2016年09月26日

千秋楽

リーディングシアター『恋工場』

見ていただいた方はお分かりになると思いますが、
千秋楽までいろいろありましたが(笑)

無事、

終演いたしました。

楽しんでいただけたら幸いです。

足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

終演後、お見送りに参加される皆さまの笑顔を見ながら
私も励まされておりました。

これからも、人を笑顔にできる仕事に携わっていきたいですし、
人様に見ていただけるものを書かせていただける間は
お客様の事を一番に考えられる人でありたい。

反省することも多々ありますし、
お叱りの声もたくさんあると思いますが、
それを糧にして頑張っていきたいです。

ご来場くださった皆様、
応援してくださった皆様、
ご指導くださった皆様、
助けてくださった皆様、

本当にありがとうございました!

寝ます!!
また、どこかで。


oui0214 at 00:47|PermalinkComments(0)

2016年09月23日

リーディングシアター『恋工場』おりかえし

リーディングシアター『恋工場』
毎日たくさんのご来場、ありがとうございます!

本日、3回公演、無事、修了いたしました。

ちなみに今回の劇場入り時間6:30!
もちろん制作さんも、スタッフさんも……。
普段、現場の人じゃないウイはなかなか見ないスケジュールです。

私自身は朝型なんで、朝早いのはいいのですが、
(大体いつも5時には起きてるので)
夜がね……もう劇場出る頃には、普段寝てる時間だったりするので(笑)
毎日、お酒も飲まず、まっすぐに帰宅するまじめな日々です。

でもね、
毎日たくさんの素敵な女優さんと出会えるので、眠気もふっとびます!
しあわせだなー。
なんだかんだで、やっぱり男子より女子が好き。(鑑賞対象としては)

早いものでもう折り返し。

終わりが見えてくると寂しい、、、

あと3日、全力で走り抜けたいと思います。

一人でも多くの方に見ていただけますように!
渋谷でお待ちしております。


oui0214 at 00:14|PermalinkComments(0)ウイのお仕事 

2016年09月19日

リーディングシアター『恋工場』

昨日、初日を迎えた 

リーディングシアター『恋工場』
@ベルサールガーデン渋谷ガーデンCホール

昨年の『アドレナリンの夜』に引き続き、脚本&演出補で参加させていただいております。

二年連続演劇の現場に参加させていただくのは久々ではなかろうか。

演出の堤監督、ネルケプランニングさま、その他関係者の皆さまありがとうございます。

タイムテーブルも含めて、普段のんきな物書きをしている自分には
「現場」は大変なことも多いですが、
それでも、この作品に参加できる一番の喜びは
去年も書いたけど
「自分の書いた作品をたくさんの女優さんに演じてもらえる」ということです。
当たり前だけど、人によって解釈も演技も違うから、たくさんの発見がある。
これは作家にとって幸せなことですね。

そして、もう一つの喜びは「再会」
昨年もご一緒した女優さんに、
全員ではありませんが、また再会できることが嬉しいです。
当たり前ですが、この1年、みなさまいろいろな経験をされて
魅力的に大きくなられて、
もう老けるしかない中年の自分には、その輝きもまぶしく、
そして、そういう方に自分の作品を演じていただける事が嬉しいです。
自分の言葉は、演じる方の成長に追いついているかと怖くなります。

千秋楽まで、作品は成長をし続ける。
ぜひ、目撃にいらしてください。

渋谷でお待ちしております!








oui0214 at 23:27|PermalinkComments(0)ウイのお仕事 

2016年09月11日

『ガムの妖精』原画展

9月14日(水)までビリケンギャラリーで開催されている
川崎タカオさんの個展『ガムの妖精』原画展の初日にうかがいました。

『ガムの妖精』

おわらい絵本の第一弾で、笑い飯さんの原作に川崎さんが絵をつけられたもの。
川崎さんにとっては初の絵本になるそうです。
子供が生まれてからというもの、絵本の奥深さに目覚めているウイとしては
必見の展示でありました。
ご迷惑かな……と思いつつ、娘と一緒にお邪魔したのですが、
他にもお子さん連れもいらして、アットホームな雰囲気で歓迎していただき、感謝。

