最新の行事案内

2017年09月06日

「往生院・日想観法要」再興開催(9/23・雨天中止)

往生院「日想観法要」再興のご報告
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72764900.html

春秋彼岸中日・日想観極楽誓願法要開催について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

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「往生院・日想観法要」再興開催(9/23・雨天中止)

平安時代後期の「拾遺往生伝」(三善為康公著)によれば、往生院の開基となる川瀬吉松公が、告夢と共に訪れた念仏聖である安助上人の指示により、荒廃した六萬寺のあったとされる一帯の地に立てたお堂が、河内往生院の創建となっています。

安助上人は、「當天王寺之東門、定知極樂東門之中心也、加以西天迎晴夕日可觀」として、夕陽を観じての五念門を日々修され、やがて阿弥陀如来様の浄土である極楽へと往生の素懐を遂げられました。以来、往生院には念仏行者が絶えることがなかったと「拾遺往生伝」に記されています。

日想観
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7830179.html

この度、四天王寺さん、一心寺さんに続きまして、当寺院でも「日想観法要」の再興へ向けた検討を進めて参りました。

その結果、本年秋の彼岸中日に、以下のように開催をさせて頂くことと致しました。

「往生院・日想観法要」再興開催

日程・・ 平成29年9月23日(彼岸・中日)雨天中止

時間・・ 17時20分から(日没・17時54分)18時頃まで

場所・・ 往生院・表階段上の台地にて

次第・・ 開経偈・般若心経・仏説阿弥陀経・日想観文・念仏10返・回向文・阿弥陀如来真言3返(予定)

経本と焼香、椅子席をご用意致します。参加ご希望の方は、開始10分前までに表階段上までお越し下さいませ。

※当日は、表階段上台地での開催となります。山内へは、午後4時45分にて閉門となっているため、墓苑へのお参りはできませんので、どうかご了承下さい。

※駐車場は第2・第3駐車場をご利用できますが、台数に限りがございますので、ご注意下さい。

※予想よりも大勢の方が参加されそうな場合には、開門し、急遽、墓苑内での開催となることもあり得ます。

以下、「拾遺往生伝」の往生院についての記述箇所参照・・

拾遺往生伝巻上・第一九六巻・・

「安助上人者、河内國河内郡往生院之本院也、其性潔白涅而不緇、只以轉經爲業、以念佛爲事、同高安郡坂本村有一古老 姓川瀬氏名吉松、本與上人契在師壇矣、長暦年中、檀越吉松夢、有所領苑、苑中有林、林中有室、室中上人變成金色身、即相示日、汝成人之後、不嗔恚哉否、宅中安佛像、焼香不断哉否、毎日唱佛名哉否、壇越答云依實皆尓也、即讃云、善哉々々、汝有此善、又示日、汝於此所可逮道場、答云、教誠、未訖、忽然夢驚、即有叩門者、其音鼕々、先問其人、安助上人也、即開門迎之、展席謝之、爰上人語云、汝所領園林者、當天王寺之東門、定知極樂東門之中心也、加以西天迎晴夕日可觀、翼建一小堂、送我餘算者、壇越以爲、此言與夢合矣、即任約言、建立一堂、上人住之、修五念門禮拝、讃歎、作願、観察、回向是也 及三箇年、又迎月三五、集衆講論、薫修有日、以期來際、干時長久三年八月十五日、壇越齎來米菓、奉獻上人、上人受之、併供佛前、鳴聲白己、依此壇越之助、將遂我往生之望、以此因縁、生々世々、生一佛土、期三菩提况亦命終日、相見此夕也、啓白再三、流涙漣粫、爰壇越不熟此言、問弟子日、上人日來惱有氣哉、将有狂氣哉、答云、更尤殊事云々、壇越奇而去、其明朝門人來告云、上人去中夜、端坐佛前如眠入滅云々、遠近聞者、莫不哀傷、故此寺俗呼日往生院、自尓以降、念佛行者寺中不絶」

