最新の行事案内

2018年10月05日

「ひがしおおさか体感まち博」「滝行体験」と「防災学習」エントリー

「ひがしおおさか体感まち博」に、往生院六萬寺での、「滝行体験」と「防災学習」をエントリーして頂いています。ご興味、ご関心のある方は、是非応募ご検討下さいませ。



「パワースポット生駒山麓で滝行体験」


http://hta.deci.jp/Machihaku/takigyo/

「親子で体験!民具で防災学習」


http://hta.deci.jp/Machihaku/101321bousai/



「ひがしおおさか体感まち博」についての新聞記事・朝日新聞・2018.10.2・河内版


東大阪ツーリズム振興機構
http://hta.deci.jp/

往生院六萬寺サイト
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2018年08月23日

秋彼岸「墓前回向」・秋彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」のご案内

秋彼岸「墓前回向」・秋彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」のご案内

秋彼岸・墓前回向

日程 9月20日~26日  7日間
時間 午前8時~午後4時
※受付は午後3時半まで
回向料 2千円
当日受付・事前申込不要

お墓前でのご先祖様御供養になります。当日に寺務所で受け付けをして頂きまして、その際にお渡しした順番カードを所定の場所へと持って行き、置いて頂いた後、お墓掃除をなさってお待ち頂ければと存じます。

期間中に来れない方でも、頼んで頂けましたら、期間中にこちらにてお勤めに廻らせて頂きます。

・・

秋彼岸中日「日想観・極楽誓願」法要
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

日程・・2018年9月23日(彼岸中日)
時間・・秋彼岸中日は17時20分から日没まで
場所・・往生院・表階段上の台地にて
お経・・般若心経・阿弥陀経・日想観文・念仏などを参加の皆様と一緒にお唱え致します。
志納・・500円~(任意にて)

※雨天中止

※どなたでもご自由にご参加して頂けます。貸し出しの経本と椅子席をご用意しています。参加ご希望の方は、開始10分前までに表階段上までお越し下さい。

※当日は、表階段上台地での開催となります。山内へは、午後4時45分にて閉門となっているため、墓苑へのお参りはできませんので、どうかご了承下さい。

※駐車場は第2・3駐車場をご利用できますが、台数に限りがございますので、ご注意下さい。

往生院六萬寺サイト
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2018年08月09日

8/24 地蔵盆のご案内

※台風接近に伴う悪天候が予想されるため本堂開催決定

8/24 地蔵盆のご案内

往生院にこれまでご縁の無い方でも、水子供養をなされたい方は、どなたでも参加できます。

8月24日 地蔵盆法要 18時~20時

水子地蔵尊前にて

※台風接近に伴う悪天候が予想されるため本堂開催決定

皆でお経、ご詠歌、ご真言を唱和致します(お経本を貸し出ししています)。

回向料 2千円

経木塔婆を用意致しますので、御供養なさられる方は、できるだけ事前にお申込み下さい。

法要後、皆様でお分け致す御供養品は各自任意にてお持ち寄り下さいましたら有り難いです。

※ 雨天の場合、ご本堂にての開催となります。お気をつけてお越し下さいませ。

提灯について・・

提灯は一張・三千円にて承っております。子供さんの健やかな成長、無病息災も願って、どうぞお気軽に寺務所までお申し込み下さいませ。お名前を書き入れさせて頂きまして、毎年地蔵盆にてお飾りさせて頂きます。

水子ご供養について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7832557.html

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2018年07月30日

岩瀧山・滝行修行ご案内・往生院六萬寺

岩瀧山・滝行修行ご案内・往生院六萬寺



往生院六萬寺の山号の由来である「岩瀧山」には、その名の通りに険しい岩肌と共に、多数の滝があることから、役行者以来の修験道の修行場であったと伝わっています。

河内名所図会・往生院・岩瀧山の紹介記述には、「いにしへは、役行者、山獄をひらき、伊駒、鳴川、鬼取につづきて、修験練行の地とし給ふ。当山、女人の参詣をゆるし給へば、世に女人の大峰とぞ称しける。」とあり、昔より、男女平等の修行場であったこともうかがい知ることができます。

現在、現存している最も大きな滝のあるところを、岩滝と名付け、不動明王様を長年お祀りしておりましたところ、平成三十年四月に滝つぼ調査の際に、滝行場の跡であったと思われる台石を発掘することができました。