以前に『ミッフィー展』にも行ったことのある娘は
絵本の絵が飾られているという状況に大喜び。
ですが、一番興奮したのはこれ。

写真 (6)













塗り絵。
右がギャラリーで川崎さんのお手本を見つつ塗ったもの。
左が何もみないで、それを思い出しながら塗ったもの。
なかなかの再現率でしょ?(親バカ自慢)

ギャラリーに用意されていた色鉛筆は色数が多くて
「紫がいっぱい〈何種類も)あるよ」と興奮していた娘。
自宅では普通の12色なので(そしてそれ以上を用意する気もないので)
外でいろいろなものに触れて、自分が何を好きなのかを見つけていってほしいです。

才能があるって、好きってことがやっぱり根幹だと思うし、
好きなものって本当に千差万別で、生まれつきのものだと思うので、
それを見つけてほしい。それが幸せへの近道だと思うから。
薄給ながらも、好きなことを仕事にしているウイですが、
「それってラッキーなんだよ。世の中のほとんどの人はお金のために嫌なことを仕事にして耐えてるんだ」と
実親に説教されることがいまだにあります。
確かにそうかもしれませんが、
好きなものを見つけるための努力もしたし、
何よりも好きなものを好きでい続けるために、環境や偏見や経済的な苦しみと闘ってきました。
若い頃付き合っていた男性に、お芝居も映画も見なくてもいいから、新しい服を買ってほしいと言われたこともあります。
空気を読まずに生きてきた、ともいえます。
もちろん、人を傷つけないとか、迷惑をかけないとか、
そういう事のために「空気を読む」ことは必要だけど、
なんとなく、いわゆる一般に合わせるために空気を読んで、何かいい事があるのかよ、と思う。
それで自分が何が好きかも分からなくなっちゃうなんて本末転倒じゃないか。

私の世界は狭いので、友人・知人のおかげで娘の世界を広げてあげられるのは本当にありがたい。
絵本『ガムの妖精』の大ヒットを心よりお祈りします!




oui0214 at 20:37|PermalinkComments(2)ウイの日常 

2016年09月10日

片思いのプロ

久々更新。
9月半ばに幕があく舞台のあれこれでバタバタしております。
また詳細はいずれ。

演劇が大好きで、
演劇へ恋したのがきっかけで
今の仕事をしているようなところがある自分ですが、
でも、演劇を生業にはできなかったわけで、
その理由も自分ではすごくよく分かっていて
あー、私は演劇への片思いをこうして続けていくんだ、と思う。

思い切って諦めてしまえば見えてくる世界もあるんだろうけど、
でも、時々こうやってチャンスをいただくので、
片思いを続けることで見えてくるものもあるんだ……と前に進む。

独身の頃「片思いのプロです」と自己紹介していた時期があったのだけど、
いまだに、どうやら、その道ではプロらしい。

うふふ。
もう30年選手ですからね。
その道、では負けませんぞ。

最近のあれこれはまたいずれ。


oui0214 at 00:39|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年08月14日

へべれけ

とある作品を目前に、ちょっと働いております。
(いや、いつも働いてますよ。それなりに)

今、原稿を送ったので、ちょっと飲んでみたり。

40も過ぎると、自分の人生の残り時間を考えます。
(以下は、酔っ払いのたわごとです。
 フェミニストの人とかどうか怒らないで)

あこがれていた大人とはまったく違うけど、
それでも、自分の好き放題させてもらってきたので
意外と後悔はない三浦の半生。あ、もち、反省はある。
でも、今更どうにもならないので、DNAに組み込んでおけ。誰かなんとかするだろう。

でも、死ぬとき、きっと後悔することがあるとすれば
子供かなぁ。
……三人ほしかった。
この数字は個人的な思いだけど、
多い分には多いにこしたことはない。

そう思っていながら、一人であきらめている方は
私だけじゃなく、たくさんいるだろうし、
その前に、一人目を欲しながら
年齢や、その他の事情で諦めている方も大勢いることは知っていて、
でも、それでいて、たとえ贅沢でも、もっと欲しかったという思いは禁じ得ないし、
きっと一生抱えていくと思う。