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com

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2017年07月24日

秋彼岸墓前回向のご案内

秋彼岸墓前回向のご案内

秋・彼岸・墓前回向

日程 9月20日~26日  7日間
時間 午前8時~午後4時 ※受付は午後3時半まで
回向料 2千円
当日受付・事前申込不要

お墓前でのご先祖様御供養になります。当日に寺務所で受け付けをして頂きまして、その際にお渡しした順番カードを所定の場所へと持って行き、置いて頂いた後、お墓掃除をなさってお待ち頂ければと存じます。

期間中来れない方でも、頼んで頂けましたら、期間中にこちらにてお勤めさせて頂きます。

配布資料『無常を考える』平成29年9月・彼岸・配布資料
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72423186.html

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平成29年・お盆・ご先祖様ご供養・施餓鬼法要のご案内

日程 8月11日~15日  5日間

時間 午前8時~午後4時 ※最終日は午後3時まで

場所 ご本堂にて

法話内容(予定)「葬儀・供養の意義について」

配布資料『葬儀と供養の意義について』
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/71902360.html

回向料 7千円 

任意 水子・無縁各供養 各1千円 

※ 事前申込必要。塔婆準備のためご供養をお勤めになられます方は、事前にお申し込み下さいませ。

※ 期間中、諸事情にて来られなくても、塔婆供養をお寺が責任をもってお勤めさせて頂きます。 

寺務所まで。電話でも受け付けています。

毎年される方には往復はがきにてご案内申し上げますので、必要事項を記入の上、お早めにご返信ください。

締切、8月8日まで。

※ 混雑緩和のため、混雑が予想されます13日・14日のお参り・お勤めは極力お避け賜れましたら有り難くに存じます。

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8/24 地蔵盆のご案内

※ 雨天の場合、ご本堂にての開催となります。お気をつけてお越し下さいませ。

8月24日 地蔵盆法要 18時~ 水子地蔵尊前にて

回向料 2千円

経木塔婆を用意致しますので、御供養なさられる方は、できるだけ事前にご連絡下さい。

法要後、皆様でお分け致す御供養品は各自任意にてお持ち寄り下さいませ。

提灯について・・

提灯は一張・三千円にて承っております。子供さんの健やかな成長、無病息災も願って、どうぞお気軽に寺務所までお申し込み下さいませ。お名前を書き入れさせて頂きまして、毎年地蔵盆にてお飾りさせて頂きます。

水子ご供養について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7832557.html

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『葬儀と供養の意義について』
平成29年8月・お盆施餓鬼法要配布資料

岩瀧山・往生院六萬寺 副住職 川口英俊

「縁なき衆生は度(ど)し難(がた)し」と仏教において、よく引用されて使われる言葉がございます。その意味は、「仏様、また、仏様の教えとのご縁が無ければ、どのような者であろうとも、仏様、仏様の教えにおいて、救うこと、あるいは救われることは難しい」といった内容となり、この場合の「縁」とは、悟り・涅槃へと至るための因縁(原因と条件)のことで、「悟り・涅槃へと至るための因縁が無くては、その結果としての悟り・涅槃を得ることはありえない」ということになります。

私たちのこの世界においては、全て「因果の法」に則って、モノ・コトが成り立っています。何も因縁(原因と条件)が無いのに、突然に、何かが生じる、あるいは、何かが滅するということは、絶対にあり得ないことでございます。

それは、つまり、今、このように存在できている皆、一人一人にも、そのように存在できているための因縁があって、今の状態という結果があることになります。そして、また、それら今の結果も、次の結果への因縁となったりもしながら、更に色々な因縁が複雑に絡んでいく中において、次の結果、また次の結果へと繋がっていくのであります。

