2015年10月

第四回 横田先生による情報リテラシー論のレポート。 「スマートフォンの普及と課題」
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ガラケーだけではなくガラホなんてものもある。 iOSとandroidでwindowsじゃないのはOSをgoogleがとったから。
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スマートフォンは2012年がピーク。 スマホは普及したがスマフォは普及しなかった。 日本の略語には多々変なものがあるが、これはフォンという発音が日本人が発音しにくかったからかな、と思う。 世界的にもガラケーよりもスマホの傾向がある。 日本もその傾向があるが、未だ世界に比べガラケーが人気。 ある番組で日本人はボタンを押す感覚を好むので、ガラケーが多いと聞いたことがある。 日本人は物を大切にする性格なので、物持ちが良くそのままガラケーを使い続けている人が多いのではというのが持論だ。
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ジャパネットでのスマホ購入者のうち43%が60代という結果に驚いた。 しかし、単にジャパネットを見ている人が高齢者が多いのだと思う。 今の若者はテレビ離れからテレビショッピングに馴染みがない現状の影響が大きいのでは。
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携帯料金が高いのでその他の娯楽にかけるお金が少なくなった。 賭け事やチューインガムにも影響があるようだ。 不況の波も少なからず関係しているだろう。 お金もあると思うが、スマホによって1日の時間は変わらないのに1日の暇な時間が少なくなったのも大きい気がする。 アプリゲームやSNSは時間を多く無駄にすることもある。 実際、私もそれで後悔をする毎日だ。
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そろそろ実用化? しかしこれはどこの企業がどのタイミングで発売するかが最も重要で見極めが困難だと思う。 早すぎては世間がついてこない。 遅すぎては他者に先を越され二番煎じになってしまう。 消費者側としては楽しみだ。 あと、デザインが評価されるようなというところにも期待したい。
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理由 スマホは拡大・縮小を指でするのが面白いんだ、というのがスティーブ・ジョブスの考えだからだ。 世界のアップルにまで会社を大きくした人は考え方もおもしろい、と感心した。 古いものに囚われるのは良くないが、スティーブ・ジョブス亡き今のアップルが彼の考えをどのように新しく塗り替えていくのか、それが吉と出るか凶と出るかは気になる。
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縦対応の動画は便利だ。 その分画像が小さくなるのは目に悪そうだが。
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ちなみに私は小指でスマホの下を支える派。
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パソコン  一家で一台       家族を意識したものに適する スマホ   一人一台       みんなでは見ない
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それぞれの会社がアプリを作ってしまうとGoogleの利用者が減ってしまうので、困っている。 全部のお店でアプリができてしまうとスマホが重くなるので厳選しなくてはいけない。 面倒。 必要な時に検索エンジン使えばいいやっていう考え方の人も結構いると思う。 だから中途半端にアプリが増えてる時が一番大変かもしれない。 情報リテラシー論 横田秀珠先生 http://yokotashurin.com


第3回目の横田先生による情報リテラシー論のレポートです。
今回は「ソーシャルメディアの台頭」


日本の中では情報の発信と言ったらブログが多い。
しかし、世界的に見るとFacebookやTwitterでの発信が多い。
日本語でかかれたブログが37%であったそうだ。
(2006年)
世界標準語である英語より割合が高かったということは驚きである。


オバマ大統領が選挙にTwitterなどを使ったことから、ソーシャル、「公的な」「社会的な」という言葉が使われるようになる。
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やソーシャルメディアだ。
しかし、実はオバマ大統領ではなく秘書がTwitterをやっていたのだからおもしろい。
これは著名でもできるというTwitterのいいところでもあり悪いところでもあると思う。



さらにSNSをうまく利用したのは「アラブの春」だ。
SNSを利用することで政府の厳しい規制をかいくぐったのだ。
本名であるFacebookを使い反政府の仲間を集め(政府のスパイを忍び込ませないため本名であるFacebookの必要があった)
デモを執り行った。
さらに、参加できない人のためにネットで生配信をするUSTREAMを利用。
横田先生は日本でいうツイキャスのようなものだとおっしゃっていた。
ニコニコ生放送とも同じようなものだと思う。
リアルタイムで観られなかった人のためにデモの様子をYouTubeにもアップする。
さらにTwitterでより多くの人に拡散した。
これは実名だと政府に見つかり捕まってしまうので、著名であるTwitterである必要があった。

このようにSNSのいいところをうまく組み合わせて、悪いところをカバーしたのだ。
ネットが普及した現代だからできることだし、非常に効率よくて頭がいいと思う。

しかしこのようなソーシャルメディア革命にも欠点がある。
それは、確実な首謀者がいないとういうことだ。
デモが成功したとしても、その先へと国民を引っ張る人がいなければ最終的に政府を変えることは難しい。
国など大きな事柄を動かすにはやはり、SNSでは弱いのだ。




