桜井八幡宮について

2026年06月26日

「若楠」原稿・第8回目「神功皇后と河内国・河内郡・桜井郷との関係について」入稿

次号の「若楠」へと向けて、第7回に続けて、シリーズ、第8回目「神功皇后と河内国・河内郡・桜井郷との関係について」を前倒しで入稿させて頂きました。

 

 

 

 

本当は、あと一年、原稿を温める予定でしたが、、

 

この7、8回で一応、シリーズは最終になります。

 

10月の発行になりますが、先取りして「桜井八幡宮」のお社建立に向けても、急いで説明案内を作成し、入稿に間に合いました。

 

 

一連の調査研究の成果は、しかるべくの供養、慰霊へと繋げることができるのが、本当に有り難いことであります。

 

 

更には、「西ノ山古墳」についての更なる解明や、「三種の神器ダイヤモンド結界」に関する解明、または、「嶋垂根命」の古墳もほぼ特定ができており、そこにはもしかすると竪穴式石室がまだ現存している可能性もあるなど、引き続きに取り組みは山積していますが、シリーズにおける一つの成果を見れたことは良かったと存じます。

 

・・

 

「岩瀧大明神」お社建立・「地鎮祭」準備

 

 

 

台風が心配ですが、不動尊縁日の28日には、岩瀧お参りでの岩瀧不動明王供養の後に、「岩瀧大明神」お社の基礎工事を控えての「地鎮祭」を行います。

 

 

地を改めて清めて、神代を清浄に調えることになります。

 

御神水、閼伽水での洒水と、大神神社・三輪山の御砂と、岩瀧で採取の御砂にて清めて、御幣とお塔婆を真ん中に立て、四隅には四天王のお塔婆を立てて、勤行・拝詞敬白となります。

 

 

併せて、基礎工事で台座の下へと鎮めて頂くものを経筒へと納めます。

 

舎利石、鎮め石は、岩瀧山山頂磐座小石、三間石山磐座小石、岩瀧滝行場の小石を始めとして、去年の出雲巡礼から、この度の神社各御挨拶廻り先の聖地の御砂、小石粒を納めます。

 

舎利石の代わりとして、ダライ・ラマ法王猊下大阿のブッダガヤで行われたカーラチャクラ・タントラ大灌頂の砂曼荼羅の御砂も少し分けて納めさせて頂きます。

 

 

カーラチャクラタントラの由来も鑑みてこのお加持力も賜れば、国体護持のためとなること間違いないでしょう。

 

但し、出雲はまだまだ参拝できていないところが多数にて、来月中に一泊で二十社程を一気に巡礼御挨拶廻りをさせて頂く予定です。

 

今回で納められなかったものは、各賜った御神符と共にお社の胴部へと納めます。

 

特に、大神山神社(鳥取県・大山)への参拝が間に合わなかったのですが、来月、必ず参拝できればと存じます。

 

・・

 

 

 

 

 



oujyouin_blog at 11:38|Permalink