と努力と、でも明るさと。勝負強さと。
育ちがよい、愛された少女の持つ全てを持っている人。

そして、もう一人の天才、紀平さん。
「テレビを見ない」って割と、今時のスタンダードだと思うんですが、
そういう事が嫌味にとられない稀有な人。坂本さんより、もうちょっと現実離れしたイメージ。

宮原さん。ミス・パーフェクト。
言うまでもない、努力の人。
こういう女性は面白みにかけるというか「色気がない」とかいわれがち。
でも、こういう女の子が色気を身に着けると、「女」しかない女性はかすんでしまう。

三原さん。可憐な大和撫子。
不調の時にプログラムを戻すのを「後戻り」と言い切った漢なんだけどね。
シンデレラで天使。

新葉さん。この、ふてぶてしさ。(褒めてます)
彼女は年齢の割に貫禄があり、図太い印象がある。
それでいて、ここ一番の場面では失敗してしまう繊細さも。
そのアンバランスさが、見ていて不安になってしまう時もあったけれど、
最近はそれが彼女の少女的魅力なんじゃないかって思っている。
繊細だからこそ、
ふてぶてしくしてないと自分を保てないんじゃないかっていう。
「ふてぶてしい」っていうのは誉め言葉じゃないかもしれないけど、
そう思えるようになってから彼女の事が大好きだ。

私は彼女たちの事はもちろん個人的には存じ上げず
映像やショーで見ているだけなので、
もちろん的外れな事もあるだろう。


でも、五人を見ていた思ったのは

「みんな違って、みんないい」という事。

個性もそうだし、
勝ち負けは時の運として、
みんな、本当に素晴らしい個性と才能を持っている。

普通はスポーツはダントツの才能を持っている誰かと
それ以外の人たちの物語なわけで、
(庶民にとって)こんな幸福ないろいろな事を学べる時間はまたとない。

当事者にとっては、苦しみと悩みの時間だとしてもさ。

だから、三原さんの笑顔がすごいと思ったんだよ。
こんな言い方変だけど、報われてほしい・・・。
まいちゃんがシンデレラになる日を、もう一度、きっと世界の舞台で見られるよね。




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2018年12月05日

天才と凡才

劇団竹『今も彷徨うアングリマーラ』@シアターミラクル。

初日。劇場は大入り満員。

最高でした。

竹林林重郎という作家は天才なんだと、改めて。

自分が疲労困憊すぎて、感想を書く余力が今はゼロなのですが、
公演は今週末で終わってしまうらしいので、
誰かが万が一にもこのブログを見て、
万が一にも劇場に足を運んだらいいなと思って
最高だった……という事だけ書いておこう。

劇団竹の第二章だという事だけれど、
ああ、すごいものを目撃してるんだ、私は。
同年代の作家が、さらなる高みを目指して新たなステージを開拓している。
これって、、あまり例をみない凄い事だと思っていて、
でも、きっと、私たちの世代からはそういう作家が他にも出てくる……という予感もあり、
自分も、すごーーーーく後ろの方からではあるけれど、
そこに並んでいきたい。

天才と並べて自分の事を書くのはあまりにもおこがましいが、
凡才には凡才の可能性と未来がある。
これもまた、40年ちょっと生きてきたからこそ、感じられること。
20代だったら、それこそ絶望して、飲んだくれるしかない。

と、書きながらスパークリングを飲んでいる。

パソコンを打つ自分と、劇中のあのシーンが重なってきて
なんともいえない高揚感。

幸せだなぁ。
演劇を見る喜びってこういう事なんだよなぁ。

役者さんも皆さん素晴らしかった。
『待つなセリヌンティウス』の時も思ったが、山川恭平さんという方は
これまた天才ではなかろうか?
そして、寺部智英さんが大好きだ!
明日くらいまでは、寺部さんの事しか考えられないかもしれない。

土曜日の夜の回、余裕があるそうです。
お時間作られてぜひ!