お釈迦様は、お悟りを開かれて、この複雑な因縁と結果の流れを見極められて、悪い流れを絶ち、善い流れへと変えることで、善い結果へと向かっていくためにとして、「善巧方便」(ぜんぎょうほうべん)・「対機説法」(人それぞれの迷い苦しみ、あるいは、人それぞれの理解・実践できる能力に応じて)にて仏教を説示なされました。その善き流れに乗るための教えとの「縁」を持つことができなければ、いつまでも悪い輪廻(りんね)という流れにおいて迷い苦しみ続けてしまうことになってしまいかねないのでございます。

ですから、仏教においては、まず仏様、そして、その教えとの「縁」、つまり、「仏縁」を持つことを何よりも重視して、大切としなければならないことになるのであります。

その「仏縁」を正式に結ぶために行われるのが、特に、受戒、得度により正式な「仏弟子」となることでございます。そして、できるだけ生前の早い段階においてなされておかれることをお勧め申し上げたい次第でございます。

また、もしも、生前においては、何らかの理由にて、その「仏縁」がほとんど無かったとしても、その最後の機会として、葬儀を執行することにより、正式な仏縁を結ぶことによって、後生の大事、安楽へと向けて、その仏縁を繋げて頂きたいものとなります。

正式な仏縁は、お釈迦様以来の正式な仏法の流れを拠り所として、仏様、仏法、そして正式な仏法の流れを受け継いできている僧侶たちの三宝への深い帰依信心と共に、守るべき戒律を守り、智慧と福徳という二つの資糧の修行をしっかりと進めていくことによって、悟り・涅槃へと向かうための善い流れに確実に乗りたいものとなります。

私事となりますが、私の場合、これまでにも有り難く尊いご仏縁が色々とございました中において、特には、自分の「生前葬儀」であると覚悟して平成28年の秋に参加させて頂きましたダライ・ラマ14世法王猊下様ご導師によりますチベット密教・無上瑜伽タントラ(四つあるタントラの分類の最上位のタントラ)の一つである「チッタマニターラー尊灌頂」が、私にとっての最重要なご仏縁になったものであるとして、その後の仏教修習も、ダライ・ラマ法王様を根本上師に、チベット密教の教えに基づいた実践を主としながら、灌頂の成就法にも日々努めさせて頂いております。

実は、密教灌頂も、葬儀と同様に、受戒と引導が扱われるものとなります(但し、浄土真宗では受戒・引導を扱いません)。例えば、三宝への帰依は当然として、悪業の懺悔と浄化や、悟りを目指す決意としての菩提心の生起、守るべき菩薩戒・密教(三昧耶)戒などの受戒、そして、曼荼羅の仏世界・仏境地への導引、これからの修行内容についての詳細な指示などがございます。それらも、悟り・涅槃へと向かうための善き流れ、更に密教の場合では、悟り・涅槃へと向けての速い流れに乗るための内容となっており、それらの確かなる実践を、とにかく今生においてもしっかりとできる限りに取り組むことで、来世、来来世へもその善き流れを途切れさせることなく加速させて繋げて参りたいものとなります。

とにかく、まずは、仏様、仏様の教えとの「仏縁」を正式に強く結ばなければ、何も始まらないのであります。もしも、亡くなった故人の生前の行いがどれほど悪くても、あるいは、仏縁、仏心のかけら一つも無い人生であったとしても、何とか最後において葬儀を執行してあげられることができれば、善き流れの最終列車へと、無理矢理にでも乗せてあげることができると、一応は言えるのでございます。

もちろん、生前において、正式な受戒や得度、または、密教灌頂を済ませていれば、それはそれで、改めて葬儀の執行は必要のないことになりますが、しかし、受戒・引導は、一度だけではなく、何度も受けることによって、よりその仏縁を強固とすることができるものとなります。実際に灌頂も何度でも受けることができ、その度ごとに仏縁が強く増すものであるとされています。

