第8回目 情報リテラシー論レポート。
『テレビの衰弱と動画のメディア』
何かを伝える時
文章<写真<動画
の順で見る側に伝わりやすい。
でも全てがこの順を重視してしまうと、ますます活字離れが進んでしまうと思う。
使う場面に合わせて情報伝達の仕方を考える必要がありそうだ。
個人的に文章が一番好きだけれど、動画はわかりやすいので
ニコニコのような動画と文字の組み合わせはすごくいい。
社長自らが自社の商品やサービスを語れる企業が意外に少ない。
トップが前に出ている。
発言ん力がある。
↓
透明性があるようにコンシューマーにはみえるので信用されやすい。
伸びる企業。
社長の顔がわかる方が良い。
ウェブなどでも社長の写真が載ってる方がいい。
企業の社長さんもSNSにアカウントをつくって発信していけばいいと思う。
無料で商品の宣伝もできるし、コンシューマーのリアルな意見もきける。
ただ、注目度がある人ほど 発言には気をつけないとすぐ炎上やニュースになってしまうのはつらい。
社長さんのコメントでは『当社』よりも 『わたしは』と書いてある方が伸びる企業だ。
社長が自ら会社を引っ張る。
その心意気に社員が惹かれてついていく。
その結果、企業としていい方向に伸びるらしい。
世の中の社長さんは草食系がどうのこうのなんて言っていられない。
YouTubeは2010年までずっと赤字だった。
2010年にやっと黒字に。
みんなが利用しているYouTube が赤字でも無料でサービスを続けていたことに驚いた。
少しはお金をとってもよかったかもしれないと思う。
お金取られたら多分使わないが。
動画投稿で生計をたてているユーチューバー。
年収1000万円超えも。
正直あまりいいとは思えない。
意地悪みたいだが
自分が見るだけで、投稿者にお金が入ってしまうなら見たくないと思ってしまう。
趣味の延長戦でお金を稼がれてしまったら、毎日汗水垂らして働いている人が馬鹿を見る。
ある意味では成功者なのかもしれないが。
著作権問題は現代ではどこにでもついてまわる厄介で、それでいて大切な問題だ。
YouTubeだけでなくデザインにも深く関わっている。
けれど情報があふれて簡単に手に入れられる今、どこまでがダメでどこからがいいのか。
その境界線が曖昧なものや知られていないものが多いと思う。
実際私も著作権はどこまでかかっているのか把握できていない。
大学の4年間でみっちり知識を入れなくてはいけない。
横田秀珠先生
http://yokotashurin.com

