oui0214 at 22:36|PermalinkComments(0) 演劇 

2018年11月29日

雑感

羽生選手のグランプリファイナル欠場は残念だけれど、
(羽生さんに限らず)未来のある選手に、いろいろな大人の事情で、
怪我をおして無理をさせるのはいかがなものか?と思っていたので、
勇気ある英断に感動する。
全日本はもちろん、世界選手権だって無理して出場することないと思う。
枠取りより、それぞれの選手の未来の方が大事。
今後に続く選手に継承されてほしい。

そして、羽生選手に代わって補欠のメッシング選手が出場に!
カナダが誇る絶対的世界王者である
私の(と、ひっそり言ってみる)パトリック・チャン選手が引退して
がぜん存在感が増しているメッシング選手。
今シーズンは絶好調です。
けして若い選手ではないし、自国カナダでのファイナル出場は万感の思いがあるのではないかと思います。

繰り返しますが、羽生選手の欠場は本当に残念なのです。
世戦の前に宇野選手、ネイサン選手との闘いも、一視聴者として見たかったし。
だけど、メッシング選手には、このチャンスを最大限に生かしてほしい!と思ってしまう。

それは、きっと、私自身が、「エリートコースのど真ん中」を進んできた作家ではなく、
(そういうエリートの誰かが)受けきれなかったり、こぼしてきたものを頂いて
キャリアを積んできた作家だからではないかと思います。

羽生選手、宇野選手、ネイサン・チェン選手(そして私のパトリック)のように
ずっとトップを走り続ける選手を見る事も、もちろん楽しいし、幸福なのですが、
そうではないキャリアを積んだ選手が、
何かのきっかけに大きく能力を伸ばしていく瞬間を見るのは
スポーツや勝負事を見る醍醐味ではないかと思います。

自分のように「天才」ではない人間は、そういう方から学ぶことも多く、
まだまだ、自分を諦めないという気持ちにさせられます。

「自分を諦めない」
私には何の才能もない……とずっと思っておりましたし、
実際、天才肌の方々と比べると、自分は超普通の女の子→今はオバサン、で嫌になることばっかりなのですが、
この年になっても、いろいろと未知のあれこれを夢見て楽しめていたり、
実際に新しいチャンレンジをさせていただけたりしていると、
「自分を諦めない」というとんでもない才能が
自分にはあったのだなぁ……と、ありがたく思い、
うんうん、長生きはしてみるもんだねぇ……とも思います。
(いや、そこまでおばあちゃんじゃないけど)

まだ何者でもないけれど、
その事に感謝しつつ、日々の歩みを。




oui0214 at 22:49|PermalinkComments(0)

2018年11月26日

ジゼル

IBC『ジゼル』素晴らしかった!

バレエの『ジゼル』を見るのは人生初なのですが、
(バレエそのものを見た事がほとんどないので)
ちゃんとストーリー、把握してました。
名作ってすごい。
(一般教養ですよね。すみません)

『ジゼル』の粗筋については、それぞれググっていただくとして……
きっと、自分の感想はこうだと思っていた。

「そんな男はやめておきなよ」

うちの5歳の娘ですら
「あの王子様、ちょっとひどくない?」と言い放ったひどい男、アルブレヒト。
同じ身分の女性と婚約しておりながら、
庶民を装って、村に遊びにやってきて、ジゼルを口説いてその気にさせる。
まごうことなき、完璧な二股。

世の中には、複数の女性が奪い合うのも致し方ない魅力的な男性というのもいるでしょう。
ですが、バレエという表現形態では、アルブレヒトの人格のすばらしさや
人間としての深みや知性はなかなかに表現しづらい。
私たちに分かるのは
「ああ、こいつ育ちのよいイケメンなんだな」という事だけ。
(見た目もよく、バレエの技術も高い方が演じるので当たり前)
いくらバレエがうまくても、やめておいた方がいい男であることは間違いなさそうです。

