2026年02月01日

法話動画・「御霊(ごりょう)信仰の根源についての考察」

「御霊(ごりょう)信仰」の源流について考えていくと、意外にも、古代出雲王国・出雲族のサイノカミ信仰と、神道、仏教との共通点を見出していくことができ、法話と歴史再考、両方としての動画をアップいたしました。

 

非常に面白い発見なのではないかと思います。

 

ガネーシャ神→久那斗大神(サイノカミ三大神)→三宝荒神・聖天・歓喜天

聖天信仰が、役行者によって始まるわけですが、ガネーシャ神・サイノカミ三大神・三宝荒神=歓喜天として、強力な守護、加護を賜るためであると言えます。


改めて、役行者(賀茂・忌部氏)が、出雲神道と密教に精通していたことが窺えます。


岩瀧山の修験行場を開かれた役行者。


岩瀧山の山頂石組みには、出雲のサイノカミ三大神が祀られていたことも、当然にご存知だったのでしょう。やがて、往生院は葛城修験の宿の一つになり、岩瀧山が修験行者の聖地になったのも頷けることであります。

 

「御霊(ごりょう)信仰の根源についての考察 ガネーシャ神 サイノカミ信仰 三宝荒神 歓喜天 聖天信仰 護法善神」第79回 仏教ミニ法話 第94回 歴史再考

 

 

 

 

 

 



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