阿弥陀如来

2019年09月24日

令和元年9月23日「日想観・極楽誓願法要」開催ご報告

令和元年9月23日「日想観・極楽誓願法要」開催ご報告



午後から雨天となり、開催が危ぶまれましたが、夕陽を拝しつつに無事に極楽誓願を致すことができました。

誠に有り難いご仏縁となりました。

欣求浄土 南無西方極楽世界大慈大悲阿弥陀佛 

次回は半年後の春彼岸中日になります。是非、共に極楽誓願申しましょう。

南無阿弥陀佛 合掌‬













春秋彼岸中日・年2回開催・夕陽の彼方に観た浄土
往生院「日想観・極楽誓願法要」
彼岸中日・夕刻(雨天中止)
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岩瀧山・滝行修行ご案内
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/77069127.html

岩瀧山滝行の一部紹介PV
https://blog.goo.ne.jp/hidetoshi-k/e/b8d7a5b61b3553ffd6ba1169d79eca99

永代合祀供養・合祀塔「やよい観音」
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/79729750.html

往生院六萬寺サイト
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2019年04月20日

往生院六萬寺・ご朱印の再編成のお知らせ

往生院六萬寺・ご朱印の再編成のお知らせ

令和を迎えるにあたり、この度、往生院六萬寺の御朱印を再編成させて頂きました。



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https://img.yaplog.jp/img/18/pc/h/i/d/hidetoshi/7/7323_large.jpg

これまで、通常のお参りの御朱印が、「大悲殿」(観音霊場であった頃の名残)と「小楠公御廟」(楠木正行公菩提寺)の二種類でしたが、令和を迎えるにあたり、ご本尊様である「阿弥陀佛」と平安期からの日想観・極楽誓願のお寺であったことと、彼岸中日の日想観法要を再興したこともあり、「日想観」を新たにお書きさせて頂くこととなりました。どうか宜しくお願い申し上げます。

あと、特別御朱印としては、日想観法要参加者への「日想観修法」と、岩瀧山・滝行行者への「岩瀧山滝行」の二つとなっております。こちらは、参加者のみとなります。

往生院六萬寺サイト
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2019年03月10日

「往生院は念仏・極楽往生の一丁目一番地」日想観・極楽誓願法要

先日にお参りの方から、「往生院さんは、元々は念仏道場で、極楽往生の一丁目一番地だったのですよね。」とのお声掛けを頂きました。

「はい、念仏行者、念仏信徒の信仰を集めて、かなり栄えていたようです。」

と、自分も【過去形】でお答えしてしまい、とっさに、日想観法要のチラシを取りに行き、「昨年からこの日想観という夕陽を拝しつつに極楽往生を願う法要を再興しましたので、是非どうぞご参加下さい」とお渡しさせて頂きました。

そう、ここは平安時代からの浄土教の聖地にして、念仏、極楽往生の一丁目一番地だったところ、いや、これからもまさにそうなるように頑張っていかなければ、、

極楽誓願にもっと自信を持って、名実共の念仏、極楽往生の一丁目一番地として、祖師方のご仏恩に報いなければと、彼岸中日の日想観法要を前に、気持ちを新たにしたのであります。

日想観法要、これまで2回開催(3回の内、1回は雨天中止)、まだ一桁ほどの一般参加しかございませんが、やがては、極楽往生を願う者たちによる念仏の大合唱が、山内に轟き響き渡るようになる日を夢見て、鋭意、努めて参りたいと存じます。

3/21・春彼岸中日・往生院「日想観・極楽誓願法要」Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2174443196151354/

春秋彼岸中日・年2回開催・往生院「日想観・極楽誓願」法要について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html













往生院六萬寺サイト
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2017年09月23日

9/23 往生院「日想観法要」再興のご報告

9/23 往生院「日想観法要」再興のご報告



あいにくの曇りとなり、夕陽を拝することは叶いませんでしたが、有り難いことに、一般参加5名、関係者6名にて、17時20分開始、日没丁度の17時54分に、まるで計ったかのように最後の磬を鳴らして法要を無事に終えることができました。

