彼岸
2026年02月05日
3/17-3/23・春彼岸「おせがき」供養・3/20・彼岸中日「日想観」法要のご案内
本年も春彼岸、施餓鬼法要のご案内をいたします。
彼岸中日、大阪湾に沈む夕陽の真東に往生院があり、平安時代から西に沈む夕陽を拝して念仏し、極楽往生を願う「日想観」が営まれていました。
また、背後の岩瀧山の山頂には弥生時代の磐座遺跡があり、彼岸中日に先祖を供養する大祭が行われていた痕跡があります。
お彼岸は古来より先祖を供養する習わしがあったことが分かります。
お塔婆をご用意してお待ち申し上げます。
※もし期間中にご来山できなくても、お寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤め致しますので、ご遠慮なくお申し込み下さいませ。
その場合は、必ず、供養されたい方の戒名(法名)とお勤めのお施主の方のお名前を事前にメールやFAXでお知らせ下さい。お塔婆をご用意いたします。
実際に事前にご用意する塔婆に関しましては下記をご参照下さいませ。
施餓鬼供養・塔婆について(春彼岸・夏お盆の年2回法会開催)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85052585.html
一、日時 3月17日~23日・午前8時~午後4時
(※最終日は、午後3時まで)
一、お布施 7千円(施餓鬼塔婆・経木塔婆ご先祖さま各霊位)
一、任 意 水子供養・無縁供養 お布施・各追加1千円
(どうしても供養に恵まれない方々への供養にもなります)
※もし期間中にご来山できなくてもお寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤めいたしますので、お申し込みの際にその旨お書き添え下さい。その場合のお支払いはお振込みか、後日ご来山の際でも構いません。
彼岸中日「日想観・極楽誓願」法要について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
・3月20日(祝)
・午後5時半から日没・表階段上台地にて
どなたでも自由に参加できます(雨天中止)
※駐車場は、下の第二、第三駐車場をご利用いただけます。
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2025年07月13日
8/11-8/15・お盆「おせがき」/9.20-26 秋彼岸「墓前回向廻り」/ 9.23 彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」
劇中、歌舞伎の大名跡・初代・花井白虎のお墓(大垣家墓所)へと、吉沢亮さん(喜久雄)、渡辺謙さん(半二郎)、寺島しのぶさん(幸子)が、お参りするシーンが撮影されました。
お盆や彼岸のお墓参り、そして、お勤めへのご参加を、ご先祖と対峙する大切な機会とされて下さい。
本年も卒塔婆をご用意してお待ち申し上げます。お早めにお申し込み下さいませ。合掌
初めてご供養ご検討の方は下記をご参照下さいませ。
一、お布施 1件・7千円(施餓鬼塔婆・経木塔婆各ご先祖さまご霊位ご供養)
一、任 意 無縁法界萬霊位供養・水子各霊位供養 お布施・別途各1千円
oujyouin【アットマーク】gmail.com
8/24 地蔵盆法要のご案内
午後6時~ 水子地蔵尊前にて(雨天の場合は本堂内)
お布施 2千円~ お供物(参列者の皆さんに配れるもの)
事前申し込みが必要です。全国どなたでも参加できます。
それぞれ、皆に終わった後にお配りできるお供えのお菓子、カップ麺、ジュースなどのお供物をお届け頂きます。もちろん供物は無くても構いません。
お布施はだいたい2千円~ぐらいの方が多いです。
家族の息災、生まれたお子様の息災を願っての提灯の新調は、3千円になります。事前にお申し出下さい。
18時開始。それまでに水子地蔵尊前までお集まり下さい。
水子地蔵尊前にて、提灯を吊り、ござを引いて、事前に皆様から預かりました供物(すぐに持って帰って頂けるように袋詰めしてあります)を並べ、事前に書いた供養の経木塔婆(経木は2尺)を用意して、始まりとなります。
下記をご参考ください
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85168589.html
・・
9.20-26 秋彼岸「墓前回向廻り」/ 9.23 彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」
往生院六萬寺・秋彼岸・墓前回向廻り
9.20-26 1週間
