第7回目 情報リテラシー論レポート。
『位置情報で激変した生活習慣』
WikiLeaks
サーバー
↓
暗号解読
ハッカーがハッキングをする。
↓
得た情報からジャーナリストが裏ずけ取材。
↓
メディア
ウィキリークス
機密文書
創設者は 天才ハッカー。
NASAのサーバーをハッキングし極秘情報をみて世間に広めようと考えた。
世界中を転々としている。
命の危険があるため。
きっと結構なやばい筋からも命を狙われているのだと思う。
もしこの人が秘密裏に殺されてしまっても、情報は隠されて私たちの日の目は見ないと思う。
テロ組織
アルカイダ
ビン・ラディンを頂点とする指示系統
=トップがいる。
トップを中心に動いているのでトップを暗殺してしまえば崩れてしまう。
IS
イスラム国
トップなし。
国(土地)や利益のしばりがない。
ゆるい連携ゆえにどこをたたいていいのかわからない。
ソーシャルメディアの発展によってここまで大きくなれた。
GPS
昔アメリカの軍隊で使われていたシステム。
つまり戦争により生まれたのだ。
それがいまでは人々の生活を豊かにするのに欠かせないものとなっている。
ダイナマイトとは逆である。
結局は使う人の使い方次第で毒にも薬にもなる薬草のようなものなのだと思う。
だからソーシャルメディアなどもこれからさらに進歩すればするほど、犯罪も増えるのだろう。
そんな中で私はいい使い方をしながら、自身も悪用されないようにソーシャルメディアを理解したい。
主にスマホの検索キーワードに『近くの』というワードがある。
スマホで近くのお店を調べるからだ。
しかし近くのというのをわざわざ入れなくても、近くの店が探し出される。
一見、便利のようだ。
でも自分の居場所をスマホが自主的に理解していると考えると怖いような気もする。
位置情報を使うとバーチャルとリアルを組み合わせたゲームや
災害時に役立つ情報などもできる。
しかし考えようによっては、いつでもスマホに自分の位置を知られているので怖いものでもある。
なので位置情報を許可するのかしないのか、アプリや時間によって使い分ける必要がありそうだ。
横田秀珠先生
http://yokotashurin.com
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