横田先生による情報リテラシー論。
レポートブログ
第12回 『今までの補足とまとめ』

*検索エンジン


Googleはよく使う地域、つまりよく知っているところではユーザーは位置情報を利用する人が少ない。サービスをやめた。
Googleがやめたと思ったら今度はYahoo!がそのサービスを開始。
日本でいうとYahoo!の方が国内シェア率が高いのでもしかしたら結果は異なるかもしれない。
*LINE


LINEが検索エンジンに。
350万店舗も探せるのはすごい!
ただ、ともだちになればクーポンやお得な割引もあるといっておいて、最初だけっていうのはいかがかと思う。
もちろんお店の情報も嬉しいが、最初しかクーポンもらえないのはなんだかなぁという感じだ。




Twitterでは位置情報をツイートできる。
しかし公式では正確な位置情報はでない。
Twitter ATOKでは正確な位置情報がツイートできる。
公式でできないのになんで他のアプリでできるのだろうか。
Twitter公式さんともめたりしないのかなぁと思ってしまう。
トレンド


トレンドは地域ごとに異なっている。
ということは位置情報を共有しているユーザーのツイートがトレンドのランキングに反映されている。
いつ見ても自分のTwitterには #情報リテラシー論 がトレンド入りしていなかったのでおかしいと思っていた。実は。
位置情報を共有していないユーザーのトレンドにはどこのトレンドが表示されているのか気になる。
*インスタグラム

Twitterのユーザー数をぬいたインスタグラム。
背景には有名人の影響が大きかった。
海外はもちろん、日本の芸能人も大くインスタグラムを利用して写真を投稿している。
特に若者に人気のモデルさんがその日の私服をアップしているのが印象的だった。
ブログから時代はインスタになったんだなと思った。
その他インスタの利用としては
著名人の婚約発表などもあるらしい。
そうした影響力のある人物の利用から、ファンの人がインスタを始めるようになった。
そうしてユーザー数が増えたのだ。



若者を中心にインスタグラムの検索エンジン化。
お店の情報が写真付きで分かりやすい。
プラスして文字がごちゃごちゃしていなくて見やすいという印象がある。


インスタグラムの検索エンジン化は写真に位置情報をつけることができることからである。
けれどこのサービスは気をつけないと個人情報がばれてしまうおそれもある。
沢山撮っている場所や部屋の写真を位置情報付きで投稿してしまうと家がばれる。
位置情報は便利だしそれに助けられてもいるが、情報の公開は慎重になるべきだ。
日本ではやらない訳。
日本の有名人がやっていない。
↓
日本でのユーザー数が増えない。
*デザインとソーシャルメディア

SNSにあげたくなる!というのがポイントの顔ハメ看板。
これは地域おこしなどにもつかえる。
自分の地元では、海外観光客のバスツアーで必ず歓迎の看板をもってお出迎え+ガイドさんと記念撮影をしているらしい。
記念撮影をすると海外の人は必ずSNSに投稿してくれて、口コミによって拡散される。
ただでお客さんを通じて宣伝してもらうということらしい。

きまっているデザイン、綺麗なデザインなどを目指すと必然的に文字や文章は短くなる。
だらだらと誰でもわかるようなことを書いても格好悪い。
デザイン関係者にとっては嬉しくない。
けれど商品を安全に使用するには必要なことなのかもしれない。
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