2015年06月24日

違法を覚悟の取材における正当性

 え〜と、また間隔が空いたうえにやたらと遅まきな報告につき恐縮至極ですが(- -;)。

 今月1日(月)に弁護士の海渡雄一さんらによる「秘密保護法対策弁護団」が国会議事堂裏手の参議院議員会館で開いた「戦争法制の整備に反対する声明ー特定秘密保護法対策弁護団緊急記者会見」の模様を収めた約1時間の映像を、当日取材に凝られていたUshinox Ushinosukeさんより翌日にお送りいただいていましたので、ここでシェアします。

 んで、表題の「違法を覚悟の取材における正当性」だけど、まずは以下をご覧をば。

◆戦争法制の整備に反対する声明ー特定秘密保護法対策弁護団緊急記者会見(62分54秒/himikana.TV)


 会見終盤の質疑応答の最後、52:00から私(岩本)が

我々フリーランスが原告として秘密保護法違憲訴訟をやってますが、どっちかっていうと我々原告団にはイリーガルな手段なのを承知で取材することで逆に『被告』になりそうな人たちが多いし、こういう面々が違憲訴訟をやらざるをえない日本の状況って何なんですかね?

 的な質問なんだか意見なんだか本人もわからないようなことをマイクを掴みながら喋ってる様子がデカデカとアップで映っていますが(- -;)。
 それに対して海渡さんが54分45秒頃から

マスコミは時には窃盗とか住居侵入とか不正アクセスとかをやってでも情報を掴んで報ずるべき時があると思います。世界中のジャーナリストはそういうことをやっているんです。でも日本では合法的でなければという意識が企業に勤めているジャーナリストの中には強い

 と前置きしつつ(私も「弁護士がそんなこと言っていいの!?」と思いつつ)、報道をめぐる裁判に関してヨーロッパで確立している法理について、EUにおける具体的な事例を挙げつつ説明してくださった。どういう説明かというと……は映像を観てくださいね、すごく面白いから(^◇^;)。

 終わった後で私も「貴重な手口を教えていただきありがとうございます」とお礼を言ったんだけど、もし私がそれをやって捕まったら「教唆」してくれた海渡さんに弁護頼もうかな(笑)。


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2015年06月04日

TwitterやFacebook、USTREAMやYouTubeは随時更新中ですf(^_^;

 えーと、このところこちらの更新をサボりがちになってますが(- -;)、SNSその他では日々思いついたり出会ったりしたことを割と頻繁につぶやいたり写真・動画に撮っては載っけたりしておりますので、岩本の直近の動静が知りたいという方は、以下をご覧いただくと手っ取り早いかと存じます(いずれも本名の「岩本太郎」で登録しています)。

《テキスト・写真》
●Twitter https://twitter.com/iwamototaro
■Facebook https://ja-jp.facebook.com/taro.iwamoto

《動画(生中継を含む)》
★USTREAM http://www.ustream.tv/channel/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E
◆YouTube https://www.youtube.com/user/iwamototaro


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2015年04月25日

51歳の春だから?

 昨日(24日)は私の51歳の誕生日でした。
 正直「もう、いい齢だからスルーしよ」と思ってたというか、本人も言われなければ忘れてるぐらいの感じだったのだが、思いがけないほどのお祝いメッセージをいただいてしまった私は果報者です(^ ^;

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 ともあれ、イチローの背番号と同じ歳になりました(^0^;
 よくもまあ、こんないい加減な男がそんな齢までいけしゃあしゃあと生き永らえてきたものだと我ながら呆れるやら感心するやら。

 今年の誕生日は朝から仕事で外出し、夕方からは御誘いをいただき初めて出席する研究会へ(ちなみにこの日のテーマは「ヘイトスピーチ」でした)。
 その後、参加された方々と酒席を囲みながら語り合い、日付が変わった先ほど深夜1時過ぎに帰宅。少しまったりモードに浸りつつ、就寝前のひと時にこれを書いております。
 その研究会や酒席での語らい(とても刺激的かつ学ぶことが多かったのですが、ここで書き出すとまた長くなるので控えます ^_^;)も含めて、思い出深い誕生日になったかな、と。

 24日の東京は、ここ数日来の何か煮え切らねーなー(怒)ってな雨天曇天が一転のガッテンだってな晴天。

 私は昼間、山手線内の各所を地下鉄で回りつつ、みなさんからのお祝いメッセージを地底深くを往く電車の中で読んでいたのですが(すぐに乗り換えやら何やらでお返事も書けませんでしたが)、たまに地表に出るやいなや、天からは眩い春の陽のシャワーが(´▽`)。

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 この殺伐とした街で得体の知れない日常を送るようになってから28回目の記念日ですが、そんな中でも仕事の途中に歩き過ぎ行く街角のあちこちでは以下の写真のように時節柄、見上げれば若葉、路上の植え込みには色鮮やかな躑躅。とはいえ仕事と闊歩する誕生日の路上にありつつ「俺、やっぱり春のこの日に生まれてきて良かったな」と小さな幸せを独り噛みしめていた、そんな誕生日でした。

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 まずはお祝いメッセージを贈ってくださったみなさんへの感謝の思いを込めて……いや、本当はお一人ずつ、かつこれまでお世話になってきた方々全員にもそれぞれ個別にお礼を申し上げたいところなのですが、ただでさえ遅筆で仕事先を煩わしている私がそれをやってたら翌年の誕生日が来ちゃうと案じつつf(^_^;、なおも「路上」かつ「途上」を往く者からの、取り急ぎながらの御礼と御挨拶までに。

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2015年04月23日

ドローンはどこから飛んできた?

 どろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(´д`)

ドローン、21日昼以降に首相官邸侵入か
(News i - TBSの動画ニュースサイト 2015年04月23日18:01)

「『ドローン』が国会記者会館などがある東側から侵入した可能性が高い」のだそうだ。
 何が言いたいんだ?(∀)
 まあ、確かにあそこの屋上から見下ろす首相官邸はまるっきりノーガードだけどね。

 これは去年もここ(「記者クラブ会見には『焼身自殺』はNGでも『泥酔状態』なら参加できるらしい」)に書いたので繰り返しになるのを予めお断わりしとくと、以前に読んだ上杉隆さんの本の中で、日本の某マスメディアの記者が「記者クラブ」主催の会見にフリーランスを入れない理由について尋ねてきた海外マスメディアの記者に対して「その場で焼身自殺を図る者がでたらどうする?」と答えたそうな。

 つまり「クラブ所属の記者」は焼身自殺しないけど「フリーランスの記者」は焼身自殺するとその人は考えていたのだろう。

 同様に彼は今回も「国会記者会所属の記者はドローンは飛ばさないけど、フリーランス記者は飛ばす」と考えているのかもしれない。

 でも、私が国会記者会の記者だったらドローン飛ばすけどな(笑)。もちろんセシウムなんかくっつけないけどね。一応これでも金曜官邸前とか取材しているし、現実に国会記者会の記者ではないし。

 むしろ「ジャーナリズムの使命」云々と騙りつつ政権転覆を狙う国賊記者会にそういうことをさせないためにも、そのうちにまたフリーランスが国会記者会館の屋上に上がらなければならなくなるのかもしれない(´▽`)。

ourplanet_iwamoto at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日本メディア人 

2015年04月18日

アマゾンで売られている新聞の「押し紙」

 んで、先に『週刊金曜日』や『メディア クリティーク』の拙稿に書いた「アマゾンで売られている新聞の『押し紙』」というのはこれ(↓)。

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2015年04月12日

祝・読売新聞創刊5万号!

 数日前になりますが、読売新聞さんが創刊から5万号を迎えられたのですね。おめでとうございます!(パチパチパチ←拍手)
 ……って、いやあ、Web上でもあんまり話題になっていないようだったから私がせめてと思って(*^ー゜)。

 ちなみに読売新聞購読者でもない私が何でそれを知ったかというと、珍しく早起きして近所のガストに朝食をとりにいったら、ここには以前からモーニングサービス時間帯に読売新聞を写真の「おためし1週間無料 読みトクキャンペーン」のステッカーを貼りつつタダで配っていて(それは以前から知っていたし、首都圏のファミレスやビジネスホテルで広範囲に毎朝そういう施策がとられているということは「ウチでも他でやっています」というライバル紙社員の方にお会いした際に聞いていた)、たまたま私がそこで手に取ったのが5万号だったということでしかないのですが。

 んで、またそれに触発されたわけでは決してないのですが、私が『週刊金曜日』の「メディア一撃」欄で毎号連載しているコラム「草の根www.」の次号では「新聞自身が報じない『押し紙』をアマゾンがモノとして販売中」(仮題)という記事を書きました……との宣伝に最後はなっちゃいました。失礼m(_ _)m

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2015年04月03日

本日18時半〜20時、反原発・首相官邸前~国会正門前抗議行動を生中継

 2か月以上も間が空いたのかな? 何しろこのところ週末はバタバタしてるかヘバってるかのどちらかで長らくご無沙汰してましたが、とにかく行ける時には行かないとってことで、これから永田町まで行ってきます。中継は以下で↓

http://www.ustream.tv/channel/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E


Live Video streaming by Ustream

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2015年04月01日

20周年の「独立記念日」そして「夢の島」10周年!

 当時まだ30歳だった。それまで2社で計6年半を勤めたサラリーマン生活に見切りをつけ、最後に在籍していた会社を辞めたのが1995年の3月31日。

 一夜明けて「もうスーツなんか着て毎日朝8時半に会社まで満員電車で通わなくていいんだー!」という解放感に浸りつつ、新宿の家電店に行ってワープロとファックスを買い込み、さっそく知人・友人向けに「フリーランスのライターとして独立しました」との旨の案内状を書いていたのが、20年前の4月1日。それが私にとっての「独立記念日」であり、以来とうとう20年が経過してしまったというのが、今日・2015年4月1日。

 もう一つ、今日はこのブログ「岩本太郎のメディアの夢の島」が開設されてからちょうど10周年にもあたるのでした! おめでとうございます!! ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち!!!・・・・・・などと、どうせ誰かが祝ってくれるわけでもないし(何しろ最近は書くのさぼってばかりだからなあ)、独りで空しく拍手でもしてみた次第。

