極楽

2019年03月25日

2019.3.21・往生院六萬寺「日想観・極楽誓願法要」ご報告

2019.3.21・往生院六萬寺「日想観・極楽誓願法要」ご報告

平成31年3月21日、春彼岸中日、夕刻より「日想観・極楽誓願法要」をお勤めさせて頂きました。当日は直前まで天候が不安にて、いつ雨が降るかわからない状況でしたが、曇りとなり、少し晴れ間もあったため、準備を進めさせて頂きまして、無事に雨が降ることなく開式となりました。





残念ながら曇りが続き、お勤め中、夕陽を観ることは叶いませんでしたが、10名を超える参列の皆さまと共に極楽誓願を無事に致すことができました。





誠にありがとうございました。

夕陽は観れませんでしたが、想像ながら、平安期の往生院金堂から臨む彼岸中日の夕陽の様子を描いて頂いた絵画を皆さまに見て頂くことができました。





次回開催は、秋彼岸中日・9/23となります。(雨天中止)

是非、真西に沈む夕陽を拝しつつ、共に極楽誓願申しましょう。南無阿弥陀佛 合掌

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往生院六萬寺サイト
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2018年08月23日

秋彼岸「墓前回向」・秋彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」のご案内

秋彼岸「墓前回向」・秋彼岸中日「日想観・極楽誓願法要」のご案内

秋彼岸・墓前回向

日程 9月20日~26日  7日間
時間 午前8時~午後4時
※受付は午後3時半まで
回向料 2千円
当日受付・事前申込不要

お墓前でのご先祖様御供養になります。当日に寺務所で受け付けをして頂きまして、その際にお渡しした順番カードを所定の場所へと持って行き、置いて頂いた後、お墓掃除をなさってお待ち頂ければと存じます。

期間中に来れない方でも、頼んで頂けましたら、期間中にこちらにてお勤めに廻らせて頂きます。

・・

秋彼岸中日「日想観・極楽誓願」法要
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日程・・2018年9月23日(彼岸中日)
時間・・秋彼岸中日は17時20分から日没まで
場所・・往生院・表階段上の台地にて
お経・・般若心経・阿弥陀経・日想観文・念仏などを参加の皆様と一緒にお唱え致します。
志納・・500円~(任意にて)

※雨天中止

※どなたでもご自由にご参加して頂けます。貸し出しの経本と椅子席をご用意しています。参加ご希望の方は、開始10分前までに表階段上までお越し下さい。

※当日は、表階段上台地での開催となります。山内へは、午後4時45分にて閉門となっているため、墓苑へのお参りはできませんので、どうかご了承下さい。

※駐車場は第2・3駐車場をご利用できますが、台数に限りがございますので、ご注意下さい。

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2017年09月23日

9/23 往生院「日想観法要」再興のご報告

9/23 往生院「日想観法要」再興のご報告



あいにくの曇りとなり、夕陽を拝することは叶いませんでしたが、有り難いことに、一般参加5名、関係者6名にて、17時20分開始、日没丁度の17時54分に、まるで計ったかのように最後の磬を鳴らして法要を無事に終えることができました。

これを端緒として、更に式次内容を充実させて、これから、年2回、彼岸中日には、日想観による極楽誓願をしっかり成して参りたいと存じます。南無阿弥陀仏 合掌





次第「住職挨拶・開経偈・般若心経・阿弥陀経・発菩提心偈・日想観文・念仏・普回向・真言・日想観回向文」

「日想観回向文」(平成二十九年九月二十三日)

「本日、秋季彼岸中日・平成二十九年九月二十三日、ここ河内国岩瀧山往生院六萬寺において、うやうやしく香華灯燭、茶菓珍羞を備え、謹んで現前の清衆を集め、聖経を読誦し、日想観法要を執り行いしは、南無西方極楽世界大慈大悲阿弥陀如来の聖号を称揚し、往生の資助を得るところにより、有縁無縁三界萬霊位、本日参加皆様の先祖代々の各霊位、往生院六萬寺墓苑に祀られし全霊位の為にし奉り、報地を荘厳せんことを。さらにこいねがわくは、本日読経回向したる殊勲は、一切の衆生へと巡りて、やがて皆が苦界を超え、涅槃へと至らしむる善利とならしめたまわんことを。十方三世一切仏 諸尊菩薩 摩訶薩 摩訶般若波羅蜜」

当日貸し出し経本


当日参加者への特別ご朱印二種


春秋彼岸中日・日想観極楽誓願法要開催について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

番外編・・

翌日(9/24)の夕陽・・また次回以降に期待です。


阿弥陀経の修練

直前、三日間の合間での修練でしたが、本番でしっかりと読経致すことができました。

一週間の彼岸墓前回向廻りの四日目にて、かなり喉もやられていましたが、響声破笛丸で復活させました。



彼岸中日、真西に沈む夕陽を観じ、まさにここ極楽の東門から、浄土往生を望みての極楽誓願を再興せんと欲す。

9/23 往生院「日想観法要」再興・フェイスブック・イベントページ
https://www.facebook.com/events/1906767309648572/?ti=icl

「往生院・日想観法要」再興開催(9/23・雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72469634.html

9/23 往生院「日想観再興法要」特別ご朱印
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72689038.html

チラシ「夕陽の彼方に観た浄土」

拡大
http://yaplog.jp/hidetoshi/image/5527/5505

往生院・日想観
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「大阪春秋」最新166号・春号・特集「夕陽のまち おおさか」紹介・日想観と往生院
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/70160379.html

往生院六萬寺サイト
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2001年01月12日

往生院六萬寺 日想観について

日想観について

春秋彼岸中日・日想観極楽誓願法要開催について
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夕日の彼方に観た浄土・・



三善為康が著した「拾遺往生伝」によれば、平安時代中期に荒廃した六萬寺の後に念仏聖である安助上人により往生院が創建されました。この地は、「四天王寺の西門から真東にあり、極楽浄土の東門に当院が当たる」ということから、極楽往生を念ずるにふさわしい場所であると考えられていました。

さらに夕日を見て、極楽往生を願う、「日想観」(じっそうかん)を修する場所として、多くの僧侶・信者がこの地を訪れて栄え、念仏が絶えることがなかったと伝わります。

往生院から見る春秋彼岸の中日の太陽は、真西にある四天王寺へとまっすぐに向かって落ちてゆきます。この夕日を見るとなんともいえない安らかな気持ちになるのは、今も昔の人も変わらないことでしょう・・

南無阿彌陀佛 南無阿彌陀佛 南無阿彌陀佛 合掌

往生院「日想観法要」再興のご報告
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