11月8日で43歳になりました。
前夜には母(先代院長)と家族で夕食に行きました。
僕が高校生の時に母が離婚をしましたが、その時の母が43歳だったそうです。
祖母と母と僕の三人暮らし、母の治療院経営のおかげで貧困に陥ることはありませんでした。

「誠実である」
「潜在能力を信じる」
「信用を得る」
「生き残る」

を口先だけでなく実践する姿。
当時は感じ取れなかったものが、今頃ようやく感じ取れるようになってきました。

と言うのもこの一年間は僕自身が
色々ありまして
「真面目に生きている方の人が割りを食うことは絶対に許さん」
という反骨心に燃え続けた一年だったなと振り返ったからです。

そんな話を母と妻としましたが、母と妻からは、
「『負けん気』『悔しさ』だけでは心身も長続きしないから、来年は前向きに」とアドバイスされてしまいました。
患者さんには常々もっともらしいことを言っている自分ですので、面目無いなと思いました。
今年も残りあとわずかですが、必死に駆け抜けてしまった分未来や周りに思いを馳せる時間を作っていませんでした。

未来思考に励みます。

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お店は
母が大好きな「一休」さんでした。
食事の後はお店のオーナーシェフからもお祝いをいただきました。
http://www.ikkyu-higashiurawa.jp/

皆様、ありがとうございました(^_^)!

王拯治療室 院長 中村晃慈郎 拝

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