2005年04月08日
トラットリア・タルトゥーカ

4,7
ここ最近ひきこもり気味のミウラを心配してかしないでか(笑)友人のY嬢がトラットリア・タルトゥーカを予約してくれた。中目黒と池尻大橋のちょうど中間くらいにあるイタリアン。店名のタルトゥーカは「亀」を意味すると聞いて以来、なにか運命的なものは感じていたのだが・・(亀、という言葉に縁があるんです。いろいろ。夢にもよく出てくるし)
うまい!うますぎる!
もう若くないので、イタリアンは舌が喜んでいても、胃が悲鳴をあげてるということも少なくない。メインに届くころにはおなかいっぱいで、デザートはとてもとても、という事がほとんど。が、滋味あふれるのに、胃にもたれないこの感じはなんだ?トリッパと白いんげんのトマト煮をするするいただいて、ゴルゴンゾーラソースの子うさぎのパスタ。クリームソースって苦手なのですが、皿まで嘗めたいほどのコク(嘗めなかったけど)。そして餃子のようなもっちりしたパスタをかみしめると、肉汁がじわーっと。メインの魚介の赤ワインソースの煮込みをたいらげているとY嬢がささやいた。
「もう一回、最初からいけそうなんですが?」
パンでソースをぬぐいながら、すかさず頷くミウラ。
さすがに前菜はパスして、こんどはマグロとからすみとドライトマトのパスタ。ドライトマトの酸味と甘みに「コレはトマトじゃない!チェリーだわ」と興奮する私たち。そしてメインの豚のグリル。ほんのりロゼのお肉は見ているだけでエクスタシー。このとろけるウマさ!でも、脂っぽくなくて、ここまで食べても胃がまったくもたれてない!!!
ここで私はギブアップ。デザートはパスして、リキュール入りのコーヒーを戴いていたのだが、Y嬢のデザート、ミントアイスを一口いただいて、その上手さにひっくり返りそうになる。ミントって歯磨きみたいなあの人工味が魅力だと思ってたけど、こんなにフレッシュでおいしいものだったなんて・・。と、食べ終わった直後から、次回はどのメニューを食べるか相談しあう私たち。
これはヘビーリピートすることになりそうだわ。ランチもトライしなくちゃ。
今回は予約の時間が限られていてちょっと慌しかったのだが、その事に関してもスムーズに謝罪があったりして、接客もとってもいい雰囲気。当たり前のことだけど、一皿ごとにフォークやナイフも変えてくれて(してくれない店もあるので)とにかく気持ちよいひと時を過ごせたのだった。
グラスでスパークリングワインをいただいて、赤ワインのボトルを一本あけて、二人で17000円。居酒屋二軒はしごしたくらいですんじゃうのだ。奇跡。
目黒川のサクラも満開で、帰りは花見がてら散歩。ああ、無理してでも仕事を終わらせておくんだった。この後、帰って仕事なんて・・・と、またまた自己反省。
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1. トリッパ★ [ 心に効くリラックスタイム◆プラチナスタイル日記◆ ] 2005年06月02日 11:52
友人と麻布十番の某レストランへ。
隠れ家的雰囲気で、お料理も美味しかった〜。