なので、正直、それほど期待していなかったのですが、
一幕のラストでジゼルが息絶えるところで非常に感動してしまいました。

息絶える前の、ジゼルの狂気の踊りが素晴らしいというのもあるんですが
「恋をすると人は死ぬんだ」という、
すごくシンプルでいて究極の心理を、
もうこれ以上ない形で突き付けられたからなんですね。

これ言うと、変な人だね……と笑われますが、
私が初めて失恋した時にショックだったのは、
失恋した事実ではなく、「あ、人って失恋しても死なないんだ」と気づいてしまった事だったんです。
小説と映画で純粋培養された私は、失恋したら(自死ではなく)自然な形で人は死ぬものだ……と
割と本気で思っていたので。
この思いは今でも変わっていなくて
失恋どころか、本当に恋をしたら人は死ぬしかないんだろうな……と思っています。

という事はもちろん、私は本当の恋なんかした事ないし、
ウキウキとクリスマスのホテルの予約をしているカップルたちも
私から見たら「本当の恋」をしている人ではない。
恋の定義は人によって違うので「いいえ、私は本当の恋をしています」という方の事は否定しませんが、
本当の恋なんかしない方がいいと思ってる。
だって、死んでしまうのだから。

『いつかどこかで』『恋のエチュード』そして『伊勢物語』……。
他にもいっぱいあると思うけど、同じように考えている人はきっと他にもいると思う。

大抵の人間は、生涯恋なんてしやしないのだ。
『恋をしていると思い込むマジック』は、何よりも人類の種を絶やさないために必要だし、
己を奮い立たすためのパワーになることもあるから否定しないけど。
でも、それって恋じゃなくて『共同幻想』だと思うし。

でも、だからこそ、虚構で描かれる恋に、すごく憧れる。
『ジゼル』が長い事、愛されるのにも、そこに理由があるんだと思う。
どんなに望んでも自分が体験できない世界。しかも美しくてロマンティック。

究極、ですよね。

娘の影響で見るようになったバレエ。
いろいろ発見と出会いがあるといいなぁ。



oui0214 at 23:23|PermalinkComments(0)

2018年10月31日

Hallowe’en、終わった……。

夏〜Hallowe'enにかけてが、一番「母親業」がハードな気がする。
遠足とか運動会ともあるし……。

とはいえ、5年目ともなると慣れもあって
自分の時間もだいぶ確保できています。感謝。
人っていくつになっても進化できる生き物ですね。

有難い事に忙しくさせていただいております。
お仕事が全然なかった時期もありますので、
ああ、楽しい仕事に関わらせていただいていて幸せだなって思う。
この幸せを、関わっている方々に少しでもお返しできるように……。

そうこうするうちにフィギュアもシーズンが本格的に始まっていますし、
将棋もタイトル戦が続き……忙しい!(いや、ただの現実逃避ですね……)

ボロノフ選手の台のり嬉しい! 私をワールドに連れて行って!(意味不明)

そして、王座戦、フルセットまで縺れて熱い戦いでした。

うちの娘が中村太地先生のファンで。
イケメン……だから?
いや、でも、タレントさんやアイドルさんにキャッキャいう事もないんですよね……。
(ウルトラマンゼロは大好きですが、ゼロを演じている俳優さんが好きというわけでもない)

将棋をしている(そしてタイトル持ちで強い)から?
知的で誠実な感じがするから?
このあたりの事は親にも分かりません。
でも、好きらしい。
先日、歌舞伎座に行った時、佐藤名人とのイベントのチラシを貰ってきてあげたら
中村先生のお顔だけ見えるように、きれいに折られて壁に貼られていたっていう……(ショック!)

