2016年08月14日

へべれけ

とある作品を目前に、ちょっと働いております。
(いや、いつも働いてますよ。それなりに)

今、原稿を送ったので、ちょっと飲んでみたり。

40も過ぎると、自分の人生の残り時間を考えます。
(以下は、酔っ払いのたわごとです。
 フェミニストの人とかどうか怒らないで)

あこがれていた大人とはまったく違うけど、
それでも、自分の好き放題させてもらってきたので
意外と後悔はない三浦の半生。あ、もち、反省はある。
でも、今更どうにもならないので、DNAに組み込んでおけ。誰かなんとかするだろう。

でも、死ぬとき、きっと後悔することがあるとすれば
子供かなぁ。
……三人ほしかった。
この数字は個人的な思いだけど、
多い分には多いにこしたことはない。

そう思っていながら、一人であきらめている方は
私だけじゃなく、たくさんいるだろうし、
その前に、一人目を欲しながら
年齢や、その他の事情で諦めている方も大勢いることは知っていて、
でも、それでいて、たとえ贅沢でも、もっと欲しかったという思いは禁じ得ないし、
きっと一生抱えていくと思う。

例えば男の人は、生殖年齢が比較的高齢だし
高齢でも子供を複数恵まれている方にはあこがれてしますよね。
でも、そういう事が可能なのは、経済的に恵まれているからだろうし
そういう方がいるからこそ、経済的に困難な男性は
自分を追い詰めて、苦しんでいるかもしれない。
周囲のプレッシャーに圧迫されている方もいるかも。
だとしたら、ある時期に年齢的に『子供』から解放される女性は自由ともいえる。

すべては自分の考え方次第。幸福も不幸も。

おそらくは人生で一人しか実子がもてないであろう私は、
本当にめぐり合わせに感謝します。
私みたいなダメな親のもとに生まれてきて苦労もおおいであろう。
その分、本当に育てやすく、言葉が通じる、理解の早い子です。
本当にありがとう。
この子があまりにもかわいいから、二人目を欲してほしいのだと思います。
霊能力ある方は
「二人目を持つということは、
 (一人目の試練を超えたということだから)次の挑戦だから、同じようにはいかない。
 そういう意味を分かっている?」と諭されました。
その意味は分かっているつもりです。

恋愛を一回しかしないで結婚した人は、
きっと、他の恋愛をいっぱいしたかったと思うもの。
でも、他の恋愛がその最初の恋愛より素晴らしいとは限らないんだよね。
なのに、どうして何回も体験したいと思うんだろう?

いろんな逡巡。
全然惑いっぱなしの40代。
でも、あるものに感謝して、
ないものはいらないものなんだって思えたら
それがきっと「惑わない」ことだと思うよ。

と自分に言い聞かせる。
幸福を噛みしめつつ、
でも、それに流されて、創作の苦しみから逃げないように。

それだけ心配!

恋愛におぼれて創作から逃げてる人をあざ笑ってきた20代、30代だったから(笑)
今はわかる。相思相愛って楽しいのねー。(相手が子供で失礼!)


oui0214 at 00:26|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年08月03日

スプラッシュ!

リメイク版『スプラッシュ』

チャニング・テイタムが人魚(って男でもいうの?)なんて
おばさん心、いや、乙女心(?)をわかってるー、としか言いようがない。

『マジック・マイク』を見ていた人ならわかると思いますが、
チャニング・テイタムのあの特権的肉体は、
もうエロスを超えた、特権的チャームでしかないのですよ。まさにスター。
そして、当時のダリル・ハンナもそうだったはず。

ああ、映画でスターを見られるのは楽しいなー。
日々、平凡な己と家人を見て過ごす日々。
お金払ってまで、平凡な人をみたい人の気持ちが
まったく理解できません。
無料のテレビであっても、美しい人だけを見ていたいのです。


oui0214 at 13:17|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年08月02日

ジャミラ

写真 (5)

















家人が福島土産に買ってきてくれた
ジャミラの白ワインが美味だった件。

調べてみたらメフィラス星人の赤ワインや、ピグモンのスパークリング
ダダの梅酒もあるんだねぇ。
忙しいんだから飲むな!という声もあるでしょうが、
忙しいからこそ、脳がさえちゃって、一口飲まないと眠れません、、、(悪い大人)

気が付けば、8月。
気にしない人は気にしないんでしょうが、
8〜10月は月の天中殺で、毎年、いろいろと大変です。
今月もさっそくあわただしいですが、
終わった後に焼野原にならないように、
何が自分に残るのか、ちゃんと意識して、働いていきたいです。


oui0214 at 13:10|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年07月27日

創作論講座

シナリオ講座創作論講座
われらが小林雄次先生の講義『脚本と小説』聴講させていただきました。

面白かった!