午前8時から午後4時
回向料 2千円
当日寺務所申し込み
※期間中に来れない方はこちらで回向に廻らせて頂きます。事前にメールなどにてご連絡をくださいませ。
・・
彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願法要」
9/23・彼岸中日・夕刻(雨天中止)
午後5時30分から日没まで
往生院表階段上台地にて
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2025年02月15日
3/17-3/23・春彼岸「おせがき」供養・3/20・彼岸中日「日想観」法要のご案内
※もし期間中にご来山できなくても、お寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤め致しますので、ご遠慮なくお申し込み下さいませ。
その場合は、必ず、供養されたい方の戒名(法名)とお勤めのお施主の方のお名前を事前にメールやFAXでお知らせ下さい。お塔婆をご用意いたします。
実際に事前にご用意する塔婆に関しましては下記をご参照下さいませ。
施餓鬼供養・塔婆について(春彼岸・夏お盆の年2回法会開催)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85052585.html
一、日時 3月17日~23日・午前8時~午後4時
(※最終日は、午後3時まで)
一、お布施 7千円(施餓鬼塔婆・経木塔婆ご先祖さま各霊位)
一、任 意 水子供養・無縁供養 お布施・各追加1千円
(どうしても供養に恵まれない方々への供養にもなります)
※もし期間中にご来山できなくてもお寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤めいたしますので、お申し込みの際にその旨お書き添え下さい。その場合のお支払いはお振込みか、後日ご来山の際でも構いません。
彼岸中日「日想観・極楽誓願」法要について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
・3月20日(祝)
・午後5時半から日没・表階段上台地にて
どなたでも参加できます(雨天中止)
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2024年08月26日
9.19-25 秋彼岸「墓前回向廻り」/ 9.22 彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」
往生院六萬寺・秋彼岸・墓前回向廻り
9.19-25 1週間
午前8時から午後4時
回向料 2千円
当日寺務所申し込み
※期間中に来れない方はこちらで回向に廻らせて頂きます。事前にメールなどにてご連絡をくださいませ。
・・
彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願法要」
9/22・彼岸中日・夕刻(雨天中止)
午後5時30分から日没まで
往生院表階段上台地にて
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2023年08月26日
9.20-26 秋彼岸「墓前回向廻り」/ 9.23 彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」
往生院六萬寺・秋彼岸・墓前回向廻り
9/20~26 1週間
午前8時から午後4時
回向料 2千円
当日寺務所申し込み
※期間中に来れない方はこちらで回向に廻らせて頂きます。事前にメールなどにてご連絡をくださいませ。
・・
彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願法要」
9/23・彼岸中日・夕刻(雨天中止)
午後5時30分から日没まで
往生院表階段上台地にて
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2023年03月24日
令和5年春彼岸・施餓鬼法要・法話「一切唯心造」について
録画配信 法要に参加できなかった方向け ご参考にして下さいませ
期間限定・限定公開となります
https://youtu.be/izRcKSosAkc
2023年01月06日
3/18-3/24・春彼岸「おせがき」供養・3/21・彼岸中日「日想観」法要のご案内
「報恩の供養」・・供養が、恩に報いることになるのは、追善(功徳を届ける)によって、亡くなられた方々の安楽な善き境地(悟り)へと向けたお手伝いになるからであります。