閑話休題。

最終局、中村先生が投了した瞬間は冷静に見ていたのに、
大盤解説場で冷静にご挨拶される先生を見ていたら、
急に声をあげて、ぽろぽろと泣きだして、びっくりした。

「負けて欲しくなかった」
「(王座を失うような)こんな大事な試合だと思ってなかった」
「しんたろうさんに負けて欲しかった」

幼い娘にとって多くのことを学べる機会だな、と思いました。

大事じゃない勝負なんてないこと。
人は負けることがあること。
でも、勝った人に「負けて欲しかった」と思うのはちがうんじゃないか?ということ。
何よりも大事なことは、一度負けても諦めないこと。

うちの娘は月齢が高めなので、保育園のクラスの中では比較的、他の子よりいろんな事が早くできたのです。
でも、その分、挫折に弱いというか、
一度否定されると「もうやめたい」となる事もありました。
先日もそういう経験があり、
でも、何か月も話し合って、「もうちょっとだけ頑張ろうかな」と結論が出たばかりでした。

「中村先生は今回負けても、またタイトルとれるよ。挑戦はできる。
 王将も叡王もまだチャンスあるし」というと、
少し考えてから
「……〇〇(自分の名前)、この前、やめちゃわないで良かった」と。

その瞬間、本当に将棋に感謝してしまった。
親が何か月もかけて伝えようとしたことを、たった一瞬で理解させてしまうなんて。

そんな他人の感慨のために先生方が勝負してない事はもちろん分かってます。
作家じゃないんだから。人の感動とか関係ないっすよね。

でもね。

そういう事をしようとして、失敗する事も多くある作家としては、
生き様とか勝負でそういう事を伝えられちゃったら、
もう、自分たちは何をできるのよ……と思っちゃったのも事実。

身が引き締まるよね。
リアルに負けるようではダメなのよ。

あと、
勝負に負けた瞬間じゃなくて、
そこをこらえて、解説場でファンの方の前で、冷静に普通にふるまう姿を見て泣いた事に「やっぱり!」と思いました。

いつも思うけど、悲しくて泣いている人を見ても、他人は泣かないのです。
悲しくて泣きそうなのを堪えている人を見るから、他人は泣く。
堪えている度合いが強ければ強いほど、よい。

熱い戦いを見て、人生の大切な事に気が付ける娘。
作劇上のテクニックを再確認する卑しい母。

はあああああー。





斎藤新王座、おめでとうございます。

中村先生、お疲れ様でした。
次にどんなタイトルでお呼びできるのが楽しみです。
娘的には「竜王になってほしい。絶対に竜王になる」そうです。
名人より、竜王の方が格上だと信じて疑わない娘。羽生さん効果?
なめんなよ!とだけ、1ファンとしていっておこう。





oui0214 at 23:35|PermalinkComments(0) ウイの日常 

2018年09月14日

日々感謝

お久しぶりの更新。
ありがたい事に忙しい日々を過ごさせていただいております。
新しい出会い、人とのつながりに日々感謝。

去る9月10日、講師を務めさせていただいております
シナリオ講座の学校説明会に参加させていただきました。
ご一緒させて頂いた林誠人先生とは「初めまして」でしたが
貴重なお話の数々、そしてあふれるパワー、楽しかったー。

作家は定年がない仕事ですので、
世間的には「おばさん」と言われる年齢になっても
尊敬し、憧れられる諸先輩がいること、
目指せる高みがあること、
それも幸せなことかな、と思います。

シナリオ講座
、10月から新学期です。
ご興味ある方、ぜひ事務局にお問い合わせくださいませ。

閑話休題。

今日、電車に乗っていたら
隣の大学生くらいの若い男の子が将棋の話で盛り上がっていた。

「将棋の漫画で一番有名なの『ハチワンダイバー』だよな」
「いや、一番、有名なの、あれじゃね?
 映画にもなった!」
「あー、あれだ、あれだ」
両者、しばしの間。

「ほら、あれだよ『四月は君の嘘』!」
「それだーーー!」

おしい。三月だ。

でも、有馬くんと桐山くん、たしかにぱっと見似てるかも。
(きゃー、ファンの皆さま、石を投げないで)
眼鏡男子好きからすると、どっちも花丸です。


oui0214 at 00:59|PermalinkComments(0) ウイの日常 
プロフィール

ミウラウイコ

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