ウェリントン寒い!どうもまいこです!
家には話す人がウィルくんか、猫しかいないので、ライターのお仕事ばっかりしています。
NZのオススメグルメを紹介しているので、暇なときにみてね!うまうまです。


今回のお話は、私が手に入れた!新しい能力をみなさんに披露したいと思います。
題して「意味わからん&ムカつく質問の返し方・対処法」です。
question_head_gakuzen_girl
こんな顔してはいけません。負けです(何が負けなのか)

私は心理カウンセラーかつ、キャリアコンサルタントで大学で4年+2年ほど
「臨床心理学」を勉強していたんだけども、その中でも大切にされているのが

「傾聴」と「オウム返し」なんですよね。
bird_okameinko
これはオカメインコ。

傾聴というのは、簡単にいうと相手の気持ちに寄り添ってきくって、ことなんだけども。
この時に話をスムーズにしてもらうために、相づちを打ったりだとか「オウム返し」をする
テクニックを持って、カウンセラーはカウンセリングしているんです。

大抵の人間は、話している時って、思っていることペラペラ、あまり考えずに話しているので
自分では矛盾してたり、おかしなこと言ったり、支離滅裂だったりするのに
気が付いてないことが多い。

なので、たまに「オウム返し」をしてあげたり、言っていることを一旦
まとめたりして話を聞くと、相手の本音に近づくことができる。

例えば「ウェリントンって好きじゃないんだよね、私。」と言った後に
「へえ、あなたはウェリントン好きじゃないんですね」というと

相手は「ウェリントン好きじゃない」って言うことを客観的に
聞くことになって「ウェリントン好きじゃない」の部分を深く考えるようになります。
「私はそうは思わない」と言うと、敵対心を持られる可能性があります

なので今回のトピックスのように「ウザい&ムカつく質問」を聞かれた時には
そっくりそのまま、返してあげればいいのです。

「あの、中国の方ですか?」
「あなたは中国の方ですか?」(相手がヨーロピアンでも関係なし)

「ご主人はドイツの方ですか?」
「あなたのご主人はドイツの方ですか?」(相手がアジア人でも関係なし)

「何で髪の毛がそんな色なんですか?」(黒髪でも関係なし)
「何であなたの髪がそんな色なんですか?」

「服がダサいですね、どこで買ったんですか?」
「あなたの服、ダサいですね。どこで買ったんですか?」

「結婚しないの?」
「あなたは結婚しないの?」

この時、絶対に顔は「真面目に聞いている感」を出すことが大事です。
question_head_boy
イラストやさんに、いい表情のアイコンがありました。
まさにこんな感じです。

あとは文章を変えないこと。そっくりそのまま返してやればいいのです。
それによって、相手がどれだけ失礼な質問を受けているか気がつく
私としては、失礼な質問をしてくる奴なんかと、仲良くなる必要ないって思いますけどね。

本当に失礼と思って聞く優しい人は「Can I ask you very personal question?」とか
聞いてきます。そう言う人は、たいていの場合いい人ですからね。

たまに変化球の
「ワーホリって意味なくない?やめとけば?」に対しては
「ワーホリ行ったことあるの?経験ないなら言うのやめとけば?」

「結婚したら?みんなしてるよ?」
「結婚するの?みんながしてるから?」

「子供産まないでワーホリするの?」
「子供産むの?ワーホリしないで?」

と言うパターンもありますね。どちらにせよ、あなたを傷つけるような人間と
関わる必要は全くないと思いますね、個人的には。

このパターンでだいたいの敵はやっつけることができます。
就職の面接とかでも使えそうですね、これ。かなり失礼かもしれませんが
そんな失礼なこと聞く企業、こっちからお断りですけどね。

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