例えば男の人は、生殖年齢が比較的高齢だし
高齢でも子供を複数恵まれている方にはあこがれてしますよね。
でも、そういう事が可能なのは、経済的に恵まれているからだろうし
そういう方がいるからこそ、経済的に困難な男性は
自分を追い詰めて、苦しんでいるかもしれない。
周囲のプレッシャーに圧迫されている方もいるかも。
だとしたら、ある時期に年齢的に『子供』から解放される女性は自由ともいえる。

すべては自分の考え方次第。幸福も不幸も。

おそらくは人生で一人しか実子がもてないであろう私は、
本当にめぐり合わせに感謝します。
私みたいなダメな親のもとに生まれてきて苦労もおおいであろう。
その分、本当に育てやすく、言葉が通じる、理解の早い子です。
本当にありがとう。
この子があまりにもかわいいから、二人目を欲してほしいのだと思います。
霊能力ある方は
「二人目を持つということは、
 (一人目の試練を超えたということだから)次の挑戦だから、同じようにはいかない。
 そういう意味を分かっている?」と諭されました。
その意味は分かっているつもりです。

恋愛を一回しかしないで結婚した人は、
きっと、他の恋愛をいっぱいしたかったと思うもの。
でも、他の恋愛がその最初の恋愛より素晴らしいとは限らないんだよね。
なのに、どうして何回も体験したいと思うんだろう?

いろんな逡巡。
全然惑いっぱなしの40代。
でも、あるものに感謝して、
ないものはいらないものなんだって思えたら
それがきっと「惑わない」ことだと思うよ。

と自分に言い聞かせる。
幸福を噛みしめつつ、
でも、それに流されて、創作の苦しみから逃げないように。

それだけ心配!

恋愛におぼれて創作から逃げてる人をあざ笑ってきた20代、30代だったから(笑)
今はわかる。相思相愛って楽しいのねー。(相手が子供で失礼!)


oui0214 at 00:26|PermalinkComments(2)ウイの日常 

2016年08月03日

スプラッシュ!

リメイク版『スプラッシュ』

チャニング・テイタムが人魚(って男でもいうの?)なんて
おばさん心、いや、乙女心(?)をわかってるー、としか言いようがない。

『マジック・マイク』を見ていた人ならわかると思いますが、
チャニング・テイタムのあの特権的肉体は、
もうエロスを超えた、特権的チャームでしかないのですよ。まさにスター。
そして、当時のダリル・ハンナもそうだったはず。

ああ、映画でスターを見られるのは楽しいなー。
日々、平凡な己と家人を見て過ごす日々。
お金払ってまで、平凡な人をみたい人の気持ちが
まったく理解できません。
無料のテレビであっても、美しい人だけを見ていたいのです。


oui0214 at 13:17|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年08月02日

ジャミラ

写真 (5)

















家人が福島土産に買ってきてくれた
ジャミラの白ワインが美味だった件。

調べてみたらメフィラス星人の赤ワインや、ピグモンのスパークリング
ダダの梅酒もあるんだねぇ。
忙しいんだから飲むな!という声もあるでしょうが、
忙しいからこそ、脳がさえちゃって、一口飲まないと眠れません、、、(悪い大人)

気が付けば、8月。
気にしない人は気にしないんでしょうが、
8〜10月は月の天中殺で、毎年、いろいろと大変です。
今月もさっそくあわただしいですが、
終わった後に焼野原にならないように、
何が自分に残るのか、ちゃんと意識して、働いていきたいです。


oui0214 at 13:10|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年07月27日

創作論講座

シナリオ講座創作論講座
われらが小林雄次先生の講義『脚本と小説』聴講させていただきました。

面白かった!

昼と夜、両方ある講義のうち、こちらを聴講させていただいたのは
仕事やプライベートの都合もありますが、
私自身が「小説」という媒体に興味を持っている事も大きな要因です。
劇作を志すうちに、脚本家になり、ノベライズや(短編ですが)オリジナルにもトライさせていただく機会あり、
自分が「これから何を書いていくのか?」という事を、考えているここ数年。
小林先生のお話、すごくためになり、刺激になりました。

詳細は書いてもいいけど、書きません。
ちゃんと自分で聞きにいきましょう。

卒業生の受講も多く、教室は見知った顔も多くびっしり。
小林先生の人気故なのはもちろんですが、
でも、本当は在校生や卒業生の皆さんは、
創作論講座という存在をもっと自分のために生かすべきだと思います。