昼と夜、両方ある講義のうち、こちらを聴講させていただいたのは
仕事やプライベートの都合もありますが、
私自身が「小説」という媒体に興味を持っている事も大きな要因です。
劇作を志すうちに、脚本家になり、ノベライズや(短編ですが)オリジナルにもトライさせていただく機会あり、
自分が「これから何を書いていくのか?」という事を、考えているここ数年。
小林先生のお話、すごくためになり、刺激になりました。

詳細は書いてもいいけど、書きません。
ちゃんと自分で聞きにいきましょう。

卒業生の受講も多く、教室は見知った顔も多くびっしり。
小林先生の人気故なのはもちろんですが、
でも、本当は在校生や卒業生の皆さんは、
創作論講座という存在をもっと自分のために生かすべきだと思います。

今回、授業後の飲み会でご一緒した受講生の方の中に
「以前に受講していた時、創作論講座で某先生の話が印象に残り、
 その先生が講師をするというので今の講座を再受講した」という方がいましたが、
そういう使い方が正しいし、ベストだと思います。

お医者さんでも学校でもそうですけど、
有名だからといって、そして世間的に評価が高いからといって、
今のあなたにふさわしいとは必ずしも限らないわけで。

自分にとって「ベスト」な講師と巡り合えるのは『運』なわけですが、
『運』にすべてをまかせるには人生は短すぎるよね。

チャンスや運命の人に巡りあう努力は絶対に必要です。

そういえば、加藤正人先生が『夢をかなえるには夢をかなえた人のそばにいることが大事』と
春の卒業式でおっしゃっていましたね。

作家としては、まだまだ小さな夢しかかなえていない三浦ですが、
すごく共感した理由。

独身で、彼氏もなく、
結婚とか絶対ねーよという30代半ばから後半、
子供を持っている人たちと行動を共にすることが多かったです。
年代的にそういう人が多かったというのもあるし、
あたたかい友人が多かったせいもあるけど、
ママ友の集いに一人独身でいることも、結構ありました。
おむつの替え、ベビーカーの扱いなど
「よかったら練習させて」と変わらせていただくことも。

手伝ってもらえてよかったという方もいたでしょうが、
大部分の反応は「……どうせ結婚もできないし、子供ももてないのに、かわいそう」だったと思います。
痛いなと思っていた人も多いでしょう。
自分でも、それは感じつつ、
でも、それでも、ほんの少しの可能性のための努力は惜しみたくなかった。
何よりも、20代の若い友人たちと年齢ごまかして業界の飲み会にあけくれて
「何歳?本当は何歳?」と聞かれるより、
そうでない普通の人とランチしている方が、自分的に心地よかった。

結果、40代で一児に恵まれました。
恵まれた経過のいろいろから考えても
「自分の欲望に正直でいること」
そして「夢をかなえた人のそばにいること」
そして、もう一つ
「夢をかなえた人を素直にうらやみ、
 ちゃんとリスペクトし、理解しようとすること」
それが大事だったような気がします。
誰かを批判しているうちは、
けしてその人は追い抜けないってことですね。


作家として、それを証明することを、あと20年かけてしていきたい。
もしも命を与えられるならば、だけど。


話長くなりましたが、小林先生、素敵な時間をありがとうございました!






oui0214 at 21:23|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年07月24日

眠れる森の美女

小川麻琴さんご出演の舞台、劇団東少『眠れる森の美女』@三越劇場。

何より嬉しかったのは!

麻琴さんご出演の舞台を、娘(3歳)とみられたことです。

いつもよくしてもらっている女優のいわせ弘子さんとともに。

眠れる森













↑びみょーにピンボケで両者のファンの皆さま、すみません。

子供を持つ前から、童話は好きで読んでいたのですが、
子供むけの作品ほど???となるものが多い。
『ジャックと豆の木』のジャックなど、私にはただの窃盗犯としか思えない。
したがって、ラストはなんともいえない気持ちに。
『眠れる森の美女』も私にはよくわからない話の一つだった。
(基本的に王子様のキスで目覚める話は、わからない)

ですが子供にもわかりやすい解釈、
そしてヒロインの成長、
素晴らしい楽曲の数々、とても素敵な作品でした!

