お知らせ

2017年03月26日

「大阪春秋」最新166号・春号・特集「夕陽のまち おおさか」紹介

大阪の郷土季刊誌である「大阪春秋」の最新166号・春号・特集「夕陽のまち おおさか」に、当寺・川口哲秀住職の寄稿が掲載されています。



「夕陽の彼方に見た浄土 -河内往生院と日想観-」



下記拡大
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/5238/5217



なお、日想観と往生院についての記述のございます論考が・・

故・水野正好先生(元・奈良大学学長)・インタビュー記事「無量の光の中で -日想観の考古学-」



四天王寺執事・南谷恵敬先生「四天王寺と夕陽」・「日想観の法要について」





大阪湾に沈む夕日を想う「河内往生院と四天王寺」小林義孝先生



とございまして、浄土信仰盛んであった頃の往生院に関する日想観のことについて詳しく知り得る貴重な内容となっています。

また、宗教学者の山折哲雄先生の寄稿「太陽信仰と夕日信仰の転換」、一心寺長老の髙口恭行師の寄稿「一心寺と日想観」も誠に必見の内容です。





是非、お買い求めを頂きまして、大坂の極楽浄土に想いを馳せて頂けましたら幸いに存じます。

1000円+税、発行元注文では送料別途必要

「大阪春秋」設置書店・・

【ジュンク堂 大阪本店】【ジュンク堂 千日前店】【紀伊國屋 梅田本店】

大阪春秋の最新刊は上記の書店にてお買い求めできます。また在庫がない場合でもお近くの書店からお取り寄せ注文というかたちでお買い求めいただけます。

お問い合わせ先・・

電話 06-6768-4600
受付時間 9:00~17:00(土・日曜、祝日を除く)
E-mail:info@shimpu.co.jp

サイトアドレス・・
http://www.shimpu.co.jp/osakashunju/

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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2017年03月10日

「未来の住職塾」第五期修了・卒業式/フォーラム「日本人の死生観と現代の僧侶を考える」

副住職報告

「未来の住職塾」第五期修了・卒業式/フォーラム「日本人の死生観と現代の僧侶を考える」

学びとご縁をこれからのお寺づくりに活かして参りたいと存じます。

3/9

上京は、2015年に目黒の五百羅漢寺さんでの佐々井秀嶺師獅子吼御法話に参加して以来に。

午後から神谷町の光明寺さんで、「未来の住職塾」第五期修了・卒業式。

会場には、道中でご一緒させて頂きました田口学法師と共に一番入り。





会場は、未来の住職塾の聖地、神谷町の光明寺さん。やっとここに来ることができました。

卒業生代表3名による寺業計画書のプレゼン発表、質疑応答、卒業証書授与、松本紹圭塾長、井出悦郎代表からの熱い檄、並びに今後の展望、卒業後のフォローについて、浦上哲也住職塾サンガ会長より、卒業生サンガについてのご説明と盛りだくさんな内容でございました。













13時から17時まで、あっと言う間に終わりましたね。



休憩中、また、懇親会では、今までお会いできておりませんでしたご縁のある方々とも、ようやくにご挨拶ができまして、誠に有り難いことでございました。

同期の皆様の学びと努力の結晶である寺業計画書集からも大いに学ばせて頂きたいと存じます。

研修会資料「寺院・僧侶に関する生活者の意識調査」(一般社団法人 お寺の未来)
http://www.oteranomirai.or.jp/2017/03/06/5297/