 思い起こすなら、1995年の今日は阪神・淡路大震災(1月17日)や地下鉄サリン事件(3月20日)が日本社会全体にもたらした衝撃の余韻がまだ残っていた。私自身も前年末から震災発生2日前の1月15日まで勤め先の「大阪本部」(といっても私を含めて社員2人しかいなかった)にいて、たまたま発生直前に会社と喧嘩し「だったらもう辞めます」と申し渡した末に東京に戻り、「辞めるまで残り10日だなあ」と思いながら20日の朝に寝坊して遅刻した普段より遅めの丸ノ内線の車内や駅の構内がただならぬ雰囲気になっていたのもよく覚えている(そのあたりの、私がフリーライターになるまでの経緯については、だいぶ以前に書いたテキストの中で言及していますので、もし気が向くようでしたらご覧ください)

 そんな不気味な余韻が漂っていた日本社会を横目に見ながら、間もなく31歳になろうとしていたその春、私はひっそりとサラリーマンを辞めてフリーライターになった。

 それまでのサラリーマン時代の大半は日本のバブル絶頂期。会社勤めの業界誌記者としてあちらこちらに取材に回っていたマスメディアの世界もバブルさまさまウハウハ状態。出版業界でも溢れかえる広告出稿の受け皿となる新雑誌が次から次へとボンボン創刊されていたものだった。

 が、一時は「いったいこれっていつまで続くんだ? もしかして永遠にこのまんまなの?」とさえ思えた狂宴も、普通に考えればそんなふうになるはずもなく(当時はみんな普通じゃなかったのだ)、現実にも、今から振り返ればほんの数年で終局を迎え、上にも書いた通り私が会社勤めを卒業(?)する直前になって二つの未曾有の事態に見舞われた日本の社会は、そこから「失われた20年」と呼ばれる黄昏の暗いトンネルに突入し、今なお抜け出せずにいる。いや、今度こそ「これがこの先も20年、30年と続くんじゃないか?」といった気がしてしまうほどに。

 俺は「失われた20年」のフリーライターだったんだな……と、やっぱり思う。私自身にしても独立した時点で(まあ、元からこれは覚悟のうえ諦めてしていたけど)経済的に安定した生活や、それをベースにして人並みに結婚したり子供をもうけたりしながら家庭を築く”資格”を失ったとも言えるし、実のところ20年のうちの半分、ここ10年間は仕事も次々に失うような状態だった。

 まあ、失うといってもその多くは仕事先の事情でギャラの支払いが滞ったり、あるいは明らかに不実だと思える挙に出たことに対してキレた私のほうから三行半を叩き付けて絶縁するといったケースだったんだけどね f(^_^;。

 また、周囲の状況を見渡しても、今やスマホやその他のネットメディアに完全に食われてしまった出版業界は、バブルの頃に生まれた広告受け皿雑誌はもちろん、それどころか戦後の高度成長期に生まれた伝統のある老舗雑誌でも次々に休刊に追い込まれるなど、20〜25年前に業界関係者みんながハイになってたような時期を思えば目もあてられないというか信じられないくらいに壊滅的な状況に追い込まれてしまっている。当然、そうなればネットで自分を活かすスキルもない、私のような旧来型の活字媒体系ライターが食っていける余地は当然のごとく日に日に狭まっていくしかないし、実際にそうなっている。

 にも関わらず……まあ、逆に言えばよく20年間生き永らえてこられたよなあ、とも思うわけですが(苦笑)。
 相変わらず、先日みたいに「電話が料金未納で止められた」とか20年前とおんなじことをやっているような始末で我ながら進歩がないというか「何でここまでやってきたんだろ?」と正直思うくらいなのだが、たぶん――失うものも多かったけど、得たものも多い(それもこの仕事をやっていなければ得られなかったものがほとんどな)20年だった、ということなんだろう。お金にはあんまりつながったとはいえないけど、さりとてお金に変えることはできないもの。そうした財産にすんごく恵まれたからこそ、今でも「フリーランスライター」と書かれた名刺を携えつつ、あちこちに取材に行ったりいろんな人に会ったりしている。それが楽しいし、それこそが、なるべくしてなった自分のあり方なんじゃないか、と。要は月並みですが「みなさんのおかげです」というところでしょうかm(_ _)m

 などと何だかまたいたずらに長くてまとまりのない記事になっちゃったけど、それがライター歴20年を迎えて未だに発展途上(といってもこの先に発展するのか破滅するのかといったら明らかに後者の可能性が大きいんだろうけど)にある中年男の所感ということで、まずはライター20周年&「夢の島」10周年のご挨拶代わりに。

ourplanet_iwamoto at 18:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 | フリーライター

2015年03月31日

無事ネット復旧。お騒がせしましたm(_ _)m

 本当に半日がかりで「いったい何でいきなりつながらなくなったんだ!?」とあれこれ作業したり問い合わせたりした末に判明した原因は

「料金未払い」

 でした(- -;;;