施餓鬼供養のお経の中には、「この施餓鬼というお勤めによる善い功徳を、恩恵ある父母(先祖)に感謝、報恩して向ければ(回向すれば)、父母(先祖)が生きているならば、福、楽を得られて、寿命も延びるであろう。父母(先祖)が亡くなっているのであれば、苦しみの輪廻を離れられる安養、安楽な浄土へと生まれることができるであろう・・」と一節にございます。
※ もし期間中にご来山できなくてもお寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤めいたします。
その場合は、必ず、供養されたい方の戒名(法名)とお勤めのお施主の方のお名前を事前にメールやFAXでお知らせ下さい。お塔婆をご用意いたします。
実際に事前にご用意する塔婆に関しましては下記をご参照下さいませ。
施餓鬼供養・塔婆について(春彼岸・夏お盆の年2回法会開催)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85052585.html
一、日時 3月18日~24日・午前8時~午後4時
(※最終日は、午後3時まで)
一、お布施 7千円(施餓鬼塔婆・経木塔婆ご先祖さま各霊位)
一、任 意 水子供養・無縁供養 お布施・各追加1千円
(どうしても供養に恵まれない方々への供養にもなります)
※もし期間中にご来山できなくてもお寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤めいたしますので、お申し込みの際にその旨お書き添え下さい。その場合のお支払いはお振込みか、後日ご来山の際でも構いません。
彼岸中日「日想観・極楽誓願」法要について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
・3月21日(祝)
・午後5時半から日没・表階段上台地にて
どなたでも参加できます(雨天中止)
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2022年03月27日
4/8まで「ロシアのウクライナ侵略とアリの巣コロリ」往生院六萬寺 令和四年春彼岸施餓鬼法要 法話内容録画限定公開
https://youtu.be/8Tz8upw5DMQ
コロナ禍等の事情にて来山できなかった方々へと向けての限定公開
往生院六萬寺
http://oujyouin.com/
2022年01月15日
3/18-3/24・春彼岸「おせがき」供養・3/21・彼岸中日「日想観」法要のご案内
「今日彼岸 菩提の種を 蒔く日かな」
(伝・松尾芭蕉・作)
「菩提」とは、「悟り」という意味で、彼岸の期間は、ご先祖様の供養を通じて、仏教の最終的な目的となる「悟り」へと向けて精進していくための有り難いご仏縁としたいものでございます。
悟りという「花」を咲かせるためには、何よりもまずその「種」を蒔かなければ始まりません。施餓鬼供養もその種を蒔くための大切なご仏縁となります。
その場合は、必ず、供養されたい方の戒名(法名)とお勤めのお施主の方のお名前を事前にメールやFAXでお知らせ下さい。お塔婆をご用意いたします。
実際に事前にご用意する塔婆に関しましては下記をご参照下さいませ。
施餓鬼供養・塔婆について(春彼岸・夏お盆の年2回法会開催)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85052585.html
一、日時 3月18日~24日・午前8時~午後4時
(※最終日は、午後3時まで)
一、お布施 7千円(施餓鬼塔婆・経木塔婆ご先祖さま各霊位)
一、任 意 水子供養・無縁供養 お布施・各追加1千円
(どうしても供養に恵まれない方々への供養にもなります)
※もし期間中にご来山できなくてもお寺の方にて責任をもって塔婆供養をお勤めいたしますので、お申し込みの際にその旨お書き添え下さい。その場合のお支払いはお振込みか、後日ご来山の際でも構いません。
『正しいお通夜とお葬式へ向けて』令和4年3月 春彼岸施餓鬼法要 配布資料
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/87851117.html
彼岸中日「日想観・極楽誓願」法要について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html
・3月21日(祝)
・午後5時半から日没・表階段上台地にて
どなたでも参加できます(雨天中止)
往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/