明日は赤坂の博報堂ラーニングスタジオさんにて、「日本人の死生観と現代の僧侶を考えるワークショップ」となります。


3/10

東京研修2日目。

未来の住職塾フォーラムが、赤坂の博報堂さんのラーニングスタジオにて開催されました。

「日本人の死生観と現代の僧侶を考えるワークショップ」

博報堂にお勤めでありながら、ご実家の寺院の副住職、未来の住職塾卒業生でもある福井良應師のお力添えにて実現されました。



福井師による調査の緻密な分析力は、さすが広告界の巨頭にお勤めなだけあり、新たな知見を広げさせて頂きました。

また、卒業生でご活躍の皆様による僧侶のあり方に関するお話からも更に深い学びとなりました。







そして、僧侶100名ほどによるグループ別によるワークショップでの深掘りの議論、まとめ、各発表と、僧侶のあり方論を皆さんと共有させて頂けることができました。







まさに場所もさながら、贅沢な学びでございました。

これからも志共有できる仲間とのご縁が誠に有り難く、そして楽しみでございます。

どうぞ今後共に宜しくお願い申し上げます。

川口英俊合掌

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/5c578446835d9bc715a4fd053c352e0d

未来の住職塾・本科・第五期・受講感想(2017.1.24)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/4c6afe0858cc7be1a89652de98f15062

・・余談・・

そして、未来の住職塾フォーラムが終わり、博報堂さんのラーニングスタジオを足早に後にして赤坂駅へ。

新幹線の時間までに急ぎ、神田町のポタラ・カレッジさんへ。

恐縮にも、ポタラ・カレッジ事務局長・講師であられます齋藤保高先生が新御茶ノ水駅まで迎えに来て下さいまして、初めてご挨拶をさせて頂きました。

そして、お伺いさせて頂きましたところ、丁度、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン会長様御導師によるチッタマニターラ尊行法ルン伝授の3日目が行われておりました。(拝受できませずに誠に残念至極でございます・・)



そして、たまたま伝授の休憩に入りまして、有り難くにもソナム先生にもご挨拶をさせて頂きました。

滞在できましたのは、ほんの15分ほどではございましたが、帰りの間際数分にて、齋藤先生からは中観二諦の要諦を直接にご指導を賜りまして、誠に感激致しました。

くしくも本日は、3月10日。

そうです。チベット蜂起記念日です。

この日に初めてポタラ・カレッジさんにお参りができましたのは、まさに何かのお導き。更にチベット仏教とのご仏縁を深めなさいとの有り難い啓示と捉えさせて頂きました。



更に鋭意励み努めたいと存じます。齋藤先生、誠にありがとうございました。合掌


往生院六萬寺サイト
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2017年02月02日

「ひがし大阪もの知りカルタ」

「ひがし大阪もの知りカルタ」



もっとこの町のことを子どもさんに知ってもらおうと「ひがし大阪もの知りカルタ」を、市内でカウンセリング活動をされている市民団体「はぐくみネット」さんが監修されて作られ、その中で、拙寺のことも二枚、有り難いことに取り上げて頂いておりました。



絵札は市内小学生の作で、応募500作品から45枚を選ばれたようです。それぞれ絵に味があって良いですね。解説書もあり、カルタで学びながら楽しめそうです。







既に初版1000部は市内の小学校へと寄贈、活用されているようです。

往生院六萬寺サイト
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2017年01月25日

春彼岸・施餓鬼法要のご案内/2月から4月の行事案内

春彼岸・施餓鬼法要のご案内/2月から4月の行事案内
 
平成29年・春彼岸・施餓鬼法要のご案内

日程 3月17日~23日の1週間

時間 午前8時~午後4時 ※最終日は午後3時まで

場所 ご本堂にて

※ 事前申込必要。施餓鬼の塔婆準備のためご供養をお勤めになられます方は、事前にお申し込み下さいませ。
 
寺務所まで。電話でも受け付けています。

毎年される方には往復はがきにてご案内申し上げますので、必要事項を記入の上、お早めにご返信ください。

締切、3月15日まで。

※ 混雑緩和のため、混雑が予想されます18日・19日・20日のお参り・お勤めは極力お避け賜れましたら有り難くに存じます。

・・

節分会・護摩焚き供養

・2月3日 午前9時~ 不動尊前


釈尊涅槃会

・2月15日 午前9時~ 本堂内


釈尊降誕会(花まつり)

・4月8日 午前9時~本堂前


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2017年01月24日

未来の住職塾・本科・第五期・受講感想(副住職・川口英俊)