また、何よりも、葬儀は、亡くなった故人のためだけに執行するものではなく、施主・遺族・参列者たち、または、葬儀を執行する僧侶たちにとっても「功徳となる利他行」であり、それぞれ自分自身の悟り・涅槃へと向かうための仏縁、善い流れにも繋がるものになるとして、「自利行」にもなり得るのでございます。つまり、葬儀は、亡くなった故人のみならず、施主・遺族・参列者たち、僧侶たちの「自利利他」を成すための絶好の機会でもあるのです。

それが、最近では、形骸化、簡素化、省略化が著しく進んでしまったことにより、葬儀が正式に執行されなくなっている事態は、亡き故人の為とならないどころか、残された私たちにとっての仏縁を頂くための有り難く尊い機会をも失わせてしまっていると言えるのでございます。

できれば、今一度、葬儀の意義、仏縁を結ぶあり方について、それぞれがしっかりと考えることにより、どのように故人の葬儀を行うべきか、また、自分の葬儀もどのようにしてほしいのか、更には、どのような僧侶(導師の資質を確かに有する者)に執行を託すべきであるのか、などについて見直す一つのきっかけとして頂けましたら有り難くに存じます。

とにかく、葬儀の執行は、亡き故人はもちろん、自分の後生の大事にも係わってくることになります。軽々しく適当にしてしまっては、それこそ無駄、徒労となりかねません。また、その執行を司る僧侶の資質についての見極め、判断も、慎重に行うべきことになります。しっかりと導師たる役目を果たせる者にこそ、葬儀の執行を依頼したいものでございます。

皆様とお寺、僧侶との信頼関係が希薄化するにつれて、檀家制度が崩壊してしまっている昨今、お寺、僧侶も皆様から取捨選択される時代となっています。私自身も、浅学非才の未熟者ではございますが、葬儀を司るに値する資質があるのかどうか、常に自らに問いつつ、これからも仏教修習にできる限りの精進に努めて、ご期待にお応えできますように調えて参りたいと僭越ながらにも存じております。

次に、「供養」についてとなりますが、例えば、このお盆、あるいは彼岸における「施餓鬼」という供養は、地獄や餓鬼に落ちている者たち、あるいは、もしかすると地獄や餓鬼に落ちてしまっているかもしれないご先祖様を救う目的において営まれると考えるのが妥当となりますものの、「亡くなられた故人は、生前の仏縁や功徳、あるいは葬儀の執行による引導(浄土真宗の場合では即得往生)、追善供養などによって、極楽、浄土にて仏様のところで修行に励んでいるものであると思うのですが・・」と中には疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

もちろん、それはそう考えて頂いても妥当であるかとは存じます。ただ、それでも、施餓鬼供養のみならず、様々な供養を行う意義とは、やはり上記の葬儀の際にも述べさせて頂きました悟り・涅槃へと向かうための「自利利他」の行いということに尽きるのではないだろうかと考えております。

供養においては、極楽・浄土など仏様の下で精進なさられておられる方々へは、成仏へと向けての応援、励ましとなるための功徳となり、また、迷い苦しみにある者たちを救うためとなる功徳は、迷い・苦しみにある者たちを救うための功徳になると共に、自ら自身における悟り・涅槃へと向かうための功徳にもなるということでございます。

そして、葬儀と同様に、供養においても重要となるのは、もちろん「仏縁」であり、それを供養の対象と共に、自らも頂ける大切な機会としなければならないのであります。

とにかく、葬儀、供養も「自利利他行」として調えることにより、皆が、悟り・涅槃へと向けた善き流れに乗れるようにとして努めることが必要となる次第でございます。

何より、この生の後にも続いていく心相続においては、「仏縁」を決して途切れさせないようにしないといけません。「仏縁」さえ完全に切れなければ、紆余曲折はあろうとも、いずれ悟り・涅槃へと導いて頂けることができるということでございます。

さて、施餓鬼供養の目的の一つとして、悪い輪廻にある者たちを救うという内容を同様に持つインド中後期密教経典の中に、「一切悪趣清浄タントラ」という経典がございますが、このお経が説かれた由来の教説の中において、帝釈天(天界の神様)が、天界で共に親しくあった天子無垢宝光という者が死んだ後のことを心配されて、世尊仏陀(ヴィルシャナ)に尋ねられるくだりが出て参ります。

