2018年08月14日

鉄道模型フェスティバル2018

連続更新となり申し訳ありませんm(_ _)m

お久しぶりです。N.Iです。
今年度に入って、後輩にブログ管理を引き継いだのですが、以前にも増して、高頻度な更新を続けてくれていて一安心してるところでございます。
僕の方は、のんびり記事を書いていくつもりですので、引き続きご笑覧いただければと思います(^^;

さて、既に行かれた方も多いかと思いますが、先日、阪急百貨店で明日まで開催されている鉄道模型フェスティバルに行ってきました。

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ポスターにもなっている通り、神戸高速鉄道開業50周年を記念して、高速神戸駅のNゲージモジュールがヘッドマークとともに展示されていました。

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車体更新前の阪急5000系と山陽6000系など、本来出会うはずのない役者が揃うのも模型ならではの楽しみですね。
因みに周辺道路ではトラックから逃げ出した牛が闊歩していますよ(笑)

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そして今年はHOゲージで、阪急神戸線と関西私鉄の車両が展示されていました。

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これだけ揃うと圧巻ですね…所有欲が掻き立てられます…

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関西私鉄も子供も知っている新型車両、山陽6000系や阪神1000系、そして沼へと誘う旧型車両などバラエティーに富んだラインナップでずっと見ていました(^^♪

さらに例年より早く、秋の事業者鉄コレの製品化発表も行われました。

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阪急は5000系(原形冷房改造非表示幕/リニューアル)、能勢電は500形(未更新/更新)、阪神は5000系(原色/リノベーション)という布陣になりました。"5"づくしですね。

その他、メーカー各社の新製品の展示、TOMIXによるNゲージ大型レイアウトの展示、体験運転など盛りだくさんの内容でした。夏休みということもあり、特に体験運転は大盛況でした。

以上、長文失礼いたしました。

N.I



nozomirailway at 21:36コメント(0)イベント 

大回り乗車in関西〜国鉄車を探して〜

お久しぶりです。ようやく夏休みモードに突入しましたので、大回り乗車に行ってきました。今回のテーマは...

国鉄車!
ということで報告いたします。

今回の旅のスタートは猪名寺駅、ゴールは福島駅(大阪環状線)です。

猪名寺駅に行くまでに阪急の伊丹線に乗車しました。引退間近の3000系に乗っておきたかったからなんですが...
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この日、運用に入っていたのは7034F+7035Fと宝塚線から左遷されて伊丹線に転属した6004Fでした…残念!

猪名寺駅からは列車を乗り継いで京都へ向かいます。京都まで乗車した新快速は225系100番台の米原経由近江塩津行きでした。(←check)


京都からは湖西線を走ります。ご丁寧に各駅停車で近江舞子を目指します。乗車電は113系でした(←調査済み)
途中の唐崎で下車し、撮影を行いました。
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近江舞子からは新快速で近江塩津を目指します。近江塩津からはもちろん米原を目指すんですが、近江塩津で筆者を待ち受けていたのは...225系100番台!そう...大阪から京都まででお世話になった車両の折り返しです。
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近江塩津駅は一応アーバンネットワークに含まれていて、湖西線・北陸線の列車が接続します。

米原でわざわざ新快速を降りて、各駅停車で草津を目指します。乗車電は...221系の未更新車でした!!!おまけに、彦根駅ではSLびわこ号の牽引機のC57が居ました。
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草津からは草津線です。乗車電は113系でした。乗ってみてわかったんですが、筆者が乗車した113系は元113系700番台だったようで、車内はボックスシートのままで、それなりに古い車両だったようです。
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柘植に到着。柘植からは関西本線で加茂へ向かいます。乗車電はもちろんキハ120形です。カワ(・∀・)イイ!!
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あとからわかったことなんですが、筆者が乗車した列車の一本後の便は大雨のため大幅に遅れていたとか...危なかったーー

加茂を経由して木津へ到着しました。ここで暫し撮影...奈良線の103系と御対面できました(^_^)ニコニコ
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木津からは学研都市線で放出へ向かいます。乗車電は321系でした。
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木津駅に進入してくる321系を撮影したところ、狙ったわけではないんですが、ちょうど幕回しをしていたため、幕がずれた状態となってしまいました(笑)