この一年、当寺・副住職が参加させて頂いておりました未来の住職塾・本科・第五期・受講の感想でございます。




実は、未来の住職塾の本科受講は、一期目の時から興味があり、受講を考えていたのですが、なかなかタイミングが合わず、ずっと見送ってしまっておりました。

また、お坊さんネットQ&A・hasunohaのメンバーにも卒業生の方が多く、特に、hasunoha共同代表の井上広法師、そして、浦上哲也師は、住職塾卒業生のサンガのそれぞれ副会長、会長でもあり、誠に近い存在でございました。

そして、Facebookで繋がりのある僧侶の皆様方による参加の良い評判や評価、そして、大恩師である大法輪寺の田口学法師からの強いお勧めも頂きまして、第五期にようやく参加することに致したのでございます。

当初は、「寺院・僧侶が、経営学・・」と少し敬遠してしまうイメージを持ってしまっておりましたが、現実、仏法を護持し、これからも、仏法を後世へと護り伝えていくためには、寺院の運営は当然に避けて通れず、ましてや、ますます厳しくなる現状に対して目をつむるわけにもいかず、仏法というソフトを確かに起動させるためのハードとして、仏法・寺院の両輪をバランス良くに調えていくために、ハードの面のこれからの指針となるものを一度考えてみたいということもあって、参加を決断したのでございました。結果的には、ソフトの充実についても大いに考察を深めることができました。





講義に参加することで、学びと共に、同期の皆さまとのワークショップでのケーススタディを用いた侃々諤々の議論、苦しみながらも都度の前後課題を進めていく中で、自分なりにお寺の現状と課題、そして、今後の方針が、回を重ねるごとに、当初はおぼろげであったものを可視化することができていき、そして、講師陣による的確なアドバイス・コーチィングにより、少しずつ寺業計画書へと落とし込むことができるようになって参りました。



当初は、自分のお寺と関係のないことでの寺業計画書の立案も目指していましたが、半分ほど描いてみたものの、大風呂敷を広げたことによる実現性への不安と、自己満足・独善的なものにやや傾いてしまっていたため、やはり、「自坊があっての今の自分である」という思いも徐々に強まったことから、自分のお寺の計画書を最終的に仕上げて発表をさせて頂きました。

そして、迎えた寺業計画書の最終発表・・



緊張と共に、プレゼンで使う予定で準備していたスライド使用を躊躇してしまったため、入りから少しグダグダに・・そのまま質疑でも消化不良な応答・・そしてタイムオーバー・・

残念ながら、自分の思うような発表にはなりませんでしたが、発表にて得た学びと気づきに基づいて、計画書を更に練り直し、そして、最終提出を本日に行いました。

もちろん、最終提出で終わりではなく、計画を実践することが大切となります。

早速、来月に開催される当宗教法人の責任役員会にて、計画書を発表すると共に、具体的な取り組みについて随時上程、審議して頂く予定でございます。

また、これからの同期の全国の仲間との集いや卒業生のサンガの皆様との交流による学びとご縁も誠に楽しみでございます。

どうぞ今後ともに宜しくお願い申し上げます。

副住職・川口英俊 合掌

下記のように来期の体験教室、本科の募集も始まっています。お寺の関係者の方でご興味のある方は、是非ご参照下さいませ。

未来の住職塾 無料一日体験教室
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/seminar/pre/?utm_source=top&utm_medium=banner&utm_campaign=1daytaiken

未来の住職塾 第六期・募集
http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/

・・

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!

