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龍一郎くんゆかりの地、千葉県へ。
アジア大陸の料理を色々食べられるイベントブッフェに行きました。

わたくし自称「ブッフェの達人」です。 

海外出張では
・メニューを読むのがめんどくさい
・一皿ごとの量やタイミングが調整しにくい
という2つの理由から自由度の高いブッフェを積極的に利用してるうちに、達人になりました。

家族旅行でホテルの朝食ブッフェに行った時、女房に
「食べ物を見る目つきが鋭すぎ」
「その目、レーザービーム発射してるの?」
「ハンターが獲物探す時の視線だよね」
と和やかなオフタイムムードを打ち破る真剣ぶりを指摘されたりもします。

しかしながら我が人生において時間の使い方と胃袋の使い方は最高に重要な価値観なので、どうしても真剣になります。

ブッフェに龍一郎くんと行くのは初めてなので、彼の価値観を知る鍵としても良い機会。

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龍一郎くんのお皿。ファーストチョイスがパンだらけというセンスに幼さを感じます。
我々の席から一番近いところにパンが置かれていたのです。
右側からスタートして左側に移動する学校給食マインドに縛られています。
龍一郎くんがまだ当院に来たばかりの時のスタッフ研修を思い出しました。
「自由にやっていいと言われると逆に動けなくなってしまう。自由を求めていていたのは自分自身だったはずなのに。」彼自身が持つ矛盾を嘆いていた姿を思い出しました。

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それでは、ブッフェハンターから学んでくださいねー。
鯛の香草蒸し
スパイシーサンバルフィッシュ
サーモンのレモン焼き

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焼豚パクチー
パッタイ
ナシゴレン

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インド豆カレー
タイカレー麺
麻婆豆腐麺

アジアンbowlトリオ、パクチーを乗せて

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ブッフェハンターから学んだあとの龍一郎くんの作品。お気に入り焼豚と各国の色々な薬味の相性を体験。

ブッフェごとにコンセプトがあるので「場」を俯瞰して把握する。
「場」から触発されたコトを吸い上げて、自分自身のテーマを作って深く楽しむ。

龍一郎くん、ブッフェの世界でも戦術理解の早い選手として活躍が期待されます。

おうじょう治療室 中村晃慈郎 拝

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