Facebook  人を制すればネットを制す
      正しい情報は友達が知っている。


Google   情報を制すればネットを制す
      検索すれば正しい情報がみつかる。
欠点 正確な利用人数がわからない



Facebookは友達がいないならつくれ精神なのだそうだが、そんなに簡単に友達ができたら苦労しないし結構残酷な言葉だと、少しだけ思ってしまった。






横田秀珠先生のサイト

http://yokotashurin.com



 




横田秀珠先生による第二回目の情報リテラシー論 レポートです。
今回は『検索エンジンの歴史』。


日本における二大検索エンジンといえば、Yahoo!とGoogleです。
今回はその二つについてのお話です。
1994年にYahoo!でカテゴリー検索が始まりました。
そして四年後の1998年にGoogleで今日お馴染みのキーワード検索が始まります。
私がネットを使い始めたときにはすでにキーワード検索が主流となっていたので、検索サイトでまずカテゴリー検索というものがあったのが驚きでした。
キーワードを辿って調べ物をするというのが想像できないし、時間がかかるのでネットの良さもあまりないように思います。
もともとはYahoo!・Google共にアメリカの企業だということも驚きです。
日本では多くのシェアを持っているYahoo!でも、世界的にみると圧倒的にGoogleのシェアの方が多いということにも驚きました。
前回の情報リテラシー論でもそうでしたが、日本と世界を比べてみたとき日本は世界に対して少しのズレがあるようにも感じます。
それはネット社会で離れていても繋がれる現在ですが、日本が独自の文化を発展させてきた島国であるということに関係あるのかもしれません。

Googleは検索エンジンの会社ではなく検索エンジンのサービスをしている広告代理店です。
なので広告の掲載によって利益を出しています。
オークション形式で広告の掲載場所を売っているのです。
大きな企業であればその分広告費も多いので、中小企業には優しくないようにも思われますが、利益を得る方法としては頭がいい方法だと思います。
さらにすごいのがリンクをはる、はられるで得点が上がっていくページランクの概念です。
つまりいろんなところでリンクをはられればはられるほど得点がうわずみされ、ページランクが上がります。
これによってGoogleは検索エンジンのシェアを世界で75%にまで引きのばしたのです。
Googleをつくった人は本当に頭がいい!

そんなYahoo!とGoogleですが2010年に提携したことにより現在はどちらを使っても検索結果は変わりません。


こうして検索エンジンの進化により益々便利に簡単になってゆく現在ですが、いいことばかりではないようです。
簡単に手軽に調べられることによって、人は記憶しなくても大丈夫な時代です。
つまり記憶することができなくなってしまうのです。
また手軽に誰にでもシェアされるものというのは、そのものの価値がなくなってしまいます。
特別なものほど価値は高いからです。


便利だ。簡単だ。だからいい。ではないのです。
便利だからこそ、簡単だからこそ、本当に大切なものを見極めて自分の中に記憶すること。
まだこの世にない新しいものを生み出していくこと。
これらのことが大切になってゆくのだと思います。
ネットを上手に正しく使っていく意識が必要です。



情報リテラシー論の講義をしてくださる横田秀珠先生のサイト

http://yokotashurin.com
 


イーンスパイア株式会社 代表取締役 横田秀珠先生による第一回目の情報リテラシー論について。

 
私が物心ついたときにはインターネットや携帯電話が、当たり前のように 日常の中にあった。
だからネット社会というものが、ごくごく最近のことで親世代の学生時代にはそうではなかったということに驚いた。
地球の総人口70億のうちネット人口は30億である。
約43%になる。
しかし複数のアカウントを駆使している人もいると思うので、実際に30億人もの人間がネットをしているのかは疑問だ。
さらにネット人口30億に対しFacebook人口には13億、Twitter人口は3億である。
自分の周りにはFacebookは実名で怖いからとTwitterをやっている方が多い。
Twitterはリア垢と趣味垢とを使い分けている子が多いにもかかわらず、実名のFacebookの方が人口がはるかに多いことに驚いた。
私たちは実名を避けたがるが、世界的に見れば実名の方が安心という見方なのかもしれない。
メールは1日約725億送られているらしいが、LINEが浸透してからメールを使うことをしなくなったのでこの数字にも驚いた。
日本ではこのメールには商業メールや会社などで使うものが多く、プライベートなメールは少ないのかもしれないと思う。
ここ数年の急速なSNSの広がりに若者を中心にライフスタイルが変わり、大学の講義でも活用されるようになってきているが、そういったネット社会に適応している人と、高齢者などの適応しきれていない人の間ではどのくらいの影響の差があるのかというところは気になるところだ。
今後の講義で知れるのを楽しみにしたい。



というところが横田先生の情報リテラシー論、第一回目の講義であった。
ネットを駆使した新しい講義はとても面白かった。



横田秀珠先生↓
http://yokotashurin.com






 

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