一緒に行った娘も2時間の間、集中していていました。

キャストによるお見送りもあって、子供にとっては夢のような時間。
翌日になっても黒の妖精と王子様の戦いの話を延々とし(笑)
どこからか白い布をひっぱりだしてきて「結婚式!」とかぶってはしゃいでおります。

麻琴さん、本当にありがとう!

そして、4月、5月と珍しく多忙でうかがえませんでしたが、
あなたが舞台の世界に戻ってきてくれた事がとてもうれしいです!
ますますのご活躍がとても楽しみです。

ウイも頑張る。


oui0214 at 22:11|PermalinkComments(0)演劇 

2016年07月22日

劇場へ

娘が体調崩していた + 連休だったので、
思わぬ長期休暇になってしまいました。

そして、ひたすら劇場へ。

「Hello、Freiends」@浅草公会堂。
昨年から伺っているベネッセの英語コンサート。
今年の演目から男性キャストのアンディが加わったのですが、
このアンディが娘のお気に入り。
「ねえ、ママ、アンディに家に来てほしいの」
「来てどうするの?」
「……だっこしてほしい」
……ああ、私とはまったく別人種の女子です。
ちなみに、なぜかアンディ先生と呼び、
次に好きな人は月2で行っているWSのD先生(男性)で、
その次が劇団竹の竹林林重郎さんなんだって。
……パパは傷心です。
でも、アンディとD先生のおかげで、ものすごい勢いで英語をしゃべり始めています。
恋は強し!

劇団鹿殺し「名無しの侍」@サンシャイン劇場。
同行した20代女子が深く感銘を受けているのを見ながら
20代の私が見たら、数日は飯なしで生きていけるほど心をえぐられた作品だろうと思った。
だが40代の自分には、違う価値観や視点があって
近い年齢であるにも関わらず、いまだにこういう葛藤がある作家さんに嫉妬するばかり。

と当時に、

成熟した大人の、社会的にそこそこ成功して
でも、おそらくはまだまだ葛藤しているであろう丸尾さんの作品が見たいんです!
これは、もう超個人的な、気持ち悪いファンの願望です。

急に思い出したのですが、
自分が初めて演劇を作・演で上演したとき
まったく見ず知らずの人がアンケートに
「この人、才能あると思うけど、
 こういう個人的な世界を描いていたらダメになると思う」と書いていて
何言ってんだ、こいつと思ったけど、
そこから15年たって、めっちゃその人に感謝しているし、この10年何度も思い返す言葉だった。
今もそう。どこかで、またその方に作品を見ていただける機会がありますように。

二期会「フィガロの結婚」@東京文化会館大ホール。

初めての二期会。初めてのフィガロ。
前のめりしたら、一階席まで落ちてしまいそうな(笑)
5階のD席で見て参りました。
まずはこのお値段で、東京フィルとオペラ歌手の皆さまの歌声を聞けるのが
とんでもなく贅沢なことですね。
オペラを見て日が浅いですが、やっぱり本物の音は違います。

こういう機会を私みたいなおばさんではなく、
幼い未就学児童に作ってあげてほしいなー。
中年は消費するだけのモンスターですが、子供は違いますから。

「だいこん役者」@新歌舞伎座。
関東の人間なので、初めて新歌舞伎座に伺いました。

ここ、めっちゃ素敵な劇場ですね。
久々に劇場に心奪われた。
死ぬまでにこの劇場に、作品を書かせていただくことが
叶わないかもしれないけど、大きな夢になりました。

そして、藤山直美さんって本当に、本当に、本当に、素敵。
お客さんが「直美ちゃん!」って掛け声かけた瞬間に泣いてしまう。
ものすごく素直な、お決まりではない、本当の大向う。

もちろん前から存じ上げている大女優さんなわけですが、
たった一本の芝居を見るだけで
これだけ、誰かを大好きになってしまうって
本当に滅多ない素敵な経験です。

で、大阪から日帰りし、思ったんですが、

これからはそんなに芝居見なくていいな、と。
もう歳もとったし、
食事と一緒で、
本当に良質な消化のよい栄養を少しだけ、
劇場に行くのもそんな感じになっていくと思います。

10代〜30代は、胃を壊してでもなんでもくらってやれ!って感じでしたが、
もう、そうではなく、
自身の日々の充実を満たしていって、
自分の創作に帰ってくるような、そういうものだけを見ていきたいと願います。

消化よく、栄養高く、そして美味。
いうことなし!




oui0214 at 13:50|PermalinkComments(0)演劇 

2016年07月16日

サムシング・サーチ・ピープル

『ウルトラマンオーブ』でおなじみSSPのサイトが始まったらしいよ。

われらが高橋直人‥…じゃなかった、ジェッタくんがメインで担当してるらしい。
シンさん情報
UMAの情報より、溜池山王のマッサージ店「ザラブ・デスレム」が気になる、笑。
中年ですみません!