「未来の住職塾」第五期にて共に学んだ法友の齋藤宣裕師(東京クラス)による「『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!」が、凄まじく激熱だ。。

受講の感想コメントのご依頼を僭越ながらにも頂いたので、その激アツぶりに触発されて、拙生も下記のように負けずに檄文を寄せさせて頂きました。

次代の日本仏教界を担う志士たちの末席に、浅学菲才なる拙生も何とかお加えを賜りまして、学びと共にご縁を頂戴させて頂けましたら、誠に有り難くに存じております。

第六期の皆様からも是非、学ばせて頂けましたら幸甚に存じます。どうか宜しくお願い申し上げます。合掌

・・

- 「未来の住職塾」は、まさに幕末期の松下村塾 -

幕末期、開国を迫る諸外国の圧力を前に、長らく鎖国にあった江戸幕府は対応できず危機に陥っていた。

そのような中、この国の未来について熱く議論研鑽し、新しい国づくりを担う明治維新の志士たちを多く輩出した塾があった・・。そう、誰もが知る「松下村塾」である。

今、日本の仏教界は、幕末期の日本とどこか似ていると言えるのではないだろうか・・。時代・社会の変革のスピードに対応できず、苦境に喘いでいる。檀家の減少、無住寺の増加、布施のビジネス化、進む仏教離れ・・まさに「寺院崩壊」の時を迎えている。

このような危機の下で現れたのが「未来の住職塾」だ。

これからのお寺の未来に危機感、不安感を持った者たちが全国から集い、互いに学びと共に侃々諤々に議論して研鑽し合い、それぞれが磨き上げたる寺業計画書を基に、これからの新しいお寺づくりを担おうと奮闘している。

そして、お寺の未来のみならず、これからの仏教界の未来をも切り開く志士たちが集うところ。それがまさに「未来の住職塾」と言えるのではないだろうか。

確かなる救い、癒し、安心のための仏教、寺院、僧侶のあり方について、是非、共に熱く語り合いましょう。

・・

『未来の住職塾』受講を迷っているあなたへ!!!
このページは、平成28年度『未来の住職塾』第五期を東京クラスで受講した僧侶が、住職塾の感想などをお伝えして、個人的に参加をオススメするページです。他の5期生のコメントも随時更新しています。

未来の住職塾・本科・第五期生・関西クラス・最終講義・寺業計画書発表会報告(2017.1.20)
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/cdb110b442a8018969fae0070b3cd174


お寺のビジョン

【総合テーマ】「グローバルに人々に確かなる救い、癒し、幸せ、安心をお与えになられておられるダライ・ラマ法王のような存在のあるお寺を目指したい」

有形無形の歴史的な価値と単立寺院としてある程度自由さのある利点をフルに活かして、初縁の拡充に努めると共に、総合的な仏教実践、仏縁交流を推進し、他寺院では難しい新たな仏教価値を提供していける可能性を模索し、その一環として、テーラワーダ仏教からチベット密教に至るまでの顕密共に仏法を総合的に修学していける体制を調えると共に、幅広く超宗派間における寺院・僧侶との交流を進めることでの研鑽も深め、また、総合的な仏教修学により、方便力(対機説法・応病与薬)の強化を図ることによる僧侶の資質向上にも取り組み、信頼されるお寺、僧侶として、安心して、仏事・葬儀を任せて頂けることでの寺門興隆を図っていきたい。(中略)そして、いずれは、葬儀や法事などにおけるお経の対価としてお布施や寄付を受けるのではなく、釈尊成道以来、ナーランダ僧院に至るまでの僧団のあり方として、仏教・仏法を確かに扱い実践しているお寺・僧侶であるということにより、真に人々への救いや癒し、幸せ、安心のお役に立てることができている、尊いもの、聖なるものということによって、お布施や寄付を、自然に快くに頂けるようになり、人々がこれからも存続を願って、恭敬と応援の思いをもって、協力、支援、感謝をして頂けるようなお寺にしていきたい。(中略)


お寺の使命

お寺が、社会情勢(政治・経済など)や時代・人々の要請により、形態が多様に変化していくのはやむを得ないが、そのような中であっても、決して変化させてはならないのが「仏教」であり、この世に迷い苦しみのある限り、仏法を護り、伝え、説き示し、悟り・涅槃へと導いていくために、安定したハード(器の維持)・ソフト(僧侶・仏教思想哲学の質の向上)両面をバランス良く調えていくことにより、人々に確かなる救い、癒し、幸せ、安心をもたらしていきたい。