その際、世尊は、天子無垢宝光のことについてお答えになられますが、そのお答えを要約すると、天子無垢宝光は、死後、地獄に落ちてしまっており、その後も六道輪廻の中を苦しみ彷徨い続けるとおっしゃられます。そして、帝釈天たちは恐れおののき、天子無垢宝光、また、帝釈天たちはもとより、悪い輪廻に落ちている者たちが、悪い輪廻から解脱して、悟りへ至るための方法をお示し下さいと懇願されて、世尊が、その具体的な方法を説示されておられるのが、このお経の全体的な内容となっています。

その説示されました方法の一つを、帝釈天たちが、天子無垢宝光のために実践することにより、天子無垢宝光は、何とか地獄、悪趣輪廻から逃れて、善き流れに乗ることができるようになるのですが、実は、天子無垢宝光が、帝釈天たちによって、そのように供養を行ってもらえたのは、天子無垢宝光には、その過去世における強い仏縁があったことによっての功徳を積んでいたが所以であると、補足して説明されます。

つまり、確かなる仏縁や功徳が、過去世、現世のどこかにおいてあったのであれば、その後の輪廻転生の中において、多少の紆余曲折があっても、必ずやその仏縁、功徳による果報により、仏の道を外れずに、善き流れを進められる場合があると考えることができます。(例えば、顕教の修行では、成仏するのに三阿僧祇劫(さんあそうぎごう)というとてつもない膨大な時間が掛かってしまうことになりますが、有り難く尊い仏縁となる密教の無上瑜伽タントラの灌頂を受けて、戒律・律義を守り、生起次第と究竟(くきょう)次第の二次第の修行を確実に進めれば、早くて今生の内に即身成仏できることもあれば、例え、二次第の修行が何らかの理由にてあまりできなくても、戒律・律義さえしっかりと守っていれば、7回、もしくは、16回転生する中において、必ず成仏できるとされています。つまり、無上瑜伽タントラの灌頂・修行とは、それだけ早く成仏できる強い仏縁となるものであると言えるでしょう。だからと言って、今生において油断して戒律を守らずに怠惰となってしまえば、当然に成仏が遠のいてしまうことになるのは言うまでもありません。)

とにかく、自他共に、悟り・涅槃へと向けた善き流れに乗るための仏縁を、どう強く結び、修行、功徳に励んでいくべきであるのか、それをしっかりと考えて、様々な供養においても、できる限りに、その意義を理解した上において努めて参りたいものでございます。

川口英俊 合掌 平成29年7月28日


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『般若心経における「空」について』 平成28年8月・お盆施餓鬼法要配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/93cd51b49c2264eb00fcc00a904a3392

「Amazonお坊さん便」の抱える問題について/平成28年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/d339cd6c14be7db57860f241caf4984d

「仏教と戦争 ~ 戦後70年と仏教 ~」平成27年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/c479dc1d59328df2708ba23499b4d92b

「仏教の基本的な理解のために」平成27年3月・春彼岸施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/55ced9a1512c6ef6e095caa4fbe9eb8c

「死後について」平成26年9月・秋彼岸墓前回向・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/46df9bb57071ef4f2b56161423dba66f

「お葬式について」平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/0816eb5e788bf5ecfc8eed8e901b1a76