明日はオーブさん二話目ですが、
先日、娘と一緒に杉並公会堂のウルトラマンの日、行きました。

まだ幼いので、田口監督のトークなどは聞けず残念でしたが
ホビーマーケットでは、高額で買えないレアなソフビなど見せてもらって
大感激の娘。(ピグモン、触らせてくださってありがとうございました)
そして、なんといってもウルトラヒーロー42体との記念撮影。
お値段はそこそこしますけど、こんなに喜んでもらえるなら、安いものです!
(ママがビールを我慢すればいいんだものね……)

『ウルトラマンx』に脚本で参加させていただいて
いちばん嬉しかったこと。
いろんなところで言ってますが、「娘の人生がウルトラのある人生になったこと」です。

これから、私のかかわる仕事の全てがそう思えるものになってほしいし、
逆に言えば、「娘には見せられんわ」というものには
生活のためであっても、関わりたくないです。

私にとって、働くということは、
娘との時間を犠牲にして、自分のための時間を作ってやるもの。

幼少期なんて、100%子供といた方がいいにきまってる。(個人的な意見です)
「ママの充実が子供の幸せ」なんて思わないし、
子供はママといつも一緒にいたいんです。
それを犠牲にして、自分の欲望のために仕事させてもらってるんですから、
(経済的な意味あいもあるけど、仮に資産家でも仕事辞められない人だと思うので)
せめて、その結果が子供にとって「よかった」というものであってほしい。

それが、私の仕事を選ぶ基準。
それでもきっと「ママの仕事は私の理想とは違う」という葛藤は
いずれ、近い将来、やってくるんでしょうね。
それもまたおかし。
楽しみに待ってるぜ。


oui0214 at 01:50|PermalinkComments(0)ウイの日常 

2016年07月12日

こわい

「そんな事あるわけないじゃん」
「そこまでうちらバカじゃないでしょ」と思っていましたが、
どうやらそこまでバカだったみたいです。

ああ、何をしたらいいんだろう。

とりあえず、目の前の仕事に集中するしかない!というのが
いつもの結論なわけだが、
そうしてきた結果が現在なわけで、
私の目の前の仕事は世界を何も変えてないんだ……という事にも呆然とする。

そりゃ、傲慢かもしれませんが、
もう40代ですよ。
人を変えられない = 人の心にとどかない創作になんの意味があるのか?
生活のためにやるだけだったら、
もっと確実に人さまの役に立つ仕事(人さまの衣食住を確保するとか)がよいに決まっている。

なんて欝々していたら、娘が胃腸炎になりました。
嘔吐と下痢、その始末に追われそうな今週。
ああ、金曜日が締め切りなのに……。
こうやって人は現実に流されていくのだ。
本当に恐ろしい。
流された先に行きつくのはどこなのか?


oui0214 at 21:17|PermalinkComments(0)

2016年07月09日

選挙

明日は、私も夫も一日仕事なので、
期日前投票をすましてきました。

東京はあいにくの天気ですが、
投票会場はかなりにぎわっている印象。

と思っていたら、こんなニュース

明日は一部地域を除いて、お天気もよいようなので、
投票率はのびるかもしれませんね。

私の一票なんて……と絶望したくなる気持ちもわかりますが、
人類の歴史の中で諸先輩が血のにじむような努力をして勝ち取ってくれた権利だと思うので
(特に女性の場合は)
選挙権がある間は、選挙にはいく予定。


oui0214 at 22:06|PermalinkComments(0)

ウルトラマンオーブ

『ウルトラマンオーブ』
本日、9時からスタートしますね。

見逃し配信も30分後にスタートなんて!
素敵〜。

でも、見逃さない!

サブタイを探せ、もスタート。
うん、絶対に探せないけど(笑)答え合わせだけはします。

そして杉並公会堂ではウルトラマンの日もスタート。
イベントはSOLD OUTが多いようですが、
物販は子連れでこっそり見に行く予定。





oui0214 at 07:02|PermalinkComments(0)ウイのお仕事 
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