政府が副業や兼業を認める制度改正を進めていることに反応して、経団連が働き方改革推進の一環として、政府の方針を理解し始めたとか。「ふーん、そうなんだ。」って感じのシマトネリコです。

さて、産能大の面接授業を初めて受講してきました。産能大では面接授業とは言わず、積極的にスクーリングと言っている。放大ではスクーリングとは言わず、積極的に面接授業と言っている。呼び方は違うが、やっていることは同じ。机に座って、みんなと一緒に勉強するのだ。
今回参加したスクーリングは『ビジネス倫理』いう2単位の科目だ。先生は松本潔 先生で、優しそうな先生でした。

以前、産能大のスクーリングは3日間かけて行われていたようですが、今年度から2日間の授業になった。そこで1日の授業時間は長いです。朝9時に始まって、終わるのが19時ごろです。確かに長くなるけど、授業が面白かったので、退屈はしませんし、土日で開催してくれるのはありがたい。

グループワークでみんなと議論したり、まとめたり、発表したりと、他者と会話する機会を与えてくれるので、すごく勉強になりました。10グループぐらいが2~3分で発表しますが、みんなしっかりと発表をしていました。

産能大の生徒はすっごく議論慣れしてる。発表も慣れてるし。
スクーリングに参加しても参加しなくても、授業料は変わらないなら、できるだけスクーリングにでないと損するな、ここの大学は。

2018/1/20 追記
結果はBでした。

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