途中の長尾駅で下車して暫し撮影。321系や207系を写真に収めることができました。
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放出駅からはおおさか東線を経由して王寺に向かいます。いつも通り201系に乗ってもよかったんですが、「どうせなら」ということで直通快速を利用しました。
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王寺から長い長い和歌山線に乗車です。高田までは105系、高田からは117系というリレーでした。普段は105系で高田〜和歌山を乗り通すことが多いんですが、105系に乗車していた区間を117系で通過するというリッチな感じで乗りました。105系や117系は和歌山線・桜井線に227系が導入されると順次引退していくことが決まっているので、何とも寂しい状況です...
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いつもなら、高田〜和歌山をロングシートで数時間乗車すると多大な疲労を感じていましたが、今回は117系だったので、ほとんど疲れませんでした。



和歌山から福島まではいつも通り紀州路快速だったのですが...223系0番台が来てくれました!そしてなんと、日根野で増結した車両も223系0番台でした(中間車は223系2500番台)。先頭車が223系0番台の車両が重連となる確率はたったの3%!非常にラッキーでした。おまけに、223系0番台は更新工事が始まっていて、未更新車が絶滅してしまう恐れもあるので、更新される前に乗車できて本当に良かったです!!!
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以上で報告を終わります。こう見てくると関西ではまだまだ国鉄車が頑張っているという印象を受けます。老朽化が懸念されますが、まだまだ頑張ってほしいですね!

それではまた
K.S


u652752k at 19:32コメント(0) 

2018年08月13日

山陰めぐりパスで行く山陰旅行 2~4日目 観光列車あめつち,特急スーパーはくとに乗車

2日目は,特急やくもで生山に行きましたが,特に書くことがないのでカット.


山陰旅行3日目 観光列車あめつち乗車

山陰旅行3日目は,松江から鳥取まで観光列車あめつちに乗車しました.
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今年の7月から運行を開始しており,人気だと思って乗車をあきらめていたのですが,空席かどうか調べてみると〇印で,2週間前でも空席があり予約することができました.列車はグリーン車指定席となっており,今回利用した山陰めぐりパスでは乗車券のみ有効で別にグリーン車指定席券が必要となります.また,青春18きっぷでの利用はできません.
では,車内の様子を少し紹介します.
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↑車内は,座席が日本海側の風景をよく見えるように設置されていました.今回利用した座席は,山側でしたが,一段座席の位置が高くなっていました.
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↑車内の天井.鳥取県の因州和紙を使用した間接照明もあり,特にトンネルに入って暗くなると,とてもきれいでした.
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↑車内の壁には絵柄が彫り込まれた木があります.1号車は,島根県隠岐の黒松.2号車は,鳥取県の智頭杉と車両で異なる木材を使っています.下に扇風機のスイッチが残っているのは古い感じを出すためでしょうか.(扇風機自体は取り外されているので)
(写真は,2号車)
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↑2号車の物販販売カウンターの前には神楽刺繍がありました.
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↑1号車の洗面台は鳥取県の岩井窯で作られたもの.

松江駅を発車して一駅目の東松江駅で長時間停車.上りと下りそれぞれ特急の通過待ちをしました.松江から鳥取まで約3時間.普通よりも遅いのかな?ゆっくりした旅が楽しめます.停車時間中に車掌さんからおみくじをいただきました.
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中身は,乗車してのお楽しみ.
この日は,曇りがちな天気で日本海の景色は普段よりも良くなかったです.