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2017年01月19日

hasunoha書籍化・印税収益の一部・東日本大震災・被災者支援に寄附

hasunoha書籍化・印税収益の一部・東日本大震災・被災者支援に寄附

昨年に、当寺・副住職(川口英俊)の拙問答も収録されておりました書籍化『hasunohaお坊さんお悩み相談室』による印税収益の一部が、東日本大震災の被災者支援のために寄附されました。

hasunoha書籍化『hasunohaお坊さんお悩み相談室』
http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/a5e7bbcac80414f55d220d1c821cdf3c

お坊さんネットQ&A・hasunoha(代表・堀下剛司氏、共同代表・井上広法師)の運営もまだまだ苦しい中で、本当に有り難いことでございます。

ほどなく7回忌を迎えます。拙生もhasunoha拙回答の功徳と共に更にできる支援を進めて参りたいと存じます。

川口英俊合掌

**以下、hasunoha・堀下剛司代表ブログ本文より抜粋**

hasunohaの書籍化で得た収益の一部を震災後の被災者の方の支援をしているKTSKという団体に寄付させていただきました。

hasunohaが誕生したきっかけは、東日本大震災での助け合う人々を見た感銘から、日本人に眠る美徳を呼び覚ましたいという思いだったので、いつの日かhasunohaの活動を通して、震災復興や今もなお苦しんでいる人々に何か支援をしたいとずっと思っていたのです。

そして支援をするなら、物資ではなく心のケアに、さらに僧侶の方が主体となって活動されている団体さんはないかと回答僧侶の方に聞いてみたところ、

震災から6年経った今も、定期的に被災地に赴き、今も苦しむ人々の傾聴をされていて、僧侶の方が運営されている団体があると知り、わずかばかりですが寄付をさせていただくことにしました。

KTSKとは「傾聴に取り組む宗教者の会」の略なのだそうです。

お金を出すだけが支援ではないでしょうし、ここからがまさにスタートです。震災に限らず苦しんでいる人が世の中にはたくさんいることを知ってもらうこと、その方たちに寄り添う活動をしている僧侶が日本には多くいるということも、hasunohaを通じてお伝えしていけるようなプラットフォームになりたいと考えています。

以下、全文参照・・

お坊さんQ&Aサイトhasunoha(ハスノハ)代表ブログ・2017年 最初にしたこと
http://taka.hasunoha-blog.info/2017_start/

ネットでお坊さんがこたえるQ&Aサービス・hasunoha
http://hasunoha.jp/

「hasunoha」拙回答まとめ集
http://blog.livedoor.jp/hasunoha_kawaguchi/

書籍化『hasunoha お坊さんお悩み相談室』発売中!
http://hasunoha.jp/docs/pr_0002

往生院六萬寺サイト
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2017年01月16日

未来の住職塾・寺業計画書について

当寺院・副住職(川口英俊)が、この一年、第五期生として参加、受講させて頂いておりました「未来の住職塾・本科」( http://www.oteranomirai.or.jp/juku/regular_course/ )、最後に発表する「寺業計画書」を仕上げることで、この三月に卒業となります。(最終の寺業計画書は、平成28年1月末の提出となります)

