2015年12月




第11回 情報リテラシー論レポートブログ。
『ラジオと音声認識技術の進化』



・ラジオ離れ

スマホの普及によりラジオを聴かなくなった。

ラジオ離れが始まったのは1990年。
しかし、インターネットが普及し始めたのは1995年。
スマホは便利で今までできなかったことが容易にできるようになっている。
スマホ一つで多くの機能があるのでその代わりいろんなものが不要になってしまう背景もある。
テレビ、書籍、ラジオもその影響を受けていると思うが、それだけでもない。
便利な世の中になったことで消費者が求める理想が高くなってしまったのだと思う。
消費者の求めるものが変わったことに対応しきれなかった、対応しなかった結果なのではないだろうか。
それなのにスマホのせいにして消費者が離れていくのを納得するのは良くないと思う。



・ラジオ体操を生放送ではなくカセットで流す。

自分が小学生の時は生放送だったと思うが、毎日はなかった。
普通にやっても参加する子供が少ないのでお菓子やジュースがもらえるという手法が取られていた。


・言論の自由

日本は言論の自由と言いつつも、テレビもラジオもメディア規制があるのが現実だ。

SNSが普及し、誰でも簡単に発信者となって発言できるようになった。
テレビや新聞だけでなく意見をすることができ、テレビや新聞とネットの距離が近くなってきている。
簡単に発信できて一般人にも発言力が高まってくると、一般人による一般人の言論規制が行われるようになってしまうのではないかなと思う。
現に、SNS上では悪口と純粋な批判の区別がなくなっているように思う。
人気がある人物への批判は擁護する人が多く、批判した人が悪い、言ってはいけない
嫌われている人への悪口はみんなが乗っかる。
こういう構図が顕著になってきているのかもしれない。
言論の自由とはどこが境界線なのかわからないところが多いし、正しく理解している人も多くはない。
今まではそれでよかったかもしれないが、簡単に発言者になりえる今日。
自分の発言にもっと気をつけなくてはいけないと思った。



 



第10回 情報リテラシー論 レポートブログ。
『苦戦する紙媒体と電子書籍』



*新聞


各社ともweb版に力を入れているが有料は少ない。

有料にしないと利益にならない。
さらにweb版が無料なので新聞を取らない人が増えている。
 しかし、webは無料で見るという概念があるので有料にできない。


それでも日本は世界的に見ると 新聞をたくさん読んでいる。
アメリカはそれぞれの州単位の新聞が人気がある。
しかし日本は全国紙、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞などがが部数をもっている。
全国紙が多く読まれているということは、一つの新聞が情報をコントロールしやすい。
日本は面積が広くないので全国紙が流行るんだと思う。
TVだけでなく新聞でも情報の選択が必要のようだ。
いつでも情報に踊らされない自分を意識しなくてはならない。



*書籍

電子データを読み込んでその場でプリントアウトして本に成形する自販機
 


本の選択

印刷

製本

ゴトン


今すぐ本が欲しい
本屋が近くにない
でも電子書籍はいやだ、という人のために。


これは画期的で便利!
私も本はよく読むし、紙媒体派だ。
読みかけの本を持ち歩いているが、電車などに乗った時、途中で読み終わって暇になってしまうことが多々ある。
そんな時にこの自販機がホームにあれば、ホームに止まっている2、3分で買えるのでいいと思う。
漫画などは電車で電子書籍で読んでいて、いいなと思ったのを紙媒体でかってじっくり読むこともできる。
日本にも導入して欲しい。
その時TSUTAYAのポイントカードが使えたらなおいい笑




でも本を買うなら個人的には本屋で買うのをすすめたい。

何を買うとは決めずに、その本屋のラインナップや本棚の隅で出会った本を買う。
紙媒体のいいところは、買う本を決める前から楽しいということだ。
これは電子書籍ではなかなかあじわえない。
実際に手に取ってみて、自分と合うか合わないかをじっくり決める。
何万冊とある本の中から出会い、時には合わないものもある。
うまく自分となじまないものもある。
ある一冊の本との出会いは一期一会で、友だち選びにも似ている。
人生を変えられるような一生ものの付き合いもあれば、その場限りのような短いものもある。
消極的でいてはいつまでも出会えない、人付き合いと本付き合い。
そういう本屋で買うからこその良さをもっと押していってほしい。


けれど電子書籍が悪いと思っているわけでもない。
漫画や持ち歩くための本なんかは電子書籍のほうが都合が良いだろう。
教科書や資料、参考文献なども持ち運びに便利な方がいいだろう。
あるいは、もっと身近なものが読みたいなら、web漫画や携帯小説なんかもいいだろう。
結局は古いものにしがみついているだけではなく、場所や目的に合わせてアナログとデジタルを使い分けて、それでも!と自分の中にこだわりを見つけたのならそれをとことん追求していけば良いのかなと思う。





 



第9回目 情報リテラシー論レポート。
『様々な動画とネット生配信』


モーニング娘。→ カラオケ時代
AKB48→ ブログ時代
2010年ごろはまだSNSは浸透していなかった。
なのでAKBはブログ時代。
こう考えるとここ数年のSNSの浸透率は恐ろしいものだと思う。
今となってはSNSは個人の楽しみから、学校、会社、企業まで広がり生活にかかせないものとなっている。
SNSがない生活はもう考えられない。


スマホ向け縦動画のC CHANNEL。
YouTubeは横動画。
動画で横は珍しいが、スマホの浸透に対応して縦動画となった。
特にiPhoneは音が下から出るので、YouTubeやニコニコなどの動画を見るとき横にすると音が聞き取りづらい。
こういったなくても別に大丈夫だが、あったら便利なものを世の中に発信していける企業がこの先を生き残っていくのだと思う。



タイムラプス動画
利点:短時間で長時間分のものを見れる。
   結果だけではなく過程も短時間のうちに見られるのが良い。



アマゾンプライム
年間費3900円で映画も動画も特急便も使い放題。

もともとは特急便が主。
オプションに映像と音楽がついたもの。


他の企業と比べると格安である。
その訳は、他の企業が営利主義であるのに対してアマゾンの儲けない経営方針からだ。 
なので他の企業はサービスでアマゾンに勝てない。
儲けない経営方針とは斬新だ。
そういう発想から成功はつかめるのかもしれない。



日本の番組やアニメが無断でネットにあがっている。
サーバが韓国や中国にあるので、日本の法律ではさばけない。
治外法権。
日本の文化であるアニメは菅著であるように思う。
海外にも人気になるのは嬉しいが、そういうルールを守らないところはいい気分でもないし、中国や韓国の印象を結果として悪くすると思うので、やめたほうがいいともう。




インターネットの利用時間がテレビと重なってきた。

スマホの普及により人々の価値観が
テレビ<インターネットに変わってしまった。

わたしはスマホしながらテレビも見るが。
どちらかというと、iPodなどで音楽を聴いているとテレビは見ない傾向にある。


2010年
SNSやインターネットの普及

テレビ離れ

地デジに変えさせた。


視聴者参加型やSNSとの連携が可能に。
以前よりも面白くなった面もあるが、最近の番組みはネットに依存傾向にあると思う。
ネットで話題の動画やことをまとめただけの番組内容はどうかなと思うところもある。





横田秀珠先生
http://yokotashurin.com


 

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