今回、授業後の飲み会でご一緒した受講生の方の中に
「以前に受講していた時、創作論講座で某先生の話が印象に残り、
 その先生が講師をするというので今の講座を再受講した」という方がいましたが、
そういう使い方が正しいし、ベストだと思います。

お医者さんでも学校でもそうですけど、
有名だからといって、そして世間的に評価が高いからといって、
今のあなたにふさわしいとは必ずしも限らないわけで。

自分にとって「ベスト」な講師と巡り合えるのは『運』なわけですが、
『運』にすべてをまかせるには人生は短すぎるよね。

チャンスや運命の人に巡りあう努力は絶対に必要です。

そういえば、加藤正人先生が『夢をかなえるには夢をかなえた人のそばにいることが大事』と
春の卒業式でおっしゃっていましたね。

作家としては、まだまだ小さな夢しかかなえていない三浦ですが、
すごく共感した理由。

独身で、彼氏もなく、
結婚とか絶対ねーよという30代半ばから後半、
子供を持っている人たちと行動を共にすることが多かったです。
年代的にそういう人が多かったというのもあるし、
あたたかい友人が多かったせいもあるけど、
ママ友の集いに一人独身でいることも、結構ありました。
おむつの替え、ベビーカーの扱いなど
「よかったら練習させて」と変わらせていただくことも。

手伝ってもらえてよかったという方もいたでしょうが、
大部分の反応は「……どうせ結婚もできないし、子供ももてないのに、かわいそう」だったと思います。
痛いなと思っていた人も多いでしょう。
自分でも、それは感じつつ、
でも、それでも、ほんの少しの可能性のための努力は惜しみたくなかった。
何よりも、20代の若い友人たちと年齢ごまかして業界の飲み会にあけくれて
「何歳?本当は何歳?」と聞かれるより、
そうでない普通の人とランチしている方が、自分的に心地よかった。

結果、40代で一児に恵まれました。
恵まれた経過のいろいろから考えても
「自分の欲望に正直でいること」
そして「夢をかなえた人のそばにいること」
そして、もう一つ
「夢をかなえた人を素直にうらやみ、
 ちゃんとリスペクトし、理解しようとすること」
それが大事だったような気がします。
誰かを批判しているうちは、
けしてその人は追い抜けないってことですね。


作家として、それを証明することを、あと20年かけてしていきたい。
もしも命を与えられるならば、だけど。


話長くなりましたが、小林先生、素敵な時間をありがとうございました!






oui0214 at 21:23|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年07月24日

眠れる森の美女

小川麻琴さんご出演の舞台、劇団東少『眠れる森の美女』@三越劇場。

何より嬉しかったのは!

麻琴さんご出演の舞台を、娘(3歳)とみられたことです。

いつもよくしてもらっている女優のいわせ弘子さんとともに。

眠れる森













↑びみょーにピンボケで両者のファンの皆さま、すみません。

子供を持つ前から、童話は好きで読んでいたのですが、
子供むけの作品ほど???となるものが多い。
『ジャックと豆の木』のジャックなど、私にはただの窃盗犯としか思えない。
したがって、ラストはなんともいえない気持ちに。
『眠れる森の美女』も私にはよくわからない話の一つだった。
(基本的に王子様のキスで目覚める話は、わからない)

ですが子供にもわかりやすい解釈、
そしてヒロインの成長、
素晴らしい楽曲の数々、とても素敵な作品でした!

一緒に行った娘も2時間の間、集中していていました。

キャストによるお見送りもあって、子供にとっては夢のような時間。
翌日になっても黒の妖精と王子様の戦いの話を延々とし(笑)
どこからか白い布をひっぱりだしてきて「結婚式!」とかぶってはしゃいでおります。

麻琴さん、本当にありがとう!

そして、4月、5月と珍しく多忙でうかがえませんでしたが、
あなたが舞台の世界に戻ってきてくれた事がとてもうれしいです!
ますますのご活躍がとても楽しみです。

ウイも頑張る。


oui0214 at 22:11|PermalinkComments(0)演劇 
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