 いや、今では日々の通話はほぼ携帯にシフトしていて、自宅の電話の利用はネット接続以外、記事ゲラ校正時のfaxでのやりとり程度。

 また、かつては料金未払いで電話を止められた場合でも受話器を挙げれば「ツー・ツー」っていう音が聞こえたんですぐにわかって慌てて電話局まで料金を払い込みに行ったし、その場合は10〜20分後には回線が復旧したんですよ。

 ところが今は前述の通り家の電話機から通話する機会なんかほぼない。とはいえ、今回も「ネットがつながらない!」とわかった時点で一度、受話器をとってみたものの平常通り「ツー」という音がする(あるいは現在の光フレッツの場合は通話ストップ時でもそういう音がするんでしょうか)。

 それで「ああでもない。こうでもない!」と延々数時間も取り込んでるうち「まてよ、本当に電話回線は生きてるのか?」と思い、試しに自宅と携帯の双方から掛け合ってみたら全然つながらないことが判明。慌ててNTTに電話し、事情を確認のうえ近所のATMまで料金支払いに行ったところ、約一時間後に復旧。お粗末(*_*;

 それにしても「料金滞納で電話を止められた」っていうのはフリーライターとして独立した当初にも何度かあったけど、その頃はインターネットどころかメールも携帯電話もやっていなかったせいか、割とすぐに気がついたんですよ、受話器を上げればそんなのすぐにわかったし、あわてて近所の電話局(NTTの前身にあたる旧電電公社以来のでっかい建物)まで払いに行けば「すぐに復旧しますよ」と言われてその通りになったんですが。

 ところが今やNTTも限りなく会社が分かれているほか、料金徴収業務を「NTTファイナンス」という系列会社に(固定電話とドコモも含めて)集約しており、一方の私はネット利用以外は携帯での通話オンリー。しかも部屋の中が仕事に追われた結果もはやドシャメシャ状態につき、送られてきたはずの領収書や請求書や督促状もどこにあるんだかわかんない! って状況なんで、まあ電話会社側とユーザー側の距離が昔より遠くなってしまったのかな……などと書くと責任転嫁めいて嫌だな。まあ、基本的には私がしっかりしていればこういうことも起らなかったんだから(- -)。

 でも、かつては未納の電話料金を払って十数分も経たないうちに回線が元通りになったのが、今は系列の別会社に収納部門をアウトソーシングしたぶん、時間がかかるみたいだ。あれこれ問い合わせたあげくに「お客様相談窓口」番号にかけたものの「しばらくお待ちください」との音声案内に延々付き合わされるなんてことは昔はなかったんだよ。少なくとも私が前回「料金未払い」で電話を止められたために電話局まで出向いた頃までは(その当時は、街なかに住んでいる人なら徒歩圏内に大抵NTTの電話局があったもんなあ)。

 とはいえ、一番発端の原因は「私の銀行口座から電話料金の引き落としができなかった」ということなんだな(^0^;)。

 これはですね。私の仕事先から原稿料が私の講座に振り込まれるのが毎月末である一方、水光熱費や電話代や国民健康保険料などが毎月25日以降にさながら「悪魔の収奪」のごとくにさっぴかれるため、日々の生活費に事欠くような時にはあらかじめ銀行口座から現金を引き出して手元においていた結果、そういうことになっちゃったというのが真相です(苦笑)。

 でも、こういうことを書くと「大丈夫!?」と心配して声を掛けてくださる方もかなりいらっしゃるのでありがたいのだけど、一方では、ご自身はそうした境遇に遭うはずもない方々が「今時そんな奴いるの?」と現実感も抱かないまま「まあこういう変な奴もいるんだよ」という斜に構えた目線でこっちを見ているんだろうなあ……というのも、これまでの経験からしてよくわかる。

 私から見れば「あんたら自由じゃないねえ」と思ったりもするのだけど、おそらく今のごく一般的な人々の大半は「誰も自由など望んでいない」。「別に『言論の自由』だの『表現の自由』だのにはそんなに拘らないし、それより子供の将来や親の老後を何とか守りたい」って人のほうが実はマジョリティであり、そこに背を向けた私のような存在はそうした人たちにとってむしろ迷惑なんだろう。

 そう思いながら、私は相変わらず好き勝手なことを、こういうところで書いてるんだけど、どうやら世の中はだんだんそういう人間が普通に身近にいることですら許容できない方向に進みつつあるようだ。って、電話料金未納でネットに接続できなかったといった話を延々と書く人間の居場所を奪ったところで「ごく一般的な人々」は特に胸も痛むまい。

ourplanet_iwamoto at 03:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリーライター 

2015年03月30日

フランシーヌの場合はともかく

 岩本太郎の場合は目下締切にも関わらず自宅のPCがネットにつながらなくなっているという、やはりあまりにもおばかさんな状況下でうめきまくっているのであるp(`Д´)q

ourplanet_iwamoto at 13:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリーライター | 雑記

2015年03月26日

先日の池田信夫さんと上杉隆さんへの取材申し込みに対しての反応ですが

 先日の池田信夫さんと上杉隆さんへの取材申し込み
の後はどうなったかについての続報です。

 結局、次の『週刊金曜日』3月27日号の「草の根www.」用のコメントはどちらからもいただけなかったので、まずは私のほうでこれまで御二方の間で繰り広げられてきた論戦から裁判までの経緯を、約1200字という限られた行数で、これまでの経緯を何も知らない人にも極力わかりやすく伝えられるように書いてみました。

