2015年11月




第8回目 情報リテラシー論レポート。
『テレビの衰弱と動画のメディア』


何かを伝える時

文章<写真<動画

の順で見る側に伝わりやすい。

でも全てがこの順を重視してしまうと、ますます活字離れが進んでしまうと思う。
使う場面に合わせて情報伝達の仕方を考える必要がありそうだ。
個人的に文章が一番好きだけれど、動画はわかりやすいので
ニコニコのような動画と文字の組み合わせはすごくいい。 





社長自らが自社の商品やサービスを語れる企業が意外に少ない。

トップが前に出ている。
発言ん力がある。 


  ↓


透明性があるようにコンシューマーにはみえるので信用されやすい。
伸びる企業。
社長の顔がわかる方が良い。
ウェブなどでも社長の写真が載ってる方がいい。

企業の社長さんもSNSにアカウントをつくって発信していけばいいと思う。
無料で商品の宣伝もできるし、コンシューマーのリアルな意見もきける。
ただ、注目度がある人ほど 発言には気をつけないとすぐ炎上やニュースになってしまうのはつらい。



社長さんのコメントでは『当社』よりも 『わたしは』と書いてある方が伸びる企業だ。
社長が自ら会社を引っ張る。
その心意気に社員が惹かれてついていく。
その結果、企業としていい方向に伸びるらしい。
世の中の社長さんは草食系がどうのこうのなんて言っていられない。



YouTubeは2010年までずっと赤字だった。 
2010年にやっと黒字に。
みんなが利用しているYouTube が赤字でも無料でサービスを続けていたことに驚いた。
少しはお金をとってもよかったかもしれないと思う。
お金取られたら多分使わないが。





動画投稿で生計をたてているユーチューバー。
年収1000万円超えも。
正直あまりいいとは思えない。
意地悪みたいだが 
自分が見るだけで、投稿者にお金が入ってしまうなら見たくないと思ってしまう。
趣味の延長戦でお金を稼がれてしまったら、毎日汗水垂らして働いている人が馬鹿を見る。
ある意味では成功者なのかもしれないが。






著作権問題は現代ではどこにでもついてまわる厄介で、それでいて大切な問題だ。
YouTubeだけでなくデザインにも深く関わっている。
けれど情報があふれて簡単に手に入れられる今、どこまでがダメでどこからがいいのか。
その境界線が曖昧なものや知られていないものが多いと思う。
実際私も著作権はどこまでかかっているのか把握できていない。
大学の4年間でみっちり知識を入れなくてはいけない。


 


横田秀珠先生
http://yokotashurin.com


 




第7回目 情報リテラシー論レポート。
『位置情報で激変した生活習慣』


WikiLeaks
サーバー

暗号解読
ハッカーがハッキングをする。

得た情報からジャーナリストが裏ずけ取材。
 ↓
メディア
ウィキリークス
機密文書


創設者は 天才ハッカー。
NASAのサーバーをハッキングし極秘情報をみて世間に広めようと考えた。
世界中を転々としている。
命の危険があるため。
きっと結構なやばい筋からも命を狙われているのだと思う。 
もしこの人が秘密裏に殺されてしまっても、情報は隠されて私たちの日の目は見ないと思う。




テロ組織


アルカイダ
ビン・ラディンを頂点とする指示系統
=トップがいる。
トップを中心に動いているのでトップを暗殺してしまえば崩れてしまう。



IS
イスラム国
トップなし。
国(土地)や利益のしばりがない。
ゆるい連携ゆえにどこをたたいていいのかわからない。
ソーシャルメディアの発展によってここまで大きくなれた。




GPS
昔アメリカの軍隊で使われていたシステム。
つまり戦争により生まれたのだ。
それがいまでは人々の生活を豊かにするのに欠かせないものとなっている。
ダイナマイトとは逆である。

結局は使う人の使い方次第で毒にも薬にもなる薬草のようなものなのだと思う。
だからソーシャルメディアなどもこれからさらに進歩すればするほど、犯罪も増えるのだろう。
そんな中で私はいい使い方をしながら、自身も悪用されないようにソーシャルメディアを理解したい。



主にスマホの検索キーワードに『近くの』というワードがある。
スマホで近くのお店を調べるからだ。
しかし近くのというのをわざわざ入れなくても、近くの店が探し出される。
一見、便利のようだ。
でも自分の居場所をスマホが自主的に理解していると考えると怖いような気もする。


位置情報を使うとバーチャルとリアルを組み合わせたゲームや
災害時に役立つ情報などもできる。
しかし考えようによっては、いつでもスマホに自分の位置を知られているので怖いものでもある。
なので位置情報を許可するのかしないのか、アプリや時間によって使い分ける必要がありそうだ。




横田秀珠先生

http://yokotashurin.com





 



第六回 情報リテラシー論レポート。
『多様な連絡手段のインフラ化』

第一次ブラウザ戦争

ネットスケープ

Internet Explorerへ

パソコンを買えば無料でインターネットにつながるようになった。
人気がでる。
Internet Explorerがシェア率95%に。
すごい独占状態である。
この時Appleはまだ独自の技術がなく、泣く泣くライバルと手を組むことに。
当たり前のようにSafariをつかっていたので驚きです。



第二次ブラウザ戦争


2004年 11月9日
Mozilla アドオンでカスタマイズできるブラウザFirefoxを発表。
人気になる。
いつの時代もカスタマイズ系は自分らしくつかえるなどで人気がでやすい。