現在の往生院六萬寺の寺史が編纂された元となる資料類には、この滝行場の記述が全く無いことから、かなり昔に廃れてしまって、長年、歴史の陰に埋もれてしまっていたのではないだろうかと考えています。

この台石は、役行者の時代まで遡るのは難しいことであるかもしれませんが、かなり昔からこの場にて滝行が修されていたことは間違いないのではないだろうかと思われます。

この度、台石の発見を機縁として、再び滝行を再興することと致しました。

どうか、皆様の善き仏道修行の一助となりますことを、祈念申し上げます。合掌

往生院六萬寺・岩瀧山・滝行再興法要ご報告(2018.6.28)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/76729374.html

往生院六萬寺サイト
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2018年06月12日

お盆・施餓鬼法要のご案内

大切なご先祖さまのご供養

お盆・施餓鬼法要のご案内 

お盆供養は、苦しみある衆生(餓鬼や地獄の者たちなど)を救うために行った供養による「功徳」を、ご先祖さまの仏道を進める糧として頂くために及ぼすと共に、その供養による「功徳」と「仏縁」により、私たちの「現世の安穏」と「後生の安楽」のためにも繋げて参りたいものとなります。

また、ご先祖さまを想うと共に、今ある自分を見つめ直すための機会にもしたいものでございます。

お塔婆をご用意いたしますので、ご供養なさられる方は、お早めにご返信をお願い申し上げます。

8月11日~15日(5日間)午前8時~午後4時(※最終日は午後3時まで)

御本堂にて

塔婆ご用意の都合上、必ず事前に寺務所までお申し込みください。

毎年お勤めのお方へは往復ハガキにてご案内いたしますので、ご返信ください。

本年度の「法話」は、皆さまからのご質問にお答えをさせて頂く形式といたしますので、お気軽にご質問くださいませ。

往生院六萬寺
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2018年03月21日

日想観・極楽誓願法要、雨天中止のお知らせ

本日、夕刻予定の春彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願」法要は、雨天により、直前の天気のいかんを問わず、中止が決定しました。

また、秋彼岸中日へのご参加を宜しくお願い申し上げます。合掌

春秋彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願」法要。詳しい内容は、下記ポスターを参考に。


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2018年02月28日

春彼岸・施餓鬼法要・日想観法要のご案内

春彼岸・施餓鬼法要のご案内

平成30年・春彼岸・施餓鬼法要のご案内

日程 3月18日~24日の1週間

時間 午前8時~午後4時 ※最終日は午後3時まで

場所 ご本堂にて

※ 事前申込必要。施餓鬼の塔婆準備のためご供養をお勤めになられます方は、事前にお申し込み下さいませ。

寺務所まで。電話でも受け付けています。

毎年される方には往復はがきにてご案内申し上げますので、必要事項を記入の上、お早めにご返信ください。

締切、3月15日まで。


春彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願」法要開催

※雨天により、直前の天気を問わず、中止が決定しました。また、秋彼岸中日へのご参加を宜しくお願い申し上げます。

3月21日 午後5時半から日没(雨天中止)

詳しい内容は、下記ポスターを参考に。

http://yaplog.jp/hidetoshi/image/5574/5552

・・


釈尊降誕会(花まつり)

・4月8日 本堂前にて


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2017年12月31日

「日出乾坤耀 雲收山岳青 夕陽日想観 發極楽誓願」

平成30年・本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様のご多幸を祈念申し上げます。合掌

年賀状「日出乾坤耀 雲收山岳青 夕陽日想観 發極楽誓願」




彼岸中日・日想観法要再興案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html


年末年始の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/74092183.html

・大晦日・除夜の鐘

 12月31日 午後11時(開門)~翌・午前0時半(閉門)

・新年般若札の配布

 元日・午前10時頃から 修正大般若法要後にて

・仏殿ご開帳

 元日・午前10時から午後3時

・小楠公忌

 1月5日

・節分会

 2月3日

・釈尊涅槃会

 2月15日

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2017年12月16日

年末年始の行事案内

年末年始の行事案内

・大晦日・除夜の鐘

 12月31日 午後11時(開門)~翌・午前0時半(閉門)

