『GALAC』3月号(+『宝島』3月号)今回は”炎のランナー”だ! FMわぃわぃ『恋するNPO/東京ラブレター』今夜放送!

2007年02月16日

ぎゃ、『GALAC』完売!!!

 す、すごいですね(汗)。いや、下記をアップした後に新宿5丁目の放送批評懇談会事務局(兼『GALAC』編集部)まで所用で出向いたら「そんな今ごろ告知してくれたって、もう在庫がないんだってばー」とのお叱りが!(よく見たら公式サイトにも既に「※在庫なし」と書かれてあるではないか。マジ?)

 ななななんと『GALAC』3月号は、表紙および巻頭グラビア「旬の顔」に登場した大泉洋が、まさしくここぞとばかりにツボにハマッてくれたらしくて購入申し込みが殺到!! その結果、2月6日の発売日から僅か3日間のうちに在庫がすっかりなくなってしまったというのだ!!!

 発売3日目で完売って……週刊誌ならともかく『GALAC』は月刊誌だぜ? ってまあ、確かに書店であまり売られていない発行部数4000部(←ただしサバ読みなしの実数。販売窓口の角川も全媒体これが原則)の専門誌ということで、もとの品数が少ないからだということもあるけれど、それにしたって3日間で4000部が捌けたってのはスゴいよね。なまじ書店ルート経由ではあんまり出していないぶん、流通在庫が忘れた頃にどどっと返ってくることもないという、文字通りの「完売御礼」なのであった。

 あ、ただですね。『GALAC』はこれまでもこういうことがちょくちょくあったりはしたんですよ。ジャニーズ系の人気タレントが表紙を飾った時とかにもバカ売れして、後から増刷した(←普通は雑誌でこんなことしねーぞ)なんてこともあったんだけど、今回ほどの反響は今まであんまりなかったんじゃないかなあ。しかも、それがジャニーズ系とかをさしおいて、大泉洋という北海道テレビの人気番組(いわずと知れた『水曜どうでしょう』)から出てきたタレントによって達成され、さらには大半が書店ではなくネット経由による完売だったというあたりにも、何やら示唆的なものを感じてしまうところだ。

 ちなみに、放送批評懇談会は来たる2月20日(火)午後に都内でシンポジウムを開催する予定(白石さんもパネリストで登場予定!)なのだけど、先月末には「参加申し込みが少ない。どうしよう……」と主催者側が頭を抱えていたこの企画が、何と今では申し込みが定員オーバーの大人気になっているんだとか。

 そりゃ確かに御同慶の至りではあるけれども、つい先月の末まで事務局でみんなが「大丈夫なのか……」と頭を抱えていた様子を目の当たりにしていただけに、何だか信じられないような気がしてくる。どうか夢なら醒めないでくれ。いったい全体、私が少し東京を離れていた間に何が起こったというのだ。もしかして帰ってきたと思ったら別の世界に紛れ込んでしまったとでもいうのか……。

(「岩本太郎ブログ」と同時掲載)

ourplanet_iwamoto at 00:02│Comments(0)TrackBack(0) 出版界 

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