2012年09月

2012年09月30日

9月28・29日の反省放送【ライブラリー版】」

 えーと、結局昨朝10時からやるかもしれなかった生中継、都合によりできませんでしたので、その前日(28日)にやらなかった金曜夜恒例のぶんも含めてやってみました。

 今回は先日昨日のこの記事でも書いた「日中問題」、および毎度おなじみの反原発抗議集会(今週は2回行ってきましたね)について等々、またとりとめもなく意味もないことを喋っております。また、またまた最後に生中継が切れて(泣)、改めて最後の挨拶をやり直すなどの醜態も相変わらず見せていますが(^_^;、おヒマな方は見てやってください。よろしくお願いします。

■9月28・29日反省放送1


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■9月28・29日反省放送ラスト(最後のあいさつのみ)


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ourplanet_iwamoto at 03:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映像日記 

2012年09月29日

本日(29日)の生中継(朝10時頃から?)

 できるかどうかわかりませんが、やるとしたら「日中関係」で、やるとしたら朝10時頃から。できなかったらごめんなさい――ということで、とりあえず以下↓に一応枠は設けておきます。

http://www.ustream.tv/channel/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E


ourplanet_iwamoto at 02:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

反省放送、今夜はなしです

 疲れちゃったから(^_^;
 あと、明日(というか今日29日)は朝早くから行きたいところがあるので(無事に起きられるかな〜)。

 ちょうど今やってる「朝生」にはMisao Redwolfさんと原田裕史さん(たんぽぽ舎)が出演されてますね。

ourplanet_iwamoto at 02:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 雑記 

2012年09月28日

本日(28日)も18時頃から生中継

 はい、金曜日の夜ですね。今日もこれから首相官邸前〜国会前に行ってきます。例によって18時頃から以下↓で生中継の予定です。

http://www.ustream.tv/channel/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%A4%AA%E9%83%8E

ourplanet_iwamoto at 17:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) お知らせ 

2012年09月27日

『特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただいています』

 今朝(つーかもう昨朝だな)からfacebookやtwitter上でフリーランスライター各氏がこの件について怒りのコメントを吐きまくっていた。私自身は怒りを通り越して「バカだ……」ともはや嗤いたくなっちゃう心境でもって受け止めたんだけどね。

特定の主義主張を持つ機関の機関紙はご遠慮いただく
「(フリーランスの記者についても)どういった雑誌に、どういった記事を書いているかを見て、特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただいています
(以上、上記リンク記事より転載)

 当たり前の話だけど、特定の主義主張を持たずに取材し記事を書くメディアや記者(フリーランスのみならず一般個人を含む)など、この世に存在しません。

 よく「ジャーナリズムは中立公正・客観報道たるべき」みたいなことを深く考えもせずに言う人がいるけど、総体として「中立公正・客観報道」なジャーナリズムと言論や世論が形成されるためには右から左から上から下まで、ありとあらゆる「偏向」ジャーナリズムやジャーナリストの存在が意見や思想の違いを超えて認められてこそ、なんですよ(ちなみに私は最近「ジャーナリスト」や「ジャーナリズム」って言葉が嫌いになりつつあるけど、とりあえず便宜上使うね)。

 だから私は、別に自分が「アカだ」「左翼だ」「変人だ」と呼ばれても「勝手に言ってな(^-^)」という立場だし、一方で読売新聞や産経新聞や「チャンネル桜」や、政治家で石原慎太郎や安倍晋三(総裁にカムバックしたそうでおめでとうございます)が何を言おうが許容する。要は「君の意見には反対だが、それを言う自由は命がけで守る」だ(まあ、命かける自信はあんまりないけど)。

 けれども記者として相手から取材を断られた場合に即座に「不当だ!」と喚きたてることにも正直感心しない。「取材を断る権利」もまた、誰しも持っているからだ(最初に就職した広告業界誌でも上司から「取材拒否されたのはお前に問題があるからだと思え!」と徹底的に叩き込まれたし、断られたら断られたで、あの手この手を使って周辺関係者から取材したうえで記事に書き、相手に送りつけたうえで「どうなんですか?」と迫るのがプロの態度だと思う(だから上記『赤旗』の記事に関しては「その程度で騒ぐんじゃねーよ」とも思ったんだけれども)。

 以上、そうしたことをわきまえたうえで、だ。上記の「特定の主義主張を持つ機関の機関紙はご遠慮いただく」「どういった雑誌に、どういった記事を書いているかを見て、特定の主義主張を持って書かれている方はご遠慮いただいています」などとのたまったとされる原子力規制庁の広報担当者に対しては「アホ」と言うほかない。

 民間企業や個人ならともかく政府機関、それもこれまで1年半の国家的な大反省の下に新たに設けられた組織がそんなんで一体どうするのだ。原子力政策に不利な情報でも血を吐く思いで公表し、明らかに敵対的な取材や報道にも甘んじて対応し、もちろん、反論があればどしどし積極的に異議申し立てをしていけばよい。それができないなら、とっとと解体され別のよりマシな組織へと再編されればいいのだ。

 ……と、思いがけず長くなった。以上と共に紹介しようと思ったのは、以前からお付き合いのある新潟県のAさん(72歳)からFB経由でいただいた話だ。

 Aさんの地元には柏崎刈羽原発がある。そんなわけで新潟県でも原発に関する県民直接投票条令制定の署名集めがあり、Aさんも受任者として投票集めを担当。所定数を大幅に上回る投票があったという。

 そのうえで知事あてに原発反対の意見をgmailで発信したところが、返ってきたのは何と英文によるエラい長文のメールだったという。英語がわからないAさんは仕方なくメールを翻訳機にかけたものの、結局「このメールは何とかかんとかだから、発信出来ません」とかいう、わけのわからないものだったとか。

 新潟県民のAさんが、原発問題で新潟県知事にメール(当然日本語だったんだろう)を送ったら、長文の英文メールで返答が来た――。理不尽というか不条理というか「これはいったい何を意味するんだろう?」と、何やら背筋に言いしれぬ不気味なものが走る。

 そんな今の状況を、はたして私はどうやって発信していけばいいんだろう?
 いかん、もう原発だデモだで息苦しいので別の話題を書こうとしたのに、結局こうなっちゃった(^_^;

ourplanet_iwamoto at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ジャーナリズム論