2021年02月17日
施餓鬼供養の流れについて(往生院六萬寺)
当寺院にてお施餓鬼の法要にて、ご先祖様のご供養をお勤め頂く際の流れについてご説明して参ります。
まず事前のお申込みが必要です。事前に施餓鬼塔婆をご用意するため。施餓鬼塔婆については下記を参照下さい。
施餓鬼供養・塔婆について(春彼岸・夏お盆の年2回法会開催)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85052585.html
次に、期間中(春彼岸一週間・3/17-3/23 夏お盆5日間・8/11-8/15)にご来山頂きまして、寺務所にて受付して順番を取って頂きます。
ご墓所がある場合は、先にご墓所のお参りに行って頂きます。ご墓所の無い方は、ご本堂前のテントの中でお名前が呼ばれるまでお待ち頂きます。
一座、2~4件さまにお入り頂けます。最大で15~20名ほどになります。1件さま、できれば5名まで、できればにて。コロナ対策にてご容赦願います。
お焼香の前にそれぞれお座り頂き、お並び頂きます。また、椅子席も十分にご用意しています。
皆さまがお座り頂いたのを確認して、施餓鬼棚の前にお座り頂いた各家の塔婆を用意しおえて、線香で塔婆を薫じてから、おりんを三つ鳴らして、始まりを知らせます。
順番にお焼香をして頂きますようにお声掛けご案内します。
お経が始まりますので、順番にお焼香ください。
お経は、開甘露門になります。
内容は、下記のページにて詳しく解説させて頂いております。
開甘露門(施餓鬼のお経について)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85151234.html
お経が終わりましたら、当山の施餓鬼回向を読み上げます。
施餓鬼回向
「仏身は法界に充満して、普く一切の群生の前に現ず、縁に随い感に赴いて周からずということなし、而も常に此の菩提の座に処したもう。仰ぎ冀わくは洪慈、俯して、照鑑を垂れたまえ。山門今月今日、〇〇氏(〇〇氏・〇〇氏、)施主となりて、謹んで現前の清衆を集め、聖号を称揚し、秘呪を課持し、同音に開甘露門を諷誦す。集むる所の善利は、十方常住の三宝、果海無量の聖賢を讃え、護法の列位、諸天の仙衆、地界水界、大小の明霊、総じては一切の明霊、三界の萬霊、十方の至聖のために祝献す。この善利によって普く用いて回厳し奉る。集むるところの功徳は、〇〇家 〇〇〇〇〇〇之霊位、〇〇〇〇〇〇之霊位、〇〇〇〇〇〇之霊位(・・と全ての霊位を順番に読み上げていく)〇〇家先祖代々の各霊位のためにし奉り、報知を荘厳す。同じく法味を受けもって、仏祖の化門を護り、各々威光を増して災障を除かんことを。専ら祈るらくは、各人多生の父母、歴劫の冤親、一切の幽霊、河沙の餓鬼に資薦し、咸く迷衢を出でて、同じく覚路に登らんことを。十方三世一切の諸仏諸尊菩薩 摩訶薩 摩訶般若波羅蜜。」
回向が終わったら、最後に供養された閼伽水を塔婆に洒水して掛けます。
洒水された塔婆を、配布のしおり(施本)と共に各施主様にお渡しします。
それから、法話となります。
法話は約10分程度になります。お楽にして頂いて、足も崩して頂いて、気軽な感じでお聴き頂きます。
もちろん、各回で法話の内容は異なります。
世情や皆さまの関心に合わせて、毎回工夫して、また、ホワイトボードや事前に書いたフリップなども用いて、分かりやすく丁寧にを心掛けてお話をさせて頂きます。
法話が終わると、退堂して頂きまして、手向け地蔵さま・水かけ地蔵さまのところへと行って頂きまして、そこに塔婆を掛けるところがありますから、そこに塔婆を掛けて頂きまして、水をかけて供養して頂きまして、これで終わりとなります。
塔婆は、一カ月間、水かけ地蔵さまのところにお祀りして供養した後に浄焚いたします。
以上が、当山の施餓鬼供養の流れとなります。ご参考までに。全国どなたでも供養をして頂けます。下記ページを参照して下さいませ。
施餓鬼供養・塔婆について(春彼岸・夏お盆の年2回法会開催)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85052585.html
施餓鬼供養の本質について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85135519.html
3/17-3/23・春彼岸「おせがき」供養・3/20・彼岸中日「日想観」法要のご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/85003156.html