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2017年01月25日

春彼岸・施餓鬼法要のご案内/2月から4月の行事案内

春彼岸・施餓鬼法要のご案内/2月から4月の行事案内
 
平成29年・春彼岸・施餓鬼法要のご案内

日程 3月17日~23日の1週間

時間 午前8時~午後4時 ※最終日は午後3時まで

場所 ご本堂にて

※ 事前申込必要。施餓鬼の塔婆準備のためご供養をお勤めになられます方は、事前にお申し込み下さいませ。
 
寺務所まで。電話でも受け付けています。

毎年される方には往復はがきにてご案内申し上げますので、必要事項を記入の上、お早めにご返信ください。

締切、3月15日まで。

※ 混雑緩和のため、混雑が予想されます18日・19日・20日のお参り・お勤めは極力お避け賜れましたら有り難くに存じます。

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節分会・護摩焚き供養

・2月3日 午前9時~ 不動尊前


釈尊涅槃会

・2月15日 午前9時~ 本堂内


釈尊降誕会(花まつり)

・4月8日 午前9時~本堂前


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2016年12月07日

年末年始の行事案内

年末年始の行事案内

・釈尊成道会法要

12月8日 午前9時~ ご本堂にて

・大晦日・除夜の鐘

12月31日 午後11時(開門)~翌・午前0時半(閉門)

・新年般若札の配布

元旦・午前9時頃から 修正大般若法要後にて

・元旦・仏殿ご開帳 午前10時から午後3時

・(予定)民具供養館・開館

1月2日 午前10時から午後3時


年間の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7819982.html

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2016年06月25日

お盆・ご先祖様ご供養・施餓鬼法要/地蔵盆法要のご案内

平成28年・お盆・ご先祖様ご供養・施餓鬼法要のご案内

日程 8月11日~15日  7日間

時間 午前8時~午後4時 ※最終日は午後3時まで

場所 ご本堂にて

回向料 7千円 

任意 水子・無縁各供養 各1千円 

※ 事前申込必要。塔婆準備のためご供養をお勤めになられます方は、事前にお申し込み下さいませ。
 
寺務所まで。電話でも受け付けています。

毎年される方には往復はがきにてご案内申し上げますので、必要事項を記入の上、お早めにご返信ください。

締切、8月8日まで。

※ 混雑緩和のため、混雑が予想されます13日・14日のお参り・お勤めは極力お避け賜れましたら有り難くに存じます。

・・

8/24 地蔵盆のご案内

※ 雨天の場合、ご本堂にての開催となります。お気をつけてお越し下さいませ。

8月24日 地蔵盆法要 18時~ 水子地蔵尊前にて

回向料 2千円

経木塔婆を用意致しますので、御供養なさられる方は、できるだけ事前にご連絡下さい。


法要後、皆様でお分け致す御供養品は各自任意にてお持ち寄り下さいませ。

提灯について・・

提灯は一張・三千円にて承っております。子供さんの健やかな成長、無病息災も願って、どうぞお気軽に寺務所までお申し込み下さいませ。お名前を書き入れさせて頂きまして、毎年地蔵盆にてお飾りさせて頂きます。

水子ご供養について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7832557.html

・・

秋・彼岸・墓前回向

日程 9月19日~25日   7日間

時間 午前8時~午後4時 ※受付は午後3時半まで
回向料 2千円
当日受付・事前申込不要

お墓前でのご先祖様御供養になります。当日に寺務所で受け付けをして頂きまして、その際にお渡しした順番カードを所定の場所へと持って行き、置いて頂いた後、お墓掃除をなさってお待ち頂ければと存じます。


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2016年02月02日

春彼岸・施餓鬼法要のご案内/2月から4月の行事案内

平成28年・春彼岸・施餓鬼法要のご案内

日程 3月17日(木)~23日(水)

時間 午前8時~午後4時 ※最終日は午後3時まで

場所 ご本堂にて

※ 事前申込必要。施餓鬼の塔婆準備のためご供養をお勤めになられます方は、事前にお申し込み下さいませ。
 
寺務所まで。電話でも受け付けています。

毎年される方には往復はがきにてご案内申し上げますので、必要事項を記入の上、お早めにご返信ください。

締切、3月15日まで。

※ 混雑緩和のため、混雑が予想されます19日・20日・21日のお参り・お勤めは極力お避け賜れましたら有り難くに存じます。

・・

節分会・護摩焚き供養

・2月3日 午前9時~ 不動尊前


釈尊涅槃会

・2月15日 午前9時~ 本堂内


釈尊降誕会(花まつり)