 ただ、校了後(つまり誌面に載せる原稿の最終チェックを経て「後は雑誌ができあがってくるのをお待ちします」という段階)の深夜になって、上杉さんから

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@iwamototaro 申し訳ありませんが上杉への取材依頼につきましてはこちらからお願いします。また、時間には余裕をいただきたいです。
http://uesugitakashi.com/?page_id=131
0:53 - 2015年3月25日

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 とのお返事ツイートをいただいたので

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@OfficeUesugi 了解しました。御多忙中にも関わらず、勝手かつ急なお願いをしてしまいすみません。『週刊金曜日』次号(3月27日号)掲載用の記事については既に入稿・校了しましたが、引き続き追っていきたいと思っておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。@ikedanob
1:24 - 2015年3月25日


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 とツイートし、池田さんにも

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@ikedanob ということで、池田さんにも改めて取材にお伺いしたいと考えているのですが、如何でしょうか? 何卒宜しく御検討のほどをお願い申し上げます。@OfficeUesugi
1:28 - 2015年3月25日

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 とお伝えしました。
 その後の3月25日の昼間は終日仕事で外に出ていて、「あとは特に何もないなあ」と呑気に想っていたところ、夜の帰宅後にtwitterを何の気なしに見てみたら

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キャベ σ(´ω`*)
‏@Cabagine
つまりあなたは上杉隆にも池田信夫にも取材せずに書いたってことだね。あははは
RT @iwamototaro: @OfficeUesugi 了解しました。御多忙中にも関わらず、勝手かつ急なお願いをしてしまいすみません。『週刊金曜日』次号(3月27日号)掲載用の記事については既に入稿
8:48 - 2015年3月25日

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@Free_Journal◆CFJ3Nh
‏@Free_Journal
(公衆の面前)で取材依頼する人間がまともな記事をかけるとは思わないが..。
普通は相互フォローでDMか、メールにてコンタクトしそこから取材交渉だろう。
なんでもお手軽に考える自称ジャーナリストって気楽だね(草
9:46 - 2015年3月25日

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 との返信を拝受。んで、お答えに

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その通りです。記事にもその旨を書きましたし(笑)。なははは(^0^) RT@Cabagine つまりあなたは上杉隆にも池田信夫にも取材せずに書いたってことだね。あははは @OfficeUesugi
22:24 - 2015年3月25日

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はい。おかげさまで楽しく気楽な毎日を過ごしております(^-^)v RT@Free_Journal なんでもお手軽に考える自称ジャーナリストって気楽だね(草
22:26 - 2015年3月25日

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 と書いたところ、また返信で

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キャベ σ(´ω`*)
‏@Cabagine
@iwamototaro あなた判決文ぜんぶ読んだの?判決にたいする両者の言いぶんのちがいについてどうおもう?その点については書いた?
22:35 - 2015年3月25日

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 ということだったので

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記事をご覧になってから改めてどうぞ♪ RT@Cabagine あなた判決文ぜんぶ読んだの?判決にたいする両者の言いぶんのちがいについてどうおもう?その点については書いた?
22:39 - 2015年3月25日

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 と、さらにまたお答えしたところ

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キャベ σ(´ω`*)
‏@Cabagine
@iwamototaro 書いてあるなら読むけど、その言い草だとたぶん書いてないだろ
22:40 - 2015年3月25日

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キャベ σ(´ω`*)
‏@Cabagine
@iwamototaro つーか週金じゃなw
22:41 - 2015年3月25日

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 だそうです。というところでやりとりは終わり。

 ちなみに、その後にtwitterで池田信夫さんのところを見に行ったら私は既にその時点でブロックされていたようで

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池田信夫認証済みアカウント
‏@ikedanob
ツイッターで取材依頼してくる自称ジャーナリストはブロック。取材や出演の依頼は、私のブログに表示している<連絡先>へお願いします(答えるとは限りません)。
7:36 - 2015年3月25日

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 とのことでした。私は「ジャーナリスト」と「自称」した覚えは無いので、おそらくは他の方のことをおっしゃっているのでしょう(´▽`)

ourplanet_iwamoto at 01:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)フリーライター 

2015年03月23日

池田信夫さんと上杉隆さんの両方に

@ikedanob @OfficeUesugi 『週刊金曜日』で連載コラム「草の根www.」(1200字程度)の署名筆者をしております。ここで件の裁判について書くつもりですが、ニ審に向けた御二方それぞれの思いをコメントを22日中に戴ければ誌面で紹介します。宜しくご協力のほどを♪

 という書き込みを先ほどfacebookとtwitterでやっておいた。はたして反応があるのかないのかはわからないが、どちらにせよ、私は好きなように書く。

【後記】よく見たら上記に誤記2つ発見。しかも期限を「23日中」と書くべきところを「22日」にしていた(- -;)。わかるとは思うんだけど、それでどちらからも返事が来ないのかな(22日19時現在)。


ourplanet_iwamoto at 01:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)インターネット | 日本メディア人