2008年12月11日
GoogleがGoogle Chromeを発表。

現在、Webブラウザの世界のシェア率トップはGoogleである。 


2008年というとわりと最近に感じる。
近年いかに急速にネット関連が発達したかが伺えると思う。


PCのブラウザシェア
世界
1位 Google Chrome
2位 Internet Explorer


日本
1位 Internet Explorer
2位 Google Chrome


またもや日本は世界とずれている。
どの国よりも周りに合わせる精神がつよい日本人なのに、意外と己を貫いている感がある。
ここまでくると、この先も我が道を歩いてほしい。



ちなみにドコモは日本の会社であり、ドコモがガラケーでネットを使えるようにしたことが
日本のガラケー文化の一因である。
いいことしたのか、余計なことだったのか・・・。



Androidという会社をGoogleが回収。





メール
CCとBCC

BCC
To:自分宛
相手に見えない形でいろんな人に送る。
新年のメールとかに便利そう。

CC
To:部長
CC:社長
部長宛て
社長宛じゃないけどみてください。
よければ?



CCとBCCの違いは中高と習ったが、今のご時世とまだ学生なのでメールをほぼ使わず(広告メールの受信くらいにしか使っていない)ラインなので
いつも忘れてしまう。
これを機に覚えたい。
社会にでて使いこなせずに、これだからゆとりは・・・なんていわれたくないものだ。



災害時にもSNSが確実に利用できるようになったら嬉しい。
助かる人が今以上に増えると思う。
東日本大震災のとき、ソフトバンクの携帯を使っていた。
そんなにひどい被害があったわけではないが、(福島と比べれば)メールが使えるようになったのはその日の夜遅くだった。
メールの返信のないことへの心配のメールがたくさん来ていた。
SNS系は全く使えなかった。
携帯という連絡手段があることによって、確認できる安心とともに余計な心配もかけてしまうものだとその時に思った。
だからなるべく災害時にもつかえるもの、を選んでいきたい。



横田秀珠先生
http://yokotashurin.com


 




第五回 横田秀珠先生による情報リテラシー論のレポート。
今回は「キュレーションの必要性」



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キュレーション:セレクトやまとめ

キュレーションの時代という書籍が東日本大震災の一家で前に出ていたというのに驚いた。
この人には本当の未来を見通す力があるのだと思う。 


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セレクトショップ:この定員さんがいるからこのお店で買おう。
通販生活:会社の商品選択
美術館:美術館のオーナーの展示品の選択




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Facebookはエッジランク
Googleはページランク


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Facebookは実名だから、その人の投稿は見たけど実際はそこまで仲良いわけではないし、恥ずかしいからいいね!しづらいっていうような友達もいると思う。
そういう友達までも消えてしまうのは、なんだかもどかしいような気がする。
かといって沢山いいね!できる人は、こいつ私のことすきじゃね?っていらぬ誤解もされてしまいそう。
Facebookを使っていないので実際はどうなのだか分からないが。
他人の目が気になってしまう日本人の性格にはあっていないかもしれない。
それが日本でのFacebookmの利用率に影響しているかも・・・。


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LINEのタイムラインは広告が挟まれない。
広告は企業の公式アカウントを登録して受け取ればいい。
自分の興味有る広告なら良いが、
ちょいちょい 挟まれる関係ない広告はイライラするし、ストレスになる。
LINEはそういう煩わしいものがないので使っていて気持ちが良いアプリだと思う。
無料で使わせてもらっているので、広告が邪魔だ!というのはよくないかもしれないが。
使い手というものはどんどん欲張りでわがままになる。


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Facebook以外は自分で何かしらの対処をしなくてはならない。


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世界初のキュレーションサービス。
人が判断してセレクトしている。


新聞記事を買うか、新聞社と提携しているのでYahooのページで見ることができる。



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勝手に使って利益を上げるGoogle先生に、新聞社と出版社がお金を請求。
出版業界はデジタル化によっていろいろお金に苦しいのはわかるけど、お互い利益があるんだし持ちつ持たれつかと・・・笑


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情報があふれすぎた現代
好きな情報を効率良く見たい!

     ↓
 
  キュレーション!!





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ダブっているものは評価しません!




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ブログ書くのに結構時間使うのにひどい笑



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NAVERまとめがダントツ!
まとめてあるから見やすいのと、関連記事欄が大きいのかなと、個人的に思う。
関連記事なのでついつい次から次へとまとめのページを見てしまう!
NAVERのはしご!
Twitterにながれてる無数のツイートをまとめてくれていたりするのでとても便利。
最近はWikipediaよりも使う頻度が高い。




05-28-638


一部のデザイナーに人気でデザイナーのスクラップブックなんて言われているらしい。
いろんな人のスクラップブックを見れる事は、自分の視野を広げることになるのでいいと思う。
クリエイターには刺激になると思う。
しかし、自分の手で整理して手間暇かけることにスクラップブックの大事な部分がある、はず!
簡単に苦労せず椅子に座ったままうける刺激に、本当の意味での価値があるのか、いいデザインにつながるのかは疑問だが。
個人的にはスクラップブックはアナログ推奨で、他の人のスクラップブックを覗いてみる程度に使うという選択が良いと思う。




05-32-638




いろいろ書いてきたが、情報が多くなるほど、デジタル化が進むほど、 オリジナルの大切さが薄れて選択が軽い行為になってしまっているように感じる。
何かを選択してまとめることすらある意味難しい世の中だ。





横田秀珠先生


http://yokotashurin.com




 

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