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↑写真は数年前のもの.
また,進行方向右手には中国地方最高峰の大山を見ることができるのですが,雲がかかってきれいに見えず・・・しかし,車掌さんが大山が見えない時だけ配布しているという,大山や日本海の写真の入ったポストカードをいただきました.
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↑鳥取駅到着前に右手に見える湖山池.
そして,鳥取駅に着いた後は約6分の折り返し時間で特急スーパーまつかぜで松江に帰りました.まあ,明日も鳥取に行くのでいいか.
※参考資料:観光列車あめつちの車内でいただいたパンフレット

山陰旅行 4日目 特急スーパーはくとで大阪に戻る
最終日4日目は,松江から大阪まで戻ります.行き(大阪→山陰)で山陽新幹線,伯備線を利用したので帰りは智頭急行線経由特急スーパーはくとに乗車します.まずは,特急スーパーおきで鳥取まで乗車します.特急自由席乗り放題だと,鈍行列車に乗らなくなりますね.(笑)
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↑山陰旅行1日目にみたキャラクターラッピングがされていた車両でした.
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↑鳥取駅の様子.電化されていないので,上がすっきりしていますね.鳥取駅は自動改札機がまだ設置されておらず,駅員さんが回収します.駅員さんが駅構内の放送をしながら切符拝見をする,こんな風景を見ることができる駅も少なくなってきましたね.同じ鳥取県でも西側の米子駅では自動改札機を設置しています.

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↑ラストランナー 特急スーパーはくとに乗車.いやー,いつ見てもかっこいいなぁ.
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↑車内の様子.1年前のお盆の時期にも乗車したのですが,そのときはこんな大きいフルカラーの電光掲示板があったかな?ちょっとよく覚えていないのですが,新幹線の電光掲示板のようで,最新ですごいなぁと思います.
スーパーはくとには車内にWi-Fiがあったり,窓側の席にコンセントがついていたりと,時代の最先端を行っているような車両です.放送は,自動放送なのですが日本語の他に中国語,韓国語も最近加わりました.

終わりに
山陰デスティネーションキャンペーンは9月30日まで続きます.ぜひ,山陰めぐりパスで素晴らしい日本の原風景の残る山陰を巡ってみてはいかがでしょうか.
では,また.
N.Y




ourc at 08:57コメント(0)旅行記 

2018年08月10日

山陰めぐりパスで行く山陰旅行 1日目 大阪→山陰

どうも,こんにちは.
今回は,山陰デスティネーションキャンペーンがあるということで発売されている山陰めぐりパスというお得な切符を使い山陰に行ってまいりました.私は,行きを山陽新幹線&伯備線,帰りを智頭急行線経由を選択しました.

まずは,新大阪駅から岡山駅を目指します.乗車したのは,みずほ601号.車両はJR九州車でした.「みずほ」と「さくら」に使われているN700系は,指定席が2+2の座席配置でゆったりしています.
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岡山駅から特急やくも1号出雲市行に乗車します.国鉄時代から走っている381系電車です.多客期だからでしょうか,7両編成でした.
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↑乗車したのは,7号車.この方向幕があるので,この車両は元特急くろしお車両です.普通のやくも号は電光掲示板となっています.

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↑元くろしおの車内はこんな感じです.座席は,他の車両と同様にリニューアルされましたが,照明は変わっていません.岡山駅から終点の出雲市駅まで自分ひとりの貸切でした.
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↑洗面所です.古さが分かりますね.

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↑列車は,岡山駅を出てしばらくすると田園風景少し見えます.岡山から倉敷までずっと住宅街が続いているわけではないです.
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↑倉敷駅からは,水島臨海鉄道も出ています.まだ乗ったことがないのでいつか乗りに行きたいです.倉敷駅から伯備線に入ります.伯備線は,西日本豪雨の影響を受け,復旧作業の後8/1に全線復旧しました.予定では8月中旬に復旧する予定だったのでだいぶ早かったです.復旧に携わった方々に感謝です.
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↑倉敷を出ると,高梁川に沿って電車は進みます.
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↑米子駅では現在では珍しい転車台や扇形の車庫を見ることができます.
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↑安来駅を出ると右手に中海と呼ばれる湖が見えてきます.
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↑松江駅を出ると電車は,しばらく宍道湖に沿って走ります.宍道湖は国内で7番目の広さで,東西に長い汽水湖です.汽水湖とは,海水と淡水がまじりあっている湖のことです.宍道湖といえば,しじみと言われるくらい全国的に有名ですね.JRは,宍道湖の南側.一畑電車は,宍道湖の北側を走っています.一畑電車についてはこちら(写真は,翌日に撮影)
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↑出雲市駅に到着.サンライズ出雲号と一緒に撮影(^^♪

