第11回 情報リテラシー論レポートブログ。
『ラジオと音声認識技術の進化』
・ラジオ離れ
スマホの普及によりラジオを聴かなくなった。
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ラジオ離れが始まったのは1990年。
しかし、インターネットが普及し始めたのは1995年。
スマホは便利で今までできなかったことが容易にできるようになっている。
スマホ一つで多くの機能があるのでその代わりいろんなものが不要になってしまう背景もある。
テレビ、書籍、ラジオもその影響を受けていると思うが、それだけでもない。
便利な世の中になったことで消費者が求める理想が高くなってしまったのだと思う。
消費者の求めるものが変わったことに対応しきれなかった、対応しなかった結果なのではないだろうか。
それなのにスマホのせいにして消費者が離れていくのを納得するのは良くないと思う。
・ラジオ体操を生放送ではなくカセットで流す。
自分が小学生の時は生放送だったと思うが、毎日はなかった。
普通にやっても参加する子供が少ないのでお菓子やジュースがもらえるという手法が取られていた。
・言論の自由
日本は言論の自由と言いつつも、テレビもラジオもメディア規制があるのが現実だ。
SNSが普及し、誰でも簡単に発信者となって発言できるようになった。
テレビや新聞だけでなく意見をすることができ、テレビや新聞とネットの距離が近くなってきている。
簡単に発信できて一般人にも発言力が高まってくると、一般人による一般人の言論規制が行われるようになってしまうのではないかなと思う。
現に、SNS上では悪口と純粋な批判の区別がなくなっているように思う。
人気がある人物への批判は擁護する人が多く、批判した人が悪い、言ってはいけない
嫌われている人への悪口はみんなが乗っかる。
こういう構図が顕著になってきているのかもしれない。
言論の自由とはどこが境界線なのかわからないところが多いし、正しく理解している人も多くはない。
今まではそれでよかったかもしれないが、簡単に発言者になりえる今日。
自分の発言にもっと気をつけなくてはいけないと思った。