その計画書の現時点での一部項目である「お寺のビジョン」と「お寺の使命」を参考までに、事前に少しここにおいて公開させて頂いておきたいと存じます。

お寺のビジョン

【総合テーマ】「グローバルに人々に確かなる救い、癒し、幸せ、安心をお与えになられておられるダライ・ラマ法王のような存在のあるお寺を目指したい」

有形無形の歴史的な価値と単立寺院としてある程度自由さのある利点をフルに活かして、初縁の拡充に努めると共に、総合的な仏教実践、仏縁交流を推進し、他寺院では難しい新たな仏教価値を提供していける可能性を模索し、その一環として、テーラワーダ仏教からチベット密教に至るまでの顕密共に仏法を総合的に修学していける体制を調えると共に、幅広く超宗派間における寺院・僧侶との交流を進めることでの研鑽も深め、また、総合的な仏教修学により、方便力(対機説法・応病与薬)の強化を図ることによる僧侶の資質向上にも取り組み、信頼されるお寺、僧侶として、安心して、仏事・葬儀を任せて頂けることでの寺門興隆を図っていきたい。(中略)そして、いずれは、葬儀や法事などにおけるお経の対価としてお布施や寄付を受けるのではなく、釈尊成道以来、ナーランダ僧院に至るまでの僧団のあり方として、仏教・仏法を確かに扱い実践しているお寺・僧侶であるということにより、真に人々への救いや癒し、幸せ、安心のお役に立てることができている、尊いもの、聖なるものということによって、お布施や寄付を、自然に快くに頂けるようになり、人々がこれからも存続を願って、恭敬と応援の思いをもって、協力、支援、感謝をして頂けるようなお寺にしていきたい。(中略)

お寺の使命

お寺が、社会情勢(政治・経済など)や時代・人々の要請により、形態が多様に変化していくのはやむを得ないが、そのような中であっても、決して変化させてはならないのが「仏教」であり、この世に迷い苦しみのある限り、仏法を護り、伝え、説き示し、悟り・涅槃へと導いていくために、安定したハード(器の維持)・ソフト(僧侶・仏教思想哲学の質の向上)両面をバランス良く調えていくことにより、人々に確かなる救い、癒し、幸せ、安心をもたらしていきたい。

副住職・川口英俊ブログ関連記事・・

http://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/ff0539c227bd3c54d652a83ba9e29d47

最後に練り上げることになる「寺業計画書」を基に、具体的なアクション・取り組みについて、責任役員会にて随時上程・審議させて頂きまして、ビジョンと使命の実現へと向けてしっかりと取り組んで参りたいと存じます。

まだまだ拙いことも多々ではございますが、今後ともにご叱正、ご批正の程を賜れますように、どうか宜しくお願い申し上げます。

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2017年01月04日

お正月・御墓所お供えの鏡餅・みかんを福祉施設へと寄贈

お正月・御墓所お供えの鏡餅・みかんを福祉施設へと寄贈

お正月・御墓所お供えの鏡餅・みかんは、本日(1/4)に一斉にお下げを致しまして、例年通りに福祉施設(本年は、社会福祉法人・若福会さん/児童養護施設・若江学院さん)へと寄贈させて頂きました。





皆様、毎年のご協力、誠にありがとうございます。合掌

鏡餅100キログラム・みかん60キログラム

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2016年12月23日

【ご恵贈頂きました】墓苑由来と墓苑規則の看板・ステンレス製・三カ所

【ご恵贈頂きました】墓苑由来と墓苑規則の看板・ステンレス製・三カ所

この度、当墓苑に御墓所があり、親子二代にわたり、地元、東大阪市本町・瓢箪山商店街内の四方医院(閉院)にて町医者として皆様に親しまれた故四方武夫医師・はな恵氏ご夫妻、故四方朋子医師のご遺徳を偲び、そのご遺勲として、同じく当墓苑に御墓所がございます四方家の親類縁者である出口家のご依頼により、四方家故人様のお名前の刻まれました、往生院六萬寺の墓苑由来と墓苑規則の看板・ステンレス製・三カ所をご恵贈頂くこととなりました。

施行・宮永社寺工芸さん・東大阪市池島町

その除幕式が本日に開催されました。四方家のご遺徳を偲ばせて頂きまして、これからもご供養をお努めさせて頂きたくに存じます。誠にありがとうございました。合掌













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2016年12月07日

年末年始の行事案内

年末年始の行事案内

・釈尊成道会法要

12月8日 午前9時~ ご本堂にて

・大晦日・除夜の鐘

12月31日 午後11時(開門)~翌・午前0時半(閉門)

・新年般若札の配布

元旦・午前9時頃から 修正大般若法要後にて

・元旦・仏殿ご開帳 午前10時から午後3時

・(予定)民具供養館・開館

1月2日 午前10時から午後3時


年間の行事案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7819982.html

往生院六萬寺サイト・トップ
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