出雲市駅からさらに西を目指します.(今回利用した山陰めぐりパスでは,山陰地域の列車に自由に乗り降りできます.それも特急自由席に乗り放題なのです)
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↑1両編成のキハ120形に乗車.
出雲市駅を出て少しすると後藤総合車両所出雲支所があります.ここには,381系などが休んでいます.
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↑元くろしお車両がとまっていました.
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↑大田市駅でキハ187系特急スーパーおきに乗り換えて,浜田まで乗車しました.浜田は島根県西部の最大都市で漁業が栄えている港町です.せっかくなので,新鮮な魚を食べたり,バスに乗ってぶらぶらしました.
浜田の観光を終えて,特急スーパーおきで今度は松江に戻りました.

浜田駅で列車を待っているときにラッピングされたキハ187系を見ることができました.
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↑島根県の観光キャラクターしまねっこです.

おまけ
浜田駅で山陰めぐりパス特典として日南米と仁多米をそれぞれ1合いただきました.
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今回は,ここまで.次回は,観光列車「あめつち」に乗車します.
お楽しみに・・・
つづきはこちら
では,また.N.Y.






ourc at 17:17コメント(0)旅行記 

2018年07月27日

一畑電車 撮影記

 暑い日が続いていますね.さて,今回はいままで私が撮ってきた一畑電車の車両たちを少し紹介していきたいと思います. 



一畑電車を少し紹介



 一畑電車は,島根県東部の宍道湖の北側を走る山陰唯一の私鉄です.(智頭急行や若桜鉄道は,第三セクター鉄道です)地元の人からは,「ばたでん」と呼ばれ,親しまれています.出雲大社前駅は,出雲大社から近く,観光で島根県を訪れる際は,よく一畑電車を利用する方もいると思います.
ところで,一畑電車の「一畑」という言葉がどこから来たのか不思議に思う方もいるかもしれません.これは,途中の駅「一畑口駅」にヒントがあります.ここから,バスや徒歩で行くことのできる目のお薬師さま 一畑薬師からきているのです! そう,一畑電車は一畑薬師への参拝を目的に作られたのです.昔は,一畑口駅から先にも線路が伸びており,一畑駅がありました.しかし,戦争で鉄が必要となり,現在では途中の一畑口駅のスイッチバックが昔の名残になっています.
紹介を少しで終わらせるつもりが,長くなってしまいました.では,本題の車両紹介に移りますね.



車両の紹介仝掬豕淌豌線を走っていた1000系



しまねっこ号2編成目としてラッピングされた編成もあります.
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車両の紹介元京王電鉄の5000系



この車両の特徴はなんといってもクロスシートです.他の車両(7000系を除く)は全てロングシートとなっているので景色を楽しむならこの車両がいいですね.
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車両の紹介8亀王電鉄2100系



様々な塗装やラッピングが施された車両があります.ピンク色の車両は,しまねっこのラッピング1編成目です.少し黄色っぽい電車は,2102号,2112号で2018年1月7日をもって引退しました.下の写真はその時に雲州平田駅で開催された2100系車両たちの撮影会の様子です.特別に駅構内の線路内にも入ることができました.
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車両の紹介ジ菊邀す睫鄒ズームカーの3000系



ここからは,現在は運転していない車両を紹介していきます.この車両はとても古くてつり革に掴まっていないと倒れるぐらいでした.(笑)あー,懐かしい.
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車両の紹介Ε妊魯50形電車



現在では,営業運転はしていないのですが,雲州平田駅にて運転体験ができます! 扉は手動です.また,車内の床は木でできており温かみを感じます.デハニ50形は出雲大社前駅にて展示してあると思います.(最近,出雲大社前駅に行っていないので,また確認しますね)
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今回は,一畑電車について紹介しました.今年(2018年)の夏は,山陰デスティネーションキャンペーン実施中です.山陰唯一の私鉄,一畑電車に乗車するのはいかかでしょう?

では,また.
N.Y.



ourc at 21:51コメント(0)実車撮影記 
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