・4月8日 午前9時~本堂前


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2015年12月03日

年末年始の行事案内

年末年始の行事案内

・釈尊成道会法要

12月8日 午前9時~ ご本堂にて


・大晦日・除夜の鐘

12月31日 午後11時(開門)~翌・午前0時半(閉門)


・新年般若札の配布

元旦・午前10時頃から 修正大般若法要後にて

・元旦・仏殿ご開帳 午前10時から午後3時


・(予定)民具供養館・開館

1月2日 午前10時から午後3時


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2015年12月01日

泉屋さん12/13・14 【終活セミナー・「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)】ご案内

泉屋さん12/13・14「終活セミナー・相談会」のご案内
http://www.izumiya-gr.com/sousai/sousai.html

この度、上記の葬儀社さん開催の終活セミナーにて講師をさせて頂くこととなりました。

内容「お葬式の知恵袋」(なぜお葬式をするの?)

泉屋さんの社員の方に、拙論「お葬式について」(平成26年8月・お盆施餓鬼法要・配布資料) http://goo.gl/fBwp0Q の内容が目に留まりまして、この度はお葬式についてお話しをさせて頂けるご依頼がございました。もちろん、ボランティア・無報酬にてでございます。

このように寺院の外にてご法話をさせて頂ける機会を賜りまして、誠にありがたいことでございます。しっかりと努めたいと存じます。

お近くお住まいでご興味のございます方は、是非お申込みして下さいませ。



泉屋 12月の終活セミナー 要予約 各定員・20名 特典・記念品付き

セミナー内容「お葬式の知恵袋」なぜお葬式をするの?

講師:往生院六萬寺 副住職 川口英俊

終活なんでも相談会
なかなか聞けない「ご葬儀」「お佛壇」「お墓」のお話しなど、何でもお気軽にご相談ください

開催日時 12/13(日)・14(月) AM10:30~

開催場所 泉屋 瓢箪山メモリアルホール
     〒579-8047 東大阪市桜町2-6 駐車場には限りがございます。公共交通機関でのご来場お願いいたします。

お申込み フリーダイヤル 0120-80-4142(電話受付 AM9:00~PM6:00まで)

インターネットでのお申し込み http://www.izumiya-gr.com/mail/reserve.html 

チラシ・PDFファイル
http://www.izumiya-gr.com/img/so/chirashi/hyoutansoudan.pdf

泉屋さんサイト
http://www.izumiya-gr.com/

往生院六萬寺サイト・トップ
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2015年06月26日

秋彼岸墓前回向のご案内(9/20-26)

平成27年度・秋彼岸墓前回向のご案内

日程 9月20日(日)~26日(土)  7日間
時間 午前8時~午後4時 ※受付は午後3時半まで
回向料 2千円
当日受付・事前申込不要

お墓前でのご先祖様御供養になります。当日に寺務所で受け付けをして頂きまして、その際にお渡しした順番カードを所定の場所へと持って行き、置いて頂いた後、お墓掃除をなさってお待ち頂ければと存じます。

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8/24 地蔵盆のご案内

8/24 地蔵盆のご案内

※ 雨天の場合、ご本堂にての開催となります。お気をつけてお越し下さいませ。

8月24日 地蔵盆法要 18時~ 水子地蔵尊前にて

ご供養料 二千円 経木塔婆を用意致しますので、御供養なさられる方は、できるだけ事前にご連絡下さい。

法要後、皆様でお分け致す御供養品は各自任意にてお持ち寄り下さいませ。


提灯について・・

提灯は一張・二千円にて承っております。子供さんの健やかな成長、無病息災も願って、どうぞお気軽に寺務所までお申し込み下さいませ。お名前を書き入れさせて頂きまして、毎年地蔵盆にてお飾りさせて頂きます。

水子ご供養について
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