・新年般若札の配布

 元日・午前10時頃から 修正大般若法要後にて

・仏殿ご開帳

 元日・午前10時から午後3時

・小楠公忌

 1月5日

・節分会

 2月3日

・釈尊涅槃会

 2月15日

年間・毎月の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7819982.html

往生院六萬寺サイト・トップ
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2017年09月06日

「往生院・日想観法要」再興開催(9/23・雨天中止)

往生院「日想観法要」再興のご報告
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72764900.html

春秋彼岸中日・日想観極楽誓願法要開催について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

・・

「往生院・日想観法要」再興開催(9/23・雨天中止)

平安時代後期の「拾遺往生伝」(三善為康公著)によれば、往生院の開基となる川瀬吉松公が、告夢と共に訪れた念仏聖である安助上人の指示により、荒廃した六萬寺のあったとされる一帯の地に立てたお堂が、河内往生院の創建となっています。

安助上人は、「當天王寺之東門、定知極樂東門之中心也、加以西天迎晴夕日可觀」として、夕陽を観じての五念門を日々修され、やがて阿弥陀如来様の浄土である極楽へと往生の素懐を遂げられました。以来、往生院には念仏行者が絶えることがなかったと「拾遺往生伝」に記されています。

日想観
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7830179.html

この度、四天王寺さん、一心寺さんに続きまして、当寺院でも「日想観法要」の再興へ向けた検討を進めて参りました。

その結果、本年秋の彼岸中日に、以下のように開催をさせて頂くことと致しました。

「往生院・日想観法要」再興開催

日程・・ 平成29年9月23日(彼岸・中日)雨天中止

時間・・ 17時20分から(日没・17時54分)18時頃まで

場所・・ 往生院・表階段上の台地にて

次第・・ 開経偈・般若心経・仏説阿弥陀経・日想観文・念仏10返・回向文・阿弥陀如来真言3返(予定)

経本と焼香、椅子席をご用意致します。参加ご希望の方は、開始10分前までに表階段上までお越し下さいませ。

※当日は、表階段上台地での開催となります。山内へは、午後4時45分にて閉門となっているため、墓苑へのお参りはできませんので、どうかご了承下さい。

※駐車場は第2・第3駐車場をご利用できますが、台数に限りがございますので、ご注意下さい。

※予想よりも大勢の方が参加されそうな場合には、開門し、急遽、墓苑内での開催となることもあり得ます。

以下、「拾遺往生伝」の往生院についての記述箇所参照・・

拾遺往生伝巻上・第一九六巻・・

「安助上人者、河内國河内郡往生院之本院也、其性潔白涅而不緇、只以轉經爲業、以念佛爲事、同高安郡坂本村有一古老 姓川瀬氏名吉松、本與上人契在師壇矣、長暦年中、檀越吉松夢、有所領苑、苑中有林、林中有室、室中上人變成金色身、即相示日、汝成人之後、不嗔恚哉否、宅中安佛像、焼香不断哉否、毎日唱佛名哉否、壇越答云依實皆尓也、即讃云、善哉々々、汝有此善、又示日、汝於此所可逮道場、答云、教誠、未訖、忽然夢驚、即有叩門者、其音鼕々、先問其人、安助上人也、即開門迎之、展席謝之、爰上人語云、汝所領園林者、當天王寺之東門、定知極樂東門之中心也、加以西天迎晴夕日可觀、翼建一小堂、送我餘算者、壇越以爲、此言與夢合矣、即任約言、建立一堂、上人住之、修五念門禮拝、讃歎、作願、観察、回向是也 及三箇年、又迎月三五、集衆講論、薫修有日、以期來際、干時長久三年八月十五日、壇越齎來米菓、奉獻上人、上人受之、併供佛前、鳴聲白己、依此壇越之助、將遂我往生之望、以此因縁、生々世々、生一佛土、期三菩提况亦命終日、相見此夕也、啓白再三、流涙漣粫、爰壇越不熟此言、問弟子日、上人日來惱有氣哉、将有狂氣哉、答云、更尤殊事云々、壇越奇而去、其明朝門人來告云、上人去中夜、端坐佛前如眠入滅云々、遠近聞者、莫不哀傷、故此寺俗呼日往生院、自尓以降、念佛行者寺中不絶」

往生院六萬寺サイト
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