2015年03月21日

1985年の「未来」を懐かしむ

 って時が来たんだね。あの第一作が30年後に設定し、第二作がそれを描いた「未来」に今や私たちも来てしまい、その間に起ったことを噛みしめながら、近々このドキュメンタリーが日本でも公開になるのかどうか。観られるその日が楽しみだな(´▽`)ノ

2015年、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が描いた未来:ドキュメンタリー公開
(WIERD 2015年3月19日)

 ただ、同じ年にはこういう日本映画の傑作もあったんだよ? と言いつつ、それが今やウェブ上で全編観られるというのにも思わず「ふええええ……(-_-;;;」って感じだけどね。監督も世を去って久しいからなのかどうかわからないけど、この作品は多くの人に観られて然るべきものである。



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2015年03月15日

女子アナも含めたローカル放送局における人材採用の不思議世界

“かわいすぎる地方アナ”牧野結美が全国区デビュー!フジ系「早朝の顔」に大抜てき
(産経ニュース 2015年3月15日 8:42)

 静岡は結構予備軍なんだよなあ。

 男性アナでも、昨年亡くなった荻島正己さんはフリーランスで東京に出て行く前はSBS(静岡放送)の社員で、静岡市内の中学生だった頃の私は「SBSで一番若いアナウンサーです!」と彼がラジオで話していたのを覚えている(ケッタウェイズ懐かしいなあ……)。

 まあ、アナウンサーって、特に女子アナ志望者の学生は全国規模で100社近くは平気で受験したりするからね。それこそフジテレビとかの在京キー局だったら一万人ぐらい受けて採用は数人という世界だし、そこから全国の地方局ドサ周り的な就職戦線が展開され、最後はNHKのローカル局採用ややプロダクション所属採用まで続くーーって、私もそういう世界を取材していたのはもはや10年以上昔になったから、そこは差っ引いて読んでください(^ ^;)。

 ただ、アナウンサーの場合はそれだけ優秀な人材が東京に集中せず、全国各地に存在する業種ではある。実際、ローカル局では新卒から3年ぐらい勤めたら東京の局やらプロダクションに転職していくという人が私が取材していた頃にも多かった(NHKのローカル局採用も、確かその頃は派遣法との絡みもあってか3年契約だった)。

 で、採用するローカル局側もそうした人材流出を警戒してか、採用試験時にアナウンサーだけは別枠で非正規だったり、あるいは正社員で雇うけれども「編成や報道などの他部署にも行く可能性がある」との条件付きで募集したりしていた。

 ちなみに上記の静岡朝日テレビあたりになると、アナウンサーはもとより総合職(テレビ局は編成・制作・営業の区別なしに一括採用するケースが大半だった。もっともアナウンサーや放送技術などの専門職能は別枠だったが)でも採用数が数人の狭き門となる。

 で、静岡朝日テレビで思い出したのは、私が『マスコミ就職読本』の仕事をしていた頃、同社を受験して最終面接前の段階まで人事部の人も凄く熱心に「ここはこういうふうに答えれば」とアドバイスしてくれたのに、最終の社長面接で「君は全然ダメ」みたいな圧迫面接を受けたという学生からの告発メールを受けていたということだった。

 これはローカル局では割とよくあることのようで、女子アナ採用でも最終面接前の段階では人事部の人(何しろ放送の現場を離れた管理部門の彼らにとっては優秀な人材をたくさん採用することが数少ない自らの評価ポイントにもなる)が「この学生なら!」と熱心にアドバイスしつつ上げた人材が、最終では地元の企業や銀行出身の経営者が「つきあいのある地元企業のお子さんだから」あるいは「ウチの息子のヨメにいい」とか馬鹿丸出しの理由で選んだりするのだ。

 その学生からの告発を受けた私も静岡朝日テレビの人事担当に電話で尋ねたが「役員に聞いたところ、そういうことはなかったと聴いている」と言われたんで「お前は雪印乳業(ちょうどその当時に不祥事で揉めたあげく、後に潰れた)か!!」との怒りも込めつつ書こうとしたら『マス読』ではNGになった。

 ところが後日、その前記の学生から「僕が伝えた情報が載らなかったのが、凄く残念です!!」とのメールが来たことから「わかった。別のところに書く!」と私も返事をしたうえで別の放送専門誌で毎号担当していた連載ページに「静岡県の地元民放局A社(ちなみにA社のAはその会社の頭文字である)におけるケースだ」との原稿を書いて送ったら、掲載時には「A社もウチの会員社なんで」との理由でカッコ内の文章を削られた(^◇^;)。

 が、翌年にやはりテレビ朝日の人事部を取材で訪ねたところ、以前からの知り合いだった担当者(彼が労働組合にいた頃によく取材した)から「いや〜、あの『A社』って、あの会社ですか? 聞こうと思ってたんですけど」と会うなり言われた(笑)。

 また、組合から人事に彼に取材した頃には、ちょうど新卒採用もウェブに以降した時期でもあった。その際、前年のアナ採用では事前に写真を送ってもらってから面接に入る形だったのを、その年からは事前選考抜きに本社まで受験者全員にきてもらうという形に改めたことについて尋ねたところ、以下のようなやりとりに。

