人生を有意義に楽しくすごそう

2015年秋に放送大学に入学しました。思うことを色々と記録したいと思います。

2015年10月 放送大学 教養学部教養学科 社会と産業コース 入学
2017年09月 放送大学 教養学部教養学科 社会と産業コース 卒業
2017年10月 放送大学 教養学部教養学科 生活と福祉コース 入学
2017年10月 産業能率大学 情報マネジメント学部現代マネジメント学科 経営コース 入学
2019年9月 産業能率大学 情報マネジメント学部現代マネジメント学科 経営コース 卒業

取得学位
2017年09月 学士(教養)
2019年09月 学士(マネジメント)

忙しすぎて勉強もままならない状態です

外出自粛要請の解除や都道府県をまたいだ移動自粛要請の解除もされ、コロナ対策の体制も徐々に整い、最近はメディアのコロナ騒ぎも少し落ち着いてきた。ここで気を緩めると第2波は必ず来るだろうし、第1波とは比べ物にならない程の感染者が桁違いに増えるかもしれない。ここは慎重に行動したいものです。世間はすっかり安心し、アンジャッシュ渡部さんの不倫騒動で盛り上がるメディア、あんなに綺麗な奥さんが居るのにと思う人は多い。しかし、英雄色を好むといいますか、仕事ができる人は女好きなケースをシマトネリコはいくつも見てきました。金持ってる奴がやらかすことですから、シマトネリコから見て別に不思議はありません。ですので、渡部さんの性癖は治りません。ほっときゃいいのにと思うシマトネリコです。

さて、中小企業診断士の勉強はマネジャになってから何もできていません。こんなに忙しいものなのかマネジャは。
とにかくメールの量が増える。人と会う機会が多くなる。役員連中が普通に電話をかけてくる。時にはオフィスにやってきて仕事を置いていく、関わる人たちの役職が凄すぎる。従業員には話さない内容の会社の情報がどんどんインプットされていく。
そして、内外問わず他人の、私に接する態度が丁寧になり、気を使われていることがハッキリとわかる。今まで相手にもしてくれず、ぞんざいな態度を取っていた人がフレンドリーに近づいてくる、あいさつを向こうからしてくる。そんな手のひらを返す奴もいる。こやつ等は私の中でリストアップされ、要注意人物であり、決して油断してはならないのである。
私はオフィスの傍らで呑気に談笑している従業員を見ると微笑ましくも思う。マネジャになる前のシマトネリコもあんなに無邪気に仕事をしていたのだろう。あのくらいの余裕感が欲しいものである。

山田孝之さんと広瀬アリスさんのジョージア ジャパンクラフトマンCM 先輩と後輩篇の先輩と同じく、本当のところシマトネリコは自信もなく不安であり、仕事に疲れているが、マネジャになると私の行動を見て、言動を聞いて周りは行動していく。さすれば心と裏腹に仕草や態度を大事にせねばならないのである。
そう、マネジャはしっかりとした態度が必要不可欠なのである。

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部長!もうマスクがないです

どこもかしこもコロナコロナとうるさくて、会社ではマスクを着けろとうるさくて、会社がマスクを支給してくれると思いきや、自分で買ったマスクを着けろという。会社はマスクを支給しない。めんどくさいね。と思うシマトネリコです。

さて、中小企業診断士の学習が滞っております。なんせ仕事が忙しくて、勉強に意欲が湧きません。3年前に係長に昇進したばっかりなのに今度は管理職やれっていう会社。管理職になるともう残業が付かない。安い給料で俺を死ぬほど働かせるつもりなのだろうか。定年まで数年なのに、なんでいまさら管理職にするねん。

そう愚痴っていると、どこからともなく心の声が聞こえる。シマトネリコよ、産能でマネジメントをしっかり学んだではないか。机上の学習はそこそこにして体験を通じてマネジメントを学べ。いよいよ次は実践である。
「はい、謹んでその職をお受けいたします。そして、精一杯頑張ります。」

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まさかの大井町にまたやって来た

テレビや新聞で大騒ぎの新型コロナウイルス。感染成立の条件は飛沫感染と接触感染と言われているが、検疫官などの衛生に関わった専門家が簡単に感染している状況をみると、空気感染めいた強い感染力があるんじゃないかと思うシマトネリコです。

さて、産能を卒業した今、もう二度と大井町の地を踏むことはないだろうと思っていたのですが、産能のスクでもお世話になった大井町にやってきました。でも、スクーリングに参加するとか産能大の何かをしに来たわけではないです。

大井町に来たら常宿のアワーズイン阪急、安くてきれいで清潔な所がイイですね。
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仕事できました。正確には今度、仕事で使うツールの研修を受けに来ました。そのツールの研修センターがこの大井町にあったのです。偶然ですが、産能スクで馴染のある大井町、懐かしいです。

スクで来るときは自腹ですから部屋は一番お安いシングルですが、出張ですと費用は会社持ちなので部屋はデラックスシングルを取っております。えへへへっ
部屋の窓から見る夜景です。向こうに三日月が写ってます。
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部屋は東向きなので6時半ごろお日様が登って行くのが拝めます。そして、おふろ王様に行ってきます。高濃度炭酸泉が疲れた体を癒してくれます。朝は人も空いていました。
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定番の朝食、600円です。ここのパンはとても口当たりが軽くおいしいです。パンは御代わり自由ですので6個も食べました。お腹いっぱいです。
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新型コロナの影響か町ではマスクを装着している人が多かったです。薬局に行ってもマスクは品切れなのにどうやってマスクを調達しているのか不思議です。
産能時代は大きなスーツケースを引いたアジア系外国人観光客が多かったのですが、今回は殆どみません、新幹線でも大半の人がマスク姿です。
得体の知れない微生物感染症は人を狂気にします。感染症の光と影と言いますか、感染症の治療方法が成立する光が差すまでは、世の中を影の部分が大半を支配します。感染拡大を防ぐため公衆衛生が強化されますが、このとき、感染症に対する無知識や過剰な反応によって人権への配慮が欠け、人権侵害ともとれる出来事が起こります。感染者へのいじめや差別です。これは歴史を見ても人間は同じことを繰り返します。中国では感染者を自宅に閉じ込めて玄関を釘で打ち付ける映像がニュースで流れました。また、ウクライナでは中国からの退避者が乗ったバスを襲撃した事件もニュースで流れました。
日本でも福岡の地下鉄でマスクをせずに咳をしている乗客に他の乗客が耐え切れずに非常通報ボタンを押してダイヤを乱れさすニュースがありました。
正しい知識がない、正しい情報がない、そしてメディアが人々に恐怖を煽る。これが人々を不安に陥れ狂気と化します。放大で感染症と生体防御、公衆衛生学、集団と群集の心理、免疫と微生物の科学を学んだおかげで、知っていることがワクチンであるということを学びました。こういう時にこそ学んだ知識を知恵にして私は冷静に行動したいと思います。



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