これを端緒として、更に式次内容を充実させて、これから、年2回、彼岸中日には、日想観による極楽誓願をしっかり成して参りたいと存じます。南無阿弥陀仏 合掌





次第「住職挨拶・開経偈・般若心経・阿弥陀経・発菩提心偈・日想観文・念仏・普回向・真言・日想観回向文」

「日想観回向文」(平成二十九年九月二十三日)

「本日、秋季彼岸中日・平成二十九年九月二十三日、ここ河内国岩瀧山往生院六萬寺において、うやうやしく香華灯燭、茶菓珍羞を備え、謹んで現前の清衆を集め、聖経を読誦し、日想観法要を執り行いしは、南無西方極楽世界大慈大悲阿弥陀如来の聖号を称揚し、往生の資助を得るところにより、有縁無縁三界萬霊位、本日参加皆様の先祖代々の各霊位、往生院六萬寺墓苑に祀られし全霊位の為にし奉り、報地を荘厳せんことを。さらにこいねがわくは、本日読経回向したる殊勲は、一切の衆生へと巡りて、やがて皆が苦界を超え、涅槃へと至らしむる善利とならしめたまわんことを。十方三世一切仏 諸尊菩薩 摩訶薩 摩訶般若波羅蜜」

当日貸し出し経本


当日参加者への特別ご朱印二種


春秋彼岸中日・日想観極楽誓願法要開催について
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72883056.html

番外編・・

翌日(9/24)の夕陽・・また次回以降に期待です。


阿弥陀経の修練

直前、三日間の合間での修練でしたが、本番でしっかりと読経致すことができました。

一週間の彼岸墓前回向廻りの四日目にて、かなり喉もやられていましたが、響声破笛丸で復活させました。



彼岸中日、真西に沈む夕陽を観じ、まさにここ極楽の東門から、浄土往生を望みての極楽誓願を再興せんと欲す。

9/23 往生院「日想観法要」再興・フェイスブック・イベントページ
https://www.facebook.com/events/1906767309648572/?ti=icl

「往生院・日想観法要」再興開催(9/23・雨天中止)
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72469634.html

9/23 往生院「日想観再興法要」特別ご朱印
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/72689038.html

チラシ「夕陽の彼方に観た浄土」

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http://yaplog.jp/hidetoshi/image/5527/5505

往生院・日想観
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/7830179.html

「大阪春秋」最新166号・春号・特集「夕陽のまち おおさか」紹介・日想観と往生院
http://blog.livedoor.jp/oujyouin_blog/archives/70160379.html

往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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2001年02月01日

往生院六萬寺・ご朱印について

往生院六萬寺・ご朱印について

当寺院のご朱印は、二種類ございまして、

一つは、「大悲殿」(昔に観音霊場の一つであった名残でもあり、奥之院に十一面観世音菩薩様をお祀り致していることから)の文字と、「キリーク」(当山のご本尊様・阿弥陀如来様の梵字・種子であり、十一面観世音菩薩様の梵字・種子にもなります)のご朱印、そして、「岩瀧山往生院六萬寺」のご朱印となります。

もう一つは、南北朝時代の楠木正行公(楠木正成公の嫡男)の御墓所があり菩提寺であることから、「小楠公御廟」の文字と、「菊水」(楠木家の家紋にして、当寺院の寺紋となります)のご朱印、そして、「岩瀧山往生院六萬寺」のご朱印となります。

下記は、副住職の筆(まだまだ拙くて、誠にすみません・・)となります。



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http://yaplog.jp/hidetoshi/image/5352/5331


ご朱印は、基本的には、住職か、副住職が、在寺においての対応となります。

住職と副住職共に対応できない場合は、既にこちらにて事前に書かせて頂いて用意しているものに、日にちをお入れさせて頂いてのものをお渡しできます。

お越しになられた際には、まず寺務所にてご朱印の記帳をお申し出頂きまして、その間にお参りなさられて、そして、お参り後にまた寺務所にお声掛け下さいましてお受け取り下さい。

また、事前にご連絡頂くと確実でございますし、合わせて楠木正行公の御墓所へお参りされたい方は、必ず事前にご連絡を下さいませ。場合によっては、ご案内できないことがございますことをご了承下さいませ。

ちなみに、開門は、午前6時、閉門は、午後4時45分(入山は午後4時まで)となりますので、ご注意下さいませ。


往生院六萬寺サイト
http://oujyouin.com/

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