「何故だと思います?」
「わかりません」
「写真と原物が違いすぎるからですよ」
「わはははははははは!!」

 まあ、ほんとに女子アナ採用ってのは受験者も会社側もいろいろ大変なんだねf(^_^;

ourplanet_iwamoto at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビ 

標高2000m、浅間山麓での結婚式

 はっしー(橋爪明日香)から結婚式への案内状を拝受。

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 開封前のこの封筒を見ただけでも「何かまた賑やかなことになりそうだな」と思った。というのも少し前に「結婚山行をやりますので、案内状をお送りします! お送り先を教えてください」というメールをもらっていた。結婚話はもう一年前に聞いていたし、たぶんごく普通のありきたりな結婚式なんか絶対やらないだろうなと思っていたのだが、上の封筒を開けて読んでみたら、まさにその通りだった。

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 上の案内状の裏面に結婚式の詳細が書かれているのだが、何でも披露宴の前日から黒斑山の手前の槍が鞘(標高約2200m)まで登山し、人前式ならぬ「山前式」として雄大な浅間山の前で二人の愛を誓い合うのだそうだ。そこで

一緒に登山したいという同行参加者を募集中です。証人となってくださる方、浅間山を見たい方、登山をしたい方、単純に興味のある方、皆さんで一緒に楽しく登りましょう」としたうえで、翌日の披露宴も含めた「前泊・後泊」希望者には送迎案内と共に

寝袋をご持参いただければ、高原ホテルの宴会場で雑魚寝も可能です(笑)

 とのことである。

 また、披露宴(会費制で1万円)も三部構成。第一部では「記者会見」をやるというので(^ ^; 私もこの際「取材」がてら御祝いに行ったついでにネット中継でもしながら「コンニャク指輪」に至るまでのプロセスを徹底追及してやろうかとか思っている。しかし結婚式・披露宴の両日にかけて

同会場でフリーマーケットを開催いたします。売上の一部は新郎新婦のハネムーンの費用に充てたいと考えております。行き先がオーストラリアになるか、伊豆になるかは皆様のご協力次第になります

 というから記者会見では「馬鹿野郎。フリマをやってる暇があったらIS(イスラム国)に行け」とかまた馬鹿な暴言を吐かないように気をつけようと思うが、ともあれ、私もここ十年くらいは結婚式より葬式に出る回数が圧倒的に多くなっていることでもあるし、「お前の結婚式はいつなんだ?」と訊かれたら「馬鹿野郎。葬式のほうが先だ」と言っていることでもあるので、ここらで久々に、上記のような少々度外れな結婚式に「取材」も兼ねて行ってこようと思っている次第 m(_ _)m

ourplanet_iwamoto at 00:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)アワプラ話 

2015年03月11日

4年前

 東京・中野の自宅で、当時うつ病で伏せっていた(今もだけど)私も、経験したことのない揺れに見舞われた。慌てて飛び起き、本が転げ落ちる棚を急いで押さえた一方、つけていたガスファンヒーターがいきなりとまったんで、まずは復旧に四苦八苦した末、その後にようやくテレビをつけたところが――愕然。

 としたまま、夕方にすぐ近所の青梅街道に出たら、都心からの電車が全て止まったために路上を歩いて西に向かうスーツ姿の人の列。いくら東京だって、あんな異様な光景を見たのは後にも先にも初めてだ。
 それが4年前の今日。

東日本大震災の瞬間(7分53秒/株式会社DAISHU Official channel)


 以下は見なくてもいいし、BGMが気に障るなら音を消したうえで見てください。

東日本大震災〜未来へのメッセージ〜【閲覧注意】(4分14秒/世界の記憶)



ourplanet_iwamoto at 03:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月05日

本日(3月5日)夜、静岡駅近くで集会「日本人人質事件でさっそく悪用 『秘密保護法』とは何なのか」を開催

 というわけで、3・5静岡集会「日本人人質事件でさっそく悪用 『秘密保護法』とは何なのかが、私が少年時代を過ごした静岡市の中心部に近い静岡労政会館で行われます。私も行きますので、直前で恐縮ながら告知までに。

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 静岡県弁護士会の藤森克美弁護士が「秘密保護法は憲法違反だ!」と裁判を起こしています。秘密保護法違憲訴訟は東京、横浜、広島でも提起されており、各地の裁判は盛り上がりを見せています。
 秘密保護法で司法はどうなるの?
 私たちの知る権利、表現の自由は?
 静岡県出身のフォトジャーナリスト・豊田直巳をはじめ東京、横浜の秘密保護法違憲訴訟の原告たちが藤森弁護士を応援するために、静岡に集まります。
 静岡のみなさん、一緒に秘密保護法を考えましょう。

集会名 
3・5「日本人人質事件でさっそく悪用 『秘密保護法』とは何なのか」
...
日時 2015年3月5日18時30分〜

会場  静岡労政会館5階視聴覚室
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-210/sisetu/roukaikan.html

入場無料 

報告「秘密保護法違憲《静岡》訴訟の現在」 
   藤森克美弁護士 (秘密保護法違憲《静岡》訴訟原告)

豊田直巳スライドトーク   
  「『イスラム国』と秘密保護法―なぜ後藤健二さんは殺されたのか」
   
豊田直巳 フォトジャーナリスト 秘密保護法違憲訴訟原告)
とよだなおみ 静岡県生まれ
写真集・著書『フォト・ルポルタージュ 福島を生きる人々』(岩波書店)『フクシマ元年』(毎日新聞社)『イラク 爆撃と占領の日々』(岩波書店)
『「イラク戦争」の30日』(七つ森書館)など多数。共同監督映画『遺言〜原発さえなければ』

主催 「秘密保護法違憲《東京》訴訟原告団」
http://no-secrets.cocolog-nifty.com/ https://www.facebook.com/himitsuhogohou.saiban?ref=ts&fref=ts

協賛  
秘密保護法違憲確認訴訟横浜原告団
藤森克美法律事務所 http://plaza.across.or.jp/~fujimori/
しずおか改憲阻止の会

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(以上、転載ここまで)

ourplanet_iwamoto at 01:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ 

2月終わたー!

 って今さら何だと言われるでしょうが、正直、個人的にはこの2月はキツかったっす(-_-;

 毎年2月は28日までしかない(29日までは4年に一度。但し西暦で1800年や1900年は「うるう年」ながら28日までになるが、400年に一度にあたる2000年は29日があった←以上、蛇足)。しかも今年は28日間が7で割った4週間に収まり、したがって通常は月末発行の媒体も26日(金)に出すことに必然的になった。

 しかも、そうした日数の少ないタイトな状況下ながらも、目下メインの仕事先2つから、いずれも通常月のルーティンに加えてイレギュラーの仕事が通常でも毎月で一番忙しい20日前後に舞い込み、さらには21〜22日には幼少期からお世話になった伯父の葬儀に参列するため実家の静岡に帰省したのだが、まるでそのタイミングに合わせて嫌がらせをするかの如くに寺澤有氏(ジャーナリスト:秘密保護法違憲確認・差し止め請求訴訟〈東京〉原告団の中心人物)は「こちらの秘密保護法静岡集会に関する詳細は、静岡県出身で秘密保護法違憲《東京》訴訟の原告の1人、岩本さん @iwamototaro からアナウンスがあると思います」(2月19日)。「岩本さん @iwamototaro の連絡先は本人のブログ http://air.ap.teacup.com/taroimo/ で公開されていますので、静岡の報道関係者や市民のみなさまは遠慮なくお問い合わせください。今週末、岩本さんは静岡へ帰郷するそうですので、時間が合えば、面談も可能かもしれません」(2月20日)等々、こっちがその時にどんなに仕事その他で切羽詰った状況(何せ校了作業だの、親族として通夜や告別式に立ち会っている間は他のことが何もできなくなるのだ)でひいひい言ってると思ってるんだ!――ということを全く度外視して勝手に決めてどんどんスケジュールを決めちゃうのはこの人のキャラクターなんだろうと思ったんであんまり気にしてないけど、せめてそのくらいは書かせてもらおう(^_^;

 というわけで今日(3月5日)は夕方から静岡での集会(3・5静岡集会「日本人人質事件でさっそく悪用 『秘密保護法』とは何なのか」)に行ってきます。嫌味言われるかも知れないけど、しらねーよそんなもん(`へ´)。まあでも、この集会や、各地での秘密保護法違憲訴訟は大事な動きだと思うので、みなさんにも注視いただき、これ以降も機会あれば宜しくご参加や応援をいただければと存じます。

 それにしても今年の2月は短いのに長かった……。冒頭から「表現の不自由展」最終日に長井健二さんの悲報がかぶさり、さらには個人的には伯父の訃報と葬儀、あるいは私自身の「訃報」を流す誤報(笑)、そして……あの川崎での無法・悲報・訃報かつ虚報(?)もあった。そうした報道を横目に見ながら、褒められもせず苦にもされず、そういう者に私はなりたくないと思った2月。でも、そのくせ短いもんだから早速3月の仕事に追われておりますm(_ _)m ではでは。

ourplanet_iwamoto at 00:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2015年03月02日

「大反響ヘアヌード岩本太郎 50代で死んでいくその『無念』を想う」

 まだ余波が続いてるんだよなあ、しかしすぐ隣が「大反響ヘアヌード」かあ……とか思いながら眺めた今朝の新聞広告(^_^;

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ourplanet_iwamoto at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出版界 

2015年03月01日

しゃあねえ、久々に、銀座までちょっくらアホ冷やかしに行ってくるか

 桜井(高田)某氏が銀座で「大嫌韓デモ ver.2 in 銀座」なるヘタレネトウヨデモをやるというので、ちょっくら冷やかしに行ってきます。まあ、雨も降ってるし、もはやあんまりまともに付き合うのもバカバカしくなっているので、適当にさくっと見てくるつもり。15時か15時半ぐらいから生中継しようと思いますので、お気が向きましたらご覧ください。

http://www.ustream.tv/channel/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E


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ourplanet_